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2012-09-13 (Thu)
この間の日曜も
「宇宙兄弟」観たよー。

とにかく。
OPでユリーカを聴くことがこの上ない喜び。
先週に引き続き、OP映像のあの場面にスキマの2人がちゃんといたしね。

で。
今回のスキマからのメッセージはシンタくん。
「ちょっと恥ずかしいのですが、オープニングの曲が僕たちの曲に変わった時に
踊っている人達の中に僕らもいるんじゃないかと探してしまいました。
途中から妄想が本当になって嬉しかったです。」

うん。
最初っからもぐりこんでいてもおかしくなかったよね!
そんな妄想が本当になって、ジブンも嬉しい!(笑)

OP映像のあとには「DOUBLES BEST」のあのCMも見れるから
アニメが始まる前からWで嬉しいし(笑)


でも。
番組後。なにげにTwitterを覗いたら。
10月からはOPがまた変わるというつぶやきを発見。
DOESというバンドの「夢見る世界」になるんだそうな・・・。

そっかぁ。
3か月ごとに曲を変えていくんだね。
なんだかショック。めちゃくちゃ淋しい。
今年の夏を彩ってくれた「ユリーカ」が終わってしまう。
それは夏の終わり。秋の始まり・・ってことなんだと思い知らされる・・。

これから「宇宙兄弟」観る楽しみが半減してしまうー(涙)


でね。
毎日DOUBLES BESTを聴きながら
朝のお化粧タイムとか、夜のお風呂上りのリラックスタイムを過ごすんだけどね。

何度も聴いてるうちに気付いたことがある。

シンタくんのピアノ。
あれ?こんな弾き方したことあったっけ?って。
新鮮な響きが加えられている。ように、ジブンには聴こえてくる。


今までのジブンなりの印象を言うとね。
シンタくんのピアノは"クリア"な旋律に"ロマンティック"な音色。
彼が書く詞の世界と同一で、一音一音を大事に正確に
全面に表される空気感はピアノの可憐で温かな余韻のある響き。
(もちろん、曲によってはアグレッシブな面をガツンと出したりしてるけれど)

音の濁りがないというか、理論的なコードの流れ、間違いのない和音の構成だなーって。
(これもシンタくんの性格の一面を端的に表してる気がする)

うん。なんていうかな。
バグがない。隅々までチェックを怠らず、バグを排除してる。
だから、元々はクラシックを専攻していたの?なんて感じてしまうほど。

このメロディーの造りとかピアノの音の配置具合は
まさしく穂苅さんがつぶやいていたような"直線的"だよなぁと思う。

タクヤくんの理論より感覚を優先する"曲線的"なメロディーとは対照的。だよね。
(泣きのフレーズを必ず入れるってタクヤくんは言ってたことあるけれど
 その"泣き"の部分は彼が感じてキュンとするコードであって、理論で説明できないものだしね 笑)


それが。
今回のアルバムの「全力少年」のサビの部分で、シンタくんがバーン!と入れてるピアノの濁音。

これ。
さかいゆうクンがよくやる、ピアノの鍵盤を打楽器のようにバン!と叩く、あれだよね!?

シンタくんが純音じゃなくて濁音を入れてる!
そのことに鳥肌が立ってしまったのです。

綺麗な旋律を奏でるイメージを見事に覆してくれた、あのバーン!
「ふれて未来を」でも最後のサビでバーン!と響かせてる。
そういう直線に曲線をプラスしたピアノの音色にめちゃくちゃ嬉しくなったのでした。


でね。
多分さ。これってさ。
後輩・さかいゆうの影響が結構ある・・気がするんだけれど。。

今までオーガスタの鍵盤弾きって、シンタくんだけだったから
オーガスタ内で比べようがなかったと思うんだけれど。

ゆうクンが入ってきて。
あのポップで自由でココロ沸き立つピアノを奏でる「天才」と言われる鍵盤弾きがやってきて。
(おまけにそれが20歳の頃から始めたっていうんだから!)

創り出すメロディーもアレンジも、ぶっ飛ぶくらいのスケールで
福耳の為に作った歌にいたっては
それぞれの個性の層が緻密に重なったオーケストラのような楽曲になっていて。

シンタくん。
内心「あ。やばいかも」って思ったかもしれない。

ピアノもアレンジも、もっともっと新しいものを取り入れて進化しないと
やばいよな。って(顔には一切出さないけれど)



これってさ。
秦クンが入ってきたときの、タクヤくんの心境と同じだろうなぁ。

「声を聴いただけで誰が歌ってるのか分かるくらいの、個性的で圧倒的な歌い手になりたい」って
ずっと言っていたタクヤくんにしてみれば

秦クンがオーガスタに入ってきたときの衝撃はすごく大きかったと思う。

修行のようなソロ活動をやろうと思った要因のひとつが
秦クンの存在だったんだろうなって、やっぱり確信めいて思う。

だってさ。
どの映像を見たってさ。
ハタクヤの時のタクヤくんって
「歌ではぜったい負けたくない」っていう緊張感にあふれているもの。
(逆に秦クンの方がリラックスしてるように見える 笑)


スキマスイッチって、2人で作ってるけれど
やっぱりタクヤくんが歌ってこそだからね。
タクヤくん自身の歌にかかってる部分がすごく大きい。

だから。
ソロの時の「冷たい世界」の感情は、あって当たり前だと思ったし

今までみたいなやり方でやっていたら
あっという間にスキマスイッチなんて忘れられるって焦って
ソロからスキマに戻った時の「もっともっと変わっていかなきゃ!」っていう危機感は
タクヤくんの方がずっと大きかったっていうのも、痛いくらいに分かる。



でもさ。
ゆうクンが入ってきたことで
次に危機感を抱いたのはシンタくんだったのかも・・ね。

追う立場よりも追われる立場の方が、プレッシャーはハンパないはず。


オーガスタって。
先輩後輩の仲がいいけれど。
ただ単に和気藹々とやってるわけではないと思う。

そこの中で、それぞれのプライドとか、音楽への向き合い方とか、到達点とか(売上やライブもね)
色んなものをお互いでシビアに感じ合いながら、切磋琢磨しながら、
より良い音楽を奏でていく個々の成長が一番の魅力なんだと思う。

だから。
オーキャンで1年の進化を披露する場が、あんなにも素晴らしいんだと思う。



なぁんて。
シンタくんの心境なんて、シンタくんにしか分からないし。

今回のアルバムのピアノアレンジ(バーン!と濁音を入れるやつ)も
ジブンが気付いてないだけで、今までも実は結構やっていたことかもしれないし。

ジブンの勝手な想像妄想であって
本当のところはよく分からないんだけれど。

全くのハズレでもないかもしれないなぁと。
そう思ってみたりする。

そう思ってみたりしながら
毎日聴いてみたりしてる。

毎日聴いてみたりしながら
DOUBLES BESTの弾け具合にワクワクしてる。

ワクワクしながら
やっぱりスキマスイッチの音楽ってすごいなーって感動してる。


うん。
やっぱり、スキマスイッチって、すごいよ。


だから。
ライブが楽しみだ。

シンタくんのピアノも本当に楽しみだ。






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