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2013-06-15 (Sat)

昨夜は雨。
窓を叩く雨音を聞くのは久しぶり。
ガラスに吹きつけられたdotが次第に寄り添い、ひとつの線となり、流れていく。

なかなかライブ感想文の続きを書く時間がなくて
記憶も気持ちも薄れていきそうなのが怖かったけれど

雨音を聞きながら書くのもなんだかいいな。うんいいな。
晴れ男の秦クンだけれど、雨ともうんと仲良しだもの。

だから。
今夜こそはまとめなくちゃね。って思っていたのに
結局はまとまりきらずに居眠りしてたら翌朝になり
今日はまた青空が広がってる。雨上がりの夏の匂い。

うん。
もうそろそろ。間もなく。書きあがるぞー。



※閉じまーす。








椅子に座りながらも気持ちはかなり前のめりで
声かけをしたり、大笑いしたり、歌まで歌っちゃったり。
楽しすぎたご当地MCのコーナーが終わると
あんなに和やかでほわんとした顔をしていた秦クンの空気がガラリと変わる。

「エンドロール」

ひんやりとした初冬の匂いがしてきそうだったよ。

仙台ライブでは間近すぎて、照明が良く見えなかったけれど
この日は秦クンの足元に降り積もるシャーベットの白をちゃんと見ることが出来た。

この雪はどんなふうに作られてるのかな?と思わず光の素となるステージ上を見つめる。
幾つもの光の束が交差した先に広がる沢山の雪の模様。
秦クンの歌を光の世界でこんなに素敵に表してくれた照明さん。素晴らしいです。

昇り詰めていく秦クンの歌声と共に、降り注ぐ雪はまさにエンドロールとなり
ステージ上から客席へと流れて消えていった。
歌い終わった秦クンの足元に残るのは黒い世界。

この照明を最後にちゃんと見届けられたことに感動。
秦クンの歌を聴きながら、北の雪のような光を見れたことに感謝。
身じろぎもせずにじっとエンドロールの冬を感じていました。



「ひとなつの経験」

ここでみんなワーッと総立ちになったね!!
イントロで秦クンが♪うーうーうーうーううー って何度も煽るように歌うから
もうココロもカラダもどんどん跳ねあがって、嬉しくて、嬉しすぎて、大きく腕を上げて手拍子をして!!

エンドロールの余韻でひんやり感じられていた空気も
次第に熱を帯び、温度が一気に急上昇していく。

やっぱりこの歌カッコイイ!!
CDで聴いていた時、そしてツアー初めの神戸で聴いた時から、大きく変化を遂げて
歌が内包していたエネルギーを今まさにファイナルで放出したのを感じたよ!!


そしてやってきた、このライブのヘソ!!「自画像」!!
秦クンの妖しく揺れる中低音に自ら溺れてしまうよ。
ダークさをまとい捻じれていく歌声。吼えるさまにクラクラ。

フェイクの間に頭を左右上下に激しく振り
そのたびに後ろの髪がひょこんと跳ねあがるのが何ともセクシー。

ジブンの席からでも濃厚な色気に圧倒されるくらいだったんだから
ステージ間近の席で観ていたお友達なんかは
振りまかれる甘い毒に、どうにかなってたかもしれない。いや絶対なる。うん、ジブンもなりたい(笑)

あ。
カースケさんのスティック投げ!
ファイナルはカッコよく1発でバシッ!と決めてくれました!!!!

曲が終わると会場の地鳴りのような大歓声が凄かった!!!!
ジブンもヒューヒュー!!と、なんども声に出してしまったよ!!


「Girl」

キラキラしたキーボードの音と共に、ダークだった照明がブライトに変わる。
透き通った青い光が朝日のようにステージから会場を照らし出す。
イントロからココロが弾んで嬉しくて仕方なかったよ!!

♪ふわり羽根のよう~
「自画像」の世界から一転。
一気に明るい光に満ちた世界に連れて行かれたよ。
青と黄色の光に照らされ、高まったみんなのココロも空気に融けていく。

秦クンがこの曲を作った時のもともとの想いは
ライブを重ねるごとに、そこからうーんと飛び越えてしまったね!


その後はもう跳ねて飛んで楽しすぎた!!!
今までの「キミメグ」で一番弾けてしまったかもしれない!!(笑)

とにかくね。
余計な事はなーんにも頭に浮かばなかった!考えなかった!
ただただ秦クンの歌と、ジブンの沸き立つココロと、感じるままのすべてを
跳ねて飛んで手拍子して楽しんだんだよ。うん、めっちゃ楽しんだ!!!

