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2013-03-25 (Mon)
完璧に秦情報から遠ざかってるジブンです(笑)

今もってスキマにどっぷりしているジブンです(笑)

なので。
FM802キャンペーンソングのこともよく分からないし
先日大阪で行われたスプリングハズカム?のイベントも全然知らなかったし(オイ 笑)

まぁ、そういうこともろもろは
ジブンが秦クンに向き合った時に知っても全然遅くないよねーって思ってるから
今はちょっと離れていても気にはならないでいたんだけどね(笑)

さっきいつもの秦友さんのブログにちらり寄ったら
その先日のイベントで「グッバイアイザックのフー事件」があったらしいと(笑)
HGや公式のBBSにも賛否両論があると知り、思わず仕事をブン投げて(オイ笑)
見にいってきたアホなジブンです(笑)

なるほどね。
秦クンの歌に「フー」の掛け声とジャンプは似つかわしくないと。
秦クンの歌を軽く扱っちゃいかんと。
これが恒例化したら困ると。
主にそういう意見が飛び交っていたなぁ。

で。
そのイベントのラジオ音源を聴いてみたんだけど・・。

おおっ!!なんだかめっちゃ楽しそうだった!!
聴いてたらジブンも一緒に「フー!」したくなった!!(笑)

で。
そのイベントって、ハターだけじゃーなくて、レキシのファンの方も沢山いただろうし
当日は大雨で逆にテンション上がりめだったのかも知れないし
大阪の盛り上げ気質もあったんだろうし。

どちらにしても聴いてて「楽しそうだなー」って羨ましくなっちゃった。

ていうか。
ライブは文字通りその時だけの生きてる音楽。
まさしく一期一会で集まったみんなで作り上げる唯一無二の時間だと思う。

会場やその場の空気感や、その日集まった人達によって、いかようにも変化するものだと思う。
だからこそライブの度に同じ歌が、違う聴こえ方や、違う盛り上がり方になるんじゃないかな。
その化学変化を楽しむ余裕もあったほうが、よりライブの良さを感じられると思うんだけどな。

なんかね。
秦クンが歌ってくれてるのに失礼だから、あれをみんなやめましょう。とか。

逆に。
秦クンの歌を盛り上げて応援したいから、あれをみんなで一緒にやりましょう。とか。

これって、本質はどっちも一緒なんじゃないかな?(笑)

秦クンの為とか言いながら
実は自分自身の想いの為・・なんじゃないかな?(笑)

ライブはさ。
誰かが先導して何かをまとめる必要なんか一切ないと思うし
秦クンは神様じゃーないし、秦クンを崇めることも何か違うと思うし(かえって迷惑だよね 笑)
聴かせて頂くというのも変だし、お互いの立場は同じだと思うし。
それぞれが、それぞれのスタイルで、秦クンの歌を聴けば、別に何の問題もないと思う。
もっと気張らず音楽を自由に楽しめれば一番だと思う。

まぁ。
今現在秦クンにわき目もふらず一直線のハターの方は
ほんのちょっとのことが気になったり不安になったりするのかもしれないけど。
秦クンが「認めないからね~」って言ったことを真に受けちゃうのかもしれないけど。
(ツンデレな彼はそう言って照れを隠してたのだと思います。多分 笑)
これからのツアーライブで「フー」をやるのか?なんて心配は全くの杞憂だと思うけどな。

とにかく。
ライブ中で起こる「ハプニング」こそ、その日だけの「サプライズ」だね!くらい柔軟な気持ちで
レアなお土産がひとつ増えたライブだった!と楽しめたら一番だよなぁ。



そうそう。
Signed POPツアー@神戸の感想文の時にひとつ書き忘れてたことがあったんだ。

ライブのアンコールが終わり、いよいよステージから去っていく時。
今までは長く深いお辞儀をし、丁寧にあちこちのみんなに手を振って下がっていくのが常で
スキマのようにピックやタオルを客席に投げたり、前列のみんなと握手したりっていうのは一切なかったんだけれど(そういうことをする必要なしと思ってるようにみえた)

