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2013-08-27 (Tue)

「POPMAN'S WORD」
朝に夜に聴いている。

特典AのDVDや、BのCDはまだちゃんと見てない・聴いてないのだけれど
それは時間があったときにゆっくりと味わいたいなぁと、とりあえずは後回しにしちゃってる(笑)

で。
CD・・特にDISC-2の方ばかりを聴いている。

なんかね。
シングルを中心にこうして並べられていると
その曲がリリースされた頃のジブンのこともすぐに蘇ってきて
そんな感情と共に聴く彼らの音楽は何十回めでも「いいなぁ」とココロが沸き立って

やっぱりスキマスイッチの音楽が大好き!って
再確認の連続の連続なのです。


でね。
録画しておいたスペシャの特番「スキマ♪スキBAR」を
やっと昨日観たんだけどね。
(とあるBARのオーナーがスキマの2人・・という設定で
 スキマと縁のあるゲストがお店に次々来店してトークを展開する・・という番組。
 とても面白かったので、ハターの方もぜひ見てみて!
 再放送:SSTV 9/1(日)20:00~、9/5(木)20:00~、9/16(月)25:00~、9/28(土)26:30~)


その番組の中でタクヤくんが話してたあることで
今まで咀嚼できずにいたことが、やっと腑に落ちたというか

素直に納得出来たことがひとつあったんだよねー。



※長くなりそうなのでたたみまーす(笑)





DAJのツアーでも毎回タクヤくんは
「僕らはみんなと変わらない、普通の人間で偉くもなんともなくて
 たまたま音楽が仕事であるというだけで・・」というようなことを語ってくれて
それはすごくスキマスイッチを身近に感じられる嬉しい言葉の数々だったのだけれど

でもやっぱりココロのどこかで
「とは言っても、こんなに沢山の人からキャーキャー言われて、歌を音楽を支持されて認められて
 やっぱり私たちと同じってことがあるわけないし、そういう意識はどこかにタクヤくんも持たざるを得ないんだろうなぁ・・」なんて、冷静に考えるジブンもいた。

スキマスイッチは芸能人の中では、人柄が身近に感じられる存在ではあるけれど
テレビの世界は華やかだし、書店に並べられた雑誌、CDショップの大きなポスター・・
どれをとってみても、やはり一般の人と同じ感覚ではいられないよね、って感じてしまってた。

