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2012-08-06 (Mon)
月末の忙しさに、月初めのあれやこれや。
なんだかゆっくり時間が取れぬままに、早くも2週間近くが経ってしまった(汗)

でもやっと。
書き始めるぞー(遅すぎだけどー笑)

久しぶりの!
中田雅史クンのワンマンライブ!
先月末に行ってきただよー!!

行きたいなー行かなきゃなーと思いながら、なかなかタイミングが合わぬまま
気が付いてみたらもう1年半ぶりになってしまった中田クンのワンマン。

2年ぶりの新曲発売記念を兼ねてのライブだったので
これは何が何でも行かなくては!と、張り切って行ってきたのだ!



※たたみまーす☆





DSC_0387.jpg


CD発売に合わせて新しく製作されたポスター。
会場入り口前に掲げられていたよ。



中田クンのことはライブに行けなくても
Youtubeに随時UPされていくライブ映像やHPをちゃんとチェックしていたから
今回のライブもチケット発売開始の日にローソンに買いに行ったんだよね。

で。
ロッピーを操作してレジに向かい受け取ったチケット!
なんと人生初めて!整理番号が遮るもののない番号だった!
てか。なんだか恥ずかしかったけどね(笑)
ジブンなんかがこんないい番号を手にしちゃってゴメンね。っていう(笑)


当日、いつもの通りに?開場ぎりぎりの時間に到着して
「すみませんすみません」と番号を見せ列のトップに並ばせてもらうと
「うわー。すごい番号ですね!」って、次の番号の方に驚かれ羨ましがられたよー(笑)

ホントね。
番号見ただけでテンション上がる(笑)


会場内に入ると、前方は椅子席。
後方がスタンディングというセッティング。
前回ここに来たのはたしか・・・さかいゆうクンのライブだったかな?
そのときもこういうセッティングで、3列目に座ったんだっけ。

うん。
どこでも好きなところに座り放題だったんだけど(笑)
ちょっと控えめに。2列目に座ってみました(わはは笑)



あと。
会場内には音楽処の石川さんがCD販売をしていたよ。

DSC_0390_20120728002436.jpg

ライブ前にCDを購入。
ポスターも頂きました!


会場のKRAPS HALL。
キャパ200くらいの会場。
どのくらいのお客さんが入るかなー(平日だし)と凄く気になって
何度も後ろを振り返ってみたりしていたけれど。

開演間際にはスタンディングのお客さんもいっぱい
ワクワクと期待感にあふれた熱気が会場内に満ちていて
ジブンもその空気に煽られながら始まるのを待っていたよ。

ステージ上に置かれていた2本のギター。
1本はいつも中田クンが使ってるやつ。
もう1本が・・もしかして・・J-45?
ギターを使い分けて歌うのかな?と、期待感がさらにUP。


開演時間を少し過ぎて、中田クンのサポメンのみんなが登場!

ここのところずっと一緒に活動しているキーボードの(プロデューサーでもある)西本さん、
(西本さんは尾崎豊のバックをやっていた凄い方なのです!)
ベース、ドラム、コーラスのまさこさんというメンバー。

最初からヒューヒューが渦巻く大歓声!!
熱い歓待を受けてステージに立つ中田クン!!
ちょっとたくましくなった?カラダからは自信がにじみ出ていたなぁ。


1曲目が「路上」
やっぱり、中田クンの音楽の原点だもんね。路上は。
そこから始まり、歩き始めて、今はこんなにたくさんの声援を受けている。

でね。
久しぶりにライブで聴く中田クンの声。ギターの音。
その姿が眩しすぎて(瞳もキラキラ 笑)
気恥ずかしさが先に立ってしまって、最初は直視できなかった(笑)

久しぶりに会った雅史はずいぶんでっかく成長したなぁー。的な。
「親戚のおばちゃん」気分で見てしまうジブンが何だかおかしかった(笑)


で。
中田バンド。
生で聴くのは初めて。
今年初めのサッカー/コンサドーレSAPPOROの応援ソングにエントリーの頃に結成されたのかな?

