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2013-08-29 (Thu)

風は秋色。

もわんと重たい熱気を含んだそれは姿を変え
さらり透明感のある涼しすぎるほどになって吹き抜けていく。

もう、夏の終わりの淋しさも消えて
秋色の空と空気にうーんと背伸びしてるジブンです。

おしおし。
汗ダラダラにならないから
あれやこれやの作業もサクサク進めることが出来るね。

というわけで。
溜まってるスキマの録画を折りをみてサクサク編集してる。

残念ながら、北で放送されない番組が結構あって
それがなかなか良い内容の番組ばかりでかなり哀しいけれど
(ディレクターの半田さんがつぶやいてくれた「ザ・ミュージック」も観たかった!涙)

昨日はやっとこれを編集しながら観て
またもや色んな想いが湧き上がってしまったよ。



※また長くなったのでたたみまーす(笑)







■MTV「Personal Shot#21」
(リピート放送はもう終わってしまったようだけれど
 続きの?#22の放送が、8/31[土] 20:00 - 21:00にありますよ~)

◎アーティストに密着し、ライブ会場やミュージックビデオの撮影現場、プライベートでよく行く場所、
 日頃の趣味など、2週にわたり、あらゆる角度からアーティストの素顔に迫る。

という番組のようです(笑)


うん。
取材やラジオ収録などなど。しっかり密着してくれたよねぇ。
あのカレー屋さん。今度東京に行った時には絶対行ってみる!(笑)

銀座山野楽器のあの方も本当にすごい!
10月にはもうあのスキマ展示はなくなってるのかな?
でも「ボクヤマノート」には何かメッセージを書いてきたいな(笑)

でね。
なぜかとても印象に残ったのがね。
ラジオ公開放送の場に集まったスキマファンの笑顔。だったんだよね。

みーんなすごくすごくいい笑顔してた。
スキマの2人のそばでは、こんなにも幸せな笑顔があふれてるんだなぁって
テレビから見てるジブンも自然と笑顔になってしまった。

明るくって、かわいくって、みんなスキマの2人が大好きで。
幸せパワーがひろがってる空間は、そのままスキマの人柄に繋がってるんだなって素直に感じた。

そして。
番組が終わり2人が乗り込んだ車の窓から見えた風景。

嬉しそうな笑顔がたくさん。
みんなニコニコ手を振って見送ってる。

いつも2人が車の窓から見えてる景色ってああだったんだ。
あんなに笑顔の花があふれてる景色だったんだ。って。
なぁんかそんなこともすごく嬉しく思えちゃったんだよね。

とにかく。
2人の周りにはいつもみんなの笑顔があるなぁって思ったよ。

だからかな。
最後に「ファンとは?」と番組から問われた2人が「うーん・・」と答えに詰まって

タクヤくんが
「友達・・かな・・」とあれこれ説明した後で

「やっぱり、うそくさいわ!言葉にするとうそくさいわ!
 綺麗ごとにきこえちゃう・・」

「そういう質問は、受け付けません!」って笑顔で返したことが

ああホントに、ファンのみんなのこと、大事に思ってくれてるだぁーって
確かに感じられたのも、やっぱり嬉しく思えたなぁ。


だから、ライブの時に何度も聞いたけれど正直ホント?と思っていた
(そういうのが多過ぎるなージブン。素直じゃないわー笑)

「学生時代友達に "こんなCDを見つけたんだけど、これカッコいいから聴いてみてよ!"
 というのと同じように、CDをリリースするときの感覚も
"こんなの作ってみたから、ちょっと聴いてみてくれる?"と手渡すのと同じだと思ってる」

この言葉も、やっとストンと腑に落ちました(遅すぎるっ!笑)

だから
「この曲良かったよ~」
「いや、これはあんまり好きじゃない」という自然な感想どちらも
どんどん教えてね。ってこと、なんだよね。

ワンマンライブでは今でも必ずアンケート用紙を渡してくれるのも
(お願いだから、秦クンもアンケート用紙を出してくださいっ!笑)

「今日のライブどうだった?どの感じが良かった?それともどこが良くなかった?」って
友達に正直な感想を聞いてみるのと同じ感覚なんだよね。

今年は10周年ということで、様々な媒体から取材を受けこなしてる2人で
ラジオや雑誌からもたくさん気持ちを受け取っているのだけれど

テレビだとより話してる表情や、普段見ることのない2人の周りの景色なども垣間見れて
「そうかぁ、そういうことなんだよなぁ」と、改めて納得した場面がいくつもあった。

うん。
今週末の#22の番組もすごーく楽しみ!



そうそう。
つぶやきで教えてもらった、ナタリーでの特集記事もすごく興味深かった!!
ナタリー「スキマスイッチ ポピュラリティとマニアック志向のスキマ」
(ハターさんもぜひ読んでみて欲しいなぁ・・)

ナタリーの特集は、秦クンの時もかなり掘り下げたインタビュー記事なのですごく好き。
ライターさんの力量やアーティストへに対する熱量によって
同じようなインタビューでも全く違う方向へ話が膨らむから面白いなぁといつも思う。

でね。
シンタくんのいう「マニアックな部分を内包したポップス」!!

