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2012-05-30 (Wed)

秦クンのアルタイル。
ちゃんとフラゲしてきたよ。


DSC_0256-1.jpg


レジのお兄さんが奥の引き出しから取り出しながら
「アナザージャケットとステッカーがつきますから」と言ったときには
思わず「はい!!」って大きな声で返事をしてしまった(笑)

ステッカーつくこと、すっかり忘れてたからね(笑)

あれ。
オーガスタフェアだったっけ?
ポイント集めたら、オーキャン奄美とか、サイン入りなんちゃらとかが当たるフェア。

正直。
オーキャン奄美が当たっても行ける確率がほとんどないし
サイン入りなんちゃらも、さして欲しくはないし
(誰に向けたか分からないサインは特に興味がないのです。
 ちゃんと目の前で書いてもらったサインが一番欲しい 笑)

それに。
当る気がしないもーん(笑)

このグッズの当りで自分の持ってる"運"を使いたくないわ。
その"運"は、ライブでめちゃくちゃいい座席がくるとか
偶然ばったりどこかで会っちゃうとか
そういう時の為に残しておきたい(そっちの方が欲張り!笑)

でも。
こういうファンばかりなら
オーガスタもフェアをやる気が萎えちゃうだろうな(ホント、スミマセン 笑)


だからね。
アナジャケとステッカーをもらえて
もうそれだけで今回は大満足なのでした(曲も聴け!曲も!笑)




いや。
ていうかさ。

GM@茨城ファイナル。

帰ってきてからは
いつものように色々な事に追われたり
高橋優クンのライブの感想も書きたかったりで

まだね。
秦クンのトコロまで、たどり着けないままでいる。


でもね。
今回はね。
忙しいとか、時間が足りないとか
そういう物理的なことだけじゃーないんだよね。

ライブのひとつひとつを思い返すたびに
あの時の気持ちを、どんな言葉で表して良いのか分からなくて
探しても探しても、あの瞬間にふさわしい言葉が見つからなくて

放心状態のまま、4日も過ぎてしまってる。

そんな感じなのです。


語彙力なさすぎ。
ホント情けなさすぎ。
できれば、広辞苑を頭の中にムギューと押し込みたい(笑)
もしくは、某作家さんの脳みそと今だけでも入れ替えたい(笑)

いつものジブンが連ねる、あちこちで使いまわされた陳腐な言葉で
あの日のライブのことを綴りたくない。

だけどさ。
広辞苑も作家さんも脳みそに入り込んではくれなさそうだから(当たり前だ!笑)

のろのろと、PC前に座ってみたよ。
茨城への足取りなんかから、ちらほら書き始めることにしたよ。

うん。
これ。助走ね。
プラプラ歩き出して、そのうち早歩きになって、軽く走りだしてみる。
まずは、第一歩を踏み出さないとね。始まらないからね。





GMファイナルの会場は茨城県結城市。

北からは、遠かったなぁ(笑)

朝9時半頃に家を出て、お昼前の飛行機に乗り
羽田から電車を2回乗り継いで、小山という町に到着したのが16時過ぎ。

とりあえず駅前のホテルにチェックイン。
バックをそこらへんに投げ出して、疲れた体もベッドに投げ出して(笑)

新幹線に乗ったらもっと早く着いたんだろうけどね。
ローカル線でぼちぼち行きたかったんだよね。
車窓から流れゆく風景を、ゆっくりと見たかったんだ。

東京の人込みやグレーに光るビル群が
いつの間にか車内の人もまばらになり
畑や田んぼのみずみずしい緑の景色に移り変わっていく。

電車はひたすら遠くへ遠くへとジブンを運んでいく。
その先に秦クンの歌がある。

景色の移り変わりも、時間の流れも、この全てがジブンにとってのGMなんだなぁって思ったんだ。


思えば遠くへ来たもんだ。

そんな誰かの歌の歌詞をふと思い出す。


この地の空と風を通り抜け、響いてくる秦クンの歌は
どんな風にジブンの内を彩ってくれるのだろう。

あの揺れる稲のように、しなやかな緑色になれるかな。



DSC_0246.jpg






ホテルでひと休みしてから、17時過ぎに小山駅へと向かった。
そこから2駅で結城駅。だから余裕で18時までには間に合うと思ったのだ。

が。
しかし。
駅に着いて電車の時間を見ると・・次の発車は17時40分頃!!

