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2012-10-25 (Thu)
ライブの余韻というか
そこから派生する想いがぐるぐる渦巻いて
おまけに夜中行われたゲリラライブのユーストを何度もリピートしては
またもや湧き出る想いに翻弄され眠り損ねたまま朝になってしまったライブ後。

そんな想いを持て余しながら、あの熱気を忘れないうちにと焦りながら
なかなか感想文を書く時間が取れなくて、昨夜しゃかりきになって書ききって
それを今やっとUPするという(はぁはぁ 笑)

「高橋優秋の全国ツアー~高橋は雨男?晴れ男?はっきりさせようじゃないか2012」

行ってきたよ。

胸の内がジュンと焦げていき
その匂いで息苦しくなる。切なくなる。
でも次第に嬉しくなって跳ね上がっていく。
そんな深い熱さのライブだったよ。




※ネタバレのため、たたみます。



DSC_0636.jpg



北の空は朝から雨が降ったり止んだり。
上空は荒れ模様だったみたいで、飛行機はかなり揺れたんじゃないかな?

無事に高橋優チームが札幌に着くことが出来て良かった。

入場時にはまたパラパラと小雨が降っていたね。




DSC_0634.jpg



チケットもぎりに箭内さんがいたみたいだけれど
ジブンは別のところから入って、後で派手な方々の存在に気付くという・・(笑)



とりあえずはね。
今回こそタオルを買った!

タオルは秦クンやスキマのがたまっていく一方で
これ以上増やしたくはなかったんだけれど。

考えてみれば、秦クンのライブとかの方が
ライブ中に振り回すわけでもなし、使う頻度が低いんだよね(記念品?笑)

それより優クンの方がライブでは必需品。
おまけに1000円というお手頃価格。
もっと早く買っておけばよかったな (笑)

DSC_0645.jpg





ちなみに。
今回のツアーの目玉企画は
「高橋は雨男?晴れ男?はっきり予想してみようじゃないか2012」!

みんなにツアー全16公演分の当日の天気が、晴れか、雨か、曇りか、
事前に予想してもらおうというものらしく(応募してない・・笑)
こんなパネルが掲げられていたよ。

DSC_0632.jpg

この日は迷うことなく雨!




グッズを買い、トイレに寄り、席に着く。
近い。めちゃくちゃ近い。

さえぎるものは前列のみ。
おまけにセンターの通路側。視界は果てしなくクリア。
そしてギターの浅田さんの正面一直線上。

もう。
バッチリ見える。というか、見られる(笑)

ワクワクテンションMAXで開演を待っていたんだけれど。
始まる前にハッと気づいてしまったことがあって
それがココロにひっかかりながら、ムネが痛くなりながら
この日のライブは幕を開けたのだった。


前回5月のライブの始まりの演出はかなりドキッとさせる凝ったものだったけれど
今回はシンプルにバンドメンバーと優クンが出てきてライブが始まった。

うん。
出てきた瞬間ぶわっと血管がふくらんだ!沸騰した!(倒れそう! 笑)

バンドメンバーはみんな黒縁メガネをかけてたよ。

で。
優クン。
あれ?・・・髪・・切ったんだね・・前髪短すぎるね・・パツパツンだね・・・(笑)

思い切りよくさっぱりした頭を振りながら
オープニングから全開で熱く歌う優クン。

そして浅田さん。
素敵です。カッコ良すぎます。
じっと見つめたいのをぐっとこらえて(笑)ギターを弾く姿をチラりチラリ見ます。
時々目が合ったような感覚に(思い込みだ 笑)ドキドキします。
はい。大好きです、浅田さーん(アホー笑)

そして優クンのパツンパツンの髪と、無精ひげを生やしてるように見える風貌の謎が
後のMCで解けて爆笑に次ぐ爆笑になったんだけどね(笑)


オープニングからバシバシ飛ばし盛り上がる曲が続く。
歌いながら走り抜けていく感覚。

2曲目ですでに優クンも浅田さんも汗ばんでいた。
(てか、この2人しか見てないのか!笑)
ジブンも手拍子足踏みで、結構汗ばんでたけど。


今日の札幌は雨。
あいまいな天気よりもハッキリした天気でよかった!って言ってたなぁ(笑)

