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2012-07-12 (Thu)

夜は眠い。

晩ごはんを食べたら、いつのまにかソファの上でうたた寝。
手の平からすべり落ちたスマホも、床の上でうつぶせ寝。

当たり前だね。
体内時計がまともに動いている証拠だね(笑)

疲れた頭と体は容易にPCに向かおうとはしない。
いっそなんにも書かずにココロにとどめておくのが一番かなと思ったけれど
記憶がどんどん薄れていくこと。それが一番怖かったんだよ。
だからやっとこさ、書き始めたのだよ。

あの日のリラックスした秦クンの笑顔を思い浮かべながら
09年のGMのCDをずっと流しながら書いてみたよ。
先日のライブとの小さな違いをいちいち発見しては
横浜の夜ではあーだったこーだったと、ひとりごちていたんだよ。

そうしたら。
オープニングアクトの2組を書いただけで、ずいぶんと長くなってしまって(オイ笑)

仕切り直しで2つに分けるか。
それともこのまま長々と最後まで突進するか・・・。

結局。
はるか長く終わりが見えない様相になってしまっただよー(笑)








※たたみまーす☆













DSC_1318.jpg




DSC_1316.jpg






この日のライブ。
どのくらい集まったのかなぁ?
200番以降の方もいたよなぁ。




DSC_0335_20120711121651.jpg





DSC_0333.jpg


リザード入口前にはニコ動からのお花。
色鮮やかで立派なお花だったよ。




洞穴みたい。

急な階段を下った先。
リザードに入った時に感じた第一印象。

こういう小さいライブハウスってあまり経験がないからかな。
でも以前行った代々木のライブハウスもこんな感じだったな。
北でよく行くライブハウスは、わりと新しめのところが多いもんな。

ステージ幅は狭め。縦長のスペース。
入場した時にはすでに視界を確保する位置を選ぶのに悩むほど。

とりあえずは、背の低めの方の後ろを選んでみる。
あとはどーなるか。始まってからじゃーないと分かんない。ね(笑)



オープニングアクトは2組。

最初に出てきたMOROHAさん。
ギターの方の姿は完全に見えなかったけれど(どこにいるのー?笑)
ボーカルのクリクリ頭(一休さんヘア 笑)の方の顔は良く見えた。

ラップ?なのかな?
リズムに合わせてずーっと叫んでる。訴えてる。
そして最後までメロディーに合わせて歌うことはないんだね。
内なる想いを言葉に託し、叫び投げつけていく姿。キリキリとした切実さがにじんでいる。
そしてその激しさを中和するメロディアスなアコギの音。
不思議な世界だったなぁ。

「俺みたいなやつがなぜオープニングアクト?って皆さん戸惑っているでしょうが
 秦さんのライブで俺なんかがやっていいの?って自分自身が一番戸惑ってます!笑」

みたいなことを言って、会場の空気を和ませていた。

彼が口にした"秦さん"という響きに尊敬の念を感じて思わずドキンとする。
きっとここで明日を夢見て日々ライブをするミュージシャン達にとって
秦基博という存在は大きな目標であるのかもしれないね。

彼もこのステージを踏み、ここから始まったんだ。と。
俺もきっとその次に続くんだ。と。

最後の曲では、自ら観客の中に飛び込んできたよ。
ふと一瞬その場が"路上"のような錯覚を起こしそうだった。
アウェイだからこそあえて相手のテリトリーに踏み込み煽るパフォーマンス。
彼らなりの正攻法の洗礼を受けたような気がした。
そして、彼らの音楽がO.Aに選ばれた意味も、おぼろげながらも感じられたんだ。

音楽の神様は彼らのうしろにちゃんといる。のかな。



2組目のキムウリョンさん。
ウッドベースのヘッドが見えて、ドラムの音も聞こえてきたから
3人組なんだなーと何気に気付かされる(笑)

はい。
キムウリョンさんの顔しか見えなかったからね(笑)

それにしても。
この方。歌もギターも。格段にうまかった!
高音の張りのある声。歌い回し。メロディーライン。ギターの細かな音の揺らぎ加減。
色んなミュージシャンのエッセンスがふんだんに盛り込まれているように感じたよ。
(秦クンの影響もどこかあるような・・)

