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2013-08-02 (Fri)

あ。
オーキャンから
そろそろ1週間が経つ(笑)

そろそろ記憶が薄れかけてきてる(オイ笑)

細かいもろもろが
右だったか?左だったか?あれだったか?それだったか?
頭の中であやふやになってる(笑)
全く当てにならないジブンの海馬です(しっかりせい!笑)


でね。
録画した「FNS歌謡祭」をやっと見たんだけどね(全てに遅すぎるジブン 笑)

スキマの部分だけ残そうと、ざっくり編集しながら見ていたら
なんと!ドラムが村石アニキだったからびっくり!!!

そう言えばTwitterで
「バンドメンバーはうちの現場だけじゃないから、ある人なんて今月100曲くらい覚えて演奏しなきゃいけないー。」って、健マネがつぶやいていたけれど。

それって、村石アニキのことだったんだね。きっと。

だよなぁ。
オーキャンで40曲弱。
FNS歌謡祭入れたら100曲超えちゃうよね。
それを全て間違えずに演るっていうのは・・想像を超えるものすごいプレッシャーだ。

だって。
歌を歌う方は、バックの音楽が間違えないのが"当たり前"だと、信頼しきってるんだものね。
その信頼を裏切るような演奏は絶対できないし
もしそんなことがあったら次の仕事はないわけで。
おまけに、ライブと生放送のテレビ。どちらもやり直しがきかないわけで。

プロって凄い。
健マネとココロから同感。本当に本当に尊敬します。


で。
オーキャンでのスキマの2人のプレッシャーも
やっぱり想像を軽く超えていくものすごいものだったんだろうなぁと
今更ながらに思い、胸が熱くなってしまうのです。

ちらっとオーキャンレポをメグったりしたんだけれど
(スキマファンじゃーない方の反応がすごく気になったので・・)

前日リハは扁桃腺がどうだかでタクヤくんが全く歌えなかったってことを知って
でも当日はそんなことを微塵も感じさせないほどのあのパフォーマンスだったし
炎天下6時間半に及ぶステージで出ずっぱりだったんだから

もうもう。すごいとしか言いようがない。

全国から1万5千人ものファンがその日の為に集まってきて
そのライブの全てのホスト役をスキマスイッチが務めるわけで
もしタクヤくんが歌えなかったら大変なことになってしまうわけで。

改めて考えただけでも身震いしちゃう。
絶対どんなことがあったって、6時間半、倒れるわけにはいかないんだもの。
その上、1万5千人の為に最高のパフォーマンスを見せなきゃいけないんだもの。

ホント。
♪突き刺すようなプレッシャーと戦っているんだ 何も知らんでしょう って
その凄さの何十分の1すらも経験したことがないジブンだけれど
こんな頭で想像しただけでも身がすくむ思いになっちゃうよ。

ふと。
SL9の時のタクヤくんを思い出す。
最後のフェイクのあと、ステージの上で海の方のずっと遠くを見つめ
涼しくなった風にしばし吹かれていた、あの横顔。
何を感じてるのかなぁ。胸にこみ上げる想いはどんなことかなぁ。って。
そんなことをジブンも思いながら、見つめていた。



ああ。
色んなことが、あちらこちらから湧いてきたみたい(笑)

海馬が働いてくれてるうちに、書いてしまわねば!(笑)




※とじまーす。





はい。
ちいちゃんと、長澤クンのステージ。

観てませんでした・・(ごめんなさいーっ)

もうね。
あの暑さの中、狭い座席スペースの中にずっといることが、ジブンには限界だったのです(笑)

思い返してみれば。
初めてオーキャンに行った08年の時も。2度目の10年の時も。
ウロウロしっぱなしだったからなぁ(笑)

とにかく、落ち着きがないというか、こらえ性がないというか(笑)
ひとところにじーっとしてることが出来ないヤツで(笑)

どうせDVDを買うんだから、見れなかった場面がその時でもいいやーって
つい不埒な方へと傾いてしまうジブンなわけで(笑)