そして。
今まで歌った曲はどれも目指すものへのまだ“途中”なんだということを歌ったんですけど。。
そんな風に話をつなげて。

初心に戻ろうと思ったんですよ。と。
札幌で路上ライブをやってた頃のような気持ちに戻ろう、と。
だから髪型もその頃のようにしようと、いつもの方と相談しながら切ることになって。

どんな髪だったかなぁ?ネットで検索したらその頃の髪型が出てくるんじゃない?ってことで
すぐに調べてみたら・・・すごい髪型が出てきた。と(笑)

札幌ファクトリー(複合型ショッピング施設)という場所が僕は大好きで
そこでフリーライブをやってた頃の画像が出てきて、それを見てビックリ!!
メガネかけてないし、髪が長くて何日も洗ってない風で
今よりもずっと老けていて自分自身も驚いたと!!(笑)

takahashiyu1.jpg
(きゃー♪)


うん。
その頃のインタビュ―記事。
ずいぶん前に見つけブログに書いたこともある・・それはこれ ⇒ F's People サッポロファクトリー
(サイトにジャンプするまで少し時間がかかります)

※ちなみにその時にブログはこれ ⇒ 胸を張って「シンガーソングライター」って言えるよ。


髪型はもちろん、雰囲気そのものが全然違う(笑)

で、この髪型を目指していたわけではなく(笑)
この記事の小さい画像(路上で座り込んで歌っている)にあるような
こざっぱりした髪型を多分目指したのだろう・・ね?(笑)

takahashiyu2.jpg



でね。
そんな話しを聞いていたらね。

今はこの広い会場で歌う優クンなんだけれど
ジブンの中では初めて見たcube gardenでのライブの優クンになぜだか見えてきたんだ。

どんどん踏む舞台が大きくなっていって、どんどんメディアに取り上げられていっても
優クンが見ている景色も、抱えている胸の内も、そんなに変わっていないんだなって。
それがすごくたまらなく嬉しく思えてきんだ。

その想いは、最初のスタンディングコーナーが終わり、優クンから着席を促され
とつとつと話してくれたことの後で歌ってくれた「ボーリング」を聴いているうちに
なおのこと大きくなっていった感情だった。

この歌は、インディーズの頃に原曲があったんだよね?
「めんどくせぇ・・」
朝起きてからすでにすべてが面倒で、どうにでもよくなる、投げやりな気持ち。
俺なんてどうせさ。頑張ったってうまくいきっこなくってさ。
ラクして偉くなれるような生まれでもないし才能なんてないしさ・・。

なんかね。
この歌は深くココロに突き刺さってきた。

正直最近の優クンの歌ってさ。
大勢の人が聴くからこそ言葉もつい選びがちになってるように思えて。
どの曲も無難におさめられてるように感じられるものが増えてきて。
締切までの時間や、タイアップ先の意向や、過密スケジュールの中での製作やなんやかんや。
大丈夫なのかな。このまま突っ走って本当に優クン自身は壊れちゃわないのかな。

真面目だから我儘も弱音すらも吐けないように思えて。
すごくすごく心配だったんだよね。

だけど。
路上の頃の初心に戻ろうと髪を切ったという話があって、無精ひげまで生やしてる風で
「ボーリング」を叫ぶように歌うのを聴いたとき
ジブンのココロの中でぶわーっと広がる何かがあったんだ。

こういう歌も歌っていい。歌うべきだよ。
誰に気兼ねしないで本音をぶちまかす歌でいいんだよ。それが高橋優だったんだから。って。
すごくすごく胸が熱くなったんだ。

変わらずに、一曲一曲、全身全霊で、声を張り上げ歌う。
優クンがシャウトして体を振り絞ると、汗の粒が水を撒いたように、辺りにキラキラと舞い散る。
その一粒一粒が、はっきりと見えた。
その一粒一粒は、優クンの魂のかけらだった。
嬉しくて、嬉しすぎて、目が離せなくなって、鳥肌が立ちっぱなしだった。


