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2012-09-19 (Wed)
「オープンマインド」

秦クンがデビュー当時に言っていた座右の銘。

ひとり真夜中、イヤホンから流れてくる秦クンの歌声を聴いていて
ふとその言葉が頭の中に浮かんだ。

少しとぼけたような穏やかな雰囲気のMCから一変。
歌のスイッチが入ると途端に別人かな?と思うほどの熱情と色気が
ギターを奏でる姿から、歌声から、表情から、漂い出す。次第にほとばしり出す。

特に「鱗」は圧巻だったね。

歌う前にジャンと鳴らしたコードで「あ、鱗だ」って、
多分あのアカペラ始まりVer.だよねって、すぐに分かったんだけれど。

そこからは。
今まで何度もライブで聴いてきた鱗とは格段に違う何かが
こんなたかだか20インチのPC画面からでも強烈に感じられてざわざわと鳥肌が立った。

射るような強い視線を客席のあちこちに投げかけながら
想いを込めて弦を引き下ろす腕の力強さや、表情の荒々しさに
響子する胸の奥がヒリヒリ焼けつき、鼻の奥もツンと痛くなる。

なんでだろう。
秦クンの歌がジブンにとってこんなに特別なのは。

ほんとに。
なんでなんだろう。
さっきまで画面に流れていくコメントにくすくす笑いながら楽しく観ていられたのに
秦クンが歌いだすともう、この歌の世界以外は何もいらないと感じてしまうのは。

この瞬間は、誰とも共有したくないし、他のものも受け付けられない。
ただただ秦クンの歌う姿と声だけを、一直線に感じていたい。それだけになりたい。

特にね。
この日の「鱗」は、多分今までで一番オープンマインドになって歌った「鱗」のような
そんな気持ちになる渾身の歌声と姿だったよ。
惹きこまれ抑え込まれグルグル巻きにされたココロだったよ。

PCで観ても、こんなになってしまうんだから
あの会場で聴いていたお客さん達はどんな風にまでなってしまったのか。
ちょっと心配にさえなります(笑)


ほんと。
これって。
高知マジック。

だってさ。
この日のテンション。
誰も彼もが高かったよね?

杏子さんなんかMCでおきゃんな可愛らしさを爆発させてたよね?
(ピックをどんどん投げてしまうのには笑ってしまったなぁ!)

サダさん、まさよしさんのオヤジ?(あ、スミマセン笑)ギャグもすごい冴えてたし!(笑)

開場の雰囲気が本当にアットホームで温かさに満ちていたんだろうな。

うん。
シンタクンが言っていた
「発表会みたい」っていうのが言い得て妙だ(笑)

多分、会場に集まったお客さんそれぞれに贔屓の「うちの子」がいるはずで
最初は「うちの子」の出番が待ち遠しくて今か今かと待っていたのに

出てくる「よその子」誰もかれもがあまりにも素晴らしくって
いつの間にかオーガスタぜーんぶの子が「うちの子」に思えてしまったような、そんな感じ。

だってね。
オーキャンって、実際行ってみると結構シビアだよね。

夏の炎天下に昼から晩までの長丁場のライブだから
たいてい「うちの子」が出たら「よその子」の出番の時にトイレタイムや食事タイム
もしくは暑さ避けにどこかに避難・・なんてことになりがちだと思う。

だから誰が一番人気があって着席率高くて盛り上がるのか・・・ステージから見ても一目瞭然。

もし「うちの子」の出番の時にざわざわとした雰囲気ならば
やっぱりちょっと淋しいよね。


だけど。
オーキャン@高知は、そんな真夏の過酷な状況とは違ってホール。
そして「高知へようこそ!」「来てくれてありがとう!」っていう迎える方の嬉しさがある。
だからなのかな。お客さんの拍手が「どの子」にも等しく降り注いでいたよね。

特に。
長澤クンの歌の時に手拍子が響いていたことは、本当にあったかい気持ちになった。
(ジブンが初めて長澤クンを見たオーキャンの時は、トイレタイムみたいに沢山の人が移動して、思わず立ち上がったジブンの周りの人は誰も反応していなくって、それがすごく淋しくって。
まばらに立ち上がった人を見渡して長澤クンは「君は聴いてくれるんだね」という目をこちらに向けてくれて、そのことが今でもすごく印象強く残ってる。)