ぎょぇー!!
確か結城駅からは会場まで徒歩10分って書いてなかったっけ?

間に合うのだろうか?やばいやばい(アセアセ)


結城駅に着いたのが、開演12分くらい前。
同じように、駅の階段を大急ぎで降りていく人たちはみんな、ハターさんだと確信する(笑)

あの人も、この人も。そしてジブンも。
駅を出たら、会場までダッシュし始めたよ(笑)

なんかさ。
みんな、マラソンランナーのようだったよ(笑)

ジブンの前も後ろも、ハターさん達。
みんな必死に走る走る走る走る(笑)

でもこれは競争ではない。
一緒に走っていることでの安心感と
いつの間にかココロの中では連帯感さえ生まれてきたからね(笑)

とにかく、走れ走れ走れ走れー!!(笑)

前を走るハターさんについていったから
会場までの道のりを全く迷うことなく行けたんだ(ありがとー笑)


うごー!!
18時2分前くらいに到着したぞー!!(ゼイゼイ笑)


そうか。
いつも、どんなライブでも、だいたい10~15分くらい押して始まるのは
今日のジブン達(もう走ってたハターさんみんな仲間 笑)のように
遅刻しそうな人達の為に、わざわざ待っていてくれてるからだったんだね!!!

ありがたやありがたや。
先に来ていたみなさま。スタッフの方々。そして秦クン。
お待たせして申し訳ありませんでしたぁぁぁ!!

おかげで、座席に座る前に、写メる余裕すらありましたわよ(オイッ!!笑)



DSC_0236.jpg

■会場入り口。







DSC_0240.jpg

■ホワイトボードに書かれた「秦基博」という文字にキュン。









DSC_0241.jpg

■今日のお花。







スーツ姿のスタッフさんたちに「間もなくライブが始まりますよー」と声を掛けられ
あわてて会場に入ったけれど、座席がすぐには分からずウロウロ(笑)


あ。カメラが入っている。
立ち見の方達もちらほら。
ファイナルの雰囲気に満ち満ちている会場。


やっと、ジブンの座席を見つける。

ドキドキドキドキ。

心臓が高鳴り。手の震えが止まらない。


あ。
これはライブが始まる胸の高鳴りではなく
マラソンランナーよろしく、必死に走ったためであることは明白(本当にすみません 笑)

あちー。
あちーよー。

熱いのはココロじゃーなく、もちろんカラダだよー(汗が噴き出す笑)



そして。
15分押しくらいで(ありがとうございますっ!)

秦基博@GM2012ファイナルが始まりました。


スミマセン。
助走が思いのほか長すぎたわー。
(マラソンランナーすぎるってば!!笑)




※一応畳みます。









DSC_1311.jpg




会場が暗転して、Theme of GREEN MIND が流れてくる。
まるで緑の風のような柔らかさで。

この曲を聴いていると
「あぁ、GMに来たんだなぁ」って実感がじわじわと湧いてきた。


大きく深呼吸をひとつ。

胸のドキドキを、GMへのドキドキに切り替えるために。



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うん。
実はね。ライブが終わって帰ってきてから、まだ秦クンの歌を聴けてない。
あの日のライブの音にまだ上書きが出来なくて
一切秦クンの歌声を聴けないまま、今これも書いてるんだけれど。

