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2012-07-25 (Wed)
あの日の続きを書きたいのに
やっぱりなかなか書き進めることができなくて。
記憶が薄れていきそうで気持ちは焦る一方で。

でもね。
スマホの待受画面。
あの日写した岩見沢の青い空にしてみたんだ。
この青を見るだけでココロは一瞬にしてスキマへと巻き戻されるから不思議。

うん。
楽しみにしていた北の夏フェス。スキマライブ。

始まる前はね。
どのあたりの場所で見れるかなってハラハラしてたけれど。
あんなに近くで観れちゃうなんて本当にドキドキだったなぁ。

でもまだこれで終わりではないのだ。
この後はFM NORTH WAVE での公開録音があるのだ。

会場に着いてすぐにFMブースがどこなのかチェック済みだったから
何はともあれ迷うことなく大急ぎでその場所へと向かったのだ。

おし!やったぁ!
またもや至近距離!
あまりの近さにクラクラしそう(笑)

午後の夏の日差しは相変わらずジリジリと照りつけてくるけれど
もうね、肌が焼けたってね、シミのひとつやふたつ出来たってね、
なーんにも怖くないぞ!という突き抜けてしまった気持ちで確保した場所に座り込む(笑)

てか。
化粧崩れはなはだしいジブンを間近で見せてしまうなんて
申し訳ないわ、スミマセン!という気持ちの方が若干大きいかも(笑)

とにかく始まるのが待ち遠しすぎるよ。



※たたみまーす☆



JOIN ALIVE2012 a



公開録音が始まるまでまだ時間があったので
とりあえずは冷たい飲み物でも買おうとフードエリアへと向かう。
するとその先はものすごい人だかりが!!

あぁ!そうだった!!
スキマが終了したら、別のステージ FUTURE FLOWERS で
ナオト・インティライミのライブが始まるんだった!!

すごい!
ものすごい人と熱気!!
ここのステージは収容人数が4000人くらいらしいけれど
スペースに入りきれない人達があふれ出し
道路のほうにまで延々列をなしライブを観ている!

丘の傾斜が緩やかに続いている会場だから
どんなに遠くても、後ろに行っても、ステージの様子が良く見えるんだよ。

多分、スキマ終了後に駆け付けた人も多かったんだろうね。
ライブ中にその人数はますます膨れ上がっていく。
いつのまにか道路上までもが会場と完全に一体化して
手を振り、タオルを回し、おんなじ熱気を辺りに発散させていたんだよ。

ナオトって、正直あまり興味がなかったんだけれど(へへへ 笑)
こんなにも沢山の人々を巻き込み惹きつける魅力があるんだなぁと
今が旬の勢いあるアーティストって、全てを追い風に昇ってゆくんだなぁと
聞き覚えのあるCMソングの曲を思わずジブンも口ずさみながら、ステージを見つめたのでした。

いやー。
ホントすごかったわ。
スキマスイッチの熱気を超えてたかも?(オイ笑)
次は絶対メインのROSE STAGEに出演だろーなぁ。

で。
多分きっとこのライブをシンタくんもどこかで見てただろうなぁ。
この盛り上がりを見てどう感じたのかなぁ。
2人はサッカー仲間で仲良しだけれど音楽ではよきライバル。
ナオトがブレイクしたことは、今まで以上に刺激を与え合えるいい関係になってくんだろうな。
俺らも負けられない!って。きっと思ったよね。

冷たいドリンクでひと息ついてFMブースへ戻ると観覧の方々が倍増していた。

うん。
始まるころには凄い人だかりになっていたね。



DSC_0385.jpg


何度も言うけれど(笑)
会場は丘だからね。
FMブースも結構傾斜のある場所。
よって、テーブルも斜めったまま設置(笑)
観覧の私たちも斜めったスペースにギュウギュウで座っている(笑)

DJの方が「間もなくです~」というと、バックには「ユリーカ」が流れ始めて
集まったみんなのテンションも一気に♪上がって~昇って~そらを貫いてぇ~いったのだ(笑)
(後ろで歌に合わせて踊ってる可愛い女子もいたよ~)


