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2012-08-14 (Tue)
いやー。
世間一般同様、お盆休みに入って。

寝てる。
すっげー寝てる(笑)

昨日なんて、晩御飯も食べずに夕方6時位から
2時間おきくらいに寝ては起き、寝ては起き・・。
真夜中2時にむっくりとシャワー浴びてからまた寝て・・。
寝方が悪かったのか、朝起きた時には腰が痛かったよー(笑)

昔っから、連続何時間も寝れない体質だから、何度も目が覚めちゃうんだけれど
またすぐにコテンと寝てたなぁー。
カラダが睡眠を欲してたのね。そりゃそうだ。ほんとにだ。


だからね。
ブログもご無沙汰してしまったね。
いい加減書き方すら忘れてしまいそうになったもんね。


でね。
そんなぐーたらしてる休み(あー幸せ 笑)だからね。
あれをやっと見れたよ。
あれを見る余裕がやった出来たのだよ。
CS TBSで放送されたあれ。

秦 基博 アコースティックライブ GREEN MIND 2012 in 岩手 平泉!!


正直言って。
歌詞ごにょごにょが多かったみたいだし。
あちこちのライブレポも色々と書いてあったし。
秦クン本人もあちゃーと思ってたみたいだから(日記に書いてたもんね)

どんなライブだったのかな?って
心配な部分もあったんだけれど。

編集が良かったせいもあるのかな?
(歌詞ごにょごにょの歌は入ってない・・よね?笑)

すごく、すごーくいいライブに感じたよ!

ていうか。
テレビ映像で見たライブの中でもダントツにいいライブに思えたよ!!



平泉という風景に合わせたのかな。
どの曲もいつもよりテンポがゆったりめになっていたね。
その雰囲気がしっとりやわらかで、耳にも優しく感じたよ。

それにね。
今回のバンドのメンバー!素敵すぎた!

特にピアノのハタヤテツヤさん!
テツヤさんのピアノにめちゃくちゃしびれさせられた!
ピアノの旋律にココロよりまずカラダが反応しちゃうなんて初めて!
(プロフィールを見ると納得します!⇒ ハタヤテツヤ

リズムの打ち方が完璧。
だからどの音も気持ちいいくらいにピタッピタッとハマる。
その上にジャズテイストが何ともカッコ良くて渋くて。
秦クンの音楽にすごく合ってると感じたよ。

おまけに。
ウッドベースが鹿島さんだもん。

パーカッションの朝倉真司さんの音も
平泉の空気に馴染んで強く優しく響いていたね。

だからね。
この日のライブの音はね。
弾き語りよりも、バンドの方にガツンと気持ちが持っていかれてしまったよ。


鹿島さんのウッドベースがふくよかに鳴り響いていた「Lily」

パーカッションの響きが初期の頃を彷彿させてくれた「青」

「水無月」は歌が柔らかな色で彩られる感覚だったなぁ。

「トラノコ」はパーカッションのいなたい雰囲気がスコンとはまって
あまりにも楽しくて笑いだしたくなってしまう気持ちになったよ。

でね。
圧巻だったのが「トレモロ降る夜」!
ボサノバの大人っぽい音の響き。少し暮れかけてきた平泉の風景。
ベストマッチだった!めちゃくちゃカッコ良かった!

トレモロ大好きなジブンとしては
こんなアレンジを正に待っていました!って嬉しすぎたよ!

やっぱりこの曲のキーマンもピアノのテツヤさん。
素敵すぎます。一粒一粒の音に琴線が揺さぶられます。
そこに秦クンの歌声が重なるなんて。
言葉に表せないほどの贅沢感。

曲の終わりに、秦クンとテツヤさんが顔を見合わせて微笑んで。
歌い終わった後の表情には至福感さえもがはんなり滲んでいて。

野外だからなお、風や匂いがこの曲を包んでくれていたんだろうなぁ。
テレビ画面からなのに、そんな全ても感じられる気がしたよ。
胸の奥のドキドキ。カラダも自然に揺れていたのでした。

このトレモロ。最高。


あとねあとね。
「鱗」の大サビの部分。
アカペラで歌ってたよね。
あれは、ホールでのGMで歌ったVer.に繋がってるんだよね?
あの部分に「同じ」気持ちをこめてたんだよね?


