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2012-03-19 (Mon)
昼間からチラチラ降り積もった雪。
また白黒の世界に逆戻りしちゃったなぁ。

雪マークが並ぶ天気予報は
春の足踏みを告げているよ。

でもね。
ジブンのココロもちょっと足踏みしてる。
冬がまだ続いて欲しいような
まだまだ今のままでいて欲しいような
この雪の白のように無邪気なままでいて欲しいような。
そんなことはムリだって分かっているのだけれど。

寂しさと嬉しさが行ったり来たり。
足踏みする季節にココロも揺れる。そんな3月です。



そうそう。
ミュージックフェア。
先々週は録画を忘れてしまったけれど
先週のはちゃんとバッチリ。昨日観たよ。

MIWAちゃんの曲「オトシモノ」。

MIWAちゃん世代とはだいぶ離れているジブンなのに(わはは笑)
歌詞を拾いながら聴いていたら
なんだかすごく切なくなった。

特に2番の歌詞。
♪夢に近づくほど 離れてくのが怖くて逃げていたの
 逢いたいと思う気持ちは 同じはずなのにすれ違う

ふと昔のジブンの気持ちと重なる感覚になって
懐かしさと苦しさが蘇ってきたなぁ。

夢と恋。
両立させるのはなかなか難しいよね。
きっとMIWAちゃんも、そんな道を辿ってきたんだろうなぁ。

その先に進む不安な気持ちのありようが
なんとなく「僕つな」に繋がるように思えた。


うん。
「虹が消えた日」をコラボした時は
正直、MIWAちゃんが背伸びしてる感があったけれど

「オトシモノ」は
MIWAちゃんの声(気持ち)を秦クンがそっと支えてるように聴こえたよ。

秦クンが一等頼もしく(大きな体からも 笑)感じられたなぁ。




それにしても。
秦クンが歌うと歌の色合いがガラリと変わるね。

MIWAちゃんはパステルカラーだけれど
秦クンは擦れた色が加わってシャーベットカラーになる。

秦クンがこの歌をカバーしてひとりで歌ったら
全然違う世界観の歌になるんだろうなぁ。

歌詞のひとつひとつも、また別の意味を描き出すんだろうね。

やっぱり。
秦クンが歌う"ほの甘い女子の歌"は魅惑的だ。

なんで女子のキモチをこんなにも増幅させて歌えるんだろう。
あの声とひずんだ歌い方は、ある意味反則(笑)

歌う姿も表情も、悔しいくらいに素敵。
悔し過ぎるくらいにベタ褒めしちゃうジブンにジダバタ(くそー笑)



オトシモノ。

いいなぁ。
もう1回。観てから寝よう。






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| ♪秦 基博 | COM(0) |
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