123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2012-11-10 (Sat)
秦クンが日記を更新してくれた。

ここで書いてたことがホントになった(いや、それは思い込み 笑)

ありがたいなぁ。
書いてくれたこと自体が本当に嬉しいなぁ。

今一番忙しくて頭はフル回転なんだろうに。
穂苅さんにも尻を叩かれてたりしてんのに。
(多分あのつぶやきは秦クンへのものなんだろう 笑)

もしかして。
どこかで缶詰になってる?(人気作家か!笑)

もういっそのこと、秦基博Ver.での“ボクノート”でも書いてみる?(オイ笑)

だってさ。
タクヤくんが、書けなくて追い込まれて、その状況を歌詞にしたあの曲。
めちゃくちゃ大好きだもん。いい曲になったもん。ね(笑)


そんな必死になって言葉を求めてる最中。
昨日秦クンがつぶやいてくれたこと。

「ハッピーMusic」でのスキマ・卓弥さんからの手紙、放送では残念ながら一部抜粋でしたが、
実はA4用紙5枚分くらいあったのです。それこそ、「惚れてまうやろー」ですよ、先輩。はた


うんうんうんうん!
この番組を観て感じてブログに書き綴りたかったこと。
それってまさにそのタクヤくんからの手紙のことに関してだったんだよね。

で。
番組の抜粋した文だけれど・・ちょっと書き留めてみたりする・・・。





-------------------------------------------------------


こんな風に手紙を書くのは初めてですね。
照れくさいし、正直面倒くさいです(笑)

オレが酔っぱらって秦に電話することもよくありますね。
でも君はいつも出ない。
お前明らかにわざと出ないだろ。
お前は本当に冷たいよ。ひどい後輩だよ。
でもたまに酔っぱらったオレを家まで送ってくれますね、ありがとう。

今の秦に足りないところ。
おそらくハングリー精神です。
アーティストって貪欲じゃなきゃいけないと思います。
自分を信じて、自分の音楽、それから才能を信じて 常に前に進んでいく。
秦はもっと自分を壊していく作業が必要なんじゃないかと思う。

また飲みに行ったらゆっくり音楽の話しもしようね。
それではまた。

       
                 スキマスイッチ 大橋卓弥

------------------------------------------------------------






この日の秦クン。
最初に登場したときは、こんなリラックスした感じだったけれど。

CA850APS.jpg





ベッキーが読む手紙を聞いている時。
特に“今の秦に足りない~”のくだりの時は、こんな真剣な表情になってた。

CAF4QILU.jpg



最後にベッキーに
「めちゃめちゃ愛されてるじゃーないですかぁ!」って言われた時には

「そうですね・・でも、着信は本当にムシするんですけどねー」って笑いを取ってたけど(笑)



“秦はもっと自分を壊していく作業が必要”って言われてたけど
このことはね、秦クン自身が一番“自分のイメージを壊したい”って切実に思ってると思うよ。

多分。
今のオーガスタの中で一番危機感を感じてるのが
タクヤくんと秦クンじゃないかなーって感じるから。


今年を振り返ってみてね。
一番オーガスタの中で飛躍した人は誰かなって考えると
さかいゆうクンじゃーないかなと思うんだよね。

デビュー当時のゆうクンは歌声も楽曲も飛び抜けていたけれど
なにかどこかまだよく分からない、見えない掴めない部分があって
どうにももどかしい感じをジブンは覚えていたんだけれど。

今年は「君と僕の挽歌」で今までの自分を思い切りよくさらけ出してくれたよね。
「LOVE&LIVE LETTER」を作りプロデュースしたことで、更に自信を深めたよね。

今や先輩後輩の枠を超えて一番自由に発言してるんじゃないかな。
すごくリラックスしてフラットな気持ちで音楽と向き合えてるように感じる。

もうこれだけ全部自分自身をさらけだしちゃったんだもんね。
何にも怖くないよね。あとは思うままに音楽していくだけだもんね。


でね。
「君と僕の挽歌」。
これを聴いて、オーガスタの誰も言わないけれど、実は内心みんな「ズルイ!」って思った気がする。

だってさ。
音楽を始めるに至るエピソードと亡くなった親友への想いを語ったあとで
この歌をあの声で弾き語るんだよ。

最初にその話しを聞いた時点で、観客のみんなはすでにグイッと持ってかれちゃうよね。
そして、奏でられるメロディーに、歌詞のひとつひとつに、
聴く人それぞれが自らストーリーを描いてしまうよね。
歌の意味がより深く重く感じられるよね。泣けてしまうよね。

それはゆうクンが意図したわけでも、わざと演出したわけでも全くないのに。
いつの間にか聴く人には、彼のこのストーリーをレジェンドのように捉えてしまう。。

魂の世界のような不思議な体験を経て、本当にミュージシャンになったという事実。
その音楽があまりにも卓越して歌声もピアノも圧倒的な魅力を放っているという事実。
そして彼自身がそのことをさらけだし、晴れやかな顔で自由に音楽を奏で始めたという事実。

文字通り、事実は小説より奇なり・・だよね。
誰だって、ひとつの物語を読み終えたような、あたたかな感動を覚えてしまうよね。

歌を聴かせる以前に、こんなにみんなのココロを鷲掴みにしてしまうということ。

羨ましいというのはおかしいけれど(不謹慎な気持ちは一切ないです)
そんな伝説、俺も欲しいよ、と秦クンはどこかで感じてるのかも知れない。

だってね。
以前からよく「ミュージシャンとして伝説を作りたい」みたいなこと
ラジオとかのインタビューで言ってたもんね。
自分はあまりにも普通すぎるから、それがある意味コンプレックスだみたいなことも言ってた気がする。

