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2012-01-02 (Mon)
子供の頃って、大晦日はワクワクしたよなぁ。

大掃除を済ませた後の、なんだかスッキリしすぎた部屋。
台所では母が慌ただしくおせちなんかを作っている。
紅白を見ながら、あれやこれやを食べて。
除夜の鐘を聞くんだって、毎年言いながらいつの間にか寝てしまって。

そして、初日の出。
ひとりこっそり家を抜け出して見に行ったんだよなぁ。

あの頃はなにを願いたかったのかな?
鼻の奥がツンとなって指先が凍れて感覚がなくなっても
積もった雪を長靴で蹴散らしながら、朝日はどこで見えるかなと坂を上っていったっけ。

薄曇りでなかなか見えなかった時も特に落胆はしなかった。
早朝の雪の朝は、いくつもの発見があったから。
こんなに凍える冬でも、傍にある木々の芽がまだ小さいけれどぷっくり膨らんでいる。
葉っぱを落として裸ん坊で、一見枯れていそうに見える木だけれど
春に向けてちゃんと花を咲く準備をしてんだなぁ、チカラを蓄えてんだなぁ、と
子供ゴコロにも何だか元気をもらえたりなんかしたのだ。

キラキラ光る新雪の結晶は神秘の形の集合体で
いくら見ても飽きないくらい、とてもとても美しかった。
犬の小さな足跡を辿って歩くのも楽しかった。
新年の澄んだ朝の空気を胸いっぱいに吸い込むと、ジブン自身も新しくなれるように思えた。

うん。
きっと、不器用で不格好なジブンではなく
もっと、強くて格好よくて新しいジブンになりたかったんだろうなぁ。


そんなことを思い出した、今年の元旦の朝。


久しぶりに初日の出を見に行ったよ。
近くの川の土手の上へ。ムートンブーツで雪を蹴散らして。

紅く染まった東の空から、ポッコリまぁるい朝日が顔を出す。
子供の頃とおんなじように、手を合わせて願い事をした。

みんな元気で笑顔でいられる1年でありますように。って。


120101_0713~0001





そうえば、秦クンは、爆睡してたんだってね!

大晦日、いっぱいお酒を飲んだのかなぁ。
きっとまた食べ過ぎて、お正月明けはムチムチしちゃうんだろうなぁ(笑)
そんなこんなも、いつもの秦クンらしくて、いいよね。うん(笑)





都会の雪はシャーベットですぐに融けてしまうんだろうけれど。
北の雪は今朝もサラサラで、あまりにも軽くて
息をフーッと吹きかけるとフワフワ舞い上がる白い綿のようだったよ。


秦 基博 / エンドロール








ずっと頭の中をエンドロールがエンドレスなのだ(笑)

ギターの音色と秦クンの声だけのエンドロールが、すごくすごく好き。
アレンジが加わったらきっと壮大な楽曲になるのだろうけれど
今は弾き語りでずっと聴いていたい気分。

MVが見れるようになったらきっと、このライブVer.はあまり見なくなってしまうのだろうから
今はとにかくこればかりを観て聴いているのです(笑)




うん。
初日の出が見れたし、
今年は笑顔がひとつでも増える年になればいいなぁ。

大きなことはなくてもね。
小さなことを積み重ねていけたらね。


そんな感じで。

今年もよろしくお願いします。




A HAPPY NEW YEAR / 松任谷由美




雪がしんしんと降り積る真夜中。

明日は雪かきしなきゃなぁ(笑)





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