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2012-06-15 (Fri)
録画してたけど。
やっぱりリアルタイムで観たよ。

さかいゆうクン出演の
BSジャパン「Music Travel」。


音楽を通して自分のルーツを辿る旅。
やっぱり始まりは出身地の「高知」

ゆうクンが過ごした風景がいっぱい。

雑草生茂る歩道を歩きながら
親友が亡くなった時のことを話してくれるゆうクン。

その場に吹く風の温度とか匂いが伝わってきそうだったなぁ。

天からの啓示のような「ミュージシャンになれよ」という言葉を
ジブンも聞けたような、そんな感覚になったなぁ。

故郷の海。母校。
繁華街。路面電車。
よく通ったラーメン屋さん。
ライブハウス替わりに練習した天神橋の下。


あぁ。
なんかもう。ねぇ。
こういうのを見ちゃうと、涙腺緩んじゃうよね。

特に。
山下達郎の「FUTARI」を聞きながら
新聞屋さんのバイトに向かうエピソード。
なんだかジブンと重なる部分があって
またもや勝手ながらシンパシーを感じてしまって
胸が苦しくなってしまったんだよ。

ジブンも外国へ行こうって決めた時には
早朝から真夜中までバイト3つ掛け持ちして半年で70万貯めたよなぁ。って。

吐く息も白い夜明け前のうす暗い空の下。
夜の喧騒が足元にうずくまっている繁華街をひとりお店に向かって歩いて行ったよなぁって。
沢山の希望と背中合わせの不安さえも、ある意味誇らしかったよなぁって。

そんな若かりしき頃を思い出して、胸が苦しくなってしまったんだよ。



うん。
高知ライブ。

ゆうクン。
カメラ入ってたから?故郷でのライブだから?
やたら緊張していた感じだったなぁ。

札幌の方がリラックスしてたね(笑)

「君と僕の挽歌」
音楽番組で歌っていた時とは魂の熱さが違う。
やっぱりこの曲こそ、ライブで聴いて欲しい曲だ。

テレビからも想いは十分感じとれるけれど
直に聴くこの歌は数段すごいよ。別格です。

ゆうクンの良さが映像からちゃんと伝わったかな。
この番組で沢山の人にゆうクンの音楽が伝わればいいな。

ホント。
ますます、ゆうクンが好きになりました。

彼を育んでくれた高知にもいつか絶対行きたいな。
(オーキャン行ければなぁ!)



そうそう。
杏子さんが
「あんなに指が短くて、なんであんなに弾けるんだろう?」って言ってたけど

本当にジブンもそう思う!

でもね。
指は短くともね。
手の平は大きくて、ガッチリと男らしい手だからね。

それにね。
なんで?どうして?って質問したら
「一日18時間も練習してたからね。」って。
さらっと答えてしまうんだろうしね。


みんな。
ゆうクンのこと。天才だって言ってたけれど。

隠れていた才能をここまで引き出すための20歳からの道のりは
並大抵じゃー出来ないことばかりだったと、やっぱり思うのだよ。


ホント。
すごいよ。
さかいゆう。



あ。
坂本龍馬の銅像の前で、ゆうクンが「アニマル浜口ー!」と言いながらとっていたポーズ。

あれ。
札幌のライブでもアンコール終了後にやってたよなぁ(笑)

プロレス愛好家のゆうクンだから
いつでもやってんのかな?

あれって。武藤のポーズ・・・だよね?
(よく分かってないジブンです笑)



おし。
今夜は「How's it going」を聴いて寝よう。




さかいゆう / 君と僕の挽歌 ~老犬と海編~






やっぱり。
MVはこっちの方が断然好きだ。

この海って・・・どこだろう?

高知・・・ではないよね?






で。
今日、煮詰めて煮詰まっていたという秦クン。

"はた 負けず嫌い もとひろ"クンは、きっと、
"さかい 天才と言われる ゆう"クンに負けたくないなーって
ちくしょー!年上の後輩に負けないように、いい歌作ってやるぞー!って

そう思ってるような・・・気がする(笑)



うん。
4~5年前。
ハタクヤが騒がれてた頃は
タクヤくんが、後輩の秦基博に負けてたまるか!って内心強烈に思ってたんだろうし。


この、淀みなく回るいい循環。
オーガスタアーティストの切磋琢磨するさまが
いい歌を創り出す要素のひとつになってるんだろうね。




たのしみだよ。




でも今夜はやっぱり

ゆうクンにどっぷり浸るよ。




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