とにかく、彼の歌声も音も聴いていて本当に心地よかった。
(ハターならきっと好みだと思う)

なにより、楽しそうに嬉しそうな歌声と照れた笑顔がすごく良かった。
メガネをかけたその風貌は、奏でる音と同様に親しみやすさを感じさせてくれた。
もう少し聴いてみたいなぁ、ライブを観てみたいなぁって、思わせてくれる音楽だった。
(なにげにググってプロフィールなどを拝見。なるほどーと感心したりしてる)

このきっかけが次へのステージへぜひにも繋がりますように。



あー。
O.Aの2組のことを書くだけでこんなに長くなってしまった(笑)

だって。
彼らの真剣勝負。
ちゃんと覚えて記しておかなきゃもったいない。

もちろん。
「はやくーはたくんーでてきておくれー」という気持ちもあったけれどね。
(だって、暑いし、脚痛いし、ぎゅうぎゅうだし 笑)

そういうオーディエンスをグイッと引っ張り込むオーラとパッションと経験値を鍛え上げるべく
完全アウェイのステージを踏んでるはずなんだよね。彼らは。

だからこちらも容赦なく、でもココロはオープンにして聴くことが
ある意味失礼のない態度なんじゃないかなぁと思ったよ。

うん。
2組とも熱い想いが揺さぶられるように伝わってきたよ。






で。
この2組で約1時間が経過。

ステージ上は慌ただしくセッティングが始まる。
秦クンが歌うマイクが置かれる。
ギターをチューニング。音を何度も確かめる。

もうすぐもうすぐ。どきどきどき。
待ちわびる周りのみんなの体温もぐーんと上がっていく。

そして。
いよいよ秦クンの登場!!

色彩からのスタート。
すでに飽和気味の熱気をさらに押し上げていく。
嬉しすぎてカラダが勝手に揺れていく。あの指差しももちろん!

2曲目が花咲きポプラだったから
このままアッパーで駆け抜けるのだね!と
さっきまでの足の痛さも忘れてリズムを踏みながら手拍子も全開!


すごいむし暑いね。って。
(うん、秦クンの髪がすでにくるくるに巻き上がって、まぁるく見えた 笑)

ギターのチューニングもなかなか合わない。って言って。
(湿度が高いと音が狂いやすいのかな)

リザードは前に出たのはいつだったか。
サーフ系の対バンで、めちゃくちゃアウェイだったと(笑)

で。
その流れで、サーフ系のトラノコが3曲目だったよ。


なんかね。
古巣に帰ってきたという懐かしさと安心感と、ライブハウスゆえの凝縮された一体感で
秦クンがリラックスした表情をしているなぁと思えた。

あの手拍子の部分なんかは、みんな「待ってました!」とばかりに前のめり気味での完璧さで
それを聞いた秦クンのドヤ顔的な笑顔に、こっちまでニコニコになったんだ。

HaLationは、ループマシーンの音が聴こえてたなぁ。
あらかじめ録音しておいた音源?なのかなぁ。
(Vネックシャツの首元までしか見えないので、詳細が分からず 笑)

で。
この辺から、秦クンの喉があたたまってきたのか
俄然声の調子がよくなってきた。

いつも最初の3~4曲目までは、微調整しながらのスロー発進だから
声の調子が悪いのかな?って心配してしまいがちだけれど

エンジンがかかりだしてからの秦クンの歌声は圧巻で
なぁんだ心配なかったんだって思わされてしまう。

だからこの日もやっぱり心配無用。
クレッシェンドな秦クンの歌声は
ラストに向かうほど果てしないフォルティシモを響かせてくれていた。



恋の奴隷。
この曲の原型をここでも歌っていたらしい。

その頃聴きたかったなー。
その頃ここで聴いた人がもしも今この場にいたらスゴイなー。
なんて妙な想像がチラリよぎる(笑)


