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2013-05-29 (Wed)

ああ。
なんで昼は忙しさに追われるんだ。
なんで夜は睡魔に負けるんだ。

はーやーくーかーきーたーいーっ。

ココロが叫んで
アタマが文字を構築してんのに
カラダが言うことを聞かないここ数日。

あ。
でも昨日はフラゲしたよ。
はたフラゲもとひろさんの頼みとあっちゃー断るわけにはいかないでしょ(笑)




DSC_1246.jpg

タワレコの優しげな横顔Ver.にも惹かれたけれど
近場の応援SHOPにてお買い上げしてきました(笑)

うん。
ギターVer.がやっぱり秦クンらしいよね。

で。
このCDの楽曲のことも、あれやこれや書きたくてうずうずしてるんだけれど
(もちろんスキマのあのことも書きたくてうずうず×2 してます 笑)

とにかくSigned POP@仙台のことを記しておかねば先へ進まないんだよーと
自分自身を叱咤しながら、ようやく書き始めた今。


わーい!!
久しぶりの秦クン!!

ガッチリと会ってきたよー!!



※ネタバレあります。





DSC_1239.jpg

仙台サンプラザホール。
座席の配置が他のホールと少し変わっていて
チケットを受け取った時に、これは良席なの?それとも?とハラハラしたんだけれどー。

調べてみたら、おお、かなり間近じゃーないか!とドキドキしたよ。

てか。
チケットの封筒を開ける前から
「これは・・良席かも」って、なぜか予感がするから不思議。

だって。
先日来たファイナル@札幌のチケットは
封を開ける前からそういうピーンとした予感がなくて
案の定、悪くもないけど間近でもない・・という微妙さに「あははー・・」となってしまったから(笑)



とにかく。
最後列の神戸ライブでは見れない・分からなかったことを
今回はうーんと感じ取るぞーと強く思って座席に着いたのが開演予定18時を2分過ぎたあたり(笑)

大丈夫。
息を整える時間はまだあった(笑)

18時10分頃。
ステージが暗転。SEが手拍子を促すような音楽に変わる。
ジブンもそのリズムに乗って大きくクラップ。

あれ?ドキュメンタリーライブでもこんな始まりだったよねーとなにげに思い出す。
3か月前の神戸ライブの時もこうだったっけ?わー全然思い出せない(笑)


そしていよいよ!!!
3か月ぶりの秦クン!!!

ちらちらメグったブログ等で、今ツアーの衣装のガッカリ具合を知っていたから
この日はどうなの??と心配していたら(オイ 笑)

ダンガリー調の青シャツにグレーのパンツ。
靴もダンガリー調っぽい生地。ソールにピンクラインが入ってる!ポップ!

なんだかすっきりしていて、すごく若々しくて
(靴のポップさも今回のツアーらしいなって思った!)
めちゃくちゃカッコよくなっててドキドキ!!!(笑)

リバウンドの噂?も軽くはねのけてた体型だったと思う!(笑)
てか、ジブン的にはもう少しぽっちゃりでもOKなので
本当にこの日の秦クンは、ただただカッコ良くて、終始見惚れていました(キャー笑)



オープニングの「グッバイ・アイザック」!

わぁ!久しぶりに感じ取るあの"流し目光線"!!
もうそれだけで特別感が倍増。心拍数が上昇。連動して血圧も上昇(ヤバイ! 笑)

サビを一緒に口ずさんでいたら、やっぱり泣きそうな感情に何だか襲われてしまったよ。
こんなに明るくて元気いっぱいの曲なのに、それだけじゃない何かがこの歌には含まれてる。
やっと会えたんだーっていう膨らんだ気持ちをポンと優しく撫でてくれるような何かが。

やっぱり来てよかった!!会えてよかった!!
秦クンの流し目光線と、リズムを取る腰つきとステップに、完璧ノックアウト(笑)

「トラノコ」のハンドクラップ場面で、なおのことココロが浮かれ
この会場でも"待ってました!感"のあった3曲目の「鱗」の躍動感にココロが震える。

でね。
秦クンの歌う表情に見惚れながらも
「鱗」はギターを弾くしぐさが大好きだからね。
表情とギターは、1:3の割合で(ひふみ比 笑)弦をはじく手元ばかりを見つめてたよ(笑)

バンドの時は手首で細かく刻むように弦を弾いてるけれど
(専門用語が分からないので上手く説明出来ないー笑)