「FaFaFa」に至っては
ノリ過ぎてジブンでジブンが可笑しくて笑っちゃったほど!!(笑)

いつもなら ♪ごめんねーごめんねー許してーごめんねー のところで
手拍子じゃーなく、腕を前に振るしぐさをする方々を横目で見ながら
真似しようか、いやでもあまり好きじゃないかも、でもノリノリならいいかも、なんて
ちょっとグジグジ迷いながら、中途半端な腕の振りでごまかしてたんだけれど(優柔不断 笑)

この日はね。
なーんの迷いもなかったね。
だってファイナルだもん!!!
ノルならいつ!?今でしょ!!(オイ笑)
そんな弾けた気持ちで思いっ切りやっちゃったね!!(わはは笑)

だからねー。もう楽しくて楽しすぎて。
ドキュメンタリーツアーの時も、THE・男子バンドのノリに跳ねて飛んでたけれど
どこかで「秦クンのライブでこーいうノリって・・」と思う気持ちが消せなかったのも事実(笑)

でもこの日は、本当にココロの底から、両手振り上げて、跳ねて飛んだよ!!!!
こんなに楽しくて嬉しいんだよーっていう想いよ、ステージの秦クンまで届けー!!って
汗だくだくになりながら口ずさんでたよ!!


だからその後の「初恋」は今までとまた違う響きでジブンの胸に入ってきたなぁ。
しっとり切ない初恋じゃーなくて、ロックな初恋に聴こえたよ。

秦クンの歌声も、中低音で吼える男らしさに満ちていたし。
なんか、初恋がカッコエエ!!って思った!!
こんな初恋、ええじゃないか!!って思った!!(ホントアンタって何様ー笑)


「Dear Mr.Tomorrow」

やっぱりこの歌は骨太。
胸の奥というよりも、ズシンと体幹に響いてくる感じ。
秦クンの歌声が表面だけではなくカラダの芯を貫いていく感じ。

照明もまた力強い光で重厚さを伝えている。
この光も最後にもう一度見たかったんだ。
秦クンのフェイク。明日へと繋がる光。


そして本編最後の「綴る」。
秦クンがこの日のライブでも残してくれたsign。
ちゃんとジブンのココロの中にも綴られた、って、強く感じたよ。
そしてジブンもちゃんと綴っておかなくちゃなぁと思ったよ。
今までのこと。これからのこと。ジブンがもしいなくなった時のこと。全部。
色んなことが胸に浮かんで、それがまた秦クンの歌に重なって、温かな気持ちになったよ。




秦クンやサポメンのみんなが笑顔でお辞儀をして本編が終わる。

赤い椅子に腰を掛けてホッと一息。お茶を飲む。
ああ楽しい。本当に楽しい。
この日はずっとずーっと笑顔でいたジブン。

まだまだアンコールがあるしね。
そのままの笑顔で拍手を始めたよ。



「Hello to you」

やっぱり弾き語りはいいなぁ。
秦クンが奏でるアコギの音が好き。
弾いてる時のしぐさもいちいち全てが好き。そして歌声が大好き。

いつかGMファイナルも地元であればいいな。
いやそれはあまりにも贅沢なことかな。



歌が終わると秦クンはサポメンをひとりづつ呼び込む。

みんなとびきりの笑顔!
カースケさん、鹿島さん、皆川さん、コータローさん。
ジブンも大きな声で「カースケさーん!」などと、ひとりひとりに声をかける。

ああ。
このメンバーで観れるライブってもう最後なんだ。
あと何曲かで、終わってしまうんだ。



「言ノ葉」。
仙台ライブで初聴きしてからはCDを毎日聴いていたけれど
正直ね。あまりピンとこなかった(ゴメンナサイ 笑)
歌の世界観がまだジブンの中でしっくりこなかった。
いい歌だよねーとは思ったけれど、それ以上の感情が沸いてこなかった。

けれど。
前日観た「言の葉の庭」。
映画を観た後では、この曲の景色が全然違って見えてきたよ。

秦クンが書いた「あなたがいたから僕がいるよ」の意味が
ストンと胸の奥に落ちて広がったよ。



「月に向かって打て」

ああ。楽しいなぁ。
ちっとも淋しくなくて、もうすぐライブが終わることも哀しくなくて
地元でツアーが終わるんだってことがすごく誇らしくて
この歌もニコニコ笑顔で口ずさみながら手拍子していたジブン。
秦クンの笑顔を見ているだけで幸せな気持ちになれるんだ。


そういえばお隣さんがアンコールが始まる前に手拍子しながら
「あれーまだ歌ってない曲あるよねー。
 水無月、大好きだから絶対歌って欲しいなー」って言っていたっけ。

ほらほら。
最後はお待ちかねの水無月だよ!
内心微笑んでいたジブンです(笑)



「水無月」!!!

もうね。
最初っから歌う気満々ですから!!

