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2012-06-10 (Sun)
やっと。
週末になった!!

やっと。
ライブの感想を書ける!!

色んなことをフツフツと思い出しながら
早くまとめたいなぁって思っていたんだけれど

いかんせん、いつものようにゆっくり書く時間がなかなか取れなかっただよー(笑)




うん。
行ってきたよ!!
さかいゆうクンのツアーファイナル@札幌。

またもや、この気持ちを表す言葉を見つけられずに
余韻に浸りっぱなしでいるのだよ!!

そう。
「くん」じゃーなくて
「さん」と呼ばなきゃ!と思わせられたライブだった!!

でも。
「天才」とは言わない。言いたくない。

ここに至るまでの彼が歩いてきた道のりを思うと
「天才」だから・・なんて、その一言で済ませちゃいけない気がする。



何から書いていいのか、まだ分からないけれど。

思いつくままにでも書いておかなきゃ、するすると記憶がこぼれ落ちてしまうから

またもや(笑)のろのろとPCの前に座っとります。






※畳みまーす☆









当日のお天気はあいにくの曇り空。
時折、小雨がぱらついていたね。

ライブ前にタワレコに寄り長澤クンのCDを手に入れて。
いつも通りの?ギリギリの時間に会場に到着。



20120606sakaiyu_20120610014732.jpg


この会場でゆうクンのライブを観るのは2回目。

前回は1年半くらい前・・だったかな?
FM Air-G'主催のイベントライブに出演してくれた時だった。

そういえば。
今回もあの時とちょうど同じ位置に立っていたよ(笑)

ゆうクンの跳ねるような指使いをも見れる間近な距離で、今回もライブを楽しめた事に感謝!!




前回のワンマンツアーの会場は
もうすこし狭いライブハウスのうえに、前方が椅子席だったけれど
今回は1.5倍くらいのキャパの会場でオールスタンディング!!

ファイナルを札幌でやってくれるのだから、やっぱり盛り上げたいっ!盛り上がりたいっ!!

うん。
当日券も発売されてたけど、お客さんもかなり入って。
年齢層も幅広く、男性も結構いたよ。




10分くらい押したかな?
ゆうクン、ベースの種子田さん、ドラムのFUYUさん、3人一緒にステージに出て来てくれた。


もうね。
この時点で、嬉しくて、嬉しすぎて、ワクワク度が200%に爆裂!!


ゆうクン。
まず座って、ちょっと照れた感じでニヤッと笑ったね(笑)

あー。
いつものゆうクンだ!って。やってやるぞ的なオーラがみなぎってるぞ!って。
そのニヤッを見て、なおさら嬉しさが爆裂!!(笑)


で。
予想していたとおりに
オープニングは「Intro」~「Jammin'」でライブが始まったんだ。

最初っから「サッポロォー!!」と、弾けた笑顔で何度もコールしてくれたから
会場のみんなも「イェー!!」ってレスポンス!! 

みんなそれぞれのビートでカラダを揺らして。手拍子をして。

ゆうクンの歌声。なんて気持ちいいんだろう!!!



この日のゆうクンは
うす紫で黒のリボンがついた帽子に黒のシャツ。紫のネクタイ。パンツはグレーで裾がダブル。
足元は黒地に白の水玉模様のハイカットスニーカー&ボーダーの靴下をチラリ覗かせて。
ポップ度は抑え目だけれど、やっぱりオシャレ。

ステージ上の鍵盤は、向かって左手に向けた1台と、正面に向けた1台があって
最初は左手に向けた方で弾いて歌ってたんだよね。
反対側にいたから、最初はゆうクンの背中しか見えなかった(笑)

あれ?やけに広くたくましくないかい?(笑)
その背中が、実は緩やかにリバウンドしましたよ、しちゃいましたよ。と、静かに物語っていた(笑)

でも。
なんか、安心した!!
その広い背中に安心した!!(笑)
痩せすぎのゆうクンより、このくらいのゆうクンの方が、いいと思う。絶対思う。

その背中がリズムに合わせてめちゃくちゃ楽しそうに揺れていたんだ。



アルバムの流れと同じく次の曲が「パスポート」
ふかわりょう。意外と?いい詞を書くよね!!(彼はピアノも弾けるんだっけ・・笑)


でね。
ゆうクンの鍵盤の上をを駆けまわる指使いに
もうワクワクが止まらなかったジブンです(笑)

特にね。
リズムを取るように、曲の合間に左手で打楽器のようにバン!と叩く弾き方がね。
もうもう、シビレちゃうんだ!大好きなんだ!(笑)

クラシックからピアノを始めた人なら
ああいう弾き方は多分しないし、したくないかも知れない。
まずは指の置き方とか手の丸め方から厳しく指導されちゃうからね(という風に習ったジブンです笑)

でも。
エレクトーンならありなんだよなぁ(その違いに最初は戸惑ったジブンです笑)

鍵盤をバンと叩いたり、手の平でガッと押えてスライドさせたり。
あえて不協和音をアクセントにバンと入れてみたり。

もうね。
その自由な音の重なりに、リズムに、跳ねに、ワクワクしてしまうのだ(笑)

ゆうクンが歌ってる顔も見たいけれどそれ以上に
ポテトフライのような10本指が鍵盤の上を駆けまわるさまが見たい!!

