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2013-01-04 (Fri)
昨日は久しぶりに「Documentary tour@カナケン」を観た。

ツアー後にTV放送されたのは録画してDVDに落としてるけれど
TBSのオンデマンド放送をスマホから見れることを知り
いつでもどこでも見れる気軽さに会員登録してしまい(わはー笑)

この間はオーキャン@2006年を観て
昨日はふと秦クンのライブを観たくなり8日間見放題のライブを購入してしまった(笑)
ちゃんと、録画DVDがあるにもかかわらず・・(アホ笑)

だってさ。
DVDに落としちゃったら「さぁ観るぞ!」って
時間も気持ちも余裕を持たない限りなかなか観れないんだもの。

スマホなら画面は小さいけれどちょっとした時間の合間にどこででも観れる。
ホントは使っちゃいけないイヤホンだけれどこれで聴くと細かな色々な響きが聴き取れるし。
(秦クンの巻き舌加減や、密やかな息遣いやシャウトや、ギターの音色や、間違ってしまったコードがザワワと響き消えていく余韻や・・そんないつもは聴き取れない音の数々に浸れるのだ)

このカナケンライブはジブンもその場にいたライブだから
やっぱり少し特別な気持ちで観てしまう・・(おまけに座席がめちゃくちゃ良かったし)

あれから2年。
ぷっくりした顔も体つきも、何だかやたら懐かしかった(笑)
そして今観てみてもやっぱり、このツアーはサポメンに背中を押されて盛り上げてもらってた部分が大きいなぁと感じてしまう。
フロントマンとして引っ張るというよりは、サポメンに支えられてた感があるよなぁ。
だからなのか、時にサポメンの方がメインに見えて、賛否両論だったんだよね。。

でも。
このあとのデビュー5周年の城ホールのライブの時は
秦クンがあの大きな会場での全てを引っ張りまとめあげてライブをしていたんだから
このツアーでの経験値は秦クンにとってすごく大きなものだったんだろうなぁ。

「29番線」とか「猿キス」とか「My Sole,My Soul」なんかは
もうライブで聴けることはあまりないんだろうね。

「アゼリアの放課後」は、すぐに昨年春に訪れたあの街の風景が浮かんだ。
アップダウンする坂を歩き、小学校横の公園のベンチに座り
あちこちにそびえ立つ鉄塔を仰ぎ、昼下がりのたまご色の太陽に和んだ
あの風景に見え隠れしそうなかつての少年を想いながら聴いていたら
なんだか泣きそうになるのは、なぜなんだろう・・ね。。

秦クンのライブに行きたい。って。
あの歌声を浴びるように聴きたい。って。
強烈に思ってしまったよ。

うん。
たまにはライブ映像も観てみるものだね。

秦クンのライブ映像は、あまり観たくなかった(記憶の上書きをしたくなくて)けれど
こうして時間が経ってから観ると、新たな気持ちと発見があるから
ある意味まっさらな感覚で観れていいのかもね。

あ。
2006年@オーキャンは、若いスキマの(タクヤくんがめっちゃ可愛い!)魅力と
初々しい秦クンの一生懸命ぶりに(すごく自然にニコニコ笑ってるのがある意味貴重!笑)
観ていて非常に嬉しくなってしまった!(笑)

2007年@オーキャンの秦クンは、デビュー後に知った様々なプレッシャーのせいか?
めちゃくちゃ固くて思わず「ガンバレー!」と応援したくなってしまうけど(笑)


そんなこんなを観ながら
来月から始まるツアーはどんな感じになるのかなぁと想像してみる。

サポメンは豪華。
ジブンの大好きな方々ばかり。
秦クンはフロントマンらしく彼らを引っ張り
自らライブを高みへと昇華させることが出来るのか。
いろんな意味で楽しみがいっぱいだね。

ていうか。
秦クンの歌を聴ければ、まずはそれだけでいいんだけどね。
(もう全然ライブでの歌声を聴いてない気がするー涙)

ジブンが行けるのは5月。遠いなぁ。
その前にどこか行けたらいいなぁ(ムリっぽいけどー涙)

うん。
慌てず騒がず、おとなしく、5月を待ってるよー。
(今月の来札時での歌はもう期待してないから~笑)


さて。
寝る前にもう1回Documentary tourを観ようかな。





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| ♪秦 基博 | COM(4) |
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