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2012-05-05 (Sat)
北は時おり激しく雨が降り続く連休後半だったけれど。

島根は、晴れたんだね。
さすが、晴れ男・秦基博!
GM初日に合わせて“青空”まで持って来ちゃったんだね。

どんなライブだったのかなぁ?なんて思ったりもするけれど。
モバイルオーガスタのブログなんぞをちらちら見ながら。
茨城へと想いはつなげておくのです。
うん。慌てないのです(笑)

DVD?ブルーレイ?
よく分かんないけど(笑)
GM@武道館&5周年@大阪城ホのライブ発売にも
別段ワラワラ~なんて風には慌てないのです(まだポカーンとしてるから笑)


というかね。
今日は、秦クンのことも気になるけれど。
もっと語りたいことがあったりするのだ。


多分連休明けだろーなーって思っていて。
それでも何気に本屋さんの音楽コーナーを覗いてみたら。

あったのだよ。
「音楽と人 6月号」が(笑)

珍しく早く店頭に並んでるじゃん!と嬉しくなって
とりあえずは手に取り、パラパラとページをめくってみて。
(もうこの時点で、立ち読みで済ませようという気持ちが99%!笑)

まずは真っ先にスキマのmusiumツアーのレポを読み。
あとは秦クンのチャレ学だなぁと思い、ページを探してみたら。

まさよしさん~さかいゆうクン~秦クン という
いつものオーガスタ流れでページが続いていて。

秦クンのページを開いたそのついでに
ゆうクンの記事をチラリめくって読み始めたら。

「これ。買う。買わなきゃ!」って。
じっくりこのインタビュー記事と向き合いたいという強烈な思いに襲われて(笑)
すぐに本を手にしてレジへと歩いて行っちゃった。
(残り1%の「買う」気持ちが勝った!笑)

こんな衝動的に雑誌を買うなんて、すごく久しぶりで
そのくらい、ゆうクンのインタビューで語られている全てに胸を打たれたんだ。


さかいゆう「君と僕の挽歌」

ここ最近ずーっと。
頭の中で、いや胸の中で、この歌が鳴り響いている。
ココロの奥にやわらかく語りかけてくる。

スマホにまでDLして
もう何度も何度もリピートしてる(禁断のイヤホンを使っちゃってまで!)

♪How's it going?
 調子どうですか?
 こちらはツライこともありますが

このへんでいつも、ぐわーっと想いがこみ上げてきて
鼻の奥がツーンとなる。目がうるうるしてくる。


ゆうクンの歌を初めて生で聴いたのは
彼がデビューする直前。09年秋の大阪でのイベントライブ。
それからは北で行われたイベントライブも、HMVのインストアライブも、ワンマンも。
多分ほとんど聴きに行っていると思うんだけれど。

ゆうクンの声もメロディーもいいなぁって。
すごいなぁって、ずっと思ってはいたけれど。

彼のパーソナルがどうも見えてこなくて。
実は彼がどういう人で、どんな音楽を目指して
どんな思いで歌を作り歌っているのか、イマイチ良く分からなくて。
(デビュー前のブラックな彼をようつべで見ていたから
 今の可愛らしさ満載の格好とポップな音楽が、本当に彼が望んでいるものなのか?
 もしかしたら売れ筋を狙って?なんて、正直計りかねていた部分もあったんだよね・・)


今回のこのインタビューを読んでね。
そんなわだかまりがすーっと氷解した。

彼が音楽を始めた原点。そのことへの想い。
ブラックだとか、ポップだとか。
そんな見た目や音楽スタイルを軽く越えて
音楽の芯の部分が確固としていること。

それを教えてもらえた気がした。
オープンな「さかいゆう」にやっと触れられたと思えたんだ。


インタビュアーの石井さんの引き出し方もすごく良かった。

なんかさ。
震災後からのミュージシャンへのインタビュアーって
「震災を受けて・・こういう歌が出来たんですよね?」という
あえて大きな意味をその新曲に持たせようとするかのような問いを必ずしてきていたし
(もちろん、そういう部分はどのミュージシャンも持っているだろうけれど)

この「~挽歌」の歌の背景が
ミュージシャン志望の友達を亡くして、そこから始まったものだと知れば
「友の遺志を引き継いで悲しみを胸に歌い続けるミュージシャン」みたいな
お涙頂戴的なストーリーと冠をかぶせられてしまうのが常だけれど
(その方が分かりやすいというか、売り出す"目玉"にさえなってしまえるものね)

そういう視点では見ないよと最初に言ってくれてたもんね。
でもキチンとそこにも踏み込んでいて。
ゆうクンのホントの想いまでもを引き出してくれてたんだ。

ゆうクンが素顔を見せてくれてる。
そのことがすごく嬉しかった。

「悲しみ」と「淋しさ」。
その違いは、ああそう!そうだよね!って。
ジブンの中の感情としっかりリンクしていたから
言葉のひとつひとつを拾いながら、ココロが震えて泣きそうになった。


ていうか。
これ以上このインタビューを詳しくは書きたくない。

もうね。
読んでほしい。
さかいゆうの「君と僕の挽歌」を聴いて
この歌いいな!って思った人全員に、このインタビューを読んでほしい。

震災に限らず、大事な人を失くした悲しさを抱えてる人には、特に読んでほしい。

絶対、なにかが見えてくると思う。
淋しさを持ち続けていくことの意味を
この歌で共有出来る気持ちになれると思う。


ジブンにとっても。
すごく大事な歌になったよ。

この歌がお守りになると思えるよ。



ゆうクン。

ありがとう。



さかいゆう / 君と僕の挽歌~老犬と海編~







ますます。
6月のツアーライブが楽しみになった!
(札幌はファイナルだし!)

チケットも引き取ってきた(番号も良かった・・かな笑)
「君と僕の挽歌」を生で聴けることの嬉しさ。
今からすごくすごーく待ち遠しいよ。



そうそう。
長澤クンのワンマンも。
シカオさんのヒトリも。チケットが無事取れた!
5月は秦クン。
6月はゆうクン。シカオさん。長澤クン。
そして。7月にはスキマ!

うれしーな!!!


うん。
これでまた。頑張れる。



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