暑さ避けに赤レンガの中をフラフラしてみたり、アイスを食べてぼーっとしてみたり。

そうそう。
赤レンガのある一部のところからは、バッチリと中のスクリーンが見えちゃうんだね!
チケットが無くても、あの辺でゆるゆると音楽を聴いたり、スクリーンを見たり、ご飯を食べたりして
オーキャンを楽しめちゃうってわけなんだよね。

なるほどなぁ。
こういう、ゆるゆるで、なにげにフェスに参加してますよ的な方も意外といるんだろーなって。
そういう方々もいることを承知で、どーぞどーぞ、聴きに来てください!と、開放してもいるんだろーなって。
その時に初聴きした音楽が、あとで「CD聴いてみよう。今度はライブにちゃんと行ってみよう」って思うきっかけになるかもしれないしね、っていう、そんな意味合いも含んでるんだろーなーって。

ちょっとね。羨ましかったです。
そんなライブに気軽に行けちゃう東京の方々が(笑)

遠征費かけて、時間のやりくりして、よっこらしょ!って大荷物持ってやってくるジブンって
やっぱり北の田舎モンなんだろーなーなんて、そんなことを考えていたりしてたという(笑)

あと。
人間ウォッチングしてた・・かな(あんたねー笑)

そうそう。
久しぶりのお友達の笑顔に会えたのはすごく嬉しかったなぁ!
その後の休憩タイムには、最近仲良くなった方とも再会できたし。
いつもの北のお友達とは、ちゃんとあちこちで会えちゃうし(やっぱ縁があるんだね)

最近とみに、人と会うことが億劫になりつつあるジブンだからこそ
こういう太陽の下での再会はココロもオープンになって、自然と笑顔になれて、よかったなぁ。



あ。
全然オーキャンのこと・・・書いてない(爆)



ゆったりまったり休憩したあとで
(フラフラタイムと合わせたら1時間半の休憩だもんね!笑)

座席に戻った時には、日差しのジリジリが少し緩んできて。

おっしゃ!
後半戦、頑張るぞー!(アンタが・・笑)とエネルギー満タンの気分。







休憩後はゆうこりんが登場。

ゆうこりんの不思議な甘いボーカルが広がるMI-GUの楽曲をやってくれたんだけれど。
あちこちがUPしてくれてるセトリを見ると、サダさんと長澤クンも参加してたんだよね。
(すでに記憶の彼方です・・ごめんなさーいっ 笑)



次がCOILだったんだけど。

なんと!あのスキマの隠れた名曲!(問題作!?笑)「きみがいいなら」をやってくれたという!!

おまけに。
コーラス隊で。
秦クンとゆうクンが、またもや白軍手にネクタイを締め登場!!!

この曲に、このコーラス隊に、ジブンはもう大興奮!!(笑)

サダさんのあの歌声での「きみがいいなら」は
なんか「きみ」に甘えてる風の彼って感じがして、すごく可愛らしく聴こえたなぁ。

おまけに、あのとぼけた?体の(オイ 笑)コーラス隊のハーモニーが
可愛らしいカップルを温かく見守るよー僕の声でーみたいに感じられて(笑)

原曲のちょっと倒錯した愛情の世界観とは違う
まさに"ほのぼの"感たっぷりの「きみがいいなら」に感じたよ。
(この歌が気になる方はどーぞ歌詞検索をしてみてね!)


CA8QYS38.jpg

 ※ 出番直前の秦クンとゆうクン。 振り付け打ち合わせちう。



歌が終わるとまたもや、さーっと消えるように去っていった2人・・・(笑)




このあとに、COILの曲を2曲演ってくれたのだけれど。
なかでも、ゆうこりんと村石アニキのドラムソロ対決!がめちゃくちゃカッコ良かった!!

ゆうこりんのドラムの音はたおやかさを感じる。
なでしこサッカーのような、強さとしなやかさの両立。
キュートな顔してキックは強烈。シュートは鮮やかで見とれるって感じだ。

村石アニキのドラムはとにかくキレと迫力がものすごい!!
スキマツアーの時のスティック折りを思い出してしまったほど(笑)
ズシンズシンと五臓六腑が揺さぶられる。ヘビー級のボクサーのパンチみたいだ。

それぞれの個性と音のぶつかりあい。
しびれたなぁ!! マジでしびれた!!!





