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2011-11-01 (Tue)
福岡市民会館。

そういえば、オーライツアーの時は最後尾だった。
そして今回も、後ろから数えた方が早い列。
この会場では、あまり座席運がないのかなぁ?(大好きな場所なのに 笑)

でもね。
席に着いてみて、上からステージを見下ろしてみて、改めて気づいたんだ。
この会場に沢山の人が集まり、そこから生まれるライブの熱気は
後ろの席や立ち見でも熱い気持ちと声援を送るみんながいるからこそなんだって。

後ろの隅っこの狭い席にも、秦クンの歌を待ち焦がれている人がいる。
嬉しそうに楽しそうに手拍子したり口ずさんだりしてる。
これって、本当にすごいことだよ。
もしかしたら、前の方より気持ちは熱いかも知れない。

立ち見を含め約1800人のお客さんが集まった会場。
いつもは秦クンだけを真っ直ぐに見つめる一直線のライブだけれど
今回は1800人の中のひとりである誇りをひしひしと感じたライブだったよ。


※この後はネタバレ含みますので、畳みます♪



開演時間から5分遅れで秦クン登場。

表情が分かるようで?分からない?うん、笑ってるよね?くらいの距離(笑)

衣装は黒の上下だけど、生地が礼服っぽいようなパリッとした感じ?
ネクタイをしていたらしいけど?イマイチ詳細見えず分からず(笑)

でもそんなに離れていても明らかに分かるのが、太ももとお尻のムチ加減(笑)
顔はキリリとしたようだけど、カラダまでキリリとはいかず(笑)

うん。
やっぱり秦クンだ(笑)



今回のライブは2部構成。

1部はアコースティック編成。
2部はバンド編成。

そして記念すべき5周年ライブの1曲目は・・弾き語りの「青い蝶」!

青い蝶がライブの最初の方にくるようになったのは、いつ頃からだったろう?
以前はこの曲を歌う頃は「あぁもうライブも終わりに近づいてるなぁ」って淋しくなったりした。
そして今日はトップにきたんだ。
セットリストの移り変わりを何となく感慨深く感じていた1曲目。

うん。大好きな青い蝶なんだけどね。
歌い始めということを差し引いても、声がいつもよりブレて辛そうだった。
風邪でもひいちゃったのかなぁという声質。鼻声みたいな。
1曲目から大丈夫かなぁとすでに心配しているアホなジブン。
そんなんだから、さぁ~おいで♪のブレスもうっかり聞き逃ししていた(笑)


2曲目はFIREさんがトコトコと出てきて
(この雰囲気が何となく“発表会”風に思えた笑)
秦クンのアコギとFIREさんのベースで「やわ午後」。

うーん。
アコギだけの方がやっぱり好きかも(笑)
アコギと秦クンの声だけで、この歌は聴きたいんだよなぁ。ジブンとしては。

というか。
まだ2人の演奏の間合いとかが、馴染んでないからかなぁ。
まだ探り探りという感じ。初日の緊張感もあるよね。


3曲目の「夕凪の街」は光太郎さんと。
光太郎さんとの息はバッチリだ。
ライブでの夕凪は初聴きだから嬉しかったなぁ。
オレンジ色のライトはまさに街並みを暖かく照らしているような色合いだったよ。

この時点で「サポメンそれぞれと組んで歌っていくんだ」とようやく気付く(遅すぎ笑)


ということは。
次は・・・・?
ミキオさんだ!

4曲目の「風景」
ミキオさんがあのイントロを奏でている。

うーん。
そうかー。
やっぱりミキオさんのピアノの根底に流れる音はロックンロールなんだ。
リズムの取り方や音の羽ね具合。アレンジが微妙に違うフレーズ。
どれもこれもがロックンロールテイスト。

秦クンはギターを弾かずに、マイクを握りしめるようにして歌っている。

うん・・。
咀嚼するまでには、まだちょっと時間が必要なジブンだった。
だって、ロックンロールってハードなんだもん。
固いからうまく飲みこめなかったよ(歯が弱すぎー笑)



5曲目はジブンの大大大好きな「dot」!
これはマサケンさんと秦クンのアコギ。

パーカッションの独特な雰囲気は良かったし
降り注ぐ光の幻想的な感じも良かったんだけれど。
相性は良かったかと問われれば・・・・???

