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2011-11-16 (Wed)



城ホールでのライブからすでに6日。

なぜか・・・・なかなか書けなかった。

その上。
なぜか・・・・またもや忘れてしまったー(はぁ泣)



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↑コレ(笑)

福岡ライブの時にDLするのを忘れて、かなり後悔したくせに
今回も「3日間のうちにDLすればいーんだもんね」と悠長に構えてしまった結果が
「終了しました」という非情な文字(学習能力なし笑)

3日間なんて。
あっという間だよね・・。

ま。
これも5周年の思い出(哀しみカテゴリーに分類 笑)と思えば
笑い飛ばせるだけの元気は持ち合わせてるんだけどね!(笑)


うん。
秦クンの5周年記念ライブ。
ファイナルの大阪に行けてよかったなーと、改めてしみじみ思ってる。



でも。
如何せん、時間と共にライブの詳細が薄れゆく(笑)

秦クンの歌を感じ、それをろ過して残った気持ちだけを(不純物ありあり?笑)
ポチポチ書いていこうかなと思ってるよ。

ホント。
ジブンのキモチのみ。

あ。
詳しいレポは、こちらでどうぞ! ⇒ excite Music , mfound






※長くなるので畳みまーす♪





111111_城ホ2



同じ大阪城公園内にある野外音楽堂でのイベントライブで
ちょうど2年前の秋に初めてこのあたりを訪れた。

大阪城天守閣からの街並みを眺め、水上バスで夜景を楽しんだなぁ。
何だか知らないけれど、蚊にいっぱい刺されたなぁ(笑)

その時に「ここがあの城ホールなんだー」と
ちょっと憧れが混じる気持ちで、会場を見上げていたんだ。

うん。
あの時は全く思いもしなかったよ。
秦クンの5周年記念ライブのファイナルがここで行われるなんて!



会場内に入ると、お花がたくさん!

まず一番に目がいったのが ↓

111110ちちんぷいぷい

「ちちんぷいぷい」
番組名はよく目に耳にしている。
ときどきゲストに出たりしてるよね?
大阪らしいネーミングだよなぁ。好きだなぁ。


でもって ↓

111110 FM802 111110_MUSIC EDGE


FM802も、MUSIC EDGEも、北の秦ファンからすれば、すごく憧れの番組。

秦クンの素の部分を引き出してくれる大阪マジック(笑)

やっぱり秦クンは大阪に「愛されてる」んだなぁと、羨ましくも嬉しくなる。



111110ZIP-FM.jpg 111110_千寿会


ここでも、千趣会からのお花が!!

GM@福島での主催者だから、不思議はないんだけれど
福岡でも同じく豪華な(2段だからね!)お花が届いていたから、すごいなぁと(笑)
ベルメゾンの購買層が、秦ファンと同じ30~40代だから?
企業イメージUPに、秦クンが一役買わされている?(わはは笑)
(でもジブンはここ何年も買ってないよー笑)


いつもライブ会場でお花に気を取られ
あれやこれやひとり想像妄想。(完璧に自分の世界へ 笑)

ハタと気付くと、一緒にいたお友達がみんないなくなっていた(笑)
なので、一人きょろきょろウロウロしながらアリーナ席へ。



チケット


はい。
今回も座席運はなかったんだけれど(FCチケットの意味を今一度考えたい 笑)
お友達のラッキー運を頂いて、アリーナ席でライブを楽しむことが出来たよ(感謝感謝!)


階段を下りアリーナへ足を踏み入れる。
広い。振り返ったスタンドの後ろの方なんて、お客さんが米粒大にしか見えない。
てことは、お客さんからも秦クンの姿はほぼ見えないんだろうなぁ(哀)

だけど。今回のステージの両端、右側と左側にスクリーンがあった(大きさ:中途半端 笑)
本当はステージ中央に大きいのがあれば一番いいのだけれど。

秦クンのライブって、照明の演出が素晴らしいもんね。
光の色合いや構成が歌の世界をあますことなく表現している。
そこにスクリーンを置いたら・・違和感があるよなぁ。絶対。
だからあえて両端になったんだろうね。



