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2012-01-30 (Mon)
何となく気になっていたから。

でも。
おととしのファーストアルバムは
さんざん迷って手に取ったCDを結局棚に戻しちゃったし。
エピソードだってまだ買ってないし。


でも、何となく気になっていたから。

ライブがあるって知ってチケットを取ってみたら。
あらまぁ。ビックリするくらい良い番号だったりして。

北では彼のファンって少ないの?なんて、ちょっと心配になってみたり。

ジブンだって知ってる曲はYoutubeで観ただけのほんの数曲なんだけど。


でもやっぱり、気になっていたから。


行ってきたよ!!

■星野源 エピソード発売記念ツアー「エピソード2以降」 
 ・2012年1月29日(日)OPEN16:00 START17:00
 ・札幌PENNYLANE24

hoshinogen.jpg





うん。

笑った。

和んだ。

和みすぎて眠くなりかけた(笑)

起承転結よろしく、最後は大盛り上がりで終わる。
そんなお決まりセオリーとは正反対なライブ。

だけど。
ゆるゆるとした雰囲気は、まるで彼のプライベートルームにいるような感覚で
まったりと、ゆったりと、えんえんと、源クンの歌に浸かるような
次第にココロがポカポカするライブだったよ。


源クン登場から「待ってました!」的なヒューヒューがすごかったなぁ。

なぁんだ。
こんなにファンがいっぱいいるんだ。待ち焦がれてんだ。って。
嬉しくなっちゃったなぁ。

大声で煽ったり、走り回って圧倒させなくっても
ただそこに源クンがいて歌うことで、ライブは成立しちゃうんだね。

キャパ500のペニーレーンはぎゅうぎゅう。
源クン。「もうちょっと前の方詰めてね」って、後ろのみんなに気を使ってくれてた。


そして至近距離の初めまして・源クン。

初心者マーク、いや、まだ仮免も取れてない
教習所ウロウロ中くらいの?源クンファンと呼べないくらいの何も知らないジブンが
こんな至近距離でライブを観るなんて、申し訳なかったりして(笑)


黒のTシャツに濃紺のカーデを羽織り、パンツも濃紺。
どれも着込んでこなれた肌触りよさそうな質感。
足元は茶の革のワークブーツ。

うん。
なんだかカッコイイ(笑)

で。
笑顔がとてつもなくやさしい。



そうそう。
28日が誕生日だったんだね!

でも、札幌行きの飛行機がなかなか飛ばなくて
あやうく空港で誕生日の夜を過ごすことになりそうだったみたい(笑)

来れてよかった!って、何度も言ってた(笑)


あと、何話してたかなぁ?
いっぱい話してくれて
そのたびに声を出して「わはは」といっぱい笑ったから
ライブ中はずーっと笑顔だったなぁ。ほっこりしたなぁ。


あ。
18歳くらいから、人生が始まった。なんて言ってた(笑)

18歳より前はロンゲだったんだって。
「宅八郎」みたいだったと(おたく?笑)

小学校の時に、ウ〇コをもらしてからは
あだ名が「ウ〇コ」になってしまって
早くこのあだ名が過ぎ去ってしまえばいいなー
その前が「原始人」だったけれど、その方がまだマシだったなー
その頃に戻れればいいなーと思っていたけれど
結局ずっと「ウ〇コ」のままだったなーって(笑)

人生が空白の時期があった。とも言っていた(笑)
小3の次は中3!みたいな。その空白期間は「人生なかったこと」にしたいらしい(笑)

それを聞いててね。
ジブンも小1の時に教室でおしっこもらしたことを思い出しちゃった(わはは笑)
中学時代の真っ黒に塗りつぶしたい頃のこともチラリよぎったりした(あらら笑)

そういうことを今では笑い飛ばして言える。
歌を唄ってみんなと共有できる時間を持てる。
色んな人のキモチを思いやったり、繋がったりできる。
大人になるってそういうことだよなぁって。ふと思ったよ。

だから大人になるのは、きっと素敵なことなんだよねって。改めて思えたよ。

源クンの優しさの素を、ちょっと覗いたような気がした。



でね。
ツアー初日のせいもあるのかな。

「くせのうた」で間違えて。
大笑いしながら、もう一回!と歌いなおして(笑)


アンコールの「未来」もコード進行を忘れちゃって。
ゴメンゴメンと、コードを確認してから、また歌いなおして(笑)


最後に、オレ間違ってばかりだったから、もう1曲ひとりで歌うわ!って
サポメンのみんなに「ありがとー」と下がってもらってから

「何の歌がいいかなー」と言ったらお客さんから「兄妹!」ってリクエストがあって
「ああ、兄妹、いいね。えーと」って、気さくに答えて

ラストに弾き語りで「兄妹」を歌ってくれたよ。



誕生日だから、あるお客さんがプレゼントを手渡ししたら
他のお客さんも「はい」「はい」って渡して
紙袋3つ持ったまま「ありがとー」って照れてた源クン。

「こんな時なんて言ったらいいの?
 サンキュー!って言えばいいの?」ってポーズを取っておどけていた源クン。

ベースの伊賀さんを
「伊賀ザイル」(エグザイル笑)って何度も茶化して笑いを誘っていた源クン。

北海道出身のみなさん、特に山口一郎クン、大泉洋クンとは
すごく仲良くしてもらって・・と他愛のないエピソードを話してくれた源クン。

あのドラマの裏話もこそこそ話してくれた源クン。

1曲歌うたびに
「どうもありがとー」って嬉しそうに言っていた源クン。



前回、札幌に来たのは昨年の3月10日。
ライブの翌日。FMの生放送の番組に出演していた時にあの震災が起きて。

スタジオで揺れを感じ、周りが慌ただしく動き出して
丁度大津波がやってきていたころにトークをしていたらしい。

次々とニュースで流れる津波の被害の映像を見ながら
それでもとりあえずは他愛のない話しで番組を進めざるを得なくて。

あの混乱の中で、みんなとなかなか連絡が取れなくて。

淋しくて不安な気持ちで過ごした1年前のあの日。

それでも今は、すこしずつだけれど、前へ進んでる気がするよね。って。


そんな話しをしたあとに
「くだらないの中に」を歌ってくれて。

あぁ。ホントだよなぁ。
毎日のささいなことが、本当はすごく大事で、幸せなことで。

くだらないの中に愛があって、人は笑うように生きるんだよなぁって。

ちょっと、ほろっときてしまったよ。


源クンの歌がみんなのココロに染み入る理由を
ひしひしと感じた、初めての源クンライブでした。



だから、あれからずーっと
「くだらないの中に」が頭の中をぐるぐるしている。


いいなぁ。

源クン(笑)



やっぱり。

アルバム。買おう!(笑)

(セトリ全然分かんなかったからなぁー笑)





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