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2012-05-28 (Mon)
先週末。
地元でのライブ。
1泊2日の茨城への旅。


もうね。
何から書いていいやら、整理がつかないまんま(笑)


だから。
高橋優クンの曲を掛けながら
セットリストなんかも思い出しながら(お助け下されぇー笑)
まずは、優クンのライブをキチンと振り返りたいなぁと思っているのだ。




DSC_0266.jpg



いつもながら、会場に到着したのが開演5分前(笑)

とりあえずは、ツアータオルを買いたいなぁと思ったけれど
この時間になってもグッズ売り場は長蛇の列。

グッズの横では、音楽処の石川さんやスタッフさんが
「CDはいかがですかー!?」と大きな声でセールスをしていた。
インディーズの頃から暖かく見守って応援していたオンドコさんだから
メジャーデビューを果たし、グングン成長していく優クンの活躍が本当に嬉しいんだろうなぁ。

と、そんな光景を横目に
ジブンはヒールの高いサンダルに履き替え(だからチビなんだもん 笑)
座席へと大急ぎで向かったのでありまする。



DSC_0228.jpg





※ネタバレ含むので畳みまーす。




その①でも書いたけれど(とりあえず、最初から振り返ってみる笑)

オープニングは黒?の薄いスクリーンがステージ上に下ろされていて
後ろから照らされた光に浮かび上がる優クンのシルエット。
(ここで「序曲」が流れていたような気もするのだけれど?違うかな?どうかな?笑)


みんなの待ちわびる大歓声!!

最初っから総立ちで優クンを迎える気持ち満々!!

スクリーンが上り、優クンとサポメンの姿が現れる!!カッコイイー!!


蛍から始まって、疾走する盛り上がりの曲を
立て続けに、畳みかけるように、張り上げる歌声で、会場のみんなを鼓舞していく優クン。

初日ゆえの緊張感も最初はあったかな?
気負ってる部分もチラリ見えたかな?

ライブハウスとは違う距離感を
ジブンもしばし感じてしまってたかな。


でもそんなこんなも
ライブが進んでいくうちに、いつの間にか消えていったなぁ。


大好きな「気ままラブソング」の頃には、嬉しくて楽しくて
体が飛んでいきそうになるくらいに弾けちゃってたもんなぁ。


そして、前半に早くも歌った「福笑い」。
ホールツアーへの強い意志と意気込みが、このセトリで垣間見えたよ。

今現在伝えたいことが、新しいアルバム「この声」にぎっしり詰め込まれてんだもんね。
新しい扉を開く優クンを感じた瞬間だったなぁ。


そうそう。MC。
「ライブハウスと違って、ホールは椅子が用意されていますから
ゆっくり座って聴けるので、今までよりも沢山歌わせてもらいます!」みたいなことを言ってたよ。


ということで。
中盤は、優クンに即されて、みんな素直に着席する。
(足が痛くなってきたから良かったぁー笑)

おー。
座ると良く見える!
優クンの笑顔も、浅田さんのギターを奏でる姿も(うれしー♪)



あ。
ツアータイトルを決めるきっかけになったエピソード。

優クン。
タイトルは何がいいかなぁーと、とある喫茶店で考えていたらしい。

そんな優クンの傍に、一組のカップル。
今時珍しく?一つの飲み物にストローを2つ差し仲良くチューチュー飲みながら
イチャイチャと会話をしているのを、聞くともなしに聞いていたらしい。

すると、店内に優クンの歌が流れてくる。

彼氏が「この声って誰?」ってつぶやく。
彼女は「高橋優じゃな~い?」(じゃな~い?の言い方が笑える 笑)と答える。
「高橋・・って、あのリーゼントの?高橋?」
「それは、高橋ジョージだよ!笑」

そんな時に、優クンの携帯が鳴りだす。
その着信が、今まさにかかっている優クンの曲(笑)

あわててお店を立ち去った優クン・・・。

そして頭の中でぐるぐるしていたのが、さっきのカップルの会話。
「この声って誰?」「高橋優じゃな~い?」・・・エンドレスエンドレス・・・(笑)


というわけで。
ツアータイトルをこれにしようと決めたらしいよ!!(すげー笑)



あとね。
前回、昨年11月のライブハウスツアーの時に
引っ越しをしたことを話していたんだけれど

あれから半年。
早くも次の引っ越しをしたいと考えている最中なんだって(笑)

