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2011-11-16 (Wed)
15分の休憩中に、友達と話したこと。

「拍手が・・・早いね!汗」

いつも弾き語りの時は、ギターの音が空気にすっと消えていくまで
みんな耳を澄ませ余韻を感じ、それから拍手が鳴り出すのに
(今まであちこちのライブはほぼそういう拍手だったよ)
なぜかこの日の城ホールでの拍手は・・・早かった(笑)
フライングすぎで、ギター演奏がまだ終わらないのに拍手っていう曲もあった。
特にジブンの右隣の人が・・早い。早すぎる(笑)

これって、地域性なのかなぁ?
感動をすぐにでも拍手で表したいというせっかちな大阪気質??
それとも、秦ライブ初めましての方々が多いから?

でも、ギターの音の余韻は楽しみたいよ。
ちゃんと聴かなきゃもったいないよ。

ちょっとグチっぽくなった3人(笑)




※畳みまーす♪






でもね。

後半はバンドだからね!

バンドは煽られるがままに拍手喝采!がいーんだもんね!!
ささいなことなんて、気にせずいっちゃえばいーんだもんね!!
ジブンもヒューヒューと手をあげて楽しんだよ!!


歌声は音域がグングン広がり伸びていく。
秦クンの歌声を浴びるように聴く。気持ちいいーっ。

やっぱりさ。
座って歌うのって、声が出ずらいのかも?
(ベルトがお腹に食い込むという指摘あり笑)

絶対立って歌う方が、声が伸びるんじゃないかなぁ。


で。
今日もきっと~トレモロ~フォーエバー~SEA~色彩!
この流れが最高です!!

色彩はいつもサビ最後の「向こうまで行こう~」で指さしするんだけど
これをやってる方を見つけると「あ、彼女もコントラストツアーに行ったんだね」と嬉しくなる(笑)

でも、周りの人がだれーもやっていないのに、ジブンだけやるのは結構勇気がいる(オイっ笑)


そしてそして。
城ホールでの「赤が沈む」

スクリーンではっきりとハープを吹く、その指と顔をしっかり見れた!(笑)
ファイナルだからかなぁ。
光太郎さんのギターとセッションするかのように、ノリノリで吹いてくれたよ。カッコ良かったなぁ。


でね。
なるほどなぁと感心したことがあった。

トラノコ、キミメグでのハンドクラップ。
11,000人ものお客さんとなると、この歌のハンドクラップなんて全然知らない人もいるよね。
そういうことにもちゃんと配慮をした、ハンドクラップ導入法(笑)

なかなかだなー、こういう仕切りがうまくなってきたなーなぁんて思っちゃったね!(笑)


ステージ両端にもスタンドマイクが置いてあって
キミメグの時はトコトコと移動して歌ってくれたよ。
丁度移動してきた場所がジブンからの直線上だったので、すごく良く秦クンが見えて嬉しかった!!!
やっぱり歌う表情がはっきり見える位置で聴きたいよなぁ。

北のライブではいつもありがたくも至近距離で見れるからね。
考えてみれば、それってすごく贅沢なことだよなぁと、改めて思う(へへへ笑)



「シンクロ」では、サビの高音の部分を、しゃくりあげる歌い方ではなく
デビュー当時のスコーンと抜けるような気持ちの良い歌い方と声で聴かせてくれた。

なぁんかそれがめちゃくちゃ嬉しかった!!
やっぱり、そこがスコーンとなるのがシンクロだから。それを聴きたいから。



hata02.jpg



そしてこの日のライブで、一番ココロに残った照明が
アンコールの「僕つな」でのステージ左端上に輝く、まぁるい光だった。

♪月明かりかと思ってみれば 変わる間際の黄色い信号

本当にね。
月明かりのような、信号のような、まぁるい光だったんだよね。

歌の世界を切り取ったかのよう。
その光を背に受けて、秦クンが弾き語る。
またもやこの歌で、泣きそうになっちゃったよ(涙)


そして最後の「水無月」

歌ったよ。大きな声で歌ったよ。
手を振ったよ。背伸びしながら大きく手を振ったよ。

ジブンから見える光景だけでも鳥肌だったのに
ふとスクリーンを見ると、11,000人が手を振るさまが映っていた。
この光景はね。言葉に表せないくらいの感動だったよ。

ステージ上から見た秦クンからは、どんな風に見えたのかな。
会場中のお客さんとの大きな一体感に胸熱くなっていたんじゃないかな。

ライブ後につぶやいた言葉から、その時の気持ちが見えてくる。

「最後の光景が胸に強烈に焼き付いてます。」


ありがとうございましたと、深々とお辞儀をした後の顔は
なんとなく目がうるんでいて、その感無量の表情にまたジブンも泣きそうになった。



5年間。

いままでの人生の中で一番充実した5年間だった。と言っていたね。


大阪では
「ついてきてください」じゃーなく
「これからも宜しくお願いします!」って、言っていたね(笑)