長澤クン。
すっごい嬉しそうだったね。笑顔がはじけてたね。
「カスミソウ」のシンタくんのピアノも優しい音色で泣きそうになってしまったよ。

会場のみんながあったかい。
だから歌うみんなも、演奏するみんなも、あったかくなる。
もっと歌声を、音を、伝えたいとココロが熱くなる。
それがいいライブに繋がっていく。


そんなこんなだから。
「うちの子だけ、ちらっと見てから寝よう」なんて軽い気持ちで真夜中から見始めたジブンも
始まりから「よその子」もじっくり聴き入ってしまう始末で(笑)

はっ!と気づいたら4時を過ぎてしまっていて
やばいやばいと、名残惜しくもPCを閉じましたとさ(笑)

まさよしさんのところからまだ観れてないよー(笑)

そして今はこれを書きながら(仕事そっちのけ 笑)
秦クンの「鱗」を観つつ、またもやうるうるとなってるアホです(笑)


いいなー。
高知@オーキャン最高だなー。

野外もいいけれど。
ホールでやる(それも地方のね)オーキャンもぜひやって欲しいなー。

で。
まずは来年は北!ってことで!(笑)
(北出身のアーティストがオーガスタに入ってくれないかひら?笑)

熱烈に大歓迎する所存でありますよ!!(笑)


うん。
来年は、今年よりはもう少し頻繁に秦クンも、オーガスタも来てくれる・・と。
そう願っているからね!!





あ。
そういえば。
秦クンの新曲発売の発表。あったっけ!(忘れるなー!笑)

■NEW SINGLE『Dear Mr. Tomorrow』2012年10月31日(水)発売!

◎秦 基博、セルフ・プロデュースによる待望のニュー・シングル!
『Dear Mr. Tomorrow』2012年10月31日(水)発売
~テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」エンディングテーマ~

①初回生産限定盤[CD+DVD]: AUCL-104~105 ¥1,890(税込)
 初回特典DVD(初回生産限定盤のみ)『HATA MOTOHIRO LIVE SELECTION 2012』を収録

②通常盤[CD]: AUCL-106 ¥1,223(税込)

<収録曲>
M1.Dear Mr. Tomorrow ~テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」エンディングテーマ~
[作詞・作曲・編曲:秦 基博]
M2.月に向かって打て
[作詞・作曲:秦 基博 / 編曲:島田昌典]
M3.you and me-5th anniversary-(Instrumental)
[作曲・編曲:秦 基博]
M4. Dear Mr. Tomorrow(backing track)

【 初回生産限定盤・特典DVD 】
『HATA MOTOHIRO LIVE SELECTION 2012』
1.「Over The Rainbow」from“A Night With Strings”at 日本武道館(2012.2.25)
2.「エンドロール」from“GREEN MIND 2012”in 茨城(2012.5.26)
3.「トレモロ降る夜」from“GREEN MIND 2012 in 岩手”(2012.6.30 第19回世界遺産劇場・特別記念公演 -平泉-)
4.「キミ、メグル、ボク」from“AUGUSTA CAMP 2012”in 横浜(2012.8.4)
-additional movie-
5.「Theme of GREEN MIND」from the backyard in 平泉(2012.6.29)

※2012年に行われたイベント/ライブの中から厳選した貴重なライブ映像を収録!
 原点である弾き語りからアコースティック 編成のバンドスタイル、フルバンド・スタイル、
 大編成のストリングスをバックにしたライブまで・・・
 “ライブ・アーティスト” 秦 基博を実感できるスペシャルDVD!!




正直。
タイトルを見ただけでは全くピンとこなくって(笑)

英語タイトルとか「月に向かって打て」とか。
全然秦クンらしくないじゃーんって、秦アンテナはピピッと反応してくれないんだけれど(笑)

"秦基博らしさ"という殻を完全に打ち破ったんだもんね?!(ジャイアン社長曰く)

大いに期待して待っててくれ!ってことなんだもんね?!

北にも春には来てくれるんだよね?!

楽しみにしてるよ。

でもその前に。
プロモーションにも来てね(笑)




あー。
オーキャン@高知のことは、まだまだ書きたいことが出てくるはずだけれど
とりあえずは、とにかく全部見なくては!!(笑)

今夜も夜更かし(というか夜明けまで)観ることになっちゃうのかなー。


ま。
ぼちぼち。
1週間。楽しもう。ね!!(笑)



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