この後も、大好きな「卒業」でココロが沸き立つ。

新曲では、裏打ちの手拍子を必死になりながら叩いて
リズムに乗ろうとしてるうちに乗り切れなくなって
そんなジブンに思わずくすくす笑い出したくなって
ふと見ると浅田さんもスマイルがいっぱいでそれがめちゃくちゃ嬉しくて。

楽しかったり、しんみりしたり、ぎゅっと熱くなったり。

はっちゃんのピアノが優クンの歌を導くように支えるように鳴り響く「少年であれ」
客席のみんなの顔をひとりひとりしっかりと見つめていくその力強くも優しいまなざし。
優クンの伝えるチカラはやっぱり深く大きく温かい。


その後はまたスタンディング。

「福笑い」は、もう嬉しくて嬉しすぎて、一緒に口ずさんだよ。
その歌ってる姿を優クンも嬉しそうに見てくれている。
ちゃんと気持ちは繋がってるんだなって確かに感じられたんだ。

そして。
「蓋」の弾けるゆう!
「頭ん中そればっかり」のエロ爆発ゆう!
「こどものうた」の鋭利なゆう!

照明が点滅する。ギラギラしだす。歌の想いを炙り出す。煽り出す。
こういう世界を展開させられるのはゆうクンだからこそだ。


それに続く
「想いよ、届け」

タオルがあちこちでグルグルとまわり出す。

すると、優クンがステージから歌いながらポンと降りてきて
会場の通路を歩きだした。走り出した。

ジブンのすぐ横を駆けていく優クン!!!
思わず腕をキュッと掴んでしまった(笑)
黒いチェックのシャツを腕まくりしたその腕は
滴る汗でぐっしょり濡れていてめちゃくちゃ男らしかった!

そのまま走っていくものの、途中で観客のみんなにもみむくちゃにされているようで
歌う姿が全く見えないままステージにやっと帰った頃に、歌が終了したという(笑)

いやー。
まさかの舞台落ち!!
ステージにいるだけじゃ気持ちが収まりきらなくて
たまらずにみんなに会いに来たように、想いを届けに来たように感じたよ!
まさか優クンが傍に来てくれるなんて!!うれしかったよー!!
ぜいぜいと息を切らしながらステージに戻ってきた優クン。凄いサプライズだったね!

そして。
本編最後の歌の前に語ってくれた言葉は、どれも嬉しいものばかりだった。

大学4年間とその後の2年、計6年間を札幌で過ごして。
札幌という場所が自分にとっては故郷ではないけれど、故郷のような、すごく大事な場所で。
だから札幌に来るときは帰ってくるという感覚で嬉しくて。
(みんなもジブンも「おかえりー」と声をかけてしまったよ)

今まで「札幌」からは本当に沢山沢山大事なものをもらってばかりで。
「札幌」にはありがとうという感謝の気持ちばかりで。
なんとか、いつか、恩返しをしたいと、ずっと思っていて。

今日ここに来てくれている方々の中には、個人的に見守り続けてくれている方々もいて
今日初めて高橋優の歌を聴きに来てくださった方もいて
(平日の火曜日という、なかなか来ずらい日にもかかわらず)

そんな、ここにお集まりいただいたみなさんに、札幌に、
いつかちゃんと恩返しをしたいと、歌で返したい。
大好きで大事な札幌に、またみんなに、会いに来ます。
札幌で見たこの光景を一生忘れません。と。