弾き語りの時は
♪たとえ どんな痛みが ほら 押し寄せても~ の
"ほら"の後に大きく♪ジャーンとストロークして腕を伸ばし切る時の
力強い男らしさを見せつけられるさまが一等大好きで(マニアックですみません 笑)
ギターの弾き方のいちいちに、ずっと惹きつけられたままになるんだけれど

バンドはその力強い♪ジャーン がないんだなーと
そのフレーズの度に一抹の淋しさと物足りなさを覚えていたという(笑)

ああ。弾き語りの「鱗」もやっぱり聴きたい。
来年のGMまでお預けなのかな・・。


「May」は5月の爽やかな風を受けた気分になったよ。
仙台の緑が添えられたような、そんな感覚。

「現実~」は神戸の時よりもっとたゆたう柔らかさを感じたなぁ。

でね。
今回は新潟~福島~仙台 とバス移動をしながら連日のライブ。
新潟の時はライブ後にハタペの生放送2時間もこなしてた。
やっぱり疲れが溜まってたんだと思う。
正直、歌声は彼のベストというわけではなかったように思う。
このままラストまで大丈夫かなって思ったりもしたけれど
最初は不安定でも中盤から突然放たれたようにスパークしていく歌声を、今まで何度も聴いてきたから
きっと今回もそうなるんだろうなって、不安は特になかったんだけれど。

びっくりしたの。
チカラ技で乗り切ろうとしてた今までとは全然違ってた。
そういう歌声の時には、そういう歌声なりの感じ方を与えられるようになったんだ。って。
普段とは別の表情と、違う色合いを見せられるんだ。っていう新たな感動を知ってしまって
途中からココロがほろほろ崩れてやわらかに融けていきました。

時折り綻んでしまう声。♭なままの高音。
フレーズの終わりは三分の一ほど揺らいで消える。
舌っ足らずの甘さとフェイクの男っぽさとの同居。
空間に融けていくため息ー。

熱にうなされるような浮遊感に漂う、この日の「アイ」と「恋の奴隷」。
正直、この2曲は今まであまり好みではなかったんだけれど
完全にこの日の秦クンの声で酔わされてしまいました。

特にね。
「恋の奴隷」。
あの歌の間、ジブンはどこに連れて行かれたのでしょう?(笑)
切なげな表情と歌声に、意識が遠のきそうになった・・なんて恥ずかしすぎる(笑)

やっぱり秦クンの声は楽器だ。
温度や湿度や使用頻度によって、どんどん変化する。
いつだって同じ声質なんてことはありえない。
だからこそ、その日だけの声が、音が、愛おしく思える。


あ。
MCはね。
あんなに近くだったのに、ハッキリ聞き取れない哀しいジブンの耳(笑)
(大きな会場になればなるほど反響音で話し声がよく分からなくなる・・ステージが近いと割合ちゃんと聞き取れるんだけどね 笑)

きっと、秦クンの滑舌の悪さ?(ゴメン笑)
あのモソモソ話はどうしてもあまりキャッチ出来ない(エーン 涙)
スキマのタクヤくんや、スタレビの要さんなら、ちゃんと聞き取れるんだけどー(シンタくんは難しい 笑)

そんな中、割合キャッチ出来て笑ってしまったのが
「みんなともっと仲良くなりたい!」と、リサーチしたご当地ネタを披露?するコーナーのひとこま。
(紙を持ちながら読み上げるのが秦クンらしい!笑)

「八木山ベニーランドの歌が歌える」

仙台のみんな、はりきって歌ってくれましたー!!!(笑)
ジブンのお隣の女子もニコニコ大きな声で歌っていて、横で聴いててほのぼのしたなぁ。

てか。
仙台のみんながちょっとうらやましかった!
一緒に歌えないジブンがちょっと淋しかった!
その仲間に入れなかったのがちょっと哀しかった!(笑)

そして。
早く地元・札幌のみんなと張り切って大声張り上げてご当地ソングを歌いたいと思った!(笑)

秦クンが仕込んでくるネタはなんなんだろう?
今からめっちゃ楽しみ!!思わずそのネタに鋭い突っ込みをしてしまうかもね!(笑)

あ。
八木山ベニーランドの歌はこれみたいです。
八木山ベニーランドCM



ああ。どうしても長くなっちゃう(笑)

とりあえず、またもやここで一旦休憩しまーす。



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| ♪秦 基博 | COM(0) |
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