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2013-05-29 (Wed)

今回こそは、さらっと書こうと思ったのになぁ。

書き始めたら色んな想いがあふれてきてやっぱり止まらなくなる。
長々ぐるぐる延々と気持ちを書き綴ってるのって
あまりよろしいことではないかもなぁ。
簡潔に感想をまとめられる方が羨ましくて仕方がないよ。

とはいえ。
ジブンの忘備録でもあるライブ感想文。
些細なことも、その時感じたことも、ちゃんと記しておきたいから
(後で読み返した時に、ああそうだったーって記憶が蘇って嬉しくなっちゃうんだよね 笑)

今回もあとでまたこっそり追記なんかもしちゃいながら
あれこれと書いていく所存です。

ああ。
仙台の空が恋しい。


※ネタバレありまーす。



和やかな笑いに包まれたMCコーナーの後は
季節が一変したかのような、冷んやりした空気を感じてしまったよ。

「エンドロール」
初夏の季節が、歌声と共に徐々に白の冬へと巻き戻される感覚。
やっぱりこの歌を聴くと、北の大地への想いが募ってしまう。

でもひとつ残念だったのは
間近な席だと、シャーベットの雪のような照明の中で歌う秦クンを見れなかったこと。

神戸ライブで見たあの光景がとても感動的だったので
上から注がれる白い光の束の先に映っているであろう足元のシャーベットを想像しながら聴いていました。

ファイナル@札幌なら見れるかな。
きっと秦クンの姿と雪の照明を見れる丁度いい具合の距離間の席だ!って、そう思うことにする(笑)
だって最後にもう一度あのシャーベットの中で歌う秦クンを見たいもの!


「ひとなつの経験」
鹿島さん、いつからあんなにご機嫌な笑顔でマラカスを振るようになったのでしょう?(笑)
(それとも神戸の時も振っていたのかな?笑)

秦クンがちょっとお疲れ気味の顔で、いつもよりこまめにドリンクを飲んでいたりすると
それを元気づけるかのようにサポメンのみんなが笑顔で張り切って盛り上げてるように思えて。
いいチームだなぁ、いい雰囲気だなぁって、なんどもひとりうなずいていたよ(笑)

そして、このライブのへそ!「自画像」!!
あの照明の色合い。やっぱり秦クンのエロ気・・もとい、色気を倍増している!(笑)

神戸ライブの時と比べ、ラインに沿う赤の照明は、間近で見るとあまり気にならなかった。
今回はメリメリと歌にのめり込んでしまったというか、引きずり込まれたというか、両足を鷲掴みにされて逃げられなくなってしまったというか(笑)

この日の声だからこその歪み具合がもう最高だった!!
頭を振りながら中低音で吼えるように歌うダークさにカラダがしびれた!!
カースケさんのスティック投げは、残念ながら?(オイ!笑)1回でキャッチ!!だったけど(笑)

てか。
このスティック投げは神戸ライブですでにやっていた・・の??(なんにも覚えてないのねジブン 笑)



「Girl」
おっきくなってたー!!
生まれてよちよち歩きだったGirlがすでに少女に育っていたー!!(笑)

もう青いGirlじゃーないのね。
少女から思春期に差し掛かるくらいの年頃にさえ感じられたよ。

イントロから、周りのみんなの高揚した期待が気体になって、ふわり感じられたよ。
ツアーでどんどん成長した一番の曲かも知れないね。

そこから一気に「キミメグ」「FaFaFa」の流れ。
高めのヒールのサンダルに履き替えていたから(前列だと床がフラットでチビには見えづらいので 笑)
脚がだんだん痛み出してきたけれど、そんなのは気力でカバーしながら飛んで手拍子して(笑)

この日の「初恋」も良かったなぁ!!
昭和のかほりはあまり感じられなかった
Signed POP色に染まっていた気がしたよ。

ツアーが進むうちに、曲もどんどん変化していくんだなぁって
どれを聴いても新たな魅力を感じ取れた嬉しさに包まれてたなぁ。


「Dear Mr.Tomorrow」
とにかくこの曲自体も、この曲を歌ってる時の秦クンの表情も何もかもも、全部が大好きだから
聴いてるだけで幸せ。その場にいられるだけで幸せ。
この日は、仙台だから、とか、曲に特別な意味を持たせることもなく
秦クンを目の前に聴けることに感謝しながら、ただただ歌声に酔いしれていました。

あ。照明が・・(笑)
この曲の照明も本当に素晴らしいから
前列ゆえに見えなかったことがやっぱり悔やまれる。もったいなかったなぁ。

だからそれもファイナル札幌で、きちんと最後に見届ける。うんそうする!



そして本編最後の「綴る」

静かにじっくり聴き入っていたのだけれど
ふと気づくとジブンの傍にいた女子の方が号泣されていて。

ぽろぽろ零れ落ちる涙を指ではらっているうちに
ハンカチではなく着ていたシャツの裾で拭いはじめて
その仕草があまりにも素直で無防備で・・なぜかジブンはその姿にココロ打たれてしまい
途中から秦クンそっちのけで彼女のことばかりが気になっていたという(笑)

あれ?今回の「綴る」の印象がすっぽり抜け落ちてるー。
というか、その彼女を通して「綴る」を聴いていた感覚。
不思議とイヤじゃなかったです。
彼女と秦クンが繋がってるようにも感じてしまったほど(笑)

なんなんだろうなぁ。
こんな風に他の誰かを通して聴いたり見たりするのは
誰かの感動がジブン自身とリンクして、また違う広がりが見えたような
そんなこの日の「綴る」でした。