で。
次こそは、そろそろ秦クンでしょ!と思っていたら
まさよしさんが登場したから、内心びっくりしたよ。
(え、秦クンが最後なんだ・・って 笑)

昨年のオーキャンでも感じたんだけれど
(行ってないから、テレビなどの録画からだけどね 笑)

まさよしさん、後輩たちを信頼してくれてるなぁ。任せてくれてるなぁって。
任せることによって、自由と責任と自覚と向上を与えてくれてるんだなぁって。
でも俺もまだまだ負けんよ。お前らのずっと先を行くよ。って。
見せつけてくれる強烈なパワー。技術と感性と歌声と。すごいよなぁ。

だってさ。
スキマの曲の中から「スモーキンレイニーブルー」を選んだんだよ!

この選曲、めちゃくちゃ嬉しかったなぁ!!!
やっぱりまさよしさん、分かってるなぁ!!ってドキドキしちゃったもんなぁ!!

てか。
このリズム感、パッションあふるる楽曲は、ゆうクンも大好物なんじゃないかな??
だから自ら「俺も歌いたい!」ってコーラスに参加してくれたんじゃないかな?なんて想像しちゃったよ。

ホーン隊の音も効いて、タクヤくんとまさよしさんの掛け合いもソリッド感たっぷりで
本当にかっこよかったなぁ!!

あ。
そうそう。
まさよしさん、アフロかぶってヒゲつけて出てきたんだった!!(各サイトのレポ参照 笑)

でも、つけ髭が剥がれおちそうで、めんどくさいから自ら剥がしちゃって
すぐにアフロヘアだけのまさよしさんになっちゃってたけどね(笑)

こういう被り物をライブでさらっとやって笑いをとってくれるまさよしさんって大好きだけど
最近秦クンがそれを引き継いでくれてるような・・そんな気がしてる(KANさんの影響も大! 笑)


で。
大好きな「アドレナリン」を演ってくれたのも嬉しかった!!!

もう、会場大盛り上り!!!!
やっぱり、まさよしさんあってのオーガスタキャンプだよね!!!

でね。
これを聴くとね。
ジブンはすぐにこの曲のPVを思い出しちゃうんだよね。

この歌の頃って、まさよしさんはアイドル並の人気だったんだ・・よね??
その時にこんなPVを撮っちゃうなんて・・その決断にすごい!って思った(笑)
ジブンは秦クンを好きになってから、まさよしさんの曲も少しずつ聴き始めたから
このPVを初めて見たのは5年前くらいなんだけれど。

もし秦クンがこういうPVを撮ったとしたら・・・許せないかも・・ってものすごくドキドキしたし
まさよしさんのファンは当時どれほどハラハラしただろう・・って考えただけで心臓バクバクしたし

これがもしタクヤくんだったとしてら
それこそデラクサーの拒否反応とスタッフへの意見がものすごいものになっちゃうだろうし(わはー笑)

いやー。
今見ても、まさよしさんの表情にドキドキするっ!(エロかわいー笑)

見たことない方は、オーガスタのYoutubeにUPしてあるので検索して見てみてくださーい。
(あえてここでは載せませーん 笑)



あ。
また話が脱線気味(笑)



次は。
いよいよ!やっと!!!

秦クンの登場でぇーす!!!(長かったぁー笑)


news_photo9.jpg




秦クン。
着替えてきたチェックの衣装の腕にある☆マークを指差して

「スター・タクヤ先輩に対抗して、僕も星をつけてきました!」
なぁんていうことを言っていたよ(笑)

これからは僕もスターです!みたいな(笑)

そしたらね。
タクヤくんの反応がね。

「いやいやいや、スターってね、言われるのってね、すーっごい大変なんだよ!」なぁんて言い始めた(笑)

「たまたまスタッフが冗談で"スター"って言い始めて、仲間内だけならまだいいけれど
 例えばテレビとかラジオ局でも「スター!」なんて言われたりしたら
「あいつ、スタッフにスターって言わせて気取ってる」って思われないかなって
すごく大変だったりするんですよ!!だからスターはやめたほうがいいよ!」って

なんだか必死になって"ハタスター"誕生を止めていて(笑)