はい。お待ちかね!!
スキマスイッチの登場!!!
タクヤくんは最近お気に入りの例の赤Tシャツ。
シンタくんはステージ衣装のまんま。

タクヤくん。
ちょっと赤い顔してた。
多分ライブが終わってからビールを飲んだんだろうなぁ。
緊張感から解放されたリラックスしたやわらかい表情をしていたよ。

で。案の定。
席に座って開口一番「やっぱりテーブルが斜めってる!!」と(笑)

一昨年の公開録音でも、同じように斜めって座っていたとのこと。
もうね。これがJOIN ALIVEらしさだと、そう思ってもらうしかないね!(笑)

そして。
なぜかタクヤくんの横には、JOIN ALIVEの主催者/マウントアライブの代表・山本さんが!(笑)

山本さん。もともとは北の大手プロモーターにいた方で
その頃からスキマやオガスタアーティストとは、仕事を通じて信頼関係を築いてきたようで。

その会社にいた時に、今ではすっかり日本四大フェスへと成長した「ライジングサン」を作り上げた
総合プロデューサーだった方で。

4年前に独立後、マウントアライブを立ち上げ「JOIN ALIVE」という夏フェスを作り上げたという
北の音楽業界では有名な敏腕有能な方なのだ。

でもそんなトップの肩書きからのイメージとは違い
こうして目の前でスキマの2人とじゃれあうように話している山本さんは
偉ぶった雰囲気などまったくない、ふつーの人の好いおっちゃんという雰囲気(笑)
一緒にあーだこーだグダグダトークを楽しそうにしてくれていたよ。
(秦クンも以前ラジオで"やまもっちゃーん"と呼ぶほど、オガスタアーみんなが信頼している人みたいだよ)

でね。確か。
マウントアライブを立ち上げて一番最初に手掛けたライブがスキマのダブルス@札幌で。
記念すべき第一回目のJOIN ALIVEもスキマのライブで幕を開けて。
ここぞという時にスキマと関わってくれることは単なる偶然でもなんでもなく
スキマの音楽もこの2人も大好きで一目置いている証拠なんだろうなぁと
そう感じていたから、ここで一緒に出演してくれてたことがとても嬉しかったのだ。

タクヤくんは終始ニコニコ笑顔。
「ライブはめちゃくちゃ楽しかった。
夏フェス自体が今日が一発目ということで、ものすごい張り切っていたし
逆にそれで空回りしないように、いい意味での緊張感もあったけれど
とにかくお客さんがみんなあったかく、すごくノッてくれたので気持ち良く歌えて楽しく過ごせて嬉しかった」
というようなことを話してくれたよ(よかったぁー笑)


山本さん。
スキマのセットリストにも口を挟んでいるとか(笑)
でも今回は、全然知らなかったのだけれど、リハの時に聞いて知ってしまって
それでかえって本番がすごくたのしみになったって、ニコニコ笑顔で話してくれてたなぁ。

あと。
「とにかくJOIN ALIVEは、バックステージの食事を充実させてるんです!」と。

タクヤくん。
「スープカレーラーメン!食べましたよ!」と。
「すごく美味しかったけど、でもあれは歌う前は食べない方がいいかもしれない!笑」だって。
(そりゃそうだ!辛いものは声が出ずらくなるでしょ、絶対 笑)

で。これはバックステージだけでしか出してないもので
知りあいの料理長に頼んで作ってもらったオリジナルなんだよ。と。
山本さんがちょっと自慢げに話ししたものだから
「みんなも食べれるようにしたほうがいいよね」って。
「来年は出店してもらおう」「大橋クンお勧め!って書いて!」
なぁんて、シンタくんが言ってくれてたのだ(うんうん、ぜひ食べたーい!笑)

「でも歌う予定のある人は、控えた方がいいよ!」とタクヤくんが笑ってたけど(笑)

あと。2年前の時は同じ日にまさよしさんも出演していて
ライブ後一緒にガンガンと飲み過ぎてしまい、会場をタクシーで出たのは覚えてるけれど
その後の記憶が全くなく(だいじょうぶかー笑)
気が付いたらホテルにいた・・というエピソードも(飲み過ぎー笑)

DJの方が「お二人で一緒にあちこち見たりしましたかー?」と聞くと
タクヤくんは「仲悪いですからね~笑。あんまり一緒にはいないかな~」だって!(笑)
シンタくんが「一緒にいると目立っちゃいますからね!」と。