だから。
アンコールの後も不思議な余韻に引きずられたままで
「Hello to you」の時もそのまんま、彼女を通して秦クンを聴くという有様で(笑)

ジブンのライブ、どこいったんだーい!?と意識を取り戻そうと努めてたときに
新曲の「言ノ葉」が奏でられ始めて。

一瞬。
きょとーんとした(笑)

コレガ シンキョク ナンダネ。ナンカ、アカルイー。

そう。
この日、初聴きだった新曲「言ノ葉」。
想像していたメロディーよりもうんと軽やかで優しくて
雨上がりの空が明るくなっていく景色が見えた気がしたよ。

雨に打たれた新緑が、雲の隙間から顔を出した太陽の光を受けキラキラ輝いてる。
ぐんぐんと緑の色が濃くなっていく。そんな世界に重なる歌。

♪あなたがいたから ぼくがいるよ
唯一聴き取れた歌詞のあたたかさに、秦クンの"今"が感じられました。


「月に向かって打て」
言ノ葉の後に続くこの曲のあったかさに思わずほっとしてた。

そして最後の「水無月」。
震災後、最初に作られたこの歌が、仙台ライブのラストにも本当にぴったりだった。

最後のサビの合唱の時に、いつも通り、手をワイパー振りしたんだけれど
周りの人はあまりワイパー振りをしていなくて
あれ?とジブンも振るのを一瞬やめてしまって。
(その直前に秦クンが拍手を促していたからかなぁ・・)

するとコータローさんが後ろからワイパー振りを先導してくれたから
「あ、やっぱり振っていいんだよね!」と嬉しくなってまた振り始めると
今度はみんなも一斉に同じように振り始めて

「コータローさん、ありがとー!!」と嬉しくなったよ(笑)

ライブでみんなと一緒に「水無月」を歌いながら手を振る、その一体感に包まれる感覚が大好き。

あ。
アンコール。
秦クンは白Tで登場だったよ。
(何Ver.のTシャツかは、さっぱり分からず 笑)

Tシャツのピチピチ感もなく(ドキュメンタリーの時をふと思い出す 笑)
やっぱり最後までカッコ良すぎるほどの秦クンでした。



最後にサポメンみんなとステージの前に並んだ時のそれぞれの笑顔!!
コータローさんも笑顔でよかった!(なにげに気になっていたのです・・)

すぐ目の前で秦クンが最後のバイバイをしてくれて
楽しかった2時間半のライブが終了しました。


会場が明るくなり、それぞれが帰り支度を始めた時。
隣りにいた同じくおひとり様の女子の方が
「あー元気になった!明日からまた頑張れる!」と言って
素敵な笑顔を向けてくれたのがすごく印象的だった。

偶然会場で出会い、同じ時間を共有し、同じ気持ちを抱いて、あったかな幸せを持ち帰る。
そんなちょっとした触れ合いや笑顔が嬉しい、秦クンの仙台ライブでした。




ライブが終わってから、例の物は買わねば!とグッズの列に並ぶ。

とりあえずは・・3個でいいかな?
残り少なくなっていた籠の中の茶色い袋から3つ選び取る。

すぐに開けてみると・・・。


おお!!
そんな予感がしてたの!!(いやホントに!!笑)

DSC_1237.jpg

コースターの柄は、好みではなかったけれど(オイ!笑)
なんと!A賞が当たりました!!!

うれしーなー。
一緒に秦クンのサインも送ってくれないかなー(へへへ笑)








DSC_1230.jpg

いつもの遠征は早朝に帰札するけれど。
今回はゆっくりと朝食を取り、のんびりと仙台駅周辺をぶらぶら。

昨日よりも日差しがじりじりして、夏を感じさせる陽気。





DSC_1233.jpg

空にはふわり風のような、某生命保険会社のアドバルーンが飛んでいたよ(笑)






DSC_1234.jpg

仙台駅をウロウロしてる頃に、コータローさん達も(秦クンも??)新幹線で帰ったんだね。
つぶやきを後で見て「えーうそー」とびっくりしたよ(笑)






DSC_1235.jpg

結局は早めに空港へ。
お土産を買ったりソフトクリームを食べたり(笑)






DSC_1236.jpg

空港から広がる景色を見ていると、やっぱりあの日の黒い大波を思い出してしまう。
そしてそのことを絶対忘れてはいけないと刻み付けるように強く思う。
それは、いつか自分の身にも起こりえる災害への備えにもつながるはずだし
前向きにこれからも進むこの地の方々へのエールにもつながるはずだと思うから。

また来るね。仙台。
今度はもっと遠く深く、つながりに来るね。

秦クンが住んでみたい街・仙台!
ジブンも一緒に住みたいぞ!(オイ!笑)



さて。
Signed POPファイナル@札幌まで、あと12日だよ!!



■HATA MOTOHIRO “Signed POP” TOUR 2013 @仙台

・日時:2013年5月25日(土) OPEN 17:30 / START 18:00
・会場:仙台サンプラザホール

◎セットリスト

1.グッバイ・アイザック
2.トラノコ
3.鱗
4.May
5.現実は小説より奇なり

6.アイ
7.虹が消えた日
8.恋の奴隷
9.花咲きポプラ

10.エンドロール
11.ひとなつの経験
12.自画像
13.Girl
14.キミ、メグル、ボク
15.FaFaFa
16.初恋
17.Dear Mr.Tomorrow
18.綴る

-アンコール-

19.Hello to you
20.言ノ葉
21.月に向かって打て
22.水無月






さぁ。ニコ生のタイムシフト見なくちゃ!(笑)


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