神戸の時はね。
握手を求める前列中央のファンの方とハイタッチをして、左右のファンも求め出したら
ステージの端から端までダーッと走ってみんなとハイタッチをしていったんだよね。

その光景を会場最後列から見ていたジブンは
「秦クン・・・ホントに変化してってる!!」と、ヘェーってびっくりしたし
その変化をなんだか嬉しく思ったんだよね。

最近のフランクな発言を見たり聞いたりするにつけ
色んなものから吹っ切れてきたんだなーって感じるんだよね。

その兆しはね。
昨年オーキャン@高知の時にも垣間見えたんだけどね(笑)

オーガスタ全員での歌が終わって、ステージをそれぞれが去っていくときに
タクヤくんはオーキャン手ぬぐいをいつものように客席にぽーんと投げたんだけれど

それを見た秦クンも突然首に巻いていた手ぬぐいをガッと引っ張り抜き、客席に投げたから
ニコ生で観ていたジブンは「おおっ!」とビックリしたし
多分その場にいたハターも「ええっ!」と慌てふためいていたように見えたんだよね(笑)

で。
タクヤくんは歌を歌ってる最中から、手ぬぐいを拳に巻きつけるように丸めて
客席に投げる時にポーンと遠くへ飛んでいくように準備してるようだったんだけど

秦クンは、その場の雰囲気(オーキャン@高知のアットホームさ&タクヤ先輩に触発された?)で
「俺も投げなきゃ!」みたいに急遽慌てて投げた感じだったから
薄く軽い手ぬぐいは力を込めて振り切ったのにも関わらず
へなへなとすぐ目の前のお客さんの辺りにしか落ちていかなかったという結末(笑)

秦クン!!ちゃんと丸めなきゃ!!
手ぬぐいがひらひらのままなら遠くに飛んで行かないよ!!と
思わず、ふふふ・・と微笑んでしまった瞬間だったのだ。
(という記憶なんだけど・・実際はもしかしたら若干違うかも???笑)

あの時に「あぁ、秦クンも今までの頑なな自分を壊そうとしてるんだなー」って感じたよ。

なんかさ。
いい歌を作って届けることと、そういうファンサービスって、別物に見えるかもしれないけど
ちゃんと音楽にココロを込めていれば、そんなことしなくてもいいって、思う人もいるかもしれないけど

聴いてくれてるみんなにキチンと向き合ってくれてる。と実感出来ると
やっぱりやっぱりすごく嬉しくなってしまうし
なおのことその音楽を大事にしようと思える。

うん。
これってやっぱり2人組の先輩の影響大かもしれないね(笑)


だからね。
もしかしたら今頃密かにピックを投げる練習なんかもしてるかもしれない(笑)

オーキャン手ぬぐいでの失敗を挽回するべく、タクヤ先輩にも負けないくらいの
かっこいいピックの投げ方をギターの練習の合間にこっそりしているかもしれない(笑)

ツアーファイナルではそんな姿も見れるかもしれない・・?(笑)


少し影がある表情と口数の少ない「静」のイメージだった以前の秦クンの
ひとたび歌い出すと「動」から「情」、または「熱」をほとばしさせるさまが大好きで
その色気にクラクラさせられてずっと追い続けてきたジブンとしては
「明」が加わり、「笑」まで手にしていく彼がなんだか今は眩しくも頼もしく思えるのです。

そして。
ずっと秦基博の音楽は特別なままだから。大好きなままだから。
音楽に向き合う芯の部分だけはずっと変わらないと分かっているから。
これから見せてくれる新しい色もうんと楽しむぞと思っている今のジブンです。


ああ。
久しぶりに秦クンのことを長々と書いちゃったなぁ(笑)


とにかく。
秦クンもどんどん変化していくのだから。
ハターもどんどんその日のライブを、その日の感性で、楽しめればいいよね。

それぞれに。

自由にね。






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