こういうようなことを、切々と語ってくれたよ。
もうね、札幌人として、嬉しくて嬉しすぎて涙が出そうだったよ。
札幌人でよかったなぁってココロから思ったよ。

そしてジブンは優クンから受け取ってばかりだと、ふと気づいて
これからも変わらずにずっとずっと応援していこうと、改めて強く思ったよ。



本編が終了して、いったんみんなが下がって。

アンコールの拍手で出てきたときは、サポメン全員ツアーTシャツだったのに
やっぱり優クンだけは着替えずそのまんま、汗だくのまんまで出てきたんだよね。

なんでだろう?
なぜいつもひとりだけ着替えないんだろう?
このこだわりはどんな意味があるんだろう?
もし聴く機会があればぜひとも教えて欲しいなぁ。


うん。
優クンってさ。
あまりドリンクを飲まないし。
汗をタオルで拭うこともほとんどないんだよね。

あれだけ1曲に込める想いも歌声も熱くて強烈だから
汗もハンパないくらいに噴き出してくるのに
いつもそのまんまなんだよね。

ステージの上で、カラカラになるまでに、高橋優全部を出し切る覚悟だからなのかな。


特にね。
この日はね。
今まで観たライブの中でも一等と思えるほど
「全力」を出し切る執念みたいなものまで感じたんだよね。

その源は何なのか・・・札幌だからというものとはまた違うもの・・。
うん、何となく感じてた。

短期間でツアーライブを繰り返し、その都度会場はどんどん大きくなっていき・・。
正直この日の会場は満員御礼とはいかなかったようだ。

ライブが始まる前に後ろを振り返り、そのことに気づく。ちょっと胸が苦しくなった。
優クンが札幌のことをすごく好きで大事に思ってるのを分かってるからなおのこと
このライブをココロ待ちにしていたことだけは絶対に伝えたくて、拍手に声援に熱がこもった。
でも逆にね、優クンはもっともっとそれ以上のものを歌で返してくれたんだ。

歌って、喉や口からだけで歌うものじゃないんだなって、優クンを見て知った。
優クンのまなざしも、ギターを弾く指先も、腕も、リズムを踏む足も、ジャンプする脚力も、なにもかも。
全身がこんなにも躍動して歌うんだってことを、優クンは教えてくれた。

本当にね、すっごい人だよ。高橋優は。
あれだけシャウトしても嗄れない歌声はもちろんのこと
目の前にいる聴いてくれる人の為に、全身を投げ打ち、想いを手渡すように歌い奏で続けてくれる。


アンコールでは大好きな「駱駝」が聴けて本当に嬉しかったなぁ!
自然に体がリズムを刻み口ずさむ。笑顔になる。心が晴れやかになっていく。

そんなジブンの、そしてみんなの、満面の笑みを
優クンはひとつひとつ受け取るように見渡しながら力強く歌ってくれていたよ!

ラストの締めで大きくジャンプをして着地した時に
全身から汗の粒がパラパラキラキラと降り落ちていった。
そのひと粒ひと粒があまりにも尊く思えて泣きそうになった。


全ての曲が終わり、サポメンみんなと一列に並んでお辞儀。
バンドメンバーの結束が頼もしくて嬉しくて見惚れてしまった。
(浅田さんが目の前でカッコよすぎたー笑)

最後に、優クンひとりステージに残り
右側、左側、そして正面と、お客さんの方に向き合いに行って
「ありがとうー!」とマイクを通さない生の声で言ってくれたよ。

そんな真摯な姿が胸に残ってる。今もまだずっと。



そういえば。
ライブ前日のブログでも
「ずーっと楽しみにしていた札幌に行ける」と書いてくれていた優クン。

6年間の暮らしの中で優クンが見つけたものは
きっとこれからも絶対になくしたくない、なくしてはいけないものなのかな。

札幌に来るということはそれをまた確認することでもあるのかな。
だからこそ初心を取り戻せる札幌を大事に思ってくれてるんだろうな。

路上時代歌っていた札幌の街の中心部にあるアーケード街「狸小路」では
“次の高橋優”を目指して歌っているミュージシャンがたくさんいる。

優クンが歌っていた頃仲間だったミュージシャンも
北の地を愛しインディーズで頑張り続けている人もいる。

そんな人達からは、今の優クンはどんなふうに見えるのかな。
順風満帆に見えるのかな。

ジブンがよく行くあるお店の女の子も、路上で歌っていたことがあり
その頃の優クンやひいらぎの人気ぶりを見知っているらしく
「えー、優さん、今度は市民ホールなの?すごいよね!いいな行きたいな。今の優さんを見てみたいな。」
そう言いながら、仕事の休みが取れなくて、結局今回も行けないなってしょげていた。