唯一、今、Theme of GREEN MIND を聴いてみました。

一瞬にして、あの会場の、あの空気感や照明の色合いや、秦クンの立ち姿が蘇ってきて
鳥肌が立って、目がウルウルとしてきてしまって、困ってるという。

でも。
テーマ曲が終わったら、すぐにポチッと停止ボタンを押してしまったよ。

まだやっぱり歌声は聴けない。どうしても聴けない。

こんな風に思ってしまうなんて、正直、初めてです。


これを書き終えたら、聴こう。

そう思ってます。

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白シャツ、グレーのパンツ、靴は黒(白のソール)。
秦クンはいつもの見慣れた衣装だったよ。

ジブンの位置からは、秦クンの表情が読み取れるかな・・という距離。
でも、定規で測ったような、真っ直ぐな一直線が描けたよ。

秦クンの歌声が線上に真っ直ぐ届いてくる。
ジブンの気持ちも同じ線を通じて届けられる。

そういう風に感じることが出来たんだ。
間近ではなかったけれど、すごく満たされた気持ちになれた場所だったよ。



「シンクロ」

弾き語りでのシンクロは、もう何度も聴いているけれど
なぜかこの日のシンクロは、出会った頃の秦クンをひょいと感じさせてくれる何かがあったんだ。

だから。
1曲目でもう胸がいっぱいになってしまった。

あれ、ジブン、どうしたの?なんて戸惑うくらいに
初めてシンクロを聴いたときの衝撃が、初々しいほどにあふれてきたのだ。

愛おしいなぁと思った。
シンクロを歌う秦クンも、この曲も、愛おしすぎて、泣きそうになった。




「Halation」

照明がイエローだったね!
09年の夏。イエローのカーデを羽織る秦クンのジャケ写が頭に浮かんだ。

ベビーピンクやイエローって、秦クンは似合うってとずっと思っていたから
この衣装はジブンの中では結構お気に入りだったんだよなぁ。
フェスやオーキャンで頻繁に着ていた水色Tシャツはイマイチだったけれど(笑)
あの色、濃すぎたんだよね。もう少し薄い水色なら良かったのに。
ロールアップジーンズにスニーカー。懐かしいな・・・なんて思っていたら
照明もイエローから淡い水色に変わったよね。

綺麗だったなぁ。鮮やかだったなぁ。
照明に見とれながら秦クンの歌を聴いていたよ。





でね。
最初の2曲はね。
正直、まだ歌声が不安定だったんだよね。

でも特別気にはならなかった。
大丈夫かな?とか心配も湧かなかった。
その不安定さも含めた秦クンの歌に、ギターに、照明に、魅了されていたから。

この日は、秦クンの全部が、まっすぐにジブンのココロに届いていた。
余分な線が入る余地もないくらいに、真っ直ぐな一直線が秦クンと繋がっているって、思えた。



「oppo」

最初から、ガンガン飛ばしてるなー。
でもそれが、ただ飛ばしてる、勢いに任せている飛ばし方じゃないのは
秦クンのギターの弾むビートや深みのある音色からビンビン伝わってくる。

もうね。
この時にやっぱり「バンド・・いらないじゃん」って思った(笑)

ギターでこれだけのビートを刻めるんだよ?
歌声だけでこんなに熱い気持ちになれるんだよ?
3曲目でもうみんなが「ららら~」って歌っちゃうんだよ?

両足でリズムを取りながら、頭をフリフリして
会場のみんなに「ららら~」を催促するさまは、なんてカッコいいんだろう!!!

この辺から、秦クンの喉も温まってきて、エンジン全開!!