というのもね。
今回引っ越しをしたマンションの、向かいのマンションに住む、とある女性が
昼間大きな声でよく歌を歌うらしい。

「♪きーみーがいなーいよるだーって そう no more cry~・・ゲホゲホ・・」

サビのいい部分でいつも、no more cry~ゲホゲホ・・となるらしく(笑)
まぁ、それでも、頑張って唄ってんだなー、なんて聞き流していたら

ある日。マンション仲介の不動産会社の方から電話がきて。
「高橋さん、昼間、歌唄ってません?他の方から苦情がきて・・・」
「歌ってません歌ってません・・」


・・・・・・・。


それから少しして。
同じマンションの部屋から今度は夜になるとAKBの歌を唄う男性の声が。
まぁ、好きで歌ってんだろーなー、なんて聞き流していたら

ある日。またマンションの仲介の不動産会社の方から電話がきて。
「高橋さん、夜に、歌唄ってません?他の方から苦情がきて・・・」
「歌ってません歌ってません・・・」


・・・・・・・。


それから少しして。
今度は、ペット禁止なのに、猫の姿が部屋の前に・・・・。

ある日。またもやマンションの仲介の不動産会社の方から電話が・・・(笑)

「飼ってません飼ってません・・・」


・・・・・・・・。


これ。
盛ってない?(爆)

てか。
優クン。早く引っ越ししようよ。

もう少し防音設備がましなマンションに!(笑)



※多分、こういう話しだったと思うけれど
 記憶違いもあるかも?若干の違いはお許しあれ。

 それにしても、優クンは滑舌がいい!!
 耳の悪いジブンでも、ちゃんと話がみえる!!
(某ヒゲのくまさんの話しはいつもあまりみえない 涙)

 なので、話しの面白さも相まって、MCタイムもすごく楽しめたのだ!!





で。
前回のライブと同じく
「サンドイッチ」の時にメンバー紹介があった・・・よね?(あやふや 笑)

そう言えば、前回は牛の被り物をしていたけれど(かわいかったなぁー浅田さん!笑)

今回はね、全員、黒縁メガネをかけてくれたよ。

それって、ダテメガネじゃーなぁい?っていうバンド名みたいなのをつけられていたような?


かわいくて、カッコよくって、おもしろくって!
こういう演出も、楽しみのひとつなんだよなぁ!

あと、照明がね。
ステージ上の方に、パブの看板のような
レインボー色にピカピカ輝く「TAKAHASHI YOU」の文字!!
これもライブの雰囲気にピッタリですごく良かったなぁ!!

あと、今回は、ギターの方が新しく加わっていた。
浅田さんがいるのにギターの方が加わるなんてなぜ?
もしかしたら、次回のツアーからは浅田さんが抜けるの?とか
ちょっと色んな勘ぐりなんかまでしてしまったんだけれど

浅田さんがエレキを弾くときに、彼がアコギの音色を加えたり、その逆だったり。
音の層が厚みを増してなおカッコイイ仕様のアレンジになっていたんだよね。

アンコールの時の新曲「陽はまた昇る」では
彼のアコギの音色がソリッド感抜群で、めちゃくちゃカッコよかった。
映画の主題歌の迫力を、あのアコギの音が間違いなく増幅させていたと思う。
この一曲の為に呼ばれたの?とさえ思ったくらいに、凄く素敵だったなぁ。




ライブ終盤の盛り上がりはすさまじかった!
ホールという広さを全く感じさせなかったよ!
むしろ、この広さが誇らしく思えるほどの一体感と絶頂感!!

蓋~頭の中そればっかり~現実という名の怪物と戦う者たち~こどものうた~想いよ、届け

この流れ、最高じゃなぁい!?(笑)


ひとつ残念だったことがあるとすれば
今回もタオルを買い損ねて、ジブンもみんなと一緒に振り回せなかったこと!!(笑)


「想いよ、届け」 では、声を張り上げすぎて、酸欠になりそうな優クンだった!!

でもそのあとの「卒業」はきっちり歌いきるのはさすが!!

うん。
この日の「卒業」は、優クンの想いがびしびし伝わってきて
迫りくる歌声が胸の奥までズシンと響いて、鼻の奥がツーンとなってしまったよ。
本当にこの歌はライブでどんどん大きくなるんだなぁって、改めて思ったよ。



本篇が終わって、アンコール。
サポメンのみんながツアーTシャツを着てた・・よね?

でも優クンは・・着てなかったよね?黒のベスト姿のままだったよね?

なんでいつもアンコールの時に、みんなと一緒にツアーTに着替えないのかな?
きっと優クンなりの理由があるのかな?