しっとり切ない空気感を残しながらの次の曲。
「あ。Lilyだ。」って、嬉しくなっていたら。

なぜか。
手拍子をする方々がいたりなんかして。
「え!?Lilyで手拍子?このままずーっと歌の間も手拍子!?」と内心大いに戸惑う。

すると秦クン。
ふっと演奏を止めて。
「手拍子は・・いらないと思う・・」と。(よくぞ言ってくれたよー笑)
「このまま、?マークが浮かんだまま歌い続けるのもね・・」と笑って言いながら
仕切り直して、もう一度最初から。

こんな風に「それいらない」って言えるのも、この場所でのライブだからかな。
気持ちの弦も張りつめ過ぎずに、楽しめる余裕があったんだろうな。

それにしても。
すごいすごいすごい。
Lilyの甘く切ない香りが匂い立つよう。
中低音の色気がたまらなくすごかっただよーー。

おまけに。
秦クンがあちらそちらへと向ける流し目光線。
目が合ったと思わせてしまう(ジブン勝手にね 笑)あの目力に、多分みんなやられていただろう(笑)



で。
多分この曲の原型もここで歌ってたのかな?

朝が来る前に。

大サビの ♪あさがくーるーまーえに を、マイクフリーで歌う秦クン。
完全に"鳥"になっていたジブン(全身チキン肌 笑)

このままずっとマイクフリーで歌って欲しかった。
(だってこの広さならマイクなくても十分伝わりそうだし)

カタカナの朝来るを想起させてくれる
ジブンが今まで聴いた中で一等響いてきた朝来るだった。


そんな気持ちのままで聴いた、サビ始まりVer.の鱗。

ジブンの中の気持ちがぶわっとあふれ出たのかな。
嬉しすぎて泣きたくなる。そんなしびれる感覚に襲われた。

まだライブ中盤なのに、すでに感極まっているジブン(笑)
鱗。聴くたびに好きになる。大好きになる。



で。
鱗を聴いた会場内は完璧なるヒートアップ!!

秦クンも盛り上げる気満々。茶目っ気あるリラックスした笑顔。
そのことにまた嬉しさがこみ上げてくる。

大好きな水無月。
最後のサビはみんな自然と口ずさんでいた。手もワイパー振りしたよ。



今日もきっと。

なんかね。
昔の曲も大好きだけれど
最近の新しめの水無月も、今日もきっとも、もっともっと好きだなぁって。

内に籠るような世界観の秦クンを好きになったはずだけれど
オープンになってからの秦クンが作る曲も大好きなんだよなぁって
変化していく秦クンもやっぱり大好きなんだなぁって
しみじみとそう感じたなぁ。

とニコニコ笑顔で聴いていたら。

秦クン。
ここでハープホルダーを首にかけたからドキドキ!

嬌声が上がるのも当たり前だ!

赤が沈むがここでくるんだもの!

めちゃめちゃカッコ良かった!!
会場のみんなは全員とろけていたと思う!!

ハープの音色の揺らぎ具合。色気を拡散させている。
秦クンの目の色もさっきとは打って変わってひずんだ影を落としている。

もうもういちいち全てにクラクラさせられたんだ。
喜んで自ら身を投げる心境で(オイ笑)クラクラになっていったんだ(笑)

それにね。
Lilyの時に手拍手のことを秦クンが言ったせいもあってなのか?
この日の赤が沈むでは、手拍手をする人がいなかったんだ。
(なぜにこの曲で手拍手をするのか。いつも???だったんだ 笑)
だから、すーーーーーっごくのめりこむことが出来たのだ!!

終わってからの大歓声!!
ヒューヒューがハンパなかった!!
かっこいいー!!という声があちこちで飛び交っていた!!

その大興奮をもっともっと!と煽るように次の曲がシンクロ!

秦クンもめちゃくちゃ笑顔で会場を見渡してくれてる。
一体感がギュッギュッと濃厚に強まっていく。

シンクロも大好き!あふれる幸福感!


その幸福感がキミメグで爆発していく。
例のあの手拍子は、前のめりで束になって、その硬度に頼もしさすら覚えてしまったよ。
秦クンの歌をこっち側から煽る一体感!


