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2012-12-13 (Thu)
アルバム詳細がオフィシャルでも発表になったね。


■2013年1月30日(水)発売
New Album(4th Album)「Signed POP」(サインド・ポップ)

秦 基博にしか描けない新たなポップ・スタンダード。
シングル曲「水無月」「Dear Mr.Tomorrow」「初恋」「グッバイ・アイザック」、1st EP表題曲「エンドロール」他、
全13曲を収録した4thアルバム『Signed POP』遂に完成!


①初回生産限定盤A[CD+DVD]:AUCL-114~115 ¥3,990(税込) *特典DVDを付属
②初回生産限定盤B[CD+Bonus CD]:AUCL-116~117 ¥3,675(税込) *ボーナスCDを付属
③通常盤[CD]:AUCL-118 ¥3,059(税込)

■初回生産限定盤A(CD+DVD):特典DVD 『Film of“Signed POP”』付属
制作秘話やアルバムに込めた思いなど、秦自身がインタビュー&弾き語りでニュー・アルバム
「Signed POP」をひも解く、島田大介監督による撮り下ろしドキュメンタリームービー!
■初回生産限定盤B(CD+Bonus CD):ボーナスCD『Collaborations 2009-2012』付属
「アルタイル」秦 基博 meets 坂道のアポロン、「モンスター feat.秦 基博」大橋トリオ、
「やわらかい気配」土岐麻子&秦 基博、「パラレルfeat.秦 基博」冨田ラボ。秦 基博が参加した
話題のコラボレーション楽曲を4曲収録したボーナスCD(曲順未定)!

<収録曲(初回生産限定盤/通常盤共通)>
M1.Hello to you
M2.グッバイ・アイザック (Double Title Single|2013.1.16 Release)
  ~読売テレビ・日本テレビ系全国ネットTVアニメ「宇宙兄弟」エンディングテーマ~
M3.Girl
M4.初恋 (Double Title Single|2013.1.16 Release)
M5.現実は小説より奇なり
M6.ひとなつの経験
M7.May
M8.FaFaFa
M9.エンドロール (1st EP「エンドロールEP」 表題曲|2012.2.8 Release )
M10.自画像
M11.水無月 (12th Single|2010.6.15 Release)
M12.Dear Mr.Tomorrow (13th Single|2012.10.31 Release)
  ~テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」エンディングテーマ~
M13.綴る

all songs written & produced by 秦 基博
sound produced by 秦 基博(M1,12,13)
         亀田誠治(M4)
         島田昌典(M2,9)
         久保田光太郎(M8,10,11)
         河野 圭(M6,7)
         鈴木正人(M5)
         皆川真人(M3)

2010年リリースの3rd Album「Documentary」から約2年3ケ月ぶりとなる待望ニュー・アルバム!
シングル曲「水無月」「Dear Mr.Tomorrow」「初恋」「グッバイ・アイザック」、1st EP表題曲「エンドロール」他、全13曲を収録。
サウンド・プロデューサーに亀田誠治、島田昌典、久保田光太郎、河野 圭、鈴木正人、皆川真人を迎え、ゲスト・ミュージシャンとして山内総一郎(フジファブリック)<M-6>、みどりん(SOIL &"PIMP"SESSIONS)<M-5>が参加し、1曲1曲じっくりと時間をかけて制作された、歌の表現力・詞世界・ソングライティング全てにおいて大きく進化と深化を遂げた、通算4作目のオリジナル・アルバムとなる。
アルバム・タイトルの『Signed POP』は、“自身の署名(サイン)を入れた、独自のPOP”という意味合いで、<秦 基博 流のPOP観を追及したアルバム>という気持ちが込められている。
特典DVDを付属した初回生産限定盤[A]、ボーナスCDを付属した初回生産限定盤[B]2タイプのスペシャル・パッケージ仕様と通常盤の3形態を同時リリース。



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メインの画像も新しくなった。



ね。
やっぱり秦クンは音で絵を描く画家だよね。

そして秦クンはやっぱり無彩色だ。

無彩色のまま有彩色の世界を描く。
または自身にも色を重ねていく。

それがこの4枚目のアルバムでいよいよ露わになるんだなぁと知る。

「自画像」なんてね。
どんな風に自分自身を捉えて描いているのか、興味津々。新進(笑)