「oppo」!!
やっぱり好きだー!楽しいー!って、ジブンも笑顔でカラダを揺らしてたよ。





♪おー きみにーいまーあいたいんだーあいにゆーくよぉー

サビ始まりの「鱗」

ネタバレをチラ見しちゃってたから
「あ。これが噂のあの、うろこだ・・」って思ったんだけれどね。

もうね。
その声がすーっと会場全体に響き渡りジブンを包み込む感覚がね。

言葉に出来ない。表せない。見つからない。
ジブンのアホな頭の中の辞書には残念ながら無い(広辞苑助けてー笑)

いつもなら、どこかから手拍子が沸き起こって
(何でもかんでも手拍子しなくてもいいのになぁ)なんて思ってしまうのに

この日は誰もが秦クンの歌声にただただ圧倒されて
手拍子をすることすら忘れていた。

アカペラで歌ったサビの後に響くギターの音色にもいつもと違うアレンジが施されていて
新たな「鱗」に文字通りみんな酔いしれていた。



うん。
「鱗」はライブで聴くたびに
どんどん大きくなる歌だなぁといつも思っていたけれど

それは秦クンがちゃんと、歌の細部を調整し、ネジの緩み具合を絶妙な加減に締め、
温かな息を吹きかけながら磨き、どこかしら新しいパーツを加えてるからなんだよね。

鱗に限らずにね。
どの歌も、メンテナンスを怠ってないからなんだよね。

ただただ、歌い続けてるうちに、いつの間にか大きくなりました、ってわけじゃー決してないんだよね。


なんかさ。
やっぱり、秦クンは職人なんだなって思った。
一途に極みを目指している職人。

物を作り上げている時の、ファンには見せない真剣な顔を見てみたいとふと思う。

そして。
集中してひとつのものを作り上げた後には、おやつとマンガで寛ぐ。
そんな柔らかな笑顔も見たい。






「サークルズ」

白いメトロノーム。

あ。
ジブンのは、えんじ色のメトロノームだよ。って。
思わずメトロノーム談義を秦クンとしたい気持ちになった(爆)

初めてのアップライトピアノを買ったときのメトロノーム。
あの頃は子供だったからさ。ずいぶん色んなイタズラをして遊んじゃってたなぁ。
上の重りみたいなのがスポッと抜けて、どこかに無くなってしまったときにはすごく焦った(笑)

ピアノの練習の時に、いつのまにかメトロノームとのテンポがずれてしまう時は
気の合わない友達と演奏しているような、そんなとげとげしい気持ちになってしまってたなぁ。

秦クンと白いメトロノームは、仲良くなれたんだよね?
ヤツは、ガンコだからさ。
目と目を合わせても、あうんの呼吸はなかなか生まれないからさ。
タイミングを合わせてリズムを揃えるなんてことは絶対してくれないからさ。

秦クンがヤツにココロを預けてギターを奏でる。
その積み重ねの中で、あのカチカチはやわらかな音色へと響き出してくれるんだよね。

うん。
サークルズの歌が、また違う顔を見せてくれてた。
その顔がいいなぁって、やさしいなぁって、思ったよ。


正直、あまり思い入れのない曲だったからさ(オイ笑)

メトロノームのおかげかな。

いや。
ヤツさえも仲間にしてしまえる秦クンの懐の大きさ・・かな?(笑)




「トラノコ」

照明がゴールドだった!!(爆)

という風にジブンには見えた!!

ゴールドなんていうと、派手派手しい感じに思えるけれど
イエローよりは、絶対ゴールドだ!!って感じたんだよなぁ。

トラノコだからでしょ?
なんて、そんなことをいちいち気にする人は、ジブンくらいかもなぁ(笑)


はい。
この歌はどーしても手拍子が気になります。

そこばかりに気持ちが集中してしまって、前半の歌にあまり気持ちがついていきません(笑)

手拍子の"義務"を終えてから、やっとホッとして、一緒に歌う感覚になれるのです(笑)


なぁんてね。
トラノコはやっぱり、ハッピーソングだよね。

歌ってる秦クンも、聴いてるみんなも笑顔になれるんだもん。

照明はゴールドだったし!
この日のトラノコは金メダルだいっ!(笑)





あー。
長すぎる。

とりあえずは、ここでいったん締めよう(笑)


ライブも、ここからゆったりとバラードタイムに変わったしね。



では。
続きを書くのは・・・・いつかな?(爆)





しばし待たれよ!!!(笑)






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