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2013-02-27 (Wed)

♪ごめんね ごめんね 書けなくて ごめんね~


・・・・・・。


記憶が薄れるその前に早く記録したいのにぃー。
月末の忙しさでPC画面とにらめっこしすぎて
例の頭痛がぐわんぐわんと押し寄せてしまっただよー。

今日も今日とて相変わらずのぐわんぐわん。
おまけに胸苦しさ。何度も深呼吸してる。指先ピリピリしてるし(笑)
とうとう先週からは血圧の薬を飲み始めたんだけど、なかなか体調は安定しないや(涙)

だからここ最近ハタペは全然聞けてない。
(なんと言っても睡眠第一だからね・・)
一昨日はカナケンライブの話しとか、はなしとか、ハナシとか、、、したの??(笑)
ハターの話題にまったくついていけなくなりそう~(ついていく気もないけど 笑)
新曲?のことも全く分からんし(わはー笑)

だからさ。
とりあえずはさ。
神戸のことを早く書いてしまいたいのだ!

なので。
先日とりとめもなく書いてしまった感想文に加え
少し時系列で書いておこうかなと思ってる。(後で読んだらよく分からなくなっちゃうから~笑)



※ネタバレ含みますのでお気をつけあれ~。




オープニング。第一曲目。
みんなは何の曲だと想像してたのかな??

なんとなく・・・アルバム通りならば「Hello to you」かな?って
そんな予想をしていた人が多いかもしれない。

でも1曲目からアッパーの「グッバイ~」がきて
おおっ!!とジブンもちょっとびっくりさせられた(笑)

そっか。
そう言えば、何かの雑誌?(なんだったっけ?)に書いてあったっけ。
アルバムの1曲目は「グッバイ~」にしようかなと考えていたと。
でも最終的には、その前にもう1曲加えようと、新たに曲を作ったって。

だからもともとは「グッバイ~」から始まるアルバムだった・・と考えたら
ライブはこの曲がオープニングで決まり!だったのかもしれない。

ということは「Hello to you」はどの辺で歌われるのだろう?
もしかして??うん、多分、やっぱり、あの曲の次だよね???
そんなほのかな予感を持ちながら・・いつかないつかな?と思いながらライブを聴いていたよ。



2曲目「トラノコ」。
ついあの手拍子への意気込みで気持ちが前のめりになってしまい
妙に落ち着かなく"その時"を待つ体制はいつも通り・・(困ったもんだ 笑)

3曲目「鱗」。
もうもう、これは安定感抜群。圧倒的な歌声に体が突き抜かれる感覚になる。

4曲目「May」。5曲目「現実~」のファルセット。
全く心配無用。絶好調の果てしなく広がる歌声。
照明の美しさと秦クンの声の気持ち良さに浸って聴いていたよ。

その後はいったんサポメンのみんなが下がって。
用意された椅子に座り秦クンひとりで弾き語りの6曲目「アイ」。

そして7曲目。
コータローさんと秦クンのツインアコギでの「虹が消えた日」。
弾き語りの「虹が~」は大好き。
この日のセトリに加えられていたことは本当に嬉しかった。

でも。
正直に言うとね。
この曲に関しては秦クンだけで聴きたかったかも(コータローさん、ゴメン 笑)
ちょっと重かったかもしれない。ギターもコーラスも(だからコータローさん、ゴメン 笑)


8曲目「恋の奴隷」。
皆川さんのピアノのみで、秦クンはギターを置いて座ったまま歌ってくれた。

照明がね。ピンクとかパープルのスポット(笑)
なんかちょっと、しっとりというか、じっとりというか、じんわりというか(オイ笑)
得も言われぬ色気が放たれていた照明と秦クンの歌声だった。


そして9曲目「花咲きポプラ」。
鹿島さんのベースとカースケさんのドラム。
秦クンはハープ(なんかラッパのようなピープー鳴る音だった)をホルダーで付けて吹きながらギター。
いつもと違うリズム(ゆったりめ)の花咲きポプラ。

もうね。これはね。鹿島さんがめちゃくちゃノリノリで可愛かった!!
リズムを取る足のステップがね。軽やかで。跳ね跳ねで。はしゃいでるようで。
秦クンのハープの♪ピープーもイイ味を出してたし。
何だかとっても楽しかったなぁ!!