けれど。
スペシャのこの番組でもタクヤくんはいつも通りに

「飲みに行くのはひとりが多くて、カウンターにいる人と普通にしゃべってる」

「自分を芸能人とは思っていない」

「普通に飲んでて"あっ!"と言われることがあっても "あ、僕(大橋卓弥)ですけど・・"って言いますよ」

いつも自然体であることを話してくれていて。


そして。
その次の言葉にジブンはハッとさせられた。

「なんか不思議ですか?
 貴方も仕事が終わって飲みに来ましたよね?
 僕も仕事が終わって飲みに来たんですよ」

ああ。
そうか。そういうことなんだ。

タクヤくんは本当に「音楽をやる」ということを
世の中にある様々な職業の中のただのひとつとして捉えてるだけなんだ。

どれが偉いとか、すごいとか、仕事に上下をつけるわけでもなく
それぞれの分野で働く人と同じように、自分は音楽の分野で働く人、それだけなんだって、思ってるんだ。

そして仕事が終われば、ただの普通の35歳の男であって
カウンターに隣合せで飲む背広姿の男性となんら変わりはないんだって、伝えてくれてるんだ。

音楽という種類の仕事をしているせいで
テレビに出たり大勢の前で歌ったり、みんなに顔を知られているが故騒がれることも時にあるけれど

それは背広姿の男性が出張で地方へ行ったり、会議で沢山の人の前で話をしたりすることと
何ら変わりがないことなんだ。

だから仕事が終われば、それぞれが持つ肩書をそっと降ろし
ひとりの人間対人間となり、お酒を飲む。

公園で散歩してギターを弾きミスチルを歌ったりもする。
コンビニでお昼のパスタや、大好きな唐揚げ弁当を食べて笑顔になる。

なんか。
そういうことなんだなぁって
やっと、タクヤくんが語ってくれてた本意を理解したように感じたのでした。

そして、そのことがすごくすごく嬉しくなったのでした。


うん。
だってさ。
ジブンだって、そうだもん。

このブログを始めた時なんかもすごく思ったのだけれど
職業とか年齢とか家庭環境とか・・・そういう外側の部分は関係なしに
ジブンの考え、気持ち、想いを、どこかの誰かが読んでくれればそれでいいなぁって。
中身の部分、人と人の部分で、見知らぬ誰かが、なるほどねって思ってくれるだけでいいなぁって。
だから自身のプロフィールは特に書く必要もないなぁって思ってたから(笑)

自分は自分であって
どこかに所属してる自分もいるし
でもそことは関係ない、まっさらなひとりの人間としての自分もいる。

タクヤくんも職業:ミュージシャンという場所にいるときと
ただのまっさらな人間としての大橋卓弥のときもある。
そこの部分はみんなと一緒。何ら変わりがないってこと。なんだよね。


でね。
ふと思い出したんだけれどね。

昨年のJOIN ALIVEでのジュンスカのステージ。
突然ピンクのシャツを着た彼が、沢山の観客がいる場所までひとり歩いてきて
真剣なまなざしで先輩のステージを見つめていた時のこと。

すぐ傍に立つ彼の存在に気付いて、あわあわ状態のジブンは
大騒ぎしちゃいけない、でもどうしようどうしようと思いながら
さりげなくそっと近づき勇気を振り絞って小声で「こんにちは」って言ってみた。
そうしたら彼はこちらをチラリと見た後、ごく自然に「こんにちは」と返してくれた。

あの時は心臓が爆発しそうでアタマ真っ白状態だったけれど
今思い返してみたら、あの「こんにちは」も、バーのカウンターの隣合せのことと同じなのだと気付く。

「君も今ジュンスカのライブを観てましたよね。
 僕も今ジュンスカのライブを観に来ただけなんですよ。」

だから「こんにちは」と言われれば「こんにちは」と返す。
もしこれが、山登りですれ違った人同士なら、「こんにちは」と挨拶を交わすのと一緒。

ただそれだけの風景。なんだね(笑)

うん。
思えばワタシの脳みそってのは単純なもんで
ほんのちょっとのきっかけで毎日が楽しくなっていくし
すべてモノの見方次第だってこと。
そういうこと、だったんだね(笑)

ああ。
ここに気付くまで、たどり着くまでが、なんか、長かったね、ジブン(笑)

真の意味は本当に単純だったんだ(笑)

だから今はすっごくスッキリした気分!

ぶわーっと、視界が開けた爽快さ!

そして。
タクヤくんのココロの中に一歩近づけたような嬉しさ!



あ。
この番組の最後には
「奏」と「全力少年」をやってくれてたよ。

「奏」で、ゲストのみんなを切なくも温かい気持ちにさせてくれたあとは
「全力少年」の時のみんなの満面の笑み!

その場にいるみーんながニコニコ笑顔で一緒に歌える曲があるって、
そういう曲を2人は10年の間に積み上げてきたんだよねって、
それって本当にすごいことだよなぁって、

テレビを観ていてなぜかうるっときてしまったジブンです(笑)


そして最後にジャイアン社長からの手紙。

「アーティストとしての類まれなる才能もだけど、
 スキマスイッチって何より人を幸せにする才能を持っている。」という最後の言葉。

うんうんうん!!そうそうそうです!社長!!!

テレビの前で大きくうなずいていたジブンです(笑)


人に向けて、みんなに向けて、開かれて繋がれていく。
そしてみんなが笑顔になる。幸せな気持ちになる。

いつも等身大の自分達の想いを込めて奏でられる音楽。

これからも2人ずっと。
変わらず幸せな気持ちを音符に乗せて伝えてね。

うん。
スキマスイッチ。やっぱり最高だ。




それはそうと。
タクヤくん・・鼻風邪引いてたのかな・・。
今朝のZIPでも調子悪そうな顔に見えたし・・。
こんなに忙しいのだから、体調が本当に本当に心配です・・。

あ。指輪も・・・・(笑)





 
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