なんかね。
こればっかりは、個人の好みだから仕方ないんだけれど。
どれもこれも大好きすぎる曲ばかりだから、ジブンなりの拘りがあるんだよね。
だからちょっと消化不良な気持ちを抱えたままになっちゃった(申し訳ない)

それにね。
どうしても秦クンの声より
サポメンの奏でる音の方が前面に出てくるように聴こえちゃうんだ。
(会場の造りや後ろの席のせいかもしれないけれど・・・)

ジブンの耳がパーカッションの音を拾いずらいポンコツのせいも多分にあるんだろう。
(マサケンさんごめんなさい・・)


秦クンの声が聴きたいっ。
秦クンの声だけが聴きたいっ。
秦ファンって、とどのつまりはこの気持ちが一番強いから
サポメンの方もそういう意味では音の重ね方が大変だろうと思う。

アニバーサリーVer.
GMとは違う形でのアコースティックな演奏。
色々試行錯誤の上作り上げてくれたそれぞれの歌なんだろうけれど
如何せん、リハの時間は限られてるし、歌との相性もあるし、
野外か、ホールか、前の席か、後ろの方か、色んな条件の違いで
音の聞こえ方や受ける感覚は全然違ってくる。

そして一番の要因はジブンの思い入れが深すぎることだ(苦笑)

そんな中途半端な気持ちのままだったけれど。

6曲目は「アゼリアと放課後」
弾き語りでのアゼリア。
大好きなアゼリアをシンプルに聴く。いいなぁ。ココロがジンとしたよ。
アゼリアの風景や陽射しの傾き加減までもがホワンと浮かんでみえるようだったよ。

歌の前のMCは全く聞こえなかったけど。(オイ笑)
歌声も高音がやっぱり辛そうだったけれど。
そんな不安定な歌声すらも愛おしく感じるという(イタイヤツ笑)

うん。アゼリアの風景にいつか行く。


そして7曲目。
「最悪の日々」
ミキオさんと秦クンのアコギ。

これは良かった!!
ミキオさんのロックンロールがピタリと合う!!
やっぱり相性が良いとこんなに楽曲は光るんだ!!
ミキオさんのピアノの音がジャンピングして勢いが増していく!
聴いててめちゃくちゃ気持ち良かったなぁ!!

その流れにノッて8曲目は「バイバイじゃあね」
最悪~からの盛り上がりを引き継いで、サポメン全員(だよね?)での演奏は盛り上がったよ!!


9曲目の「アイ」は弾き語り。
やっぱり細かな表情やしぐさや間合いの取り方が見えない位置で聴いていると
歌声の微妙なブレや声の調子がつい気になってしまう。
バンドの音でうまく重ね合わせることが出来ないからね。

考えてみれば、弾き語りって裸の丸腰で唄うようなもんだ。
唯一頼れるギターも自分で奏でるんだもん。余計に神経を使ってしまうよね。

歌自体のチカラも、その日の微妙な声の調子も
繕うことは出来ない。何もかも露わになってしまう。

だから、秦クンはすごいと改めて思う。

ひとりで歌う。
それに生じる様々なことを全て背負う覚悟。

毎日変化する声。
喉の開け具合を調整しながら響かせ歌うのは本当に大変だろうなぁ。

常につきまとう「いい声してますね」という称賛のコトバは
嬉しさよりも重荷になることの方がきっと多いはずだ。
思うような歌声にならないときは、いとも簡単に批判へと変わってしまうのだから。

オセロのように白のコマはあっという間に黒一色になってしまうもん。

だからこそ、カラダ全体から絞り出し響かせるその温かな歌声に
その日だけの秦クンの姿を見る。その歌声に泣きそうになる。

そんなことを感じながら、しみじみ聴いていた「アイ」。


10曲目の「虹が消えた日」は光太郎さんとFIREさんと3人で。
なんだか、ちょっとほっとした。
この曲は、音が増えた方が迫力があって好きかな。
そしてやっぱりこの曲を聴くと、GM@カナケンを思い出してしまう。


歌い終えて、秦クンが「15分の休憩時間です!」というようなことを言って
手を振ってステージを下がっていった。


え??
15分の休憩???


なんか、ポカーンとしてしまった(笑)
休憩のあるライブなんて今までなかったもん。
後半戦に何かサプライズがあるから????



あー。
やっぱり書いているうちにどんどん長くなってきちゃった(笑)

ジブンも休憩しちゃおう。

後半はまたあとで(オイ笑)



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| ♪秦 基博 | COM(0) |
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