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2012-06-11 (Mon)
これを書きながら
エンドレスで「How's it going」をかけていて
もう何十周したのかな?と思うくらい聴いているのに

最初の「Intro」で、相変わらずすぐに気持ちが浮き立ってくるのは
このアルバムの凄さを証明している。って、そう思う。



早く書き上げたいなって思うけれど

書くことでもう一度ライブを体感しているような、そんな気持ちになれるから

なんだかとても満たされて穏やかなココロなのです。





※畳みまーす☆




前回のワンマンは
ゆうクンひとりで沢山の声や音を重ねた
まるでバームクーヘンのような重層の魅力満載のライブだったけれど。

今回はベースの種子田さんとドラムのFUYUさんとのトリオ編制。
3人のグルーヴが弾けあうカッコイイライブだったなぁ。


で。
この2人。実はMISIAのサポメンだったんだね!
ゆうクンがぜひに!とお願いして、このトリオでの演奏が実現したそうだよ。
だからもちろんやってくれちゃったのだ。

「つつみ込むように・・・」

ようつべでも聴いたことがあるけれど。
このカバーをよもやライブで歌ってくれるなんて!!!

ゆうクンのハイトーンな声が曲の世界をグングン広げてくれる。
すごく合っていたなぁ。聴けて良かったなぁ。



そして。
イントロのピアノの音色が、キラキラとした粒として降り注いできた感覚になった
「How Beautiful」

ゆうクン。
あの、声が何層にもなるマイクで(あれ、なんていうやつだったっけ?笑)
アウトロの ♪How Beatiful~ を、めちゃくちゃ気持ちよさそうに歌っていたなぁ。

ほんとにね。
その表情がね。
奏で歌うことへの幸せに満ち溢れていたんだ。
やわらかなたゆたう歌声にほわほわ揺られている感覚になったなぁ。

このひととき。
まさしく♪How Beatiful~




あと。
他の方に提供した曲のセルフカバーもやってくれたんだけれど。
(ゴメン。その方、全然知らないの 笑)

他の会場でも大いに盛り上がった企画!?

今会場にいる誰かの名前を歌詞に入れて歌いたいなぁと。

出来れば2文字の名前の人がいいなぁって、言って

「今日スープカレーを食べた2文字の人!」

・・・・・・いなかったね(笑)

結局。
凄く遠くから来てくれた人だったかな?(もう忘れかけてる 笑)
選び抜かれて?会場の中央にいた可愛らしい女子に決定!
彼女の名前を入れて歌うことになって。

ゆうクンが「渾身の1回と、連呼するのと、どっちがいい?」と聞くと
その子は「1回」と答えて。

ゆうクンらしいポップなその歌に、彼女の名前がくっきりと歌われていたよ。

彼女、すごく嬉しそうな顔していたなぁ。
めちゃくちゃいい記念になったよね!!

ジブンの名前は3文字だから、全然かんけーなかったけれど(わはは笑)

なぁんか。
あったかい気持ちになった1曲でした。




この後に「されど僕らの日々」

アルバムの中で、この歌はとりわけお気に入りの曲だったから
イントロを聴いただけで、わーっと嬉しい気持ちが膨らんだよ。

多分ね。
みんなも同じ気持ちだったと思う。
その瞬間の周りの温度がちょっと上がったように思えたもん。



「サンバ☆エロティカ」はやたら楽しかった!!(笑)

スティーヴィーワンダーのカバーも歌ってくれたし!!




そして。
本篇最後の曲が「君と僕の挽歌」

歌う前、ゆうクンはこの歌に込められた想いを静かに語ってくれた。

この話は、あちこちのインタビューで何度も読んだり聞いたりしていたけれど
ゆうクン自身が目の前で話してくれることで、またその想いを深く感じ取れたよ。



親友への最大級の敬意を込めて。

この曲の時だけは、歌う前に帽子をそっと脱ぐ。



♪淋しさは続くだろう この先も


ピアノの音とゆうクンの歌声。

もうこの最初のフレーズで
稲妻に打たれたようになってしまった。
カラダの中央に電流のような歌声が貫かれた感覚。
込められた想いの深さにしびれ、身動き出来なくなったんだ。

ライブが始まってから、十何曲と聴いてきたけれど
もうね。この歌はね。明らかに飛びぬけていた。
魂の重さが全然違っていた。

ゆうクンの渾身の歌声。
体中を振り絞って出す、ありったけの歌声。
全身全霊を込めるって、この瞬間のこの歌声のことだって、思い知らされた。

♪How's it going ? 調子どうですか?