ずーっと笑顔のまま、秦クンと一緒に口ずさんでたよ!
最後のサビの部分は大きな声で、手をワイパー振りして歌ったよ!

ああ幸せ!
何て幸せなんだ!


サポメンのみんなとステージで一列になってニコニコでお辞儀をする秦クン。
会場からの大歓声と拍手。
ジブンももう声が嗄れんばかりに「ハタクーン!」「ありがとー!」」って声かけしちゃったよ。


20130610Signed POPニトリ文化ホールALL



かっこいいなぁ!!
かっこよすぎるなぁ!!

大きな拍手と歓声に包まれて秦クンがステージから下がっていった。


会場がぼんやりと明るくなる。

でもね。
ファイナルだもん。
これで終わりになんかしたくなかったもん。
立ったまま一生懸命「もう一度!」と念を込めて、手を真っ赤にして拍手したよ。

だってね。普段のライブなら、会場の明かりがついたらすぐに
「本日の公演はすべて終了いたしました~」っていうアナウンスが流れるのに
この日はそれが流れてこなかったから。

絶対また出てきてくれる!!そう確信したよ!!


すると!!
やっぱり!!!

秦クンがひとり出てきてくれたー!!!!

もう、会場内のヒューヒューがものすごかったね!!
ジブンもヒューヒュー言っちゃってたしね!!(笑)


そして最後の最後。
ひとり弾き語りで「みんなも歌ってよ!!」と「シンクロ」をやってくれましたー!!!!

秦クンの歌声。
もうこのライブで完全に全部を出し切ってたから、かなりかすれ気味で
2番歌ってる途中に声が詰まっちゃった感じになったけれど

そこからはもう、会場のみんなに歌を振っちゃって(笑)
そうなったらもう、ジブンも大きな声で歌っちゃって(笑)

2番だからね。うろ覚えの方も多いだろうからね。
それなりに覚えてるジブンは、かなりドヤ顔で、迷惑なくらいに大きな声で歌っていたと思います!!(笑)

やったぁーやったぁーやったぁー!!!
完全にうかれまくってたジブン(笑)
あーうれしい。あーしあわせ。
あ―シンクロ大好き。あー秦クン大好き。(アホ 笑)

うん。
こんなにライブ中に声かけをしたり大きな声で歌ったりしたライブって初めてだったかも。

そんなはしゃぎ方も何だか許される雰囲気だったからかな。
地元ライブの安心感と、ファイナル特有の高揚感と。

ライブ後はすこし喉が痛かったほど(笑)
その痛みもなんだか嬉しかったな。


4か月31公演のSigned POPツアーがすべて終了しました。

ココロの中は充実。秦基博が満タン!(笑)



帰りは撮り忘れていたこれを写メして。

DSC_1287.jpg





偶然会えた久しぶりの友達と、車の窓からニコニコ手を振る秦クンを見送って。

ホクホクのココロを抱えたまま
夜風でクールダウンして家路に着いたのでした。




うん。
今回のツアー。
秦クンの変化がまた感じられて嬉しかったなぁ。

某2人組の先輩からは
「秦はもっと自分を壊していく作業が必要じゃないかと思う」って言われたりしてたけれど

彼なりのペースで、ライブごとに少しずつ変わっていった新しい秦クンが
ファイナルでしっかり見れたなぁって、本当に嬉しかったよ。

だから最後は笑顔。
とにかく楽しくて楽しすぎてずっとずっと笑顔。

そう。
笑顔のままでまた次も、秦クンに会いに行きたいなぁと思っています!


あ。
オガスタモバイルでの、スタッフさん達一緒の集合写真。
あれを見て最後の最後に涙ぐみそうになったジブンでした!(笑)

秦クンの日記も。ものすごく嬉しかったよ!!


サポメンの方々、スタッフのみなさん、そして秦クン!!
本当に本当にありがとうございました!!



■ HATA MOTOHIRO“Signed POP”TOUR 2013 ファイナル@札幌ライブ

・日時:2013年6月10日(月) OPEN 18:30 START 19:00 
・会場:ニトリ文化ホール

~セットリスト~

1.グッバイ・アイザック
2.トラノコ
3.鱗
4.May
5.現実は小説より奇なり
6.アイ
7.虹が消えた日
8.恋の奴隷
9.花咲きポプラ
10.エンドロール
11.ひとなつの経験
12.自画像
13.Girl
14.キミ、メグル、ボク
15.FaFaFa
16.初恋
17.Dear Mr.Tomorrow
18.綴る

-アンコール-

19.Hello to you
20.言ノ葉
21.月に向かって打て
22.水無月

-Wアンコール-

23.シンクロ





おし!
次は夏フェスだ!


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| ♪秦 基博 | COM(7) |
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