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2012-02-06 (Mon)
今日は。
あったかったよ。
日中の気温が4度まで上がったんだよ。

道路の雪もザクザクに融けて水たまりになって。
風の匂いもなんだか春めいていて。

でもさ。
今日から開催の「札幌雪祭り」にとっては、この暖かさは辛い。
せっかくの雪像が融けてしまうよ。

暦の上では立春を過ぎたけれど
まだもう少し。北は冬でいいよ。ね。






あ。
南からは黄色い太陽のような果実が届いたよ。


hyuganatu.jpg

大大大好きな日向夏!!!

ナイフでするする皮をむくと
キッチンが爽やかな香りでいっぱいになる。
それだけでもう幸せな気持ちになる。

明らかに北とは違う空気と水で育った果実の匂い。
「あぁー南国だぁー」って、嬉しくなっちゃう。

いつも本当にありがとう。
大事に大事に頂きます。




でね。
昨夜は日向夏を頂いて、ホッコリ幸せになってね。

その後にあれを聴いたよ。あれ!


■FM NORTH WAVE 特番「秦 基博 SPECIAL “エンドロール”」


1時間の特別番組だよ!
今回のFMノースは、秦クンにすごいチカラを入れてくれてるよ!
(FMノースのHPトップには、エンドロールのMVが張り付けてあるし!⇒ FM NORTH WAVE)

なぁんか。うれしーなー。


番組前半は、秦クンのシングル12曲を紹介してくれたり
今までの5年間を振り返ったりしていたよ。

転機になった曲は?と聞かれて
「朝が来る前に」がターニングポイントだったって言ってた。
それまでは悩んで悩んで試行錯誤していたけれど
この曲で新しくまた一歩を踏み出せた感じがしたらしいよ。

あの頃。
試行錯誤していることは感じてたよ。

「朝来る」発売の頃には
アーティストブック、初武道館、プライベートの変化・・。
大きな出来事が続いて・・あの頃で一区切りした感があったよね。
09年のGMは原点に戻ってひとり弾き語りで全国回ったよね。

「朝来る」で進む先への光をみた。そんなようなことを言っていたよ。
そして迷いは吹っ切れたんだね。


うん。
ラジオの声を聴いていてもね。
穏やかな話し声と目の前の話す相手を思いやれる余裕。
5年間に積み重ねたものへの秘めたる自信が垣間見える。にじみ出ている。
そんなあたたかな話し声だなぁと思った。

なぁんか。
話しの内容云々以前に
秦クンの声を聴いてるだけで幸せになれた(アホだー笑)



そうそう。
札幌で人気の占い師さんが、秦クンの名前と誕生日で占ってくれたんだよ。

それが当たってることばかりで、笑ってしまった(笑)


「秦基博」
基本的には平和主義。
あまり自分の感情を表に出そうとしない。
周りの空気をすごく考える人だから
腹が立っていても「ここは笑っておこう」みたいに振る舞えたりする。

根は頑固。
優しそうな人だなぁと思って関わっていると
急に地雷がドーンと爆発することがある。

感覚で動く人。アーティスト気質を持っている。
独特の世界観があり、自分なりのレールを引き
(それは真っ直ぐではなく、らせん状だったり曲がったりしている)
その自分が引いたレールの上をキチンと歩く人。
そこはもう頑固で、自分がこうと決めたら周りがどう言おうと、自分の考えが正解。
それを表現するとすれば普通の職業ではなく、音や絵で表すことになる。

口下手なので、すぐに言葉でペラペラ出すのではなく、色々と考えて言葉遊びをしながら
詩を作るとか小説を書くとか、そのような表現の仕方が上手。
沢山のおもちゃ箱を持っているという雰囲気の人。

2012年の運勢。
気持ちが休まらない暗示。
2年位前から(もしかしたら2009年ころから)
自分基準ではなく他人の基準で動いてしまいがちな流れが今年もある。

まず人が求めているから、とりあえずこっちを先にやっておこう。と他人基準になりがち。
なので、忙しくてプライベートな時間がないという暗示。
でも結果的にそれで成功しているし、人の協力も得られ、今年はそれがますます増えることになる。

自分のやりたいことを削られてはいるけれど
その分成果があるからいいか・・という満足感もある。

全体を見ると無理をしやすい・時間に追われることになる1年。
それはものすごく本人にとってはつらいこと。
それを癒すラッキーアイテムは・・。
「ハーブ」
ラベンダー、ローズなどの花のハーブ。
香りが強ければ強いほど活力になる。
花ではないが、「バジル」を携帯しているとよい。

あと。
若干マンネリの暗示が(笑)
今までのことは、やれているけれど
もっと何かあってもいいんじゃないか?
もっと頑張らなきゃいけないんじゃないか?と感じてしまう。
今年の暮れから2013年にかけては、やらなければならないことが見えてきて
ムリしなきゃ頑張らなきゃと思うようになる。


・・・・・らしいよ(笑)


この占いの方。
秦クンのこと、実はかなり知ってる???(ファンだったりして??笑)


うん。
おっしゃるとおり。
秦クンは、そーいう人だと思います(笑)

そして多分今の立ち位置は、そういう感じだと思います(笑)

ジブンもね。
世間一般が言うほど秦クンが「癒し系」だとか「優しい人」だとか
ほっこり系の「いい人」だけだなんて、思っちゃいないよ(笑)

だって、そんな「いい人」だけの面しか持ち合わせていないなら
歌なんて作れないだろうし。ね。

ココロの中には色んな明も暗も正も悪も存在しているだろうし
その感情に負けそうになったり、傷ついたり、打ちのめされたり
でもそれを乗り越えたり、嬉しかったり、楽しかったり
ホントも嘘も白も黒もグレーもあるはずだもん。
そんな秦クンが作る歌だから、一等好きなんだよなぁと思うんだもん。ね。

いつも「いい人」に思われるのは内心重荷だよね?
だから、安易に笑顔を振りまかなくたって、もう別にいいやって思う(笑)

ジブンだってさ。いつも葛藤してる。そんなしょうもないヤツだもん(笑)






でね。
「恋の奴隷」

聴いたよぉー!

