123456789101112131415161718192021222324252627282930
2012-11-02 (Fri)
おとつい。
秦クンの新曲CDを手にるるるん♪と帰宅すると。
バイクでブーンとやってきた郵便局のお兄さんが手渡してくれたもの。

裏を返すとアリオラジャパンと言う文字。
「あれ?なんだっけ?なんか応募したっけ??」
慌てて封を切ってみると・・・。

そっかぁそうだったぁー!!!
すっかり忘れてたわー!!
スキマの全員プレゼントのDVD!!!





DSC_0673.jpg


ここのブログにも「スキマ DVD 届いた?」などと
検索をかけて辿りついてきてくれた方が結構いるので
北の地方にも届いてるよぉーってことをお伝えしておきます(笑)

あー。
秦クンの初回限定のDVDも観たいし。
スキマのこれも早く観たい。

ていうか。
musiumのライブBlu-rayもまだちらっとしか観てない。
そーだそーだ。秦クンの5周年記念ライブだってまだ全く観てない。

観てないないないづくし・・・なんだよー。
でも観れる予定がない。時間がない。すべからくないないないづくし・・・(笑)

ま。
いよいよ体力が無くなってライブにも行けなくなって・・。
そのときの楽しみに取っておこうかな(いつだよー笑)

ていうか。
老後以前に、お金も自分の環境も厳しくなってライブに行けなくなる・・・。
そんな時がいつか来るかもしれないしね(笑)

今こうしてそれなりに行きたいところに行けることを感謝しなきゃなと思う。




あ。
それでね。
この間、キーッとなってしまったという話し。

穂苅さんがツイッターでタクヤくんの声のことをつぶやいていた件。
(詳しく知りたい方は穂苅さんをフォローしてみて下さい 笑)

"話しはシリアスな事ではない"と言う前置きがあったけれど
タクヤくんの声のことを書かれてしまうと、やっぱりファンとしては穏やかではいられない。

ライブ初日で穂苅さんが感じた声の変化。太ってる時の声と痩せた時の声。
この辺もライブに行かれる方は味わってご覧ください。太か痩か?

なんて。
そんなこと。ツアーが始まってまさにこれからって時にわざわざ言わないでよ。って思った。

言葉の意味の読み方にもよるのかもしれないけれど
どうしたって、太ってる時の方が良かったように読めてしまう。モヤモヤとココロが落ち着かなかった。
(前置きのエピソードがかえってよくなかったと思う 笑)

この間のMステのこともあるし・・タクヤくんがあのつぶやきを読んだときにどう思うのか。
それが一番にとてもとても心配だったし。

これから真っさらな気持ちでツアーを楽しみにしてるみんなに
変な先入観を与えてしまってることに、すごく腹が立ってしまった。
(ライブを楽しむ以前に"そこ"をまず気にかけながら歌を聴くなんてまっぴらごめんだ)

そもそもね。
デビュー当時からの声を保ってるミュージシャンなんているわけないよね。
体型の変化以前に、年齢を重ねればどうしたってイヤでも変わってしまうもの。
キャリアを重ねれば、声の出し方も歌う癖も何もかもが変化して当然。
逆にタクヤくんなんかは、声量も迫力も伝えるチカラも、どんどん増していってる方だと思う。
(きっと見せないところでのトレーニングを人一倍積んでるんだと思う)

そして、そういう見せない部分の努力こそ
穂苅さんはオーガスタのディレクターとして一番分かってるはずなのに。。。

そうグジグジ思いながら、あれやこれや心配しながら
2日ぐらいを過ごしていたんだけれど。


あ。
もしかして。

ハタと気付いた。

これこそ。
穂苅流スパルタ愛情表現なのかもなぁ。って(笑)


とにかくさ。
オーガスタって、所属ミュージシャンを"アーティスト様"的な扱いをしない事務所みたいだもんね。

スキマがデビューするまでって、かなりしごかれてきたんだよね。
そう簡単に誉めたり持ち上げたりはしてくれなかったんだよね。

特に穂苅さんって、誉めて育てるというよりは
けなして、落ち込ませて、そこから這い上がってきてこそ男だ!ミュージシャンだ!みたいなしごき方をする人のように感じるんだけれど(超スパルタ体育会系?笑)

だからね。
今回のMステの件もあるけれど・・タクヤくんが持つ「歌声」へのナーバスな感情をもっと鍛えようと
あえて厳しく取れるようなことをつぶやいたのかな?なんて思えてきたんだよね。