ひとり弾き語りに、サポメンそれぞれとのセッション。
色んな魅力の音の重なりを聴かせてくれた後で、バンドメンバー全員が揃って
10曲目「Dear Mr.Tomorrow」。

サビからのバーンと広がるバンドの重奏と秦クンの歌声。そして青く力強く光るいくつもの灯り。
胸に迫る強烈な熱い想いがあふれそうになり思わず号泣しそうになり焦る。焦りまくる。
(ライブでこんな風な気持ちに襲われるのって今までなかったよ・・)
左男子に悟られては恥ずかしいっ(絶対ヘンに思われるっ笑)と、必死にこらえていたジブンです(笑)

うん。
前述のとおり、神戸の震災の光景とか、今のジブンのこととか、色んな想いがリンクして
サビのメロディーではもう沸騰しそうになるほどにココロの奥がぎゅううっと熱くなったのでした。


そして11曲目「エンドロール」。
シャーベットの雪が足元に広がる中、秦クンが歌う冬の歌。
ずっと、ずーーーっと、ひそかに目はウルウルのまんま(笑)

左男子よ。3階席の雰囲気ではこんなファンはちょっとイタイやつに思えるかもしれないけれど
1階前方のファンはかなりのウルウル度だったはずだよ・・(だから呆れないでー笑)

右女子よ。次のライブはぜひ頑張って1階席で観て聴いて欲しい。
きっと貴女もジブンと同じようになってしまうこと請け合いだよ・・(HGに入ろうー笑)


12曲目「ひとなつの経験」。
「現実~」もそうだけれど、この曲も洋楽っぽいメロディーだよね。
秦クンの好きな音楽はこういうのだろうなって、ほのかに感じられるね。

そしてとにかくひたすらカッコイイ!!疾走感がたまらない!!
中低音の声の魅力にクラクラする!!(最近は高音よりも好きな音域の声です)
「秦基博」という美酒に酔う。
その浮遊感すらもひたすら心地良かった。


13曲目「自画像」。
このライブのヘソです!!(笑)
とにかく照明が印象的。
ドクンドクンと脈打つような濃い赤の線に、ホワイト、マゼンタ、シアンの3色による映像。
そこに「愛なんてない」と投げやりな気持ちを叩きつける秦クンの吼えるような声。

カースケさんのソロが圧巻!
鹿島さんのベースもビンビンに跳ねている。
でもね。まだツアー2回目だから少し遠慮気味にも聴こえてきたかな(それとも3階最後尾だから? 笑)
もっともっともっと!!!!激しく熱くまき散らして欲しい!!
回を重ねるごとにこの曲はどんどん変化していくと思う。それを切望する。
ファイナルまでにどこまで化けるのか?変わるのか?
めちゃくちゃ楽しみに北で待っているよ!


14曲目「Girl」。
この曲も、多分ツアーの中ですごく成長していく曲だと感じた。
♪ふわり 羽根のよう~ で、ジブンのココロもふわり上昇したよ。

手拍子しながら一緒に口ずさむ。
どんどん感情が舞い上がっていく。高揚していく。晴れやかになる。
なんて気持ちがいいんだろう。


15曲目「キミメグ」。
出ました!盛り上がりソング!(笑)
3階最後列で立ち上がることに躊躇してしまったけれど(左男子に遠慮・・笑)
手をめいっぱい大きく振り上げて上半身だけでもスタンディングー!的なジブン(どんな体制だ!?笑)

はい。例の手拍子ももちろんドヤ顔です(笑)
右女子よ。一緒にやってくれてありがとう!(これで貴女も立派なハターです 笑)


16曲目「FaFaFa」。
もう立ち上がろうかどうしようか!?うずうずしてしまったよぉー!!
上半身はすでに飛び跳ねてる始末(笑えよ!左男子! 笑)

途中、歌詞を間違えて・・その後の♪ごめんねーのフレーズがあまりにもぴったりで(笑)
ホントにおかしくて楽しくて!!この曲良いね!最高だね!
秦クンもエレキでめちゃくちゃノッてたね!!!