20歳の頃に作った曲。
頭でっかちで自己完結してる。って言ってた(笑)

うん。
青いね。
歌詞の世界が青くて透明。
だからこそ、いとおしさも感じる。
インディーズの匂いがするー。

その「青い」曲を今の秦クンが歌う。
アンバランスさに何だかゾクゾクする。

20歳の頃に歌ってたら(ライブで歌ってたかもしれないけど)
その「青さ」が薄っぺらに聴こえちゃうかもね。

大人になって、色んな経験を重ねた今の秦クンが歌うからこそ
様々なトーンの「青さ」を表現できるんだろうなぁ。

ピアノのヒリヒリ感がまた素敵だったよ。

1/365も、今までの秦クンにはない曲に感じたなぁ。


ホント。
秦クンってさ。
さっきの占いじゃないけれど
こと音楽に関しては沢山の引き出しがある人だなぁと思う。

シングル12枚にアルバムが3枚。ミニアルバム1枚。そして今度はEP。
これだけ曲を作ってリリースしてたら
「似たような曲」がいくつかあってもおかしくはないよね。

1曲、2曲なら「名曲」と言われるような歌を作れるかもしれないけれど
それをコンスタントに製作していくって、実は並大抵なことじゃできないよね。

リリースして、プロモして、フェスに出て、ツアーして、また曲を作ってリリースをして・・。
忙しい流れの中で、毎回、前回を超える曲を作り続けるって、大変なことだと本当に思う。

けっこうね。いいなぁーと思ったアーティストっているけれどね。
だんだん聞いているうちに新曲が「前にこんな曲あったよなぁ」と思ったり
歌詞の世界も似たようなコトバや、狭い視野になってきちゃったりする事が多い。

そんな風に煮詰まってきたらどうなる?
それでつぶれていくアーティストっていっぱいいるよね。
バンドなら・・・解散ってことになっちゃうんだろうなぁ。


でもさ。
秦クンの歌って本当に毎回「え!?こんなメロディーが出てくるんだ」っていう新鮮さがある。

"秦基博"が芯にちゃんとありながら
"秦基博"らしさを更新しつづけている。そんな気がする。

エンドロールEPも、4曲とも全然違った色合いだよ。

こだわるところと。新たに受け入れて変わっていくところと。
そのバランスの良さに今回の4曲を聴いて改めて驚いてる。


・・・・・ほめ過ぎ??(笑)


いや。
ソングライティングのすごさは、ずっと感じていたよ。

声ばかりじゃないんだよ。ってずっと思っていたよ。(笑)

だってさ。
たとえばさ。
「プール」だとか「dot」だとか
昔の曲で大好きな歌はいっぱいあるけれど
あんな曲をまた書いて欲しいなぁなんて思うこともあるけれど

だからって「プール」に似てる曲とか
「dot」にそっくりな曲なんて、聴きたくないよ。ね。


いつだったかなぁ。
秦クンが曲を作るときに
「手癖がつい出てしまうから気をつけている」みたいなことを言ってたんだよね。

自分の好きなフレーズ。コードの流れ。
ついついそういう「気持ち良い」メロディーに傾きがちになって
似たような曲ばかりになってしまうことを恐れてんだなぁって、思ったよ。

あ。
ジブンもね。
ミュージシャンじゃなくても、それすっごい分かる!って思ったもん!(オイオイ!笑)
鍵盤を弾こうとするとね、一番最初のジャーンって鳴らすコードは、だいたいいつも同じ(笑)
何となく流して弾くときって、自分が気持ちよく聴こえる音に傾いちゃうんだよね。
苦手なリズムやメロディーラインはついつい敬遠しがち。
(だから鍵盤習ってるときはすごく苦労したなぁ笑)

秦クンは常に意識してんだろうなぁ。
そして自分と正反対の「音楽」を指向してる人と進んで音楽をして
自分にないものをいっぱい得ようとしてんだろうなぁ。

だからこそ。
あのバンドもあのメンバーも、あの時なりの意味があったんだろう。



なぁんてね。
本当に色々考えてた。
ラジオを聴きながら(笑)

話し声にとろーんってなりながら。
勝手にあれやこれや考えてた。考え過ぎてた(笑)

頭の中が秦クンでパンパン。
アホだね―ホント。自分で自分にあきれるよ(笑)



おし。
まずはね。
明日、ちゃーんとフラゲしに行こう!




あ。
番組最後に。
北海道のファン・リスナーへ秦クンからのメッセージがあったよ!

「僕の今年の第一弾というか、久々のリリースですけれど"エンドロールEP"。
 タイトル曲なんかは特に、札幌~北海道の冬にピッタリ合う曲だと思うし
 それぞれの曲も色々と個性的にそろっていますので
 ぜひとも聞いていただきたいなぁと。
 あとはやっぱり、ライブでね、またみんなと会えるように
 いろいろとまた新曲も作って頑張りたいなと思います!」




うん。
ぜひとも。
ライブで会いましょう!!!!!




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