アカペラで歌うサビの部分。
音程もうまくつかめないほどに声がすこし枯れていた。
そこまで声を張り上げ歌ってくれるゆうクンに、胸の奥がなお熱くなった。


本当に。
この歌だけは別格。
ライブの中で大きくはみ出していたよ。
枠に収まりきらない、ゆうクンの大きく深く熱い想い。

ゆうクンが今ここにいる意味が込められている歌。



最後の部分。
みんなで合唱したけれど。

上手く歌えなかった。
声を出すということが、上手く出来なくなっていた。
あまりの熱い胸の震えに、歌い方を忘れそうになっていた。



そして。
ジャイアン社長がツアー初日後につぶやいていたこと。

「最後のフレーズを ♪こうして歌って"いるよ" を "ゆくよ" に変えて歌っている。
 ここに彼の前に向かって歩き出す決意が込められている。ライブでぜひ確かめてください!」



うん。
ゆうクンの口が "ゆくよ" と動くさまを、ちゃんと見たよ!!

はっきり "ゆくよ" と歌ってくれたよ!!


もうね。
そのことにね。
またジーンと鳥肌が立ってしまたジブンです(涙)




今回のライブは正直この歌を聴きたくて来たから。
この歌を直に受け止めたくて来たから。



だけど。
きっと、絶対、泣いてしまうだろうって思ってたのに
最初の一音でぐっときて、うるっとなってしまったのに
途中で涙が止まってしまったのだよ。



いや。
ライブだからさ。
それぞれの人の聴き方でいいんだけどさ。

なぜか、ジブンの視界に入る方々は
この曲でカラダを揺らしてリズムを刻んでいたんだ(笑)

あれ?
ジブンは、打ち抜かれたように、身動き出来なくなってんのに。
鳥肌が立って、カラダの奥がジーンとしびれて、瞳もうるうるとしてきてんのに。

軽く口ずさみながらカラダを揺らしてる方々が
なんだかとても気になっしまって。
そうなると、涙腺がピタリと止まってしまった(笑)


号泣したかったなぁ。
ゆうクンの歌声で全身を貫かれて泣いて浄化されたかったなぁ。


でも。
やっぱり。
ライブでは周りが気になってしまって、泣けないオンナなんだなぁ(笑)



というわけで。
今これを書きながら
「君と僕の挽歌」を聴きながら
ひとりうるうるしているジブンです(笑)


あー。
なんて。アホ!(笑)







これにて、本編は終了。



アンコールでは、ツアーTシャツを着ていたよ。



しっとりと「パズル」を歌ってくれた後は
「Midmight U」でカラダを揺らして盛り上がって。

確か最初に「アンコールで2曲やります」みたいに言ってたから
もう終わりなのかな―なんて思っていたら。
(これで終わりなら、Wアンコールをねだっちゃうぞ!って思っていた 笑)


いきなり「ストーリー」のイントロが!!!!!

もうね。
この曲のイントロ。大好きすぎるんだよー!!!

ゆうクンのキラキラ系のピアノの音色。
と思ったら、ジャラーンとスライドさせてからのアップビート。

会場のみんなも、この曲でもうワーッ!!となっちゃったね!!

ジブンも口ずさんでたもん。
嬉しくて嬉しくて手拍子にチカラ込めちゃったもん。

ゆうクンは充実した笑顔で、会場のみんなの顔をちゃんと確かめるように
(多分、みんな笑顔で口ずさんでいたと思う!!)
歌ってくれていたよー!!!!


新しいアルバム曲も好きだけれど
やっぱり以前の曲も聴きたいもんね!!!