でも、他のアーティストのライブも観に行ったらしい。
ホントはもっともっと見て回りたい。とか。
あと、遊園地へも遊びに行きたい!と(笑)

※JOIN ALIVEは、広大な敷地の遊園地の中に大小4つのステージでライブが2日間行われる。
 テントエリアもあるので友達同士や家族連れでのんびり1泊しながら
 音楽とアミューズメントを楽しめる夏フェスというコンセプトなのです。


いつものグダグダトーク全開で楽しかったなぁ。
間近だから。目が合ったりしちゃうし(それは思い込みー笑)
とっても幸せな時間があっという間に過ぎていったのでした(笑)

最後に「10周年に向けてひとこと」

タクヤくんは
「とにかくみんなの応援があってこそ10周年を迎えられたわけで本当にありがとうございます。
10年も続けられるなんて思ってもいなかったけれど、これから楽しい企画なんかももっともっとやっていって、いい音楽も届けていくので、これからもよろしくお願いします」
というようなことを言ってくれてたよ。

シンタくんは
「とにかくライブにもチカラを入れているのでぜひ来てください」と。。
「今までのファンの方はもちろん、これから新しくスキマを知ってもらえる方が増えるように、10年目からの1年目の初めましてってこともあるので、知りあいの方にもどんどん進めて、ぜひみんなライブへ足を運んでくださいね!!」って(笑)

全県ツアーで北海道は2ヶ所?かな?なんていうから
みんな指を3本にして「3ヶ所!」って教えてあげたりなんかして(笑)

今回、稚内は初めての場所だって言ってたなぁ。
「僕は行ったことありますけどね!」ってシンタくんはちょっと自慢げだったけれど(笑)

なんかね。
10年というキャリアに頼ることも胡坐をかくこともなく
新たなスタートとしてもっと楽しいことをやっていくんだぞという意気込みが感じられたよ。

「10年目からの1年目の初めましてかぁ・・」
シンタクンが言ったコトバをココロの中で反芻していたジブンでした。


あと。
何話したっけ?(笑)

最後に山本さんが「早くスキマスイッチの一員になれるよう頑張ります!」と、おどけていて
タクヤくんは「20周年の時までには考えておきましょう」と。
みんな爆笑したなぁ(笑)

公開録音が終わったら、裏の芝生に停めてあったFM NORTHの車に乗ってビューンと行ってしまった2人。

多分ね。
遊園地エリアに行ったんじゃーないかなぁと!(笑)

同じくライブが終わったナオトと一緒に大観覧車やら何やら
嬌声上げながら楽しく乗り物に乗ったのではないだろーかと!
ジブンも次回来た時は遊園地エリアにもぜひ足を踏み入れたいっ!!



はぁー。
終わってしまったぁ。

いや。フェスはこれからが佳境で
あちこちのステージからは熱気あふれる大歓声が響いてくるのだけれど
大トリのサカナクションも見たいなーと思ってみたりしたけれど

もうね。スキマをこんなにいっぱい観て聴いて満足!大満足!
ラストステージまで残っている体力もないし(かなしいー笑)
ラストステージまで残っていたら帰りの大混雑で家に着くのは真夜中だろーし(しぬー笑)
夕刻の気持ち良い風を受けながらのんびり家路へと向かったのでした。

会場前のローカルバスの停留所からバスに揺られて約10分。岩見沢駅に到着。
車窓からは青い空と果てしなく広がる緑の大地が延々と続いていたなぁ。
目にも青々しいその風景は、ほどよく疲れたカラダを癒してくれたなぁ。

岩見沢駅からJR1本でビューンと帰ったら、意外に近くてこれまたびっくり(笑)
なぁんだ。やっぱりJRで行けばよかったなー。来年はそうしよう。なんて思ったのでした。




でね。
実はね。
ライブ前のことなんだけどね。
会場に着いて芝生に腰を下ろして早めのランチを食べながら
ジュンスカのライブを横目で眺めていた時のことなんだけどね。
(あージュンスカの音楽ってやっぱりよく分かんなーいとか言いながら 笑)