17曲目「初恋」。
ここで王道感が漂うこの曲。
マイナーだけのメロディー。正直あまり好きじゃなくて・・(スマン 笑)
だけどライブで聴くと、秦基博らしさがそこかしこにあふれていて
うん・・・なんかいいなぁ・・と素直に感じたよ。


18曲目「メトロ・フィルム」。
ここでこの曲がくるとは。
ちょっと唐突に思えてしまった。
というのは、今回のアルバム「Signed POP」の世界観あふれたライブが
とても心地よくて浸っていたからなんだよね。
以前の歌を聴きたいという気持ち以上に
「Signed POP」の曲達にココロはより惹かれていたんだと改めて気づいた瞬間だった。

メトロも大好きなのにね。
今までのライブでは、昔のあの曲その曲がないと淋しい・・なんて思ったりしてたのにね。
今回はそういう気持ちが一切沸いてこなかったことがジブンでも不思議だった。

だからさ。
「Signed POP」は最高傑作のアルバムなんだ!と。
ライブでさらに実感したのでした。秦クン、やっぱりすごいよ!



19曲目「綴る」。
イントロですでに胸がぎゅうっと熱くなってしまう。
弾き語りもすごくいいし(アルバム特典のDVDを観て泣きました 笑)
バンドの圧倒的な音の中で聴くのも、とにかく言葉にならないくらいにいい。

なんか・・・超えたよね。
今までの曲の中で、あたまひとつ越えてるよね。この歌は。

もともとの根にあるものは、秦クンの大事な存在に対する「遺言」のような気持ちなのだろうけれど
そのプライベートの範疇を超えて紡ぎ出されているような懐の大きさを感じたよ。

秦基博という人が作る歌。
その歌の意味をそっと手渡されたような、もっとその意味を大事に温めていきたいと思える
そして自分にとっての「綴る」を考えさせられる、深くシンクロしていく、
そんな陽だまりのようなぬくもりを感じさせてくれる歌だなぁと思った。





ここで本編は終わり。
秦クンもサポメンも手を振りお辞儀をしていったん舞台を下がる。
会場内にアンコールを待つ手拍子が鳴り響く。

なんかね。
すでにこの辺でお腹いっぱいだったんだけれどね。

あの曲を・・まだ聴いてないよね・・でもきっと多分・・。
その予感は、アンコールでひとり秦クンが出てきたときに現実になった。


アンコール。
ひとり弾き語りでの20曲目「Hello to you」。

やっぱりやっぱりやっぱりやっぱり!!
ココロの中で大きく叫んでるジブンがいた。

アルバム1曲目に置かれた「Hello~」だけれど
この曲は「綴る」の次に繋がっている歌だと、そう思ってる。確信してる。

最初に聴いた時はアルバム始めの挨拶代わりの曲だと思ったんだけれど
何度も繰り返し聴いているうちにハタと気付いた。気付かされた。

「綴る」の意味を想いながら最初に戻って「Hello~」を聴くと
もしかしてこの曲は・・秦クンがこの世からいなくなった後・・空の上からみんなを見守っているような・・
♪会える日まで の意味は・・また生まれ変わること?それとも・・なんて思えてきたんだよね。

それに秦基博という人がいなくなった後でも・・その存在をもう感じることが出来なくなったとしても
秦クンが作った歌はみんなの元にずっと変わらず残リ続けていく。
永遠にみんなのそばで生き続けていく。聴き継がれていく。
だから哀しいことなんてないし、いつでもどんな時でもそっとつながっている。
そんなメッセージのように思えてきたんだよね。

そう思いながら「Hello~」を聴いていると
秦クンの原点の弾き語りで歌われること自体にも大きな意味があると思えたし
アコギの音ひとつひとつ、歌詞のひとことひとことが、胸の奥にあたたかに満ちてきて
ずっとつながってるということの嬉しさをひしひし感じてしまうのでした。

あぁ。
こんな風に想ってるなんてね。
そんな気持ちで歌を紡いでくれてるなんてね。
それをこうしてライブで受け取ることが出来るなんてね。

すごく幸せだなぁ。
やっぱり来てよかった。



21曲目「月に向かって打て」。
ここでこの曲が歌われるなんてちょっと意外だったけれど
もうこの日は、以前の曲よりも新しい曲の方が気持ちにフィットしていたし
初めてライブで聴けたこともより嬉しかった。



