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2013-03-16 (Sat)
さっき久しぶりに秦クンのHGにログインしようとしたら
会員番号が何番なのか記憶があやふやになってて焦った(笑)

はい。
PCがちゃんと覚えててくれて助かったぁー(大丈夫?笑)

秦クンのツアーも順調に進んでるみたいだね。
色んな情報も画像もUPされてて、しばし気分は浦島太郎状態(笑)

でも今はいいのだ。
スキマスイッチオンリーでいいのだ(秦クンゴメン 笑)

昨日もね。
朝起きて時計を見るともう切なくてね(笑)
「あー。先週の今頃はもう出掛ける準備をしてたなー」とか。

7時半を過ぎたら「もう列車に乗ってたなぁー」とか。
ちょうど1週間前の稚内ライブの日の記憶を何度も反芻してるジブンがいた(笑)

戻りたいな。
1週間前に戻りたいな。
こんなに「戻りたい戻りたい」ってライブ後に思うことって
ホント初めてだよなぁって思って、またもや切なくなってる(笑)

大丈夫か?ジブン?(笑)

てか。
北海道シリーズを終えてあとはライブビューイングだけ・・ってみなさん。

大丈夫ですか?(笑)

まだまだ抜け殻のままですか?(笑)

それほど今回のツアーはスキマの2人を身近に感じたなぁ。
まさしく2人の工房に遊びに行ったようなアットホームさだったなぁ。

ライブなんだけれど
音楽を聴きに行く、2人を観に行く、という通常のライブ形態を超えてたなぁ。

2人が会場のみんなにすごーく近づいてくれて、みんなもぐんぐん近づいていって
一緒になってまるごと全部を楽しんだ、気持ちがぎゅっと通じ合った、
2人の人柄そのまんまのあったかいライブだったよなぁ。

こんなライブを出来るのはやっぱりスキマスイッチだけだと思う。
きっと帰るときは誰もが「スキマスイッチ大好き!」という思いで胸がいっぱいだったと思う!

あ。
函館ライブの時は
タクヤくんの「甘酸っぱい思い出」もお土産にしちゃったかも。ね(笑)




※ネタバレ含みまーす(^。^)







函館のタクヤくんの衣装は、稚内と色違いの衣装だった。
黒のシャツは赤へ。赤のパンツは黒へ。黒の靴は赤へ。
(黒と赤の配置を変えただけともいう 笑)
同じ柄を色違いで何枚も持ってきたのかな?
てことは、札幌では何色を着たのでしょう?(誰か教えて~笑)

この日はね。
もう生でこのライブを観れるのは最後。
だから2人が登場して、最初の歌の準備をしてるしぐさも何もかも
全部見逃さないようにしたい!って思いがすごく強かった。

ていうか。
このままずーっと時間が止まってしまえばいいなぁ・・と願った。


でも。
2人は悪天候の中での長時間移動に加え
札幌~函館は2日続けてのライブだし、結構疲れが溜まってたのかもなぁ。
早くゆっくりと休養させてあげたい気持ちもどこかにあったりなんかして(笑)

とにかくこんな悪天候の北海道でゴメンナサイ・・(アンタが謝っても・・笑)



最初のMCだったかな?
シンタくんが「この会場すごいね~二階席の形が五角形だね~」って言ってくれた。
思わず後ろを振り返ったら、ホントに綺麗な五角をした席の形で
「やっぱりシンタくんって細かいところに気が付くよなぁ」と感心したよ(笑)

そして、左右端にあるライトのことも言ってたんだけれど(すごいねとかなんとか 笑)
タクヤくんは「どこ?どこ?」って最後まで気付かなかったみたい(笑)
(てか、ジブンもよく分からなかったけど 笑)

そういう興味のないところには全く気付かないタクヤくんも、
やっぱり彼らしくて好きだなぁって思ったよ(わはは笑)


で。
「札幌からは「スーパー北斗」でお昼過ぎに函館に到着した」と!

それを聞いて「・・・あ・・しまった」と思ったジブン(笑)
多分ね、ジブンが乗った列車の1本後なんだろうなーと気づく。

チケット買う時迷ってた過去のジブンに教えてあげたいわ!
もう1本後の列車にしなさい!って(笑)

2人が乗ってきた「スーパー北斗」は"振り子列車"で
カーブの時には車両本体を内側に傾斜させるので
(バイクがカーブするときにバンクさせて走るのと一緒だね 笑)
揺れ幅が普通の特急より大きく、酔いやすい人も結構いるみたい。

タクヤくんは「僕らトイレに入ったんですけど・・すごい揺れて大変だった!」って言ってた(笑)
シンタくんも「もうこんな感じに・・」と何度も顔を左右に傾けてた(笑)