だから大好きなストーリーを最後に歌ってくれて本当に嬉しかったなぁ!!!!


それにね。
この日のライブ。
「さっぽろぉー!!」をどれだけ?って言うくらい叫んでくれてた。

あの歌も、その歌も、歌詞の中に「さっぽろ~」って入れてくれた。

これも、ゆうクンのファイナルへのキモチを感じられて
すごく嬉しかったんだよなぁ。



アンコールが終わって、ステージ中央で深々とお辞儀をする3人。

そこに。
スタッフさんが缶ビールを渡す!!
(ビールがサッポロクラシックだったことにも、感激!!)

ゆうクンがライブ前からつぶやいてくれていた通りに
ステージの上でプシュッと缶を開けて「かんぱーい!!!」

会場のみんなも、持ってたペットボトルを掲げて「かんぱーい!!!」

ジブンも、持ってたペットを掲げて、種子田さん、FUYUさんと、かんぱーいしちゃった!!

最後に。
スタッフの方が会場のみんなを入れてくれての記念撮影!!

うれしー!!
ほんとに、これ、うれしかったー!!!


2012.6.6さかいゆうTOUR 2012 “How’s it going”





ライブ後はね。
会場内でツアーグッズ等の物販が行われたんだよね。

この日は、ライブ前に販売がなかったから
「あれ?どうして?」って思っていたのだけれど

ライブ後にする予定だったんだね!!
それも購入してくれた人は、さかいゆうの握手付きっていうサプライズで!!!


でね。
ゆうクン。
会場出口のところにフツーに立っていて、帰るお客さんを見送ってくれてたんだよ。
なんだかこういうのって、ホントに嬉しい。

お友達がCDやグッズを買ったので
その流れでジブンも握手してもらっちゃいました(笑)

HMVのインストアライブで2回握手してもらったことがあるけれど
今までとは違ってこの日は「ゆうクンの手が男っぽくてごつい!!」って感じたなぁ(笑)


「また札幌に来てくださいね!」って言った後で
あ・・・来月ライブで来るのが決まってたよね・・と思い出したアホ丸出しのジブンでした(笑)



ホントにホントーに。
楽しくて嬉しくてジンとした素敵な2時間半のライブでした。


サポメンの種子田さん、FUYUさん。
スタッフの方々。

そして。ゆうクン。

ありがとうございました!!!

またすぐにでも、ワンマンライブに行きたいっ!!



■ さかいゆうTOUR 2012 “How’s it going?”@ファイナル

・日時:2012年6月6日(水) OPEN 18:30 START 19:00
・会場:札幌cube garden

~セットリスト~

-Intro-
1. Jammin'
2. パスポート
3. ペテン師と臆病者
4. Lalalai ~博多弁Ver.~
5. LOVE & LIVE LETTER ~さかいゆうtrio ver.~
6. 三日月ナイフ
7. もしも あの朝に・・・
8. 夏のラフマニノフ
9. つつみ込むように・・・(MISIAカバー)
10. How Beautiful ~English ver.~
11. きみなんだ(セルフカバー)
12. されど僕らの日々
13. サンバ☆エロティカ
14. ケセラセLife+superstition(スティヴィー・ワンダー カバー)
15. 君と僕の挽歌

-アンコール-

16. パズル
17. Midnight U
18. ストーリー






◎ゆうクンライブ後につぶやいてくれた言葉。

「君と僕の挽歌に出会えたおかげで自分にとって
 "なぜ、音楽なのか"を考え直せるチャンスにも恵まれました。」

「 ファンの皆さん、いつも気まぐれで色んなことをいきなりやってしまう、さかいゆうについて来てくれて、感謝してます。
もっともっと新しくて刺激的で、でも癒しにもなってくれるような音楽をこれからも作ってくんで、よろしくです。」

「 お互い、素敵な日々を過ごしつつ、また何処かで会いましょう。
 僕たちは幸せじゃなきゃいけないと思う。
 僕にとって音楽はそのためだけにあるってキモチ、年々強くなるんだ。」



言葉のひとつひとつがあったかくて嬉しい。

ゆうクン。

本当にありがとう。



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