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2012-07-10 (Tue)
思ったほど暑くなかったよ。
ビルとビルの間をすり抜けていく日陰の風は
さらりとしたやわらかな感触で、気持ちがいいくらいだったよ。

うん。
北の真夏の暑さ。まさにこんな感じかも(笑)

梅雨の合間の青空が広がる港街へ。
秦クンのライブを観に行ってきたよ。
嬉しい奇蹟を握りしめて行ってきたよ。




で。
羽田到着後は、まずはこれを観ようと向かったよ。

★秦 基博 LIVE Blu-ray/DVD発売記念!
“GREEN MIND AT BUDOKAN”写真ミニパネル展開催!


◎秦 基博LIVE Blu-ray/DVD『GREEN MIND AT BUDOKAN』&
『LIVE AT OSAKA-JO HALL~5TH ANNIVERSARY~』 の発売を記念し、
昨年12月に行われた完全“弾き語り”で挑んだ日本武道館公演
『GREEN MIND AT BUDOKAN』の貴重なライブ写真満載のミニパネル展を開催致します!!

◆実施店:銀座山野楽器本店1F階段周り
◆実施期間:2012年6月26日(火)~7月9日(月)


なにげに実施期間を見たら9日までだったから
これはきっと「観においで」と、呼ばれたんだと、思いっきり勝手に解釈して(オイ笑)
銀座の街へ(初めてのギンザ!行ったのだ。

うん。
初めてだけどラクラク。
スイカとスマホでスーイスイ!(笑)
ちょっと前なら、初めての場所なんて迷ってしまっただろうに。ね。
今は、電車の乗り換えも地図検索も、スイスイっと動きながら簡単にできちゃう。
すごいなぁ。文明の利器。旅も数倍楽しくなるよ。

JR有楽町駅からプランタン脇の路地に連なる洋服屋さんを
ウキウキと足取りも軽やかにウインドーショッピング。
アップルストアの人だかりにびっくりし(よく行列とかテレビで中継してるよね?笑)
連なる看板を見上げては、あのお店もすぐそばなんだ~とうなずきながら(完全にキョロキョロ笑)
目的地・銀座山野楽器本店へとたどり着いたよ。


店内に入ってまっ先に目についたのは、中央レジ前のオガスタコーナー。
そこでまずはお目当ての物を発見。


これ。
関東のハターのみなさまなら、よーくご存じの新聞だよね?
一度読みたかったのだ。
ぜひにも欲しかったのだ。
(完全なるお上りさん 笑)

DSC_0366_20120710135012.jpg

すごいよなぁ。
これ。デビューの頃からずっと発行してんだよね?
山野楽器さんのスタッフ方の熱き情熱に拍手!






と。思ったら。
秦クンのすぐ横に展開されているスキマスイッチコーナーにも
同じような新聞を発見した。

DSC_0368_20120710135149.jpg


スミマセン(ペコリ)
デラクサーのくせに、新聞の存在を全く知りませんでした(ペコリペコリ笑)

これも。デビュー当時からずっと発行しているの?
(多分そうなんだろうなぁ)

てか。
この日はスキマのデビュ-9周年で、夜にはデラデラ79も放送されるのに。
お祝いもせずにこんなところまで来ちゃうなんてね。
全県ツアーの日程も、アルバムの詳細も、発表になったのにね。
(あぁ。スキマのことは、あとでまたいーっぱい書き尽くしたいっ!)

相も変わらず秦クン優先のアホなジブン(笑)




でもって。
その横のさかいゆうクンコーナーにも!

DSC_0369_20120710135057.jpg


す・すごすぎるっ!!
どんだけオガスタのアーティストって、愛されてんだ!!
(こうなると、他のアーティストの新聞があるかどうかも気になるっ!笑)



ちなみに。
「さかいゆう新聞」はラストワンだった。

「秦もっちゃん新聞」や「新聞のスキマ」は、まだたっぷりあった(笑)
(発行部数が違うから?笑)


ていうか。
もしかしたら、この新聞はここでCDを買った方優先にあげるもの・・なのかな?

だとしたら。すみません。ごめんなさい(ペコペコ)
いつか絶対ここでちゃんとCDを買いますので(いつだよー笑)


山野楽器さん。
よく秦クンのインストアライブもやってたよなぁ。

いいなー。いいなー。東京っていいなー。(♪「人間っていいな」風に 笑)
CDショップも情報もなにもかも。豊富だよなぁ。恵まれてるよなぁ。

という。
完全田舎者の憧れビームを向けながら
売り場にポーッと立ちつくしていたジブンなのだ。


あ。
でもそんなポーッとしてる時間はなかったのだ!(すでに16時過ぎ 笑)

早く一番の目的のパネル展を見なくては!(一瞬忘れるところだった 笑)

そう我に返り、店内をぐるりと見渡すけれど
パネル展の場所がよく分からずウロウロ。
困って店員さんに聞いてみると、ここですよ。と案内されたスペースは
地下に続く階段前の、そこだけ切り取られたような、静かで小さな空間だった。

うん。
"ミニパネル展"だからね。
小さなパネルが12枚。大きなパネルが2枚。(もっとあったかな?)
こじんまりとした秦ワールドが広がっていた。

もちろん写真撮影は禁止だから
しっかりと目に焼き付けてきた・・・というのはウソで(オイ笑)

だって。
ブルーレイに収められてるよね。どの場面も。
(といいながら、まだ本体機器が無く全く観れていない状況 笑)

なので、あっさりとその場を立ち去ったのでした(笑)


だって。
急がないと間に合わない。

本当はいったんホテルに寄り荷物を預けたかったけれど
その時間さえももったいなくて
横浜の空気を少しでも早く吸い込みたくて
逸る気持ちを抱えたまま、電車へと乗り込んだのだ。

多摩川河川敷の景色が車窓から見えると、嬉しすぎてドキドキが加速しだしたよ。

結局荷物は乗り換え駅のコインロッカーへ。
すでにワラワラ。脚もガクガク。
目指す場所はもうすぐ。




と。
長くなったので。
ライブの感想は夜にでも書こう(書く暇がないー笑)

SSTVのGM放送も気になるけれど。
まだまだ今夜も、あのライブに浸っていたいのだ。




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