まっ先に「声」だけが評価されてしまう現状も、やっぱりもどかしく感じてるように思う。。


それにさ。
ゆうクンだけじゃなくてさ。
今年は長澤クンも、今までの自分の殻を打ち破って、一歩も二歩も前に進み出てきたよね。

今まで葛藤した末にやっと少しずつココロが柔らかくオープンになってきたことは
彼が創り出す音楽や歌声に大きく変化を与えているように感じる。

歌声に含まれる感情にイラダチよりも慈しみや優しさが増えてきたからなのかな。
尖ってる部分も変わらず健在だけれど、それも逆により魅力的に感じられる。

それはきっと、痛みを沢山超えてやっと見つけた優しさなんだろうね。
だからこそ、今痛みを抱えている人にじんわりと染み入るんだろうね。


この2人がそれぞれに自分の殻を打ち破り、さらけ出して自由に音楽を奏でている姿を見て
タクヤくんは秦クンに「おいおい、俺らやばいよ。」って。
「変わり続けなきゃ、あっという間に追い抜かれるよ。」って。
沢山沢山話しをしたい気持ちなのかも知れないなぁって思った。
だから書き続けてるうちにA4用紙5枚分にも及ぶ気持ちを綴ってしまったのかも。

でも。
秦クンは着信に出ない(笑)

だって。
秦クン自身、言われなくても十分にわかってることだから。ね(笑)

タクヤさん、そんなの俺だってずっと前から分かってますよ。
そう簡単に変われたら苦労はしないんですよ。
でもね、この感情が分かりずらいポーカーフェイスの下では
あがいてる自分もちゃんといるんですよ。って。
言いたいのかもなぁ。でもなかなか言えないのかもなぁ。


そんな、それぞれの心模様。
今年のオーキャンのパンフにぎっしりと詰め込まれてるよね。

何度もウンウン頷きながら、時になるほどそうだったんだと感じ入りながら、
そして今のそれぞれの気持ちを想像しながら、じっくり読んだよ。
(オーキャン行けなかった分なおさらね 笑)


秦クンはさ。
バンドやりたいって、言ってたね。
それもオーガスタからではなく(笑)

それを読んでジブンは「あ、やっぱり!」って思った!!(笑)
いつまでもオーガスタの「秦キュン」なんてつまんないし、嫌になるだろうなって感じてたから(笑)

とりあえずは逆らえない性分だろうからさ。
オーガスタの一員として、割り振られたキャラを真面目にこなしていくんだろうけどさ。

やっぱりもっともっと弾けたいんだと思う。チェンジしたいんだと思う。

みんなが望む音楽じゃーない、もっと秦基博らしくない音楽を、ガツンとやる場が欲しいんだと思う。

例えばそれは。
タクヤくんのドラモンみたいな。そんな自由なバンド。みたいな。ね(笑)

ドラモンでスキマとは全く違う音楽を自由に楽しくやるタクヤ先輩が羨ましい気持ち。
きっと絶対あるよね。


だからさ。秦クン。
これからはもっと毒出してもいいよ(笑)

求められるがままにカバー曲なんか歌わなくてもいいよ(笑)
(ハッピーMusicでウルフルズの曲を歌ったのも、ちょっと残念だよね?持ち歌歌いたいよね?ね?笑)

そろそろわがまま言っても許される立場になってきたと思うよ(笑)

癒し系だの、穏やかだの、キュンキュンだの、うるせーって蹴飛ばしちゃってもいいよ(笑)


タクヤ先輩の言うように、もう恐れずに自由に
自分を壊していっちゃってもいいよ(笑)

全く「秦基博」らしくない音楽をやる秦クン。
すっごく興味があるもん(笑)

うん。
タクヤくんからのあの手紙の全部。見てみたいなぁ。
もっと辛辣に書いてるかも。ね?

そしてそれはきっと、秦クンに宛てた手紙なんだけれど
実はタクヤくんが自身にも言い聞かせてる言葉なんだと思うよ。


なんか。
そんなことをいっぱいいーっぱい考えていたという・・。

アホだわーアホでしょー(笑)

他人のことよりもっとジブンのことを考えろっていう。ね(笑)


でもどうしても色々想いが膨らんでいってしまう。
どうにも困った性分なのです。あーアホだアホだ(笑)


ま。
とりあえずはさ。

秦クンは・・・曲を仕上げよう!(笑)

それも自分をグワッシャーン!と壊した曲を創っちゃおう!(笑)


保苅さんが今か今かと待ち続けてるけどさ
仕上がった曲に驚いて腰抜かすくらいのやつにしちゃえ!(笑)


え?ハターの反応??

まずはジブンが絶賛してあげるから!!(わはは笑)

よくぞここまでやっちゃったね~って、うれし泣きしちゃうよ!!(たぶん 笑)


そして。
アルバム発売・・プロモ活動・・・ツアー・・・。

それが終わったら・・。


バンド。
やってしまえー(・・小声)


秦基博の荷を下ろした、ただのハタモトヒロが創る音楽にも、7年目は出会えたらいいな。





スポンサーサイト
| ♪秦 基博 | COM(6) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。