ジブンからも。
ありがとうを何度も何度も伝えたい。
秦クンが歌ってくれているから、あの場所にジブンはいたから。



ライブが終わり、一旦ホテルに戻ると
部屋の窓からライトアップされた大阪城と城ホールが見えた。

ライブの余韻に浸るお客さんがまだ沢山会場前に残る中
大きなトラックが何台も連なり、ライブ機材を次々運び出す作業をしていた。

「ライブが終わったらすぐに撤去かぁ。大変だなぁ」

ホテルを出てゴハンを食べに行き、1時過ぎに部屋に戻ると
小雨が降る中、まだ機材撤去の作業をしているのが見えた。

ひとつのライブを創り出すには
真夜中の2時を過ぎても、黙々と作業をする方々の頑張りがある。
それはステージ上では一切見えない・分からない頑張りだ。

でも、秦クンはライブの最後に
「今までずっと支えてくれていた沢山のスタッフの方々にも拍手を!」と、感謝の意を込めて言っていたよ。
自分が歌う為にさまざまなところで、たくさんの人のチカラが動いてくれている。
そして、その歌を受け止めに全国から11,000人もの人が集まってきてくれている。

5年間で築いてきたものは
やっぱり人と人の繋がりなんだ。
それがこんなにも大きくなったんだ。

やっぱり、すごい。
秦クンの歌って、すごい。



うん。
次は10周年だ!(笑)

その時は、どんな風になってるんだろう?

楽しみなような。

ジブン的にはコワイような(笑)



また来るね。
大阪ありがとうね。

翌日もバタバタで帰っちゃったけれど
空港で食べた焼きそばとたこ焼きのセット、美味しかったなぁ。

串揚げも食べたかったな。
カウンターでお好みを注文しながら、ソースをつけて食べるやつ。
以前食べに行ったときの味が忘れられない。次回こそや必ず(笑)


曇~雨だった大阪。
北は2日間とも小春日和の暖かさだったんだね。

行きも帰りも機上からは、羊蹄山も支笏湖も洞爺湖も、全部はっきり見えたよ。

葉を落とした木々やくすんだ草原の広がりは、たまご色の柔らかな日差しを受けて
まるで大きな起毛のセーターに見えたよ。
赤い屋根のサイロや家々のアクセントが、可愛らしい北のワッペンに見えたよ。

見ているだけで温もりと和みを感じる、やさしい晩秋の景色。
そしてその大地はもうすぐ、白一色になる。

うん。
こんな景色を秦クンにも見て欲しい。
来年もまた来てね。




秦クンはすでに6年目を歩き始めてる。
ジブンも遅れないように
でもマイペースで

行くよ!(笑)





■秦基博 デビュー5周年記念LIVE@大阪城ホール

・日時 2011年11月10日(木) OPEN 18:00 START 19:00
・会場 大阪城ホール

-第1部-(アコースティックVer.)
1. 青い蝶 (弾き語り)
2. やわらかな午後に遅い朝食を(&FIREさん)
3. 夕凪の街(&光太郎さん)
4. 風景 (&ミキオさん)
5. dot  (&マサケンさん)
6. アゼリアと放課後 (弾き語り)
7. 最悪の日々 (&ミキオさん)
8. バイバイじゃあね (&サポメン)
9. アイ (弾き語り)
10. 虹が消えた日 (&光太郎さん、FIREさん)

(15分休憩)

-第2部-(バンドVer.)
11. 今日もきっと
12. トレモロ降る夜
13. フォーエバーソング
14. SEA
15. 色彩
16. 赤が沈む
17. トラノコ
18. キミ、メグル、ボク
19. シンクロ
20.朝が来る前に
21. 鱗

-アンコール-
22. 僕らをつなぐもの (弾き語り)
23. 花咲きポプラ
24. 水無月






そういえば。
アンコールの時に、光太郎さんが頭にツアーグッズの腹巻きをかぶっていたのには笑った(笑)
てか。意外と似合ってたかも(笑)
「こういう使い方もあるんだよ!」って示すことで
腹巻きの売上倍増を狙ったのかな?(う・売れてない?笑)


で。
メモカ。
申し込み忘れないようにしなくちゃー!!
(それと、なんかメモカ関連で申し込むものあったよね?笑)


秦クンの日記を読んで、うるうるがさらに増しながら
次へと思いをすでに馳せているジブンなのでした。


うん。

がんばろ。





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