そして。
今まで秦クンは「自分を壊す作業」を周りからも求められながら
その作業になかなか取り掛かれていないように感じていたことも
実は秦クンの内部で着々と行われていたことに気づいて
まさに目から鱗状態のジブンなのです(笑)

外へ外へと「壊す」作業じゃなくて
内へ内へと「掘り進める」のが秦クンなんだよ。

どんどん奥へと突き進んでいった先の、最後の硬い塊が壊され取り除かれ
やっと開いた小さな穴から一筋の光がぱぁっと差し込んでくるさま。
まるでトンネルが開通したような、次の新しい世界が開ける瞬間。

あ。
それって。
「シンクロ」のMVみたいだ。
そのことに今これを書きながら気づいて鳥肌たってる(慌ててシンクロMVを見てみる 笑)

あぁやっぱり。
秦クンは新しい光の向こうへ歩き出してんだなぁ。
後ろ姿のシルエットになんだか涙ぐみそう。

てか。
やっぱりいいね。シンクロ(うんうん 笑)



なんかね。
ここ最近ずーっとスキマに気持ちが奪われてたからね。

なんで秦クンはこうなの?どうして秦クンはそうじゃないの?って
どうしても比べてしまってたんだよね。
比べるものではないって分かっているはずなのに。
ここでもいつもそう書いてたはずなのに。

でも今日、アルバムの詳細を見て、ようやく、
秦クンは無彩色なんだよなぁって、外へではなく内へと壊していく人なんだよなぁって
そのことに気づいて何だかココロがすごくすっきりとした。

スキマは有彩色。
様々な色を2人で持ち寄り、飛び出す絵本のような仕掛けを幾つも作り上げる。
それはただただみんなにうんと楽しんでもらうための心づくしで
外へと向けた彩りをみんなの笑顔を想像しながら豊かに装っていく。
musiumのライブはまさにそういうライブだったなぁと思う。

そして秦クンは無彩色。
筆をギターに替え、音で絵を描く。急がずに少しずつ色を何度も確かめ載せていく。
あくまでも彼自身は色相も明度も彩度も表さない。
受け手の聴いてくれる人が耳にした時に初めてその極彩が開かれるように。

だから彼は静かなんだ。
表向きはとても穏やかなんだ。
聴いてくれる人がその「絵」をどう感じるかをそっと引き出すべく
静かに、けれど内への色は濃く熱く、燃えたぎる想いは「絵」に全て託すんだ。

なんかね。
そう思えたんだよね。
(自分勝手な想像妄想かも知れないけれど 笑)

そう思えたら
アルバムのAだのBだの?付録で客寄せ?そんな売り方もういい加減やめたら?
今のCD販売戦略に逆行してこそ、オガスタ精神なんじゃない?
Facebookもなんだかめんどくさいなー。時代の流れに乗るしかないのかぁ。

なぁんていう斜めった「毒」を吐こうとしていたジブン自身すらも
どーでもいい気持ちになった(笑)


秦クンは「絵」を書くことだけ。
うちへと突き進んだ先のその「絵」が秦基博だけの世界観を放っているのならば
付録だとか、Facebookだとか、キュンだとか、あーだとかこーだとか(笑)
別にどうでもいい話なんだろーなーと思う。

「絵」で評価して欲しいんだもの。
そしてその気持ちはデビュー時からずっと変わりなくて
「音楽が良ければ、それを作る僕自身は関係ないと思っている」というような事をずっと言っていたことが
今もって一切ブレていないんだなぁと、嬉しくさえ思う。

うん。
嬉しいのです。
当時聞いたときには、突き放されたような気持ちになったけれど
今はその真意が理解できて、それがずっと変わらないでいることに
すごくすごく嬉しさが募るのです。


だから。
秦クンはさ。
いーんだよ。このまんまで(笑)


だから。
ジブンはさ。
いーんだよ。ちゃんと待っていれば。ね(笑)



とりあえずは。
来年1月からの「宇宙兄弟」で「グッバイ・アイザック」が聴けるのを楽しみに(ふふふ笑)
「初恋」は出逢った時が運命の時なんだろう、くらいに軽い姿勢で
それぞれを静かに受け止めていく所存なのだ。だ。打!(笑)



さぁて。
今夜のお休みソングは決まってるよ。

やっぱり。原点回帰。

「シンクロ」だよ(泣くぞー笑)







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| ♪秦 基博 | COM(6) |
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