分かるよぉー。
ジブンもトイレに入ったことあるけどめちゃくちゃ揺れてしがみつきながら用を足したもん。
もう2度と列車のトイレには入りたくないって思ったよ(笑)


函館は8年ぶりだねー。
前はライブハウスだったよねー。と。
シンタくんはステンレスのプロデュースで5年前くらいに来たことある。と。

そこからタクヤくんの甘酸っぱい思い出話が始まって・・(笑)

「僕は・・20歳くらいだから・・15年前?くらいに来たことがあるんですよ」とタクヤくん。
当時付き合ってた子と札幌~函館と北海道旅行に来たんだって!!!
(もちろん会場内はヒューヒュー♪の嵐 笑)

ところが、函館の「明治館」というお店でケンカをしてしまい
しばらくお互い別行動を取ることになり、タクヤくんはそこからすぐそばのラーメン屋さんで
ひとり味噌ラーメンを食べることとなる・・(函館は塩ラーメンが有名なのにね・・)

でも「せっかく旅行に来たんだから・・仲直りしなきゃ」と思い直し
明治館の中にあるオルゴールのお店で彼女への仲直りのしるしに
オリジナルのオルゴールを作って「ごめんね」と渡したんだって。

その曲がなんと米米クラブの「浪漫飛行」!!

もうね。
会場内はピンク色に染まってしまいそうなくらいの「ヒューヒュー♪♪」がさく裂してたよ!!(笑)

こんな甘酸っぱい話しで盛り上がった後
「病院にいく」を歌い出す前にタクヤくんがひとこと。

「では聴いてください。浪漫飛行」

会場大爆笑!!!!!!

シンタくんも思わず浪漫飛行を口ずさんじゃうし!
会場からは「歌ってー!」の声も!

そしたら
「いやいやいや、そしたら米米クラブのライブに行けばいいんでしょ!」

「しがないアルバムの曲ですけどね~」なんて言うタクヤくん(笑)

やっぱり彼はカワイすぎる!!(笑)

うん。
この甘酸っぱい思い出話を想像妄想しちゃって(多分みんなもしたでしょう!!笑)
思わずキュンとなってしまうという(なんだかねー笑)

20歳の頃のタクヤくん。
どんな男子だったのか、どんなことでついケンカしちゃったのか・・容易に想像できるよ!(笑)
そしてオルゴールを渡し仲直りして、函館山の夜景を観に行ったあとは・・・(キャー!笑)

明治館。
正式?には「はこだて明治館」とう名のレンガ造りの倉庫を改装したショッピングモール。
かわいらしい雑貨やガラス製品、オルゴールなどのSHOPが色々はいっているのだ。

秦クンの'09GMの函館会場もこの近くのレンガ倉庫だったんだよね~。
ジブンもここを歩き回ってお土産とか見たなぁ。なつかしい。。

その中に入ってる「手作りオルゴール工房」というところで ⇒ 手作りオルゴール工房
タクヤくんも作ってもらったんだね、きっと。

ほほえましい・・というか

うらやましい・・・(笑)





そんな話題で盛り上がった後だったので
デラのテーマソングのご当地キーワードを決める時には
当然のように「明治館」という声が上がり(だよね~笑)

「函館山」「ラッキーピエロ」「ハセガワストア」などの強者揃いにも競り勝ち?
みごとタクヤくんの思い出いっぱいの「明治館」に決定したのでした!!(わはー笑)

「なんか個人的な思い出の歌みたいになっちゃったなー」と
照れ笑いしていたのがとても可愛かった(笑)


あ。
あと、可愛かったのが(彼は可愛いのが多すぎて困るくらいだけど 笑)

「病院にいく」を歌い終わった時だったかな?(もう記憶があいまい・・笑)
マイクを移動してた時に突然タクヤクン側のマイクが「キーン!!!」って耳障りな音が鳴リ響いて
(シンタくんが「ハウリングだね」って言ってた。カラオケでよくこの音が鳴って不快になるよね・・)

その時のタクヤくん、めちゃくちゃ驚いたように
「ビクッ!!!」として小さくカラダを丸めて少し屈んだんだよね。

音にはビックリしたけど、タクヤくんの反応の仕方になおビックリした!(笑)
音楽やってる人なら、普通の私たちよりもずっと、こういう音は聴きなれてるはず・・だよね?
なのになんでこんなに子犬のような可愛らしさで「ビクッ!!!」とするんだろう?

