123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2013-04-16 (Tue)
先日。
衝動的にAmazonでポチしたやつ。

ちょうど今!

やってきたよ!!







DSC_1076.jpg


■ 秦 基博監修による公式スコア、488ページに及ぶ全曲集が遂に発売!

アコギ弾き語りフリーク必携!
秦 基博監修による公式スコア、488ページに及ぶ全曲集が遂に発売!!
秦 基博作詞・作曲による全68作をコンプリート。
本人実演による弾き語り徹底解析企画や使用機材紹介記事も掲載されています。

【商品詳細】
オフィシャル・スコア
秦 基博/ギター弾き語り全曲集
定価:3,675円(税込み)
装丁:B5判/488ページ
発売日:2013年4月12日
書籍番号:978-4-285-13543-5
監修:秦 基博

【内容紹介】
●秦 基博作詞・作曲による全楽曲を本人監修ギター弾き語りスコアで掲載
●本人実演による『初恋』『綴る』『アイ』『鱗(うろこ)』『エンドロール』の弾き語り徹底解析企画掲載
●使用機材紹介

スコアについてのお問い合わせ先:株式会社ドレミ楽譜出版社(営業部)
Tel.03-5291-1645 Fax.03-5291-1646




第一印象。

分厚いっ!!!(笑)

この分厚さを見開きながらギターを弾くのって結構大変かも(笑)


最近はケースに閉じ込めたまま
埃をかぶり完璧にふて腐れて冬眠状態になってるMYギターだけれど
たまには出してあげないと。声を出させてあげないと。ね。

でも。
楽譜のコードを見ていると
ついつい鍵盤を弾きたくなってしまうんだよね。
ギターの和音じゃなく、鍵盤の和音が頭の中で鳴り響いてくる。


そうそう。
「SOUND DESIGNER」は、秦クンの自宅スタジオ見たさに一緒にポチしたのです(笑)

でも。
秦クンちの"絵"を眺めるつもりが、秦クンが語る"言葉"のほうに
読み進めていくとぐいぐい惹きこまれていってしまった。

難しいことはちんぷんかんぷんなんだけれど。
"曲"を作る概要はおおまかに見えたような気がする。
コードひとつひとつの組み立て方とか、重ね方とか、鳴りの大きさとか、合わせるサイズの揃え方とか・・・。
設計図を描くように緻密に計算されてるんだなーと。
ここにはこの金物で、この部品が何個で・・とか。ね(笑)

こういうことは
多分、音楽学校で理論をキチンと学んだシンタくんの得意分野なんだろうなぁ。
例えば「切なさ」を音にプラスさせたいなら
このコードに、あの一音を重ねた、こういうコードがいいんだよね。とか。

ジブンは完全に理論が分からないまま、感覚的に気持ち良い音を鍵盤で探しながら弾いて
「あ、この一音をベースに足した方が切なく感じるわ」って思うけれど
それが何て言うコードか?なんて全く分からないまま。

タクヤくんもそういうタイプ?みたい(笑)
何かの雑誌?で話していた気がする。
6年前くらいに出演した「情熱大陸」の番組でも
曲作りの場面で同じようなことを言ってたっけ。

曲作りで一番大事なのは、自分が心地よく感じる"泣き"のメロディーを必ず入れること。
その時に弾き当てた、感性に響くコードを
「ねぇ、このコードはなんていうの?」と、シンタくんに聴いて
「あ、それは〇コードだよ」って教えてもらってたらしいよね。

秦クンはどうなんだろう?
きっと、初めは感覚派で、だんだんと理論も深めていった派なんだろうなぁ。

ひとり静かに自宅スタジオでコツコツと音を重ねている姿が容易に想像できます。
文字通り、音の世界に没頭している姿。

やっぱり職人タイプだね。

それも。
タクヤくんの感性とシンタくんの理論を両方併せ持つ派。

その奏でる音は、秦クンしか紡げない響き。

普段は見せない内面の強さも弱さも音になってしまうからこそ
ギターの音色が空気に融けていく瞬間すらも愛おしいし、聴き逃したくないんだよね。



さて。
そろそろジブンもギターの音を奏でてみようかな。

でもきっと。
まずは慣れ親しんでる鍵盤で弾いてからになりそう(笑)



スポンサーサイト
| ♪秦 基博 | COM(3) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。