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2012-10-13 (Sat)
昨日の宮崎のエアポートは
集まったハタのー熱きココロがじんわり震える空間だったんだろうなぁ。

はるか南まで行けないジブンは
テレビでの秦クンをココロ待ちにしていたのだよ(笑)


■10月12日(金)「僕らの音楽」矢井田瞳×秦 基博



※たたみます♪


  





だってさ。
こんな風に仲良さげな画像があちこちで観れてたもんね。


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この顔合わせには、やっぱりコータローさんも欠かせないね(笑)




ミュージシャン同士って
言葉以上に音で気持ちを通わせられるんだろうなぁ。
それって友達でも恋人でもない、特別な関係になりえるんだろうなぁ。

おまけに同世代。聴いてきた音楽とか時代とかも共有してる。
羨ましいなぁ。いいなぁ。なんて。
思ったり思ったりすごく思ったり・・・(アホー笑)

そんな想いは番組を見ていたらなおのこと強くなったのだ。



「コラボレーションならではの緊張感が「良さ」でもあり「怖さ」でもある。」と秦クン。
以前コラボした田島貴男さんとの「接吻」での、田島さんの歌の凄さを語ってたね。

いつも思うんだけど、コラボってバトルだよね。

それぞれが歌には強烈なプライドを持ってるはずだし

一緒に歌うことによる対比で
自分の声が貧弱に聴こえてしまうんじゃないかという不安が絶対あるはずだし

歌い手として負けたくない!っていう思いと、コラボとしての調和の狭間で
内心はけっこう揺れ動いてるんじゃないかなぁって感じる。

そんな真剣勝負の戦いだからこそ
ひとりで歌っていては醸し出せない空気が出てくるんだろうし

あの田島さんとの「接吻」では、引き出される秦クンの色気の放出がものすごかったし

きっと田島さんの方が「負けられない」という気持ちは強烈にあったんだろうなぁ。

そういう
いつかのことを思い出しながら聴く
今回のヤイコとのコラボだっただけれど・・。

正直ね。
最初観た時は、持ち歌はそれぞれ一人で歌った方が良かったかな?とか
新曲なんだから、ひとりの方が歌の世界により没頭出来たかも?とか。

カバーの歌は、秦クンのキーじゃなかったから彼の良さがあまり聴けないまま?とか
秦クンは緊張感が表に出てきづらいけれど、ヤイコの方は明らかに緊張してたよね?とか。

そんな斜めった感想を抱きつつブログを更新しようとPCに向かったんだけれど。
どうにも思いがまとまらない。なんだかまだぐずぐずしてる感覚があって、それが言葉に変換できない。

もしかして、明日また見直してみれば、感想が変わるかもしれないなぁって、そう思って。
誰かさんのように日記を一晩寝かしたまま。ジブンも一晩寝てしまった後(笑)



うん。
2回目で観るとなぜか不思議と違う。
2人の空気感が最初見た印象とかなり違う(笑)

これって、なんなんだろう?
一晩寝て落ち着いた心境で観てるからかな?

昨夜はヤイコのことを羨ましいなぁ。いいなぁ。と嫉妬めいた目で見ていたくせに(アンタねー笑)
今はヤイコかわいいなー新曲いいよなぁーって素直に思いながら観れるという(笑)

おかしいなぁ(笑)
脳にも網膜にもフィルターがかかってたみたいだ(笑)


で。
今はクリアな視界で観る昨夜の僕音。


まずは黒ずくめの秦クンの堂々たる佇まい。
椅子に収まりきらない体を持て余す長い脚のフォルムに目を奪われて
その対比にあるヤイコのしなやかで華奢な体に女性らしさがにじみ出ていて。

両側に置かれたそれぞれのアコギは
音楽で通じている2人の会話を見守ってるように感じたなぁ。
羨ましいなぁ。いいなぁ。(しつこい 笑)

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ヤイコの「もぎたての憂鬱」。

秦クンの「おおおおおぅー」というコーラスが入るとね。

これがね。もうね。
ドキン!ドキドキン!としたんだ!
瞬間、アドレナリン値がシュッと急上昇したんだ!!