こういう、つい母性本能くすぐられるような態度やしぐさが
ファンのみんなにはたまらないんだろーなーと改めて思ったりして(はい。ジブンもね 笑)

とにかくこの日はタクヤくんの言うことやること全てに
女子ファンは魅了されてしまってたことでしょう!!(はい。ジブンもね。ね 笑)




ああ。
歌のこと、全然書いてなかった(オイ 笑)

「ガラナ」を聴いてて、あっ!と思ったこと。
稚内ではちゃんと♪昨日と今日が"雪"ならば~ と歌ってくれてたのに
函館では"雨"ならば~と、いつもの歌詞通りになってた(笑)
(札幌ではかろうじて"雪"と言えたらしいけど・・笑)

うーん。
やっぱり疲れがじわじわ溜まってるんだなーって。
(打ち上げのお酒もじわじわ効いてるんだろーね 笑)

すこし心配になったりして・・ね(笑)
でも歌声は2日続けてとは思えないほど、充実した伸びのあるつやつやの声だった!
その声を聴けるだけでもう幸せだ。

で。
もちろんこの日も「センチメンタルホームタウン」のミニマラカスを
間奏の時にしなやかな手首でフリフリするさまに見惚れました(笑)

実はこの歌、今まではあまり特別な意識で聴いたことはなかったんだけど
ダージャを観た後の今、脳内再生No.1の曲になってる。
家に帰ってからもう何十回も聴いてると思う。

あと、稚内の感想文でも書いたけれど
「ラストシーン」も印象がガラリと変わって大好きになった曲。

歌詞のひとつひとつが、すーっとココロに沁みてきた。
情景がほのかに浮かび上がって、胸があったかくなった。

秦クンで言えば「Girl」と「綴る」を足したような世界観なんだろうな。
てか、スキマの方が先にリリースしてるテーマだから、こっちが本家だ!(なんの?笑)

CDだけだったら、きっと今でも特に好きではない曲のままだったと思う。
そして、フル演奏でも、バンドの迫力ある音でもなく、2人だけの演奏だったからこそ
曲に込められたメッセージが素直に響いてきたんだーって思う。


あと、大大大好きな「晴ときどき曇」。
稚内ではタクヤくんがハモリパートを歌わなかったけれど
函館ではみんなの歌声に重ねてハモリパートを歌ってくれた!!
その和音を体全部でビリビリ感じながら歌う。心の底から嬉しさがこみあげた。
やっぱりこの歌を聴き歌う瞬間は一等幸せだ。

で。
タクヤくんが通常を歌ってる時にジブンはハモリパートをこっそり歌って
悦に入っていたという(アンタ 笑)

CDで聴いても好きで、ライブで聴いてなお好きになって
家に帰ってから聴いたら色んな想いがこみ上げてくるほどになって・・。

多分ずーっとずーっとダージャの思い出と共に生きてく曲になるんだろうなぁ。


うん。
福島での微妙に感じた声のことが今となっては懐かしいくらいに
とにかくタクヤくんの歌声も表現力も格段にステップアップしていた。
今のカラダに合う声をツアーを重ねるごとに作りあげていったんだなぁ。

以前のちょっと太めでもなく、昨夏のスリムになりすぎでもなく、
タクヤくんの今の姿と、今の歌声。いいよなぁ。素敵だよなぁ。
ずっとこのまま維持して欲しいなぁ(笑)


そして。
音楽をこの2人がどれだけ強く想い大切にしているのか、
それをみんなに届けたい、一緒に楽しみたい、と願っているのか、
この日の最後の言葉からもそれがひしひしと伝わってきた。

「僕らは全然特別なんかじゃなくて、ただただ音楽が好きだっていうだけで
ライブの為にもう必死になっていっぱいいっぱい練習して
それでもステージに上がるときにはすごく緊張してするし
あんなにいっぱい練習したにもかかわらず、間違えたり失敗したりもする」

身振り手振りを加えて、想いを話してくれてたタクヤくん。

見えない(見せない)ところで、たくさんたくさん努力してることも
色んな事を気にしてしまったり、歌う前には人一倍緊張してしまうことも
間違えたり上手くいかなかったことを後から悔やんでしまうことも

分かってるよ。
ファンならちゃんと知ってるよ。
そしてそんなタクヤくんだからみんな大好きなんだよ。

ライブ中、真剣な表情で音を作ったり、シンタくんとアイコンタクトで確認し合ったり。
アカペラでの最初の一声に神経を集中し、拝むように手を組む姿。
想いをぎゅっと濃縮させ、吐息と共に魂をこめマイクに吹き込む歌声。
そんなタクヤくんを包み込むように鳴り響くシンタくんの鍵盤の音色。