スキマらしさというか、スキマの音楽で惹かれる部分・大好きな部分ってまさにそこなんだよー!!って
読んでてニマニマ嬉しくなっていたジブンです(キモチ悪い 笑)

多分ね。
どのミュージシャンでも、インディーズの頃って、自分自身に向けて歌ってる面が強いので
かなり自己満足度が高いマニアックさが満載な曲が多いんじゃないかなぁと思うんだよね。

それがメジャーデビューして、少しずつ認知され、ヒットを飛ばしていくと
聴いてくれる人の数が10人から100人・・1000人・・何万人・・と、桁違いに増え
沢山の人に向けて歌うには・・みんながいいねって言う歌とは・・と、迷い出し
だんだんとマニアックさが薄まっていくというか
歌詞もどんどんシンプルになり、老若男女に受け入れられやすいように変化していって
それが、なぁんか、つまんないわ~最近の彼ら・・ってなるように思えるのです。

巷にあふるるヒット曲を連発するミュージシャンの歌って
並べてみたらどれも同じような言葉、同じようなメロディーにジブンは聴こえてしまって
ああつまんないなぁー、いい曲かもしれないけどつまんないなぁーって
いつも感じてしまうジブンなのです。

でもね。
スキマスイッチは違う。
ものすごくポップなのに、マニアックさはしっかり残ってる。芯があり続けてる。

ココでも何度も書いてるけれど、彼らの歌って飛び出す絵本のよう。
ページをめくるたびに「おおっ!」という仕掛けや面白さが沢山詰まっていて
肝心のストーリーもずっしりと中身がある面白さで鳴っていて
それでいて誰もが手に取りやすい大きさや表紙であって。

本当にね。2人の曲をずーっと聴きつづけてるけど
昔の曲も、今の曲も、何度聴いても新しい発見や気持ちになれる。

タクヤくんがこだわる「泣きのフレーズ」には、ジブンもいつもキュンとさせられるし
コード進行の面白さは「ここでそうくるのかいっ!」って感心させられちゃう。

コーラスの和音もちょっとずらしたり合せたり
その微妙なさじ加減にシンタくんのセンスの良さをいつも感じる。

で。
インタビューの中でタクヤくんが
「歌詞とメロディはものすごくポップにして"だけどドラムの音は70年代だよね"~」という部分!

これを読んですぐにジブンの頭に浮かんだのが
アルバム「空創クリップ」の中の「フィクション」だったのだ。

この曲のエレキギターを聴いた時の静かなる衝撃!
懐かしさと新しさと、なんでここでこの音なの?という驚きと!
間奏の部分なんて嬉しさにハフハフいっちゃってたほどで!
(ああ、ジブンの方がよっぽどマニアックかも!笑)

思い返せば小学校高学年の頃。
当時は自分の部屋なんて持てない狭さの2DKの団地に住んでいたんだけれど
ラジオの深夜放送を聞く楽しさを覚えてからは、目覚ましをセットし
夜な夜なこっそりイヤホンでラジオを聞いていた(まだ小学生・・笑)

土曜の夜なんかは1時からの番組を最初から聞き続け
夜明けと共に散歩がてら外に出て公園のブランコにゆられながら聞いていた(ヘンな小学生・・笑)

お気に入りの番組にはせっせとハガキを書き
それを読んでもらえる嬉しさに浸っていた(だからまだ小学生・・笑)

あの頃。某番組のCMの時に流れていた曲中のエレキギターのギューンという音が
思いっ切り背のびしていた小学生のジブンの耳には
まだ足を踏み入れることもままならない大人の世界の妖しい魅惑の音に聴こえて
真夜中にひとり布団の中で♪ギューンにキューンとなっていたのでした(アホな小学生・・笑)

それがなんと!!
その魅惑の♪ギューンに「フィクション」で出会えるなんて!!(察してください!この時の驚きを!笑)
慌てて歌詞カードを開き誰がギターを弾いているのか確認してしまったほど。

「佐橋佳幸」という名前に「このギターが佐橋さんなんだ・・」と
名前だけチラリ記憶にあったギタリストの方の音に出会えた不思議さに
ジンワリと感動していたのでした・・。

でね。
何かのインタビューでシンタくんが
この曲のことを話してたと思うのだけれど(記憶曖昧ですが 笑)

「夜、お父さんが娘(息子)の部屋の前を通ると、やたら懐かしいギターの音が入ってる曲が流れてきて
 あわてて娘に「この曲誰だ?」って聞いたら「スキマスイッチだよ」と教えられ
 そこから僕たちの曲にハマってくれたらいいなぁと画策しました」

というようなことを読んで、さすがスキマスイッチ!!と
なおのこと、ワクワクしちゃってたのです(笑)