あの声になぜか男の人の筋力の強さを感じたんだ。

例えるならば
突然腕をグイと引き寄せられる、その時の筋力の強さ。
普段隠してる男としてのバネのある強さを不意に見せつけられたような(笑)

そしてヤイコの後ろでギターを弾く姿は(黒ずくめだからなおのこと)男っぽさ200%だったんだよ。

こういう「秦 男 基博」に心底ドキンとさせられてしまう。

普段は強がって平気に見せてる女性ならなおさら。
グイと引き寄せられたらその力強さに思わず身を任せたくなるよね(笑)

おまけにエレキもかっこいい!!!

DSC_0607.jpg





あと。
ミスチルのうろ覚えの歌をアコギのコードを確かめながら弾く2人の姿。
音楽という共通項はなんて万能なんだろう。話しが次々と広がり花が咲いていく。
何度でもいうけれど羨ましい。いいなぁ。(しつこすぎる 笑)

秦クンはいつもより数段リラックスしてたね。
会話をリードして楽しんでいたね。

これ。
番組収録だから、まだ一線引いて話してるけれど
カメラが回ってなかったら、もっと砕けた話し方でワイワイしてんだろうなぁ。
羨ましいなぁ。いいなぁ。(ホントにしつこすぎる 笑)



カバー曲。
キャロルキングの「You've Got a Friend」

これは秦クンがあえて抑えたんだね。

秦クンの大好きなキャロルキングだからこそ
これは女性の声中心で歌った方がいいと。
ヤイコの良さを前面に引き出してあげようと。
そして後ろは俺ががっちり固めるから安心して歌いなよ。と。(笑)

昨夜聴いた印象とは180℃変わってしまってることに自分でもびっくり。
のびのび歌うヤイコを背後から支えるような、秦クンの低音。そして胸をすくようなフェイク。

ここでも秦クンの度量の広さ(ゆえの男らしさ)を感じてしまったよ。
羨ましいなぁ。いいなぁ。。(だからしつこいってば 笑)



あ。
08年の「鎌倉音楽祭」の映像は懐かしかったー!
てか、ジブンはこの音源をラジオでしか聴いてない(笑)
歌声は懐かしいけれど、映像は初めて観るという(笑)



そして最後。
秦クンの新曲「Dear Mr. Tomorrow」

誰かに向けて歌うことで、この歌はより意味を深くするんだなぁって
ヤイコと向かい合わせで歌う秦クンの歌声を聴いて感じたよ。

聴いてくれる人がいるからこそ、その人の中で生きていく歌。

ヤイコのコーラスもその意思をそっと支えているようで。
「うんそうだね。」って答えているようで。

でね。
異性同士のコラボだからこその、お互いの色気とか優しさ強さとか
そういうものが歌の中に織り込まれていくことにじわーんとなったのでした(笑)

うん。
だからこそ観ていてはらはらしちゃうんだよねー。
真正面から受け止められない(受け止めたくない)邪念が出てきちゃうんだよねー(オイオイ笑)

秦クンって。
女の人と歌うと、見せたことのない部分をぽろっとさらけだしちゃうから。

そのさらけ出しちゃう事実にじだばたしちゃってたのかな。
ココロが素直になれなかったのかな。観れなかったのかな。昨夜は(笑)


だけど。
思わず微笑んでしまったこともある。

どの場面にも2人の間に割って入るように、コータローさんのギターを弾く姿があるから!(笑)

いやぁ。
GJだったよー。コータローさぁーん!(オイ笑)

2人だけだったらもっと危ない色気も醸し出されてたかもしれないけれど
(一青窈との初出演の場面は、今でも一生忘れられない衝撃のまま 笑)

コータローさんがいるから、色気が中和されてたんだよー(笑)
ありがとーコータローさんー(ていうか、コータローさん複雑 笑)




とにかく。
無事に僕音が終わったー。
(いつもドキハラ 笑)

次はいつテレビで秦クンを観れるかな。
生歌はいつ聴けるかな。
来年になりそうかな。

気長に待とう。気長に。


というわけで。
僕音を編集して、3回目、4回目を観ることにしまーす(笑)


見るたびにクラクラしそう(笑)




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