でもそれって、なんだか聞いてるうちに
"タクヤくん・・スターって言われるのは好きじゃないけど、でも、秦クンにスターの座を奪われるのだけは嫌だ!って言外ににおわせてるみたいだよ・・(笑)"って思ったよ(笑)

ああ。
ホントにタクヤくんって分かりやすいんだから(笑)

でもそこが、いいんです。
ついついライバル心が顔を出すところが、タクヤくんらしくて、いいんです。大好きなんです。

秦クンもね。
だんだんと、先輩に譲らなくなってきたしね(笑)

少しずつ、言い返したり、抵抗するようになってきたしね(笑)

面白いわー。この2人。
やっぱり、今のオーガスタのツートップだなぁって。
やりとりを見て思ったジブンです。

そしてそれは歌を聴いてるうちに確信へと変わったのです。



まずは、秦クンの「ひとなつの経験」。
そして、スキマの「ソングライアー」。

この2曲。選曲がすごくない?
どちらも、一般的な2人の代表曲じゃーないんだよ?

それをお互いが選んで(多分)この場で歌うってことが
なんだかお互いの底チカラを認め合ってるような、そんな風に感じたジブンです。

それにしても「ソングライアー」がここで聴けるとは!
そういえば、まさよしさんも「スモーキン~」をコラボしたし!

2人ともダーク系のスキマの曲を選んでくれて嬉しいっ!ってワクワクしちゃったなぁ。

秦クンが吠える「ソングライアー」。
また違う魅力が垣間見えたなぁ。

でも、タクヤくんが歌う「ソングライアー」。
やっぱりやっぱり、この存在感の強い凛とした歌声だからこそ、成り立つ楽曲だって思ったね。

で。
次の曲の時に、タクヤくんがこう言ったんだよね。
「秦と、何の曲をやろうかな?って考えた時に
 僕らの曲で、同じタイトルの曲があると気付いて、それをやろうと」

え?何の曲だっけ?同じタイトルの曲??
あれこれ考えてるジブンの横で我が家のスキマ大好きGirlが一言。

「藍だ!」

そうだー!!アイだー!!!!(なんで気づかないんだージブンー笑)

「でも、歌詞は正反対の曲だよね!」って2人で盛り上がってると

「それは、藍(アイ)です」って、タクヤくんが告げた。



確か。
「藍」の歌い出しは秦クンから・・だったよね??

なんかね。
曲の中の主人公が、秦クンが歌う「藍」とタクヤくんが歌う「藍」では全然違って聴こえた。

秦クンのほうは、物語の世界の中で生きる、少し影のある"いくえみ男子"のような青年に感じたし
タクヤくんのほうは、上手くいかない毎日にため息ついてる等身大の現実に生きる男子に思えた。

同じ曲で、1曲を交互に歌ってるのに
歌い手が変わると、歌の世界も瞬時にガラッと変わる。


そのあとの「アイ」も同じで。

タクヤくんが歌うと「アイ」を込める対象がグッと現実的に見えてきそうだったなぁ。
あの力強い歌声は、誰かひとりを大事に想い歌ってるんだって、確かさを感じられる声。
スキマがいつも目指してる「等身大」の歌。等身大の「アイ」。

それに対して秦クンはもっと広い意味での「アイ」に聴こえるから不思議。
やわらかくてしなやかで、さわると壊れそうで、けれど温かくて優しくて。そして少し切なくて。

これだけ描く世界観が違う2人の歌なんだなぁと改めて知ったよ。
そしてどちらもがあまりにも魅力的すぎて、あやうく溺れそうになるほどだったよ。

2つの世界を行ったり来たりしながら聴いている何分間が
ものすごく不思議で、ものすごく贅沢に感じた「藍」と「アイ」でした。



はあー。
この2曲だけでも、今回のチケット代以上のものがあったなー。

これを聴きに来たんだよね。と思えるほど、素敵すぎる2曲でした。


やっぱり、今のオーガスタを背負って立つツートップの歌声だわ!!

まさに確信です!!!








と。
やっと、ゲスト・秦クンを書き終えたところで。

もう一度休憩をばいただきたいと・・・(笑)




ラスト。

ガンバロー(笑)






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| ♪オーガスタ | COM(0) |
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