みんながすごいよね、って憧れる優クン。
でもすごいよねって思われる場所に行った優クンは、今でもやっぱりあの頃と同じように
悔しかったり辛かったり逃げ出したくなったりすることがあるんだろうな。
上手くいくことばっかりじゃないし
注目されればされるほど、息をするのが苦しくなることもあるんだろうな。

だからきっと、札幌に帰ることは、大事なことなんだろうね。
息をするためには必要な場所なんだろうね。
そんな風に思ってもらえる札幌。
次も「お帰り」ってあったかく迎えたい。

ジブンも優クンの歌でいっぱいあったかくなったから。
ありがとうって、ちゃんとまたライブで伝えに行きたい。

本当に本当にありがとう!!


■高橋優秋の全国ツアー~高橋は雨男?晴れ男?はっきりさせようじゃないか2012

日時:2012年 10月23日(火) open 18:30/start 19:00
会場:札幌市民ホール

~セットリスト~
1.絶頂は今
2.雑踏の片隅で
3.誰がために鐘は鳴る
4.旅路の途中
5.花のように
6.気ままラブソング
7.現実という名の怪物と戦う者たち
8.ボーリング
9.泣き虫空に可愛い傘
10.卒業
11.昨日の涙と、今日のハミング
12.今、君に会いにいく
13.少年であれ
14.微笑みのリズム
15.福笑い
16.蓋
17.頭ん中そればっかり
18.こどものうた
19.想いよ、届け
20.陽はまた昇る

アンコール
21.夜明けを待っている
22.駱駝
23.友へ



そしてそしてなんと。
この日のライブ後に箭内さんと向かったのはあの「狸小路」。
路上時代に歌った「さとう」の前は工事中で出来なかったけれど
3丁目のある場所で優クンが1曲だけのゲリラライブをやってくれたのです!

ジブンは行けなかったよー。
やっぱりまっすぐ帰らずに狸小路のラーメン屋さんに寄ればよかったな(後悔・・)



狸小路でゲリラ路上ライブ②♪ボーリング




歌声が熱い。
胸が熱い。
涙が熱い。

うん。
YouTubeにUPしてくれたので
その夜は自宅で何度も何度も聴いて、とうとう寝そびれてしまった。

「ボーリング」
いい。いいよ。すごくいいよ。
最後に希望を歌い綺麗にまとめようとしていないのがいい。
叫んで叫び続けて終わることで気持ちがリアルに迫ってくるのがいい。
だって誰もが「めんどくせぇ」って思ってる時は
「でも明日のために頑張ろう」なんて簡単には前向きになんてなれないから。

ちくしょーめんどくせぇーめんどくせぇーってつぶやきながら
いやいや布団から這い出し、仏頂面で仕事に向かい、電車の中で些細なことでイラついて。
耳からお気に入りの曲を流し込んで、しばしあーなりたいこーなりたいと空想にふける。
そんな時に「でも頑張ろう」なんて言われても素直にうんと言えないジブンもいる。
だからこそ逆に「めんどくせぇー」で終わる歌に救われる。
なんだ、みんなおんなじなんだ、高橋優だっておんなじなんだ、って救われる。
いやいや仕事に向かいながら、始まるときにはちゃんと笑顔を見せている。

そんなもんだよね。
そんな中でちょっとしたことが嬉しかったりするんだよね。


優クンの今回の新曲は、どれもそんな匂いがした。だから、どれも好き。
「昨日の涙と、今日のハミング」のサビのメロディーも良かったなぁ。

年末にCDとライブDVD発売。
来年も変わらずに走り続けるんだろうね。
きっと、まずは、武道館を目指す・・・んだろうなぁ。
すんなり行けそうで意外と道は険しいなぁ。
めんどくせぇって思う朝もあるだろうなぁ。

だからこそ。ずっと聴き続けるよ。応援していくよ。
だからまた。札幌に来てね。帰ってきてね。待ってるよ。

サポメンのはっちゃん、コジくん、よっち、いけっち、浅田さん、ありがとう!!

そして優クン、本当に本当にありがとう!!



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