太ろうが痩せようが、ライブだろうがテレビだろうが、そんなもんは関係ない。
大橋卓弥としての歌の神髄はどんなときだって変わらないんだよっていう自信と誇りがあれば
ちょっとくらいの失敗や周りの評価なんて気にならなくなるぜ。
もっとたくましくなれよ。これからのライブでそれを見せつけてやれよ。

なんて。
どっかで考えてて、あえてあんなことつぶやいたの?穂苅さん?(問いかけてみる 笑)


だってさ。
これからだって、ずーーーっとついて回るもんね。
テレビだって出演しなきゃなんないし。またリバウンドするかもしんないし(笑)

女子ってさ。
こういう時に出てくる感情はやっぱり"母性"なんだよね。
辛いことがあると心配になる。厳しい環境から守りたくなる。
もうそっとしておいて。あまり負担をかけないで。
大丈夫大丈夫。そんなこと気にしなくていいよ。って。
包んであげたくなる。外敵から盾になって防いであげたくなる。


でも。
男子はね。父性はね。
あえて突き放すんだよね。
自分のチカラで立ち上がってみろよ。
周りの声なんかにいちいち惑わされんなよ。
前へ進むのはおまえ自身なんだから。
ちっぽけなことに揺るがないくらいの自信を持て。チカラをつけろ。

多分。
そういうことなんだろうなぁと考えてみたんだよね。

そういう考えに至ると
あのつぶやきもそうは気にならなくなってきたんだよね。

どちらにしろ、スキマファン以外の人にとってみれば
言葉の深読みもしなければ、ひっかかりもせずにスルーしたことだったんだろうし。
(あぁ、また穂苅さん何かつぶやいてるわーくらいの軽さで 笑)


てか。
万が一にもここを穂苅さんが読んだならば
「・・・・こいつ何言ってんの?」って
「オレ、そこまで考えて言ってないから」って
爆笑されてしまうような気がするけど(わはは笑)


いやいやだからさ。
とかくファンというものは、小さなことでも気になって心配して
大好きなあの2人がココロを痛めることなく音楽をやって笑顔になっていてくれさえすれば
それだけでハッピーなんだよね。

彼らが進む道の前に石ころが転がっていたならば
先に回って、つまずかないように、けがしないように、拾っておきたいんだよね。

だけど・・それじゃあいけない・・のかな?(子育てと同じか!笑)

たくましく、どんな環境でも強く生きていけるように歌えるように
穂苅さんはあえて道に石ころを転がらせておくんだね(オイー笑)


・・・・なんか。

やっぱりジブンって考え過ぎかも。かもー。鴨ー!(パタパタ・・・笑)


でもって。
これ書いてた時にちょうどPCから流れてきたのが「石コロDays」だったなんて(笑)

あまりにも出来過ぎなオチじゃーないか!!(笑)



はあー。
書いてるうちになんだかスッキリしてきた(単純だー笑)


だってさ。
穂苅さんが2か月以上まえにつぶやいていた「極私的ベストテンスキマスイッチ編」の総評で

「感情過多。二人を現すならこの言葉だ。喜怒哀楽にどん欲なのだ。それが作品にも出る。聴いていると自分にもある感情をほら、これでしょ?って目の前に出してくれる。歌にも、ピアノにもそれがある。」

「だから今回の「DOUBLES BEST」とツアーはそんな感情を自ら丸裸にする試みがおもしろい。逃げも隠れも出来ない表現しなくちゃね。クソとかバカとかついちゃう真面目さでどこまでいくかなあ?本当に楽しみです。よろしく見てやって下さい。」

なんて。
穂苅流愛情表現で語ってくれてんだもんね。

逃げも隠れも出来ないんだよなぁ。
2人っきりだもん。イヤでも歌声がさらけ出されんだもん。

それに。
1回だって同じことはない。
その日限りの歌声。だから行きたくなるんだ。


うん。
太とか痩とか、そんなことは一切かんけーなく。
タクヤくんの今の歌声を堪能してこようと、そうきっぱり思うに至りました!

ここで書いてるうちに、グジグジモヤモヤした感情は、きれいに整理され解消しました!


ん?

こんなことで良いのか?


うん。

いいのだ。

それが個人のブログだ(わはー笑)




というわけで。
今夜はスキマのあのDVDを観よう。

いや。
musiumライブにしようかな。

楽しみがありすぎて困るくらいだ(笑)





スポンサーサイト
| ♪スキマスイッチ | COM(2) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する