今回のツアーは2人だけだからこそ
音楽に向き合う真摯な部分がはっきりと見えてすごく感動したし

そんな2人が今までもよりぐぐっと近づいてきてくれて。
おまけに「もっとみんなも近づいてきてください」って言ってくれて本当に嬉しかったなぁ。

そして。
「いいことばかりじゃなくて、今回の曲はあまりよくなかったよってことも伝えてください」って
普通の友達のように言ってくれるのも・・・嬉しいよなぁ。

ついさ。
大好きなミュージシャンにだったら媚びてしまいそうになるもんね。

「良かったです!感動しました!」って褒め言葉だけを並べてしまうもんね。
(だって、彼らに嫌われたくないしね 笑)

だからこそ「良くなかったことも伝えてね」って言われると
ちょっと、いやかなり、安心してしまう。

この2人になら、本音で向き合っていいんだよなぁって、安心できる。

芸能人だけど(タクヤくんがどう言おうとやっぱりそういう世界の人だよ・・)
華やかなステージに上がるミュージシャンだけど(何万人の人を魅了出来るんだもの・・)

でも私たちと変わらない、普通の人。なんだよね。
そんなスキマスイッチ。
これからもずっとずーっと、大好きです。



ラストの「またね。」
この日は今までで一番歌詞の意味を噛みしめながら聴いていたよ。


ピックはまたもや飛んでこなかったし(あー・・)
タオルも取れそうで取れなかったし(うー・・)

最後の握手もなんだか行きそびれたし
(最前列じゃーないと行っていいのかな?と気後れしてしまう・・。
でもタクヤくんは2列目以降の人が行ってもちゃんと待っててくれてるんだよねー)

残念だなぁって思うこともあるにはあったけれど。

2人がツアー前に言っていた
「音楽だけじゃなくて僕らの人柄も届けたい」って言っていたこと。

ちゃんと届いてたよ。って、
声を大にして「ありがとう」と共にジブンも届けたいよ。



終わってしまったぁ。
めちゃくちゃ淋しい。
でもココロはあったかいまま。






ライブが終わり、とりあえずは駅前の居酒屋に入ってお疲れさま。

DSC_1020.jpg




打ち上げどこでやってんのかなぁ?
きっと車で郊外の立派なお店なんかでやってんだろうねぇ。
駅前のこの辺りのリーズナブルなお店なんかにいるわけないよねぇ。
そんな話をしながら、軽く飲んで食べて、ホテルへと帰ったんだけれど。

今時のつぶやき情報はすごい。あなどるなかれ。
なんどジブン達が飲んでいた居酒屋の隣のお店で打ち上げをやっていたようだ(笑)

お店に入るときにどっちにしようか悩んだんだよね。
やっぱりこの日は最初から最後までニアミスで終わる運命だったみたい(笑)

ま。
それもこれも、あのライブに行けただけで幸せ!で締めくくれるよ(笑)




翌朝は頑張って早起きしてすぐそばの朝市へいって朝食を食べたよ。

DSC_1022.jpg

ホテルの朝食バイキングを、朝市の海鮮丼に変更出来るサービス。
(なんか今回の遠征は変更してもらってばかりだー笑)


美味しかったぁ。
付け合せの「イカの沖漬け」も美味しくて、お土産に買っちゃった。







DSC_1024.jpg

おまけに、函館はやっぱり「塩ラーメン」!ってことで
2人でシェアしてラーメンまで食べちゃった!!
(カラダがあったまったよぉー)



朝市のお土産屋さんを覗いた後、いったんホテルに戻りチェックアウト。
函館駅のお土産屋さんもうろうろ覗いていたら、あっという間に帰りの列車の時間になった。









DSC_1026.jpg

帰りは"振り子列車"「スーパー北斗」!!










DSC_1025.jpg

楽しい時間はいつもより何倍も駆け足で過ぎていく。


さよなら。函館。
ありがとう。函館。

そして。
ありがとう。タクヤくん。シンタくん。チームスキマのみなさん。

次は映画館のスクリーン越しだけれど
一緒にファイナれるのをうんと楽しみにしています!!


うん。
もーすぐ2人の夢が叶うね!!



■Sukimaswitch 10th Anniversary 2003-2013
スキマスイッチ TOUR2012-2013 "DOUBLES ALL JAPAN"@函館


・日時:2013年3月11日(月) OPEN 18:30 START 19:00
・会場:北海道 函館市芸術ホール

◎セットリスト

①アイスクリーム シンドローム
②全力少年
③螺旋
④ガラナ
⑤センチメンタルホームタウン
⑥藍
⑦病院にいく
⑧ソングライアー
⑨さみしくとも明日を待つ
⑩雫
⑪ボクノート
⑫Doublesのテーマソング(仮)
⑬奏
⑭ふれて未来を
⑮ユリーカ
⑯晴ときどき曇
⑰ただそれだけの風景

~アンコール~

⑱view
⑲ラストシーン
⑳またね。




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