そしてラスト。
22曲目「水無月」。

ジブンにとってこの曲は、とにかく嬉しくて泣けてしまうから
この日何度目の?うるうるに(左男子よ、スマン 笑)なってしまったジブンです(笑)

「一緒に歌おう!」と言われて、3階最後列から(気持ち控え目に 笑)声を張り上げ
両手をワイパー振りして、万感の想いに浸っていたジブンです(笑)



歌い終わった最後。
サポメンと1列に並んで手をつないで「うぉー!」とやるのかな??と思いきや
なんとなくそれぞれが手を振って・・・最後に秦クンがひとりお辞儀をして・・という、あまりまとまりのないパターンで終了しました(笑)

錚々たるキャリアのサポメンを前に、まだ秦クンがイニシアチブを握りきれてないのかな?なぁんて
思ったりしちゃったけどね(ふふふ笑)

それにしても。
鹿島さんのベースはやっぱりやっぱり最高!(おまけにノリノリの姿がかわいいっ!)だし。
カースケさんのドラムはも皆川さんのキーボードも、もちろんコータローさんのギターも
とにかく重ね合った音の響きはこれいじょうはないというくらいに素晴らしくって
あとは秦クンがどこまでこのサポメンを引っ張っていけるかにかかっていると(笑)
オレがフロントマンなんだぞ!と。その弾けっぷりをもっと見たいなぁ!観に行きたいなぁ!と思いながら
とりあえずはこの日の感動でひたひたになりながら会場を後にしたのでした。


外に出ると夜風がとっても気持ち良かった。
地元の方々はマフラーをぐるぐる巻きにし、肩をすぼめて駅までの道のりを歩いていたけれど。

ジブンはね、相変わらずコートの前を全開にして(笑)
ライブの温かな余韻をマフラー代わりに、足取りも軽やかに、神戸の夜空を見上げながら歩いていたのでした。




うん。
いつものごとく翌日の朝は早い(笑)

しんとした駅前の通りを、名残惜しい気持ちであちこちの建物やライブ会場を見つめながら歩く。
りんとした空気の中を走る電車の中から、綺麗な朝日が見えて感激したよ。

DSC_0919.jpg

ありがとう神戸。またね。







あの日からもう1週間近くも経ってしまった。

あっという間に日常の波に飲みこまれ
今ではライブの楽しさも嬉しさも遠いことのように思えてしまってるけれど。

「綴る」のはがきもまだ書けずに出せずに、手元にあるのだけれど。

小さな種のように確かに植えつけられたアルバムの曲達への愛しい気持ち。
ライブを終えてから聴くどの曲もが、ライブ前よりさらにクッキリとそれぞれの顔立ちを見せてくれている。
躍動的に鳴り響き、柔らかに芽吹いていく二葉のように
ジブンのココロの奥を優しく揺らしてくれている。


そして秦クンへの想いも。
もっと深くなった・・・かな。

次は5月の仙台かぁ。
無事に行けますように。
秦クンも歌ってくれますように。

うん。
会える日まで もっと きっと 私もがんばるから
そっと そっと つながってるはず。なんだよね(笑)




■HATA MOTOHIRO “Signed POP” TOUR 2013 @神戸
・日時 2013年2月22日(金)OPEN 18:00 / START 18:30
・会場 神戸国際会館 こくさいホール

◎セットリスト

1.グッバイ・アイザック
2.トラノコ
3.鱗
4.May
5.現実は小説より奇なり

6.アイ(椅子に座り、ひとり弾き語り)
7.虹が消えた日(コータローさんとツインアコギで)
8.恋の奴隷(皆川さんのキーボードでアコギなし)
9.花咲きポプラ
 (秦クンはハープホルダー&アコギ、鹿島さんのベース、カースケさんのドラムの3人で)
10.Dear Mr.Tomorrow(再びバンドメンバーみんなで)

11.エンドロール
12.ひとなつの経験
13.自画像
14.Girl
15.キミ、メグル、ボク
16.FaFaFa(秦クンはエレキで)
17.初恋
18.メトロ・フィルム
19.綴る

=アンコール=

20.Hello to you(ひとり弾き語り)
21.月に向かって打て
22.水無月




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