12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2011-07-08 (Fri)
月末からの仕事がひと段落ついたし
やっと到着したのもあったし


SCJ.jpg






夏らしいカラッとした「青」に誘われて
ふらっと立ち寄ってみたよ。

2011707odori1.jpg


中をチラリ覗いてみたら
公園の街路樹がちゃんとシンボルツリーのように取り込まれていた。

懐かしさに気持ちがホワンとなる。




その懐かしさに呼ばれるように
ジリジリと照りつける日差しを受けながら
テクテクと大通り公園を歩いたよ。歩ききったよ(笑)




目指したのはここ。

2011707odoribenchi.jpg




そして見上げた空。

CA2CAEF3.jpg





あの夏とおんなじ。



昨日は気温が30度まで上昇して
夏の光のパワーは、容赦なく汗を吹きだたせるのだけれど

木陰に入るとね。
カラッとした涼やかな風がすーっと吹き抜けるんだよね。

うーん。
なんて気持ちがいい!

裸足で芝生を歩きたい衝動(笑)

もしくは
水辺で歓声を上げている子供たちに混じり
光のプールに沈み込みたい衝動(笑)

でもやっぱり
木陰のベンチにゴロンと横になり昼寝したい衝動(笑)



本州の30度と北海道の30度は全然違う。
湿度が低いからね。
風が冷んやりと爽やかなんだよね。

スープカレーを食べ火照ったカラダも
木々を揺らし芝生をすり抜ける涼やかな風に、少しずつクールダウンしていく。

そして思う。
やっぱり北海道が好き。札幌が大好き。


若かりしき頃。
昼と夜が逆転した、毎日がお祭りのような生活をしていた頃。
あの頃は「なぁんか・・札幌も飽きたよなぁ。つまんないなぁ。」なんて
ネオンの下でうそぶいていた。

でもね。
その後に色々なところへバイクで旅をし外国で暮らし
瀬戸内海の海を見ながら過ごした時も経た後に胸の奥でふつふつと沸き出した思い。

「やっぱり札幌に住みたい」

雪融けの喜びを感じる春や、爽やかな風が吹く夏や
実りの色が深まる秋や、雪の白が凍れる冬。

こんなにも四季がくっきりとしていて
色彩が豊かな場所、空気が澄んでいる場所は、やっぱり北海道だって
色んな場所に暮らしてみて、改めてその素晴らしさを愛おしく思ったんだよね。

でも。
ずっと地元に住み続けている人は、その良さに気づけないのかな。
「別にーなんにもないところだよ。冬は寒いし大変だし」って言う言葉を聞くと、すごく悲しくなる。

大通り公園を歩きながら
揺れる緑の濃さを、鮮やかな花を、水しぶきのキラキラを、人々の笑顔を見ていると
「札幌大好き!」って思った。心底思った。

新しく出来た中心部の地下歩道を歩いていても
「こんなにゆったりとして光あふれる地下歩道はないよなぁ」と誇らしく思った。

全国で5番目の人口190万の都市機能とあふれるほどの自然が共存していてる。
ゆったりとした広い道と住宅街。
(そう言えば先日、近所をキタキツネがうろうろしていたんだよ笑)

大好きな小樽の海もすぐ近く。美味しいものもたくさん。
山も海も湿原も、クマさんも住んでいる街。


だからね。
今年も緑あふれる色彩豊かな大通り公園で
インドアとアウトドアの良さがふんだんなテントライブに
秦クンが来て歌ってくれるのは、本当に本当に嬉しい。
夏の札幌の良さをいっぱいいっぱい感じていって欲しい。

残念ながら今年は花火大会の日にライブではないけれど
夏の夜のGREEN MIND(勝手にそう決めている 笑)
うんと楽しむ所存です(笑)




そうそう。
帰りに、これをもらってきた。


sanks1.jpg


近所のサンクスがどんどんなくなるから
もらいに行くのも意外と大変だったりする(笑)





ちなみに3年前の今ごろは「KARUWAZA」じゃなく
「clip!」っていう名前のフリー誌だったよね。

sanks_20110708103020.jpg





3年の歳月を感じさせる横顔の違い(笑)

そのふくよかさも、たくましさも、全て歌に増幅されているはず。



うん。

すごく楽しみ。


文月の空は

期待にうるんでるよ。

どこも 澄みわたり

そして 待っているよ。




スポンサーサイト
| ♪秦 基博 | COM(1) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。