そうそう。
「花のように」で、会場中央の女の子たちが今回もお花を振っていたよ。
それを笑顔で見る優クン。
うん。かわいかった。
ジブンもいいなぁって思ったよ。



ラストの歌が「セピア」
歌詞がね。

♪この時間も思い出になる・・ 

♪また絶対合おうねとつぶやくうるんだ瞳の君

♪笑顔のさよならにしよう


再会を約束する歌詞が、ラストにピッタリだった。



駆け抜けるように、沢山の歌を歌ってくれて
2時間半があっという間だったなぁ。

初めてのワンマンツアーライブの時と比べてみても
MCの展開も、会場のみんなをぐんぐん吸引し引っ張っていくチカラも
何百倍に増していて、ホール中の空気を震わせ魅了していたと思う。

ちょっと心配げに浅田さんを振り返っていた頃もあったのに。ね。

フロントマンとしての自信にあふれている姿。
キラキラ眩しく見えたよ。カッコ良すぎたよ。


アンコールをうたった後は、サポメンの方々が、そっとはけていき
優クンひとりが残る。


まずはステージ右端に歩いていき

「ありがとうー!!」と
マイクを通さない生の声で感謝の言葉を伝えてくれて

次に左側、最後に中央で「ありがとうー!!」と叫んでくれた。


こういう誠実さこそが、優クンを好きになる理由のひとつなんだと改めて思う。

「この声」を届けようという熱い気持ちは、温かくて清々しかった。



そうそう。
「気ままラブソング」が最後にバックで流れ始めて

優クンも口ずさんで、会場のみんなも口ずさんで

イェーイ!!って感じで盛り上がって、とうとうおしまい。


あー。
こういう雰囲気で終わるのって、名残惜しい気持ちが伝わってきて、嬉しい!
(前回の時も、想いよ、届けを歌ってステージをハケていったよね!)


優クンってさ。
リアルタイムシンガーソングライターっていう形容詞がついているけれど
本当に、自分の気持ちを偽ろうとしない強さと清さがあるよね。

カッコつけてる自分も、情けない自分も、弱いジブンも、エロイ自分さえも。
悩み続けていくことも、その中で歌い続けていくことも、覚悟していくことも。
それを伝えていくことに自分が歌う意味があることを確信して前に進み続けてる。

そんな優クンだからこそ、若い子もそれなりになっちゃった大人も
惹かれていく部分があるんだろうなぁと思う。

ジブンもね。
優クンみたいなタイプのミュージシャンは、今まであまり好きじゃーなかったのにね。
なぜか優クンの歌には気持ちをぐいぐいと持っていかれてしまう。本当に不思議なんだけれど。



うん。
楽しかった!!
元気になれた!!!
浅田さんの笑顔もギターを弾く姿も見れたし!!!
(欲を言えばやっぱり、もうちょっと間近で観たかったけれど!!笑)


これからの優クンに期待がますます大きくなった、初ホールライブでした!!


第2の故郷・札幌で、その一歩を始めてくれたこと。
本当に嬉しかった!! 本当にありがとう!!

また、次のライブを楽しみにしているからね!!


■高橋優全国ツアー ~この声って誰?高橋優じゃなぁい?2012~

・日時:2012年5月25日(金)OPEN 18:30 START 19:00
・会場:札幌市教育文化会館 大ホール

- セットリスト -

1.蛍
2.終焉のディープキス
3.誰がために鐘は鳴る
4.雑踏の片隅で
5.HITO-TO-HITO
6.気ままラブソング
7.福笑い
8.あなたとだから歩める道
9.8月6日
10.ほんとのきもち
11.一人暮らし
12.サンドイッチ
13.誰もいない台所
14.絶頂は今
15.蓋
16.頭の中そればっかり
17.現実という名の怪物と戦う者たち
18.こどものうた
19.想いよ、届け
20.卒業

~アンコール~

21.陽はまた昇る(新曲)
22.花のように
23.セピア

~終演に`気ままラブソング'が流れてチラリ歌ってくれたよ ~


※セトリも合っているか自信ありませぇーん(笑)
 もし間違っていたら、あとで修正します。






<あとがき>
翌日。
優クンのライブの余韻に浸りながら茨城へ。
寝不足の頭でボーっと席に座り出発を待っていると
なんと!彼らが同じ飛行機に乗ってきたではないですか!!!
こんなミラクル、誰が想像できたでしょう!!!(笑)
もう、なんか、最近のジブンがちょっとコワイくらいです(笑)




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