それにしても。
会場の大きさが違い、座る位置も違うと
当然ながら音の響きはまた全然違って聞こえるね。

福岡のホールライブと、城ホールでの1万人以上集まった大規模なライブは
セトリもライブ構成も同じなのに、趣きが全く異なって聴こえたよ。

どっちがいいとかどうとかではなく
同一種類のガムなのに、フレーバーが違うものを噛んだ時のような
感じる空気も後味もそれぞれの良さが後を引く感じなのだ。




待ちかねたお客さんの歓声に迎えられ、秦クンが登場。
ひとり「青い蝶」を弾き語り始める。

今日は衣装も良く見える(詳細はスクリーンで確認できるからネ 笑)
歌声は、前回よりも透き通って安定しているように聴こえた。

そして、ジブンの気持ちはとっても落ち着いていた。

ハラハラもドキドキも通り越して
秦クンの歌としっかり向き合おうという静寂なココロ持ちで耳を澄ませていた。

うん。
ライブって、雑多なことに神経が行ってしまうでしょ?(特に弾き語りは 笑)

隣の人の盛り上がり加減とか、おしゃべりとか
(異常に盛り上がってる人が目につくと正直困るし、その逆も気になる笑)

前列の人が背が高くて見えにくく、後ろで右往左往してしまうとか
(今回は、視界良好だった!嬉)

とにかく、秦クンの歌だけに集中したいのに
それが出来る環境のライブって、案外少ないもんだよね(笑)

だけど今回は。
ジブンのペースで集中しながら
大きな会場の大歓声に胸しびれながら
秦クンの歌声を聴くことが出来たよ。

それがとっても心地よかった。
きっと、横にいてくれたお友達のおかげでもあるし
ほどよい距離のアリーナ席だったこともあるのかな。
(だから本当に感謝です)



あ。
ホントに、ジブンの感じ方しか書いてない(笑)


前半のアコースティック構成は、音のバランスが取れていたよ。
初日と比べたら、それぞれの音が歩み寄っていた感じ。

でも「やわ午後」「dot」「風景」は、やっぱり弾き語りだけで良かったかなーと思った(笑)
(ウッドベースの最後の弾き損じが本当に残念 涙)

「最悪の日々」は、ミキオさんのピアノがもう弾けまくっていた!!

ホント、歌との相性がいいとこんなにハマるんだね!!



hata_20111115142845.jpg



そういえば、前半の時?
あれ、やっていたよね?(笑)

「アイされて5周年」イベントで、矢野・兵動さんに教えてもらった例のあれ(笑)

「べっぴんさん、べっぴんさん・・・ひとつ飛ばして、べっぴんさん・・・(笑)」

教えてもらったこと、ちゃんとやってるー!!
おまけにアレンジ加えてるー!!(笑)

こんな小芝居?にやっぱり喜んでしまうアホなジブン(笑)


あと。
「自分の曲が、あとになって大阪の景色と同じだと思うことがあった」と。
これって「虹が消えた日」のことだよね。
車窓から見た雨上がりの空の色が
まさにこの歌の描く情景そのものだと思った。と、当時言っていたっけ。
そのことを思い出し、感慨深くココロの中で独りごちていたのでした(笑)



そして。
ライトアップがとても印象的だった「アイ」

キャンドルのようなライトが、秦クンを中心にぐるりと囲み
その光は優しさと力強さを兼ね備えて包み込むように輝いていたんだ。

まさに「アイ」のような灯。
家族アイが人類アイにまで広がったような神聖な雰囲気すら感じたよ。

「夕凪の街」や「アゼリア~」のやわらかい夕暮れのようなライトも
歌の世界にすっと誘い込まれるかのような色合いだったなぁ。


ホールツアーになってから
ライブでの照明の構成も実に緻密に作り上げられている。
照明さんの感性や力量と秦クンの歌への愛情がひしひし感じられる。

今回の城ホールの照明は、その集大成に思えたよ。
秦クンの声とギター。
様々な形と色で彩る光の世界。
耳と目で、秦クンの音楽を感じる幸せな空間。



さて。
前半終了なので、ジブンもまた15分休憩(笑)

次へ進みます☆




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