12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2011-12-10 (Sat)
真夜中に何気なく見たPV。

映像が始まって「SAPPORO」の文字を見た瞬間から
ドキドキが止まらなくなった。

何度もああしてジブンもあの場所にいるから。

飛行機を降り、車窓から流れるのは、いつもの景色。
大好きなあのライブハウスへ。
地下への階段を降り、見渡す会場。

そして、あの日のライブ。

歌うゆう。

翌日早朝の札幌駅。

函館行きのJR。

フェリーでの光景。青森。


どれもこれも、全部見たことのある風景。
風も匂いも全て知っている風景。


なんだか。
涙がこぼれてきたよ。


あなたと出会えてよかった。

みんなの顔をココロから嬉しそうに見渡しながら、優クンは歌う。

シンプルな歌詞に込められた、深くて熱いコトバの意味が、胸の奥に響いていく。



高橋優 / 卒業






あぁ。
またフェリーの旅がしたい。

函館~青森は修学旅行で。
(港から大好きな人を見送ったこともあったっけ。)

小樽~舞鶴も何度か乗ったことがあるよ。

イルカの姿も見えるんだよ。

そういえば、夜行で東京~札幌に帰ったこともあったなぁ。

今は、時間をお金で買う感覚がある。
福岡まで2時間ちょっとで飛んじゃうなんて、あの頃からすれば夢のようだ(笑)

だけど。
なんにもなかったけど。
おっきな夢と、怖さ知らずの若さがあったあの頃は
ゆっくり流れゆく時間の中で色んなことを思い描いていた自由があったよなぁ。

そんなことも思い出させてくれた
高橋優クンの新曲PVでした。

優クンありがとう。




ゆるりと車窓の景色を眺めたり

潮の匂いを胸いっぱいに吸い込む。

そんな旅に行きたい。

またいつか、行けるかな。



うん。

まだ。
このままじゃ終わらないさ。ね(笑)





スポンサーサイト
| ♪高橋優 | COM(0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。