うん。
最初はね、こんな風に彼らの「音楽」を好きになって
しばらくは2人のパーソナルへはあまり目を向けてなかったんだけれど
(タクヤくんを見るたびに「もう少しカッコよかったらねぇ・・(猿股ー!)」
などとのたまっていたという・・スミマセン・・笑)

それがいつしか「カワイイ!カッコイイ!」に変わってしまうのだから
なんだか少しくすぐったい気持ち。でもステキなことだなーって笑っちゃう(わはは 笑)




ああ。
長々書きすぎて、着地点が分からなくなってきた(オイ笑)

とにかく。
スキマスイッチの「マニアックな部分を内包したポップス」に
ジブンはずーっと魅かれ続けてここまできたなぁという感じなのだ。

これがもし、あのユニットや、あのグループのような
分かりやすい・ひらがな多めの・普遍的な言葉を連ねた歌詞や
王道のバラードのようなメロディーを作るようになってしまってたとしたら
途中でスキマファンをやめてたと思う。絶対思う。

2人のパーソナルが好き好き~♡という"好きマジック"からもし覚めたとしても
(ファンって、そのマジックにかかってるが故に、何枚でもCDを買うし
 どこまでも遠征しちゃうし、無理しちゃう部分って、どこかしらあるよね 笑)

「マニアックな部分を内包したポップス」を持つスキマの音楽をずっと好きであり続けると思う。

それに今は、昔のようなシステマチックではなく、2人の自然な感情がプラスされてる楽曲だから
なおのこと涙腺が緩む瞬間が今のジブンには沢山あるのだ。


だからね。
このままずっと。
マニアックな部分を内包したポップスを作り続けるスキマスイッチであってほしいのだ。

変わらないと思うけど。
心配なんてこれっぽっちもしてないけど。

ベストアルバムを聴きながら、10年の重みを感じながら
スキマの音楽って最高だなぁと何度もうなずくジブンなのでした。


というわけで。
とりあえずこれで終わり(ふー笑)

着地点が見つからなくても終わるのだ(オイ笑)



そうそう。
今夜のラジペはスキマだ!!

ハタペじゃなくてスキペ!
しっかり聴こう~(寝ないようにー笑)




それにしても。
同じ「好き」という感情でも
秦クンに対してはかなりベクトルが違うんだよなぁ。

音楽という枠を超えて秦クンを想い見続けてるジブンがほわんとまだ残っていて
そんな部分を持て余してどーしよーもなかったりして・・ね(笑)

この秋風のようにさらっとしたいな。さらっと!(笑)



あ!!!
今気付いた!!(笑)

待望のDAJのこれが出ることになったんだ!!!

■Live Blu-ray & DVD
「スキマスイッチ TOUR 2012-2013“DOUBLES ALL JAPAN”THE MOVIE」2013年10月2日(水)発売!


◎初の全都道府県2人ツアー“DOUBLES ALL JAPAN”から東京公演の模様を待望の映像化!
通算4作目となるライブ映像作品!

[Blu-ray]
[1] 初回生産限定盤:AUXL-12 ¥7,140(税込) [2]通常盤:AUXL-13 ¥6,615(税込)
[DVD]
[1] 初回生産限定盤[2DVD]:AUBL-36~37 ¥6,825(税込) [2]通常盤[2DVD]:AUBL-38~39 ¥6,300(税込)
【初回特典(初回生産限定盤のみ)】
●透明スリーブケース仕様
●東京公演のバックステージに密着した特典映像「Doubles All Japan Episode_50」を収録!
●9月発売のLIVE ALBUM「スキマスイッチ TOUR 2012-2013“DOUBLES ALL JAPAN”」(初回生産限定盤)とのW購入者抽選特典[応募ハガキ]を封入。抽選で100名様に『スキマスイッチ TOUR 2012-2013“DOUBLES ALL JAPAN ”』公演にてスタッフが着用したSTAFF Tシャツの(別注カラー/非売品)をプレゼントいたします!<応募締切日:2013年11月25日(月)当日消印有効>(※詳しくは、商品に封入されている応募ハガキをご覧ください)

●収録分数:初回生産限定盤(特典映像含む)約 180分|通常盤 約170分
 all songs written, arranged, produced and performed by SUKIMASWITCH

<収録内容(Blu-ray/DVD共通)>
OPENING
OPENING LOOP
アイスクリーム シンドローム
全力少年
螺旋
ガラナ
センチメンタル ホームタウン

病院にいく
ソングライアー
さみしくとも明日を待つ

ボクノート
トラベラーズ・ハイ
奏(かなで)
ふれて未来を
ユリーカ
晴ときどき曇
ただそれだけの風景
-ENCORE-
view
ラストシーン
またね。
Live at 渋谷公会堂(2013.3.27)

-BONUS MOVIE(初回生産限定盤のみ|Blu-ray/DVD共通)-
「Doubles All Japan Episode_50」
*東京公演のバックステージに密着した特典映像


わーい!!

楽しみがまたひとつ増えたけど
お財布がまた淋しくなるー(笑)


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