いつの間にかジブンも一緒に弾いてるような感覚になってしまったよ!!(笑)
(いや、あんな風にはどう頑張っても絶対弾けるわけないけど!!笑)

今まで。
ライブで鍵盤の人の色んな音やパフォーマンスを見てきたけれど
こんな風にワクワクさせてくれる音は、ゆうクンが一番なんだよなぁ。

ホント。すごすぎるもん。
これを20歳の時から独学で覚えたっていうんだから。

で。
なんでこんなに弾けるようになったかって聞かれて
「一日18時間弾いていたから」ってすっと言えちゃうんだから。

「才能なんて関係ない。僕はそんな才能なんて信じてないし才能があるとも思っていない。
 とにかく夢中になること。それだけでもう50点取れてる。そこからは日々の努力。」

そう、音人のインタビューで言っていたなぁ。

うん。
だからさ。
ゆうクンを「天才」って言いたくないんだ。

彼がここまでこれたのは
もっと地道に真面目に音楽に向き合い、共に生きてきたからだと思うから。



あ。
ライブの感想文から、どんどん離れてく(笑)



あのね。
かなり、ゆうクンに肩入れしちゃってるジブンだなぁって、今これを書いていて気付いた(笑)

それは、彼の音楽に内包する人生観にきっとシンパシーを感じてるからだと思う。

今回のアルバム発売においてのあちこちのインタビュー。
どれを読んでも、切り取って大事にしまっておきたいコトバが沢山あったよ。



あ。
また。
どんどん、ライブの感想から外れていくー(笑)




えっと(軌道修正 笑)

今回のライブの雰囲気はね。

曲が終われば盛り上がってのヒューヒューの嵐。
でもその後は次の曲が始まるまでみんなかたずをのんで見守ってるようなシーン。
その"シーン"が、なんだか不思議な空気感だったなぁ。

多分これは札幌独特なんだと思う。

「ゆうくーん!」とか「さかいー!」とか。
普通のライブなら、さまざまな掛け声が飛び交うであろう場面なのに
札幌は、誰もが声を掛けれぬまま、ゆうクンのリアクションを待っているのだ。

そう。
前回のワンマンも、こんな空気感だった。

だからゆうクンが
札幌の人って「シャイ or オープン?」って不思議がっていたっけ。

今回もきっとさらに謎が深まった・・はず(笑)


バラードの曲なんかは、音の響きが辺りの空気に融けて消えていくまで
だーれも拍手しなかったもんね。

ジブンも。
音の途中で拍手するなんて、もったいなさすぎて、出来なかったよ。


多分。
誰かひとりでも、掛け声や拍手を先導するムードメーカーがいれば
突然みんなオープンになって、また違う雰囲気に変わったのかもしれないけれど

ゆうクンのライブでは、なぜかみんな聴き入るタイプの人が多い・・・ように思える(笑)


ゆうクンは
「高知の人間はせっかちだから、曲が終わる前からヒューヒューって拍手しちゃうけれど
 札幌のみんなは、最後の音が鳴り終わるまでちゃんと大事に聴いてくれてる。
 今度あっちへ行ったら、みんなに教えてやらなきゃ。」みたいなことを言ってくれてたなぁ。


その言葉って。
喜んでもいいんだよ・・・・ね?(笑)


そうさ。
これからもずっと、手拍子が正確で、最後の一音まで大事に聴く、
"不思議な空気感の札幌"のままでいいとさえ思えるよ。

だって。
それがその土地だけのLIVEなんだものね!!




「Lalalai」は博多弁Ver.だったね。
方言のやわらかさが、かわいらしいアクセントになって、よりPOPに聴こえた。



それにしても。
種子田さんのベース。カッコよかったなぁ!!

アグレッシブなFUYUさんのドラムの音にもココロ躍ったなぁ!!

ゆうクンは、時折、この2人とアイコンタクトを取ってはニヤッとしてたよね。
ホント、トリオならではの自由な音の重なりを、めちゃくちゃ楽しんでいたなぁ。



「もしも あの朝に・・」

この曲の歌詞を読んでね。
親友を失った哀しみの中で何度も繰り返し悔やんだ
ゆうクンのつぶやきかなぁって、そう思えたから

メロディーに乗せられたひとつひとつのコトバを見失わないように
大事に大事に聴いていたよ。



「夏のラフマニノフ」

歌ってくれて嬉しかったなぁ。
そろそろ、以前の歌も聴きたいなぁって思っていたから。

澄んだ水色の空を思わせてくれる歌。すーっとココロが清涼感に包まれたんだ。





あぁ。
やっぱり、書き始めたら長くなってしまった(笑)

ジブンの思い入れが大きすぎて
ライブの感想という範疇を大幅に超えてしまってる気がする(笑)


でもいいや。
どれもこれも、ジブンにとっては残しておきたい気持ちだから
これでいーんだと思うことにする(笑)



というわけで。
ちょっと休憩しまーす(笑)




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