12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2013-10-14 (Mon)


冷たい雨が降ったり止んだり晴れ間が見えたりー。
まさしく女ゴコロと秋の空・・・移り気しすぎるお天気だった3連休中日。

会場近くの駅に着いた時はあいにくどしゃ降りタイムで
スエードのパンプスの先が濡れてしまったけれど

開場を待つ