でもって。
ロックンロールテイストの最悪の日々!!

カッコ良すぎるー!!
最悪の日々はライブでどんどん化けていったけれど
この日は最高にカッコイイロック・基博が弾け飛んでいた!!

サビの部分で跳ねて手拍子して汗だくだくになって。
気持ちいいという感覚を超えていったよ。
秦クンもすごくいい表情をしていたよ。


そうそう。
デビュー前の秘話として以前よく秦クンが話していた
"オガスタのお偉いさん5人くらいがずらっと並んでライブを観に来ていた"というのは
このリザードでのことだったんだね。

デモテープの音源もここを貸し切って録音したらしい。

事務所でインディーズのCDジャケット製作中、手伝ってくれた女性と2人っきりになり
店長が、初めて彼女を家に連れてきたときの親のように、やきもき心配げにちらちら覗いてたとか。

リザードでの思い出をいくつか話してくれた。

秦クンのデビュー前のライブハウスの話しって、F.A.Dのことばかりだったから
リザードでの色んな思い出もたくさんあるんだなーと、
ここでも秦基博の原型がたくさん刻まれてるんだなーと、
ちょっとね。感慨深い思いで天井をふと見上げてしまった。


本編最後はメトロ・フィルム。

この曲が最後なんだ。
すぐにMVに映る車窓からの多摩川河川敷の景色を思い出す。

同じようにその景色を見ながらここまで来たこと。
ちゃんと繋がってる嬉しさが胸の中に温かく広がった。

♪帰ろう~の歌い方も、強く惹きつけられる一瞬だった。

でね。
最後のフェイクが圧巻。

この日は、他の曲でもマイクフリーのフェイクが大きく弧を描くように伸びやかで
その声にカラダを委ねる気持ち良さにひたひたになっていた。

秦クンも気持ちよかっただろうなぁ。

アコギの音が空気に融けて消えてから、拍手と歓声があふれかえる。
最後まで音を大事に聴くスタイルがこのあとの2曲にも繋がっていって嬉しかった。




いったんハケてからすぐにアンコールで登場。
ステージ奥のドアを押すか引くかで迷いながら出てくる秦クンに、みんな爆笑(笑)

で。
ニコ動の配信が止まっている、と秦クンから報告が。

えーーーー!!と会場のみんなもビックリ。

うん。
すぐに昨年のF.A.Dライブのことが頭をよぎったね。

「やっぱりか・・」と(涙)

なんでか分からないけれど
ジブンの予想ってほどでもないんだけれど
秦クンのライブってすんなり配信される気がしないんだよね。

生のライブを配信されるのはすごいことで、嬉しいことなんだけれど
それが本当にいいことなのか、伝わることなのか、そこはジブンにはよく分からない。

昨年のF.A.Dライブでもそれは感じたことで。
行けないライブはあえて知らなくてもいいんじゃないかなと、どこかで思ってしまうジブンで。

だけど。
いつも何度も言ってるけど。
こういう気持ちを持つのは、秦クンに関してだけで
他のミュージシャンのライブ配信は気楽に覗いたりしてるんだけどね(笑)


とにかく。
音楽の神様は、秦クンのライブに関してはかなりハードルを上げているみたい。
そう簡単には、見せてやらないぞ。と。

だからジブンも、あれもこれもと欲張らずに、他の人とは比べずに
行くことが出来たライブのひとつひとつに感謝しながら、ジブンだけの想いを大事にしていきたい。


あ。
話しが完璧に逸れた(笑)

いーんです。
たかがブログでのしょーもない感想文だから(笑)





で。
ニコ動のことを言った後。
秦クンが「発表が・・」と何か言いかけて、「ま、いいや」と言うのをやめたから
会場のみんなが「なにー!?」と問いただすと(だって、気になるよね 笑)

「ここでオーキャンの告知をするはずだったのに・・」と。

あーーーーー。
またしても、昨年のF.A.Dライブの時の再現だー(涙)
配信がストップしていて告知出来なかった発表が(なんだったっけ?)あったよね。

やっぱリなにか目に見えない大きな力が・・・と
確信めいた思いが再び頭をよぎっていったという(オイ笑)


しょーがないから、みんな3人には広めてね。って言ってた(伝言形式 笑)



アンコールは新しい歌。

この曲はいまだに素直に聴けない部分がチクリ胸の奥にある(笑)
でもこの日は、この場所だったからなのかな。素直に染み入ってきた。

秦クンが「一緒に歌おう」って声をかけて、
♪ラーラーララーの合唱にその場がひとつになって。

そのラーラーララ―に重なる秦クンのマイクフリーのフェイク。
秦クンの歌声にまたもや"鳥"になってしまうジブン。

どこまでも伸びていく歌声とみんなの声の重奏。
素直に感動した瞬間でした。


歌い終わって「ありがとう」とハケていった秦クン。

でも。
みんなの拍手は鳴りやまず。
照明もまだ暗いままだったから
これはもしやもしや?と期待が大きくなっていったら。

再度ステージに秦クンが出て来てくれた!!

この時の会場の大歓声!!
嬉しさに満ち満ちていたね。


じゃあ、もう一曲だけ。と。
マイクに近づいてそっと言った秦クン。
その「もう一曲だけ」の声の響きにクラクラしてしまったのだ(笑)

時々、秦クンが発する何気ないひとことに、突然キュンとやられてしまうジブンだけれど
この日はこの「もう一曲だけ」に反応してしまったよ(笑)

秦クンの放つもの全てにきっと色気成分が多大に含まれているんだね。


クラクラに浸りながら聴くアイ。
なおいっそうクラクラの"鳥"にさせられたのは言うまでもありません(笑)


ほんとにね。
この日は何度"鳥"になってしまったんだろうね?(笑)
いっそのこと、そのまま全身チキン肌で横浜の空へと飛び立ってしまいたかった(もう帰りたくないー笑)



ライブ終了後も会場のみんなは興奮冷めやらず。
誰もいないステージを前に記念撮影している方も結構いたよ。

最前列のバーからマイクまでのあまりの近さといったら!
ここで秦クンを見ることができたとしたら・・絶対まともではいられないな(笑)

外に出てみると、夜風が本当に心地よかった。
思わずそのまま港の見える丘公園までぷらぷらと歩いて行って
ライトアップされた氷川丸や夜景をぽーっと見ていたよ。

気持ちいいなー。このまま横浜に住みたいなー。
毎回来るたびに横浜好きに拍車がかかる(笑)

地下鉄へ戻る道すがら、もう一度リザード前を歩いていくと
丁度お店から出てきた秦クンたちが遠くから見えた。
白いTシャツの背中がやけに大きくたくましく感じられたのでした。


DSC_0356.jpg



脚も腰も首も、痛さが残るけれど。
それもまた、ライブの余韻と思えば嬉しい限りだ。

またいつか、ここで秦クンのライブを観ることができるかなぁ。
それとも次は、カナケンかなぁ。

今回も慌ただしい滞在だったけれど本当にここに来れてよかった。


さよなら横浜。
また絶対来るからね!!



Club Lizard Yokohama 10th anniversary !!
 100days Final!! 秦 基博 Special Live


*日時:2012年7月9日(月) Open 18:00/ Start 18:30
*会場:Club Lizard Yokohama
♪opening act:MOROHA キム・ウリョン



◎セットリスト

①色彩
②花咲きポプラ
③トラノコ
④Halation
⑤恋の奴隷
⑥Lily
⑦朝が来る前に
⑧鱗
⑨水無月
⑩今日もきっと
⑪赤が沈む
⑫シンクロ
⑬キミ、メグル、ボク
⑭最悪の日々
⑮メトロ・フィルム

~アンコール~
⑯新しい歌

~Wアンコール~
⑰アイ







翌朝。
東京上空を旋回する飛行機からスカイツリーの姿がはっきり見えた。

さよなら―東京。
さよならー横浜。

すぐにでも戻りたくなるけれど、またジブンも足元見据えて頑張って
それから胸張ってまたやってくるね。


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| ♪秦 基博 | COM(2) |
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