今までは、ひとり弾き語り、もしくは江口さんのギターや西本さんのピアノをプラスした
シンプルな音の重なりのライブがほとんどだったから
Youtubeなどで聴いたバンドの音に、最初は何だか馴染めなかったんだけれど。

実際目の前で奏でられる音のクオリティの高さ!
彼らの親密度や信頼感が音になって表れていた。
重ねた時間の濃度が中田バンドらしさを鮮やかに際立たせ
歌の世界が何倍にも広がりを見せてくれていたなぁ。

とにかく。
どの曲もカッコよくなってた!!
大好きな曲も違う顔を見せてくれいて新鮮だった!

「カボチャスープ」の♪ナナナ合唱も、さらに手の込んだ盛り上げ方になっていた。
「海空」はさらにスケールが大きくなっていたし、今や沢山の人に愛されているんだって感じた。
中田クンの歌声もタフさが増していたなぁ。


前半は今までの歌を奏で。
後半は、発売CDからの曲が続いたよ。


「ビスケット」
確か、中田クンのお姉さんの結婚式の為に作った歌・・・だったよね。
この歌はYoutubeで何度も聴いている大好きな曲。

中田クンらしい歌の世界観。
飾らないあったかな歌詞と優しいメロディライン。
サビの部分にいつもグッときてしまって、思わず涙ぐみそうになる。

このサビの部分がね。
以前聴いていた時と比べて
よりキャッチーなコードの流れに進化していてね。

その♪ジャーンジャジャーンジャーン(言葉でうまく表せないっ!笑)の部分が
あまりにもジブンの好み過ぎて、琴線をグラグラにさせられてしまったのだ。

あちこちに散りばめられた温もりと喜び。
「え!ここにこのコードが入るんだ!」っていう発見と嬉しさ。
やわらかな体温を感じる歌詞とメロディー。
本当にいい歌だなぁって聴き入ってしまったよ(涙)


で。
その余韻に漂っているときに次にきた「キミとボクのまにまに」
今回初聴きだったんだけど。

ちょっとね!ぶっ飛んだ!(笑)
中田クンがこんな曲を作るようになったんだ!ってビックリした!!(笑)

明るく弾むココロ躍るメロディー。
会場のみんなとノリノリになれる曲!

歌詞もラブラブ加減がすごくいい感じで(いい恋してる?笑)
青空の下、海を眺めながら海岸線をドライブするときに聞くと最高だよ!!


なんかね。
思うんだけどね。
初めてギターを手にして歌を作り出す頃って、大抵誰もが「自分のために」歌ってる。
胸に重く溜まった想いを吐き出す為に、詩を書き曲に乗せている。

その想いを誰かに聴いて欲しくなって、路上に立ってみる。
立ち止まってくれる人がひとりふたりと増えるうちに
もっともっと聴いて欲しくなって、大きな場所を求めていく。

そのうちにね。
「聴いてくれる人」の顔が見えてくるんだろうなぁ。
そこから「日記」のようにつぶやいていた歌が
本当の意味で、人に伝わる「歌」へと変わっていくんだろうなぁ。

中田クンは歌を届けるその先が見えている。
だから作る歌も、より遠くへ届くような歌へと、進化してるんだ。

ノリノリの曲をヒューヒューと笑顔で聴きながら
胸の奥は深い感慨に浸っていたジブンなのでした。


前から大好きだった「Reach for the Sky」は
バンドのアレンジでめちゃくちゃカッコよく生まれ変わっていたし。

「Departure」と「reason」も。
自分自身の内へではなく、聴いてくれる誰かの為に紡いでいる。
沢山の人の想いを繋げられる歌。


大歓声を受けて本編が終了。



アンコール。

中田クンもバンドメンバーも、ナカタケTシャツに着替えて登場!(笑)



1曲目。
「旅人の唄」と、中田クンがタイトルを告げると
会場のお客さんから待ち望んでいたような温かい拍手が沸き上がった。
ここに集まってるみんなにとっても、この曲は特別な何かがあるんだろうなぁ。

中田クンが京都から地元・北海道に拠点を移して
少しずつサポートが増えたころに出されたCDがこの「旅人の唄」。
関わってきた方々、この歌で中田クンを知った方々(ジブンも含めて)にとってみれば
デビューシングルのような、大きな意味を持つ歌に感じるのかな。

このCDに収められている曲はどれも大好きで、ジブンにとってみても思い入れの深いCDで。
久々にこの曲を聞ける嬉しさにジブンも包まれていたよ。


でね。
ピアノのイントロ。
中田クンがワンフレーズを歌う。その時に。

「あ。もうこの歌のフレームから中田クンは大きくはみ出してる!」って。
そう感じて鳥肌が立ってしまったよ。

この頃作り上げていた世界は、すでに小さくなった。
もっと遠くの、もっと大きい場所へと、中田クンはいる。

ちょっとね。
あの頃の中田クンやジブンの想いが浮かんだ。
懐かしさと泣きたくなるような感情と。
今目の前にいる凛々しい中田クンの姿に対する嬉しさと。

普段食べているものが血となり肉となり体が形成されていくように
日々悩み感じ進むことが歌詞やメロディーになっていく。
今まで積み上げてきたものの大きさと重さを改めて感じた「旅人の唄」でした。


キーボードの西本さんの言葉。
「ここまでくるには本当に色々あったね」
その表情も笑顔も、なんだかグッとくるものがあった。

いつも中田クンの笑顔しか見えていないけれど。
CDひとつ出すという事も、本当に大変なことが山ほどあるのだろう。

だからこの日集まった沢山のみんなとの一体感あふれるライブは
西本さんにとっても格別なものに感じられたんだと思う。




そしてそしてこの日のラストの曲が。

「Free Bird」!!!!


コンサドーレの応援歌の為に作った曲だけれど
この歌もその枠から大きくはみ出し成長したよね!

地元の放送局HBCテレビでの深夜CMや、FMノースでも毎日流れている「Free Bird」。
中田クンの歌に惹きつけられ、サポートがどんどん増えていく。
活動の場が広がっていくことが本当に眩しくて嬉しいなぁ。
この曲も沢山の人のもとへと、羽ばたいていくんだろうなぁ!



アンコール後。

まだまだもっともっと!と興奮冷めやらぬみんなの前に。
ステージで上映され始めたのが「Free Bird」のMV!!

終わった後は、温かな拍手に包まれて、この日のライブが終了したのでした。


歌声は頼もしく、なによりキラキラ輝いて見えたよ。
久しぶりの中田クンのライブ。やっぱり来てよかった!!




ライブ後は、CDを買った方とのサイン&握手会。

うん。
ちゃんとサインしてもらったよ。

DSC_0395.jpg



やっぱりライブはいい!!。
今度は久しぶりに弾き語りも聴きたい!!
(ギターの音で海の匂いを感じたいー)

近いうちに絶対いく!!!



■中田雅史「Free Bird EP」レコ初ワンマンライブ

・日時:2012年7月25日(水) OPEN 19:00 START 19:30
・会場:KRAPS HALL

~セットリスト~
①路上
②YesとNo
③風にうたえば

④カボチャスープ
⑤海空

⑥ビスケット
⑦キミとボクのまにまに
⑧Reach for the sky
⑨Departure
⑩reason

-アンコールー
⑪旅人の唄
⑫Free Bird






でね。
中田クンのライブは本当に久しぶりだったんだけれど。

今年2月の新千歳空港で行われたFMノース主催の秦クンのイベントライブで
バッタリ中田クンに会った。

「秦基博のライブってまだ見たことなかったから聴いてみたかった」
「すごく勉強になった」「ヒントをいっぱいもらった」って話していて。
これからやりたいことなどを話してくれた。

うん。
今回のCDでも、あの日感じたことが生きてる。

例えば。
このCDのタイトル「Free Bird EP」も。ね(笑)

収録されている4曲。
どれもがメインになりうる大粒の4曲。
それぞれが鮮やかな違う色の音を放っているよ。

本当に聴きごたえのある「Free Bird EP」!!


でね。
このCDはね。
全国で買えちゃうのだ!!


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■Free Bird EP / 中田雅史
(released on 2012/07/25)
¥1,500
01.Free Bird
02.ビスケット
03.キミとボクのまにまに
04.reason
05.Free Bird(backing track)
06.ビスケット(backing track)

Amazon
楽天
HMV

◎ライブ情報など、詳しくはHPまで。⇒ 中田雅史-offcial web site-



本当に4曲どれもいい。
特にジブンは「ビスケット」が大好き。

弾き語りVer.もぜひに♪

中田雅史 / ビスケット@カスタネット





中田クンのライブ。
次はいつ行けるかなー。
秋頃には行けたらいいな(^。^)



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