ふと。座っていた芝生の下の方が関係者の出入口だという事に気づいて。
スタッフの方とかアーティストっぽい方々が頻繁に行き来しているのが見えて。

「ふーん。もしここから出てきたらすごいよねー」なんて何気に話しながら
ぼんやりとそちらのほうを見るともなしに見ていたら。

鮮やかなピンクのシャツを着た男性がひとり。こちらの方へとスタスタと歩いてきた。
「ん?ピンク?もしかして?いや、まさかね・・」なんて思ったけれど
(だってこの辺りはすごい人がいる場所だからね。)
どんどん近づいてくるその人の顔は・・やっぱりやっぱり。

ごく自然にこちら側へと向かってきた彼は、私たちのすぐ傍を横切り、
沢山の人々の中に混じりながら通路を進み、ステージが良く見渡せる位置でスッと立ち止まる。
背後の芝生ゾーンをチラリと仰ぎ、ジュンスカのステージを一心に見つめる。

あまりにも自然な態度で周囲に溶け込んでいたので、周りの人は全然気づかない様子で
私たちもヘンに騒ぎ立てて迷惑をかけたらいかん!と。でももう気持ちはあわあわ状態で(笑)

濃いピンクのシャツにカーキの緩やかなパンツ。ポケットに手を突っ込んで。
その横顔は引き締まって精悍で男らしさが増していた。
視線がね。怖いくらいに真剣だった。
多分ジュンスカのライブを観ながら、頭の中ではそこに立つ自分をイメージしていたんだと思う。
どんな風に歌声がここまで響くのかな。とか、後ろの方まで魅せるにはどう動けばいいのかな。とか。
フロントマンとしてライブを引っ張るプレッシャーと責任感がその横顔から垣間見えた。
ステージの様子をどうしても確かめたくて思わずふらりやって来た・・そう思えた。

なんてことは、後になってから気付いたことで(笑)
その時はとにかく目の前にいる彼の姿にあわあわ状態。アタマの中は真っ白(笑)

そうこうしているうちに、気付く人もちらほら。
でも誰もがそっと近づいてそっと握手してもらいそっと去っていく、というさりげなさで。
相変わらずジブンはあわあわ状態で(笑)

時間にして何分くらい経ったのだろう?
ピンクのシャツの裾を風に翻し(その風貌が青空をバックにあまりにも素敵すぎた)
さっきと同じ真剣な面持ちでゆっくりと坂を下り関係者サイドへと戻っていったのでした。

その姿はいつまでもくっきりと目に焼き付いて離れなくて
男らしいなぁ、格好いいなぁ、と。胸が熱くなったのでした。

そんなことがライブ前にあったのでなおのこと
最初の音響のアンバランスさにはジブンもはらはらしたし
あれだけライブへの気合いが入ってる彼の気持ちを思うと
なんとかこの歌声が遠くにも届いて欲しいと、ステージを盛り上げたいと、強く思ったし。

ライブ後の「お客さんがみんなあったかくてすごくノッてくれたので気持ち良く歌えた」
という言葉に心底ホッとしたし
良い表情をしている彼に嬉しさが募ったのでした。

みんなの前ではあの無敵の笑顔で明るく振る舞ってるけれど
ライブが始まる前の緊張とプレッシャーに押しつぶされそうな感情。
それらを振り払いステージに現れ、待ちわびた沢山のみんなの前で
その期待に応えるべく、超えるべく、歌を届けようと発する第一声の瞬間。

あれは戦う前の男の人の素顔だったのかな。
そして、見えないところ、見せないところで重ねている努力は他にもいっぱいあるはずなんだ。

夏フェスの明るい雰囲気とは別にね。
なんだか泣きそうな気持ちであの日を振り返ってみたりしているジブンなのでした。

ホント痩せてたよなぁ。
なんであんなにかっこいいんだ。
なんであんなにきれいな指と爪をしてんだ。

はぁ。
長くなってしまった。
長すぎて何を書いてんだかジブンでも分からなくなってきてしまった(笑)

アホみたいなことを延々と書いて申し訳ないです・・(笑)



ていうか。
もうこの夏はスキマに会える予定がないのが寂しすぎる(涙)
ユリーカを夏の日差しの下でもう1回聴きたいなぁ!


これから夏フェス&オーキャンに参加する方はうーんと楽しんできてね!

そしてもちろん。
ユリーカで踊って弾けちゃってね!

めっちゃ。
楽しいぞー!!!!!





JOIN ALIVE。

絶対来年も行くぞ!



あ。
スープカレーラーメン。
ぜひにも食べたいので出店して欲しいな!





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