でもって「キミメグ」!
なんてったって、イントロのピアノのコードがカッコ良すぎる!
ここでもジャズテイストがふんだんに溢れていた!
ちょっとアダルトなけだるいキミメグ。
秦クンの歌い方もいつもとはかなり変化していたよね。


そして。
ドキンとさせられたのが「シンクロ」
パーカッションの太鼓の裏打ちの音が、インディーズの頃の雰囲気に似ていて。
秦クンの歌声も伸びやかに響いて平泉の空に広がっていた。
すごく懐かしいのに、新しい。
あの頃の気持ちに今の秦クンがシンクロしていたよ。


「風景」の時には、月がぽっかり浮かんでいた。
その月はステージ上からしか見えない月。
秦クン側を見つめていた会場のみんなの背中で優しく輝いていた。

秦クンは月を見ながらどんな想いで歌っていたのかな。
この風景もまた大事な一枚となったのかな。
胸のシャッターを切って焼き付けたのかな。

最後のフェイクは月に向かって吼えているような、魂の叫びに聴こえたよ。


アンコールの「アイ」
♪遠く~凍えそうな空~ と歌いながら夜空を見上げた秦クンのやわらかな眼差し。
すっかり日が落ちた真っ黒な夜にくっきりと白い月が綺麗だったよ。



「1/365」を歌う前に
「最後は笑顔でお別れしたいと思います」と言って
"笑顔で"と言ったときに、人差し指で口角を上げるしぐさをして。
そのあまりにもかわいいしぐさにドキンとさせられたという(確信犯だー笑)


全曲は放送されなかったけれど。
ジブンの大好きな「空中ブランコ」も「虹が消えた日」も見れなかったけれど。

14曲。
この映像を見れただけでも、多幸感に満たされたよ。

なんといっても。
バンドとしての音が最高。

ジブンが参加したGM@茨城では「バンドいらないじゃーん!!」って
秦クンの弾き語りで十二分に満足だぜー!!って
そんな風に思っていたのに(笑)

うん。
テツヤさんも、朝倉さんも、鹿島さんも。
基礎の技術をきちんと持ち合わせている確かな重みがあるからこそ
アレンジやその場でのアドリブやセッションも
ただ単に勢いや気持ちだけでは表せない・到達できない領域の音を奏でられるんだよね。
もうその礎の部分ですでに圧倒。圧巻。

RHなんてほんのわずかな時間しか取れなかっただろうに。
最高のミュージシャンが集まると、こんな素晴らしい音になるんだね。

そこに秦クンの歌声がある。
野外の、平泉の、厳かな風景がある。風が吹き緑の匂いが漂う。

やっぱりスペシャルな空間だったんだなぁと思えるよ。



ライブなんてさ。
文字通り"ライブ"なんだからさ。
間違いもあるし、思い通りに進まないことも多々ある。
ハプニングもある意味当たり前の出来事。

だからこそ。
それもひっくるめての全部を楽しまないと、もったいないよね。
きっちり正確なものを求めるなら、家でCDを聴いていた方がいいもんね。
些末ないちいちに気を取られて全体を楽しめないのは、すごく哀しいよ。ね。

なんかさ。ジブンもさ。
何度も秦クンのライブに行くうちに
胸の中の"秦基博経験値"が邪魔に思えてくることがある。
「あのライブの時はー」「今回の歌声はーバンドはー」なんて
無意識のうちに比べてはライブの優越を決めてしまいそうになる。
でもそんなの。無意味だよね。

もしこの日が初めて秦クンを見たライブだったとしたら
目の前で歌ってくれてる、そのことが奇蹟に感じるんだろうな。
間違いも何もかもが、今一緒の時を過ごしてるんだという証に思えて
逆に嬉しくさえ感じると思うよ。



とにかくね。
GM@平泉の映像は
GMらしい緑いっぱいの風景と匂いに溢れていて
そこに最高のバンドと秦クンの歌声が響いていて
本当に、とりあえずの締めくくりにふさわしい、GMだったんだなぁと思う。

いや。
テレビ映像からの想像だけだけど(笑)
本当の空気感はその場にいた人にしか分からないとは思うけれど(笑)

だからこそ。
編集の方々。お疲れ様でした。本当にありがとうございました(わはー笑)


もうね。
いっそのことね。
ゴニョゴニョも放送して欲しかったわ(笑)
青い蝶も、空中ブランコも、虹が消えた日も。聴きたかったよ。



この夏も。来る秋も。
秦クンに会える予定が全く無いので。
しばらくはこの映像を何度も見ていようと思ってます。

あ。
今回見逃してしまった方は、来月再放送があるからね。
(9/3(月)深夜1:10~深夜2:50)

ジブンももう1回録画しておこう!⇒ TBSチャンネル 秦基博 GREEN MIND 2012@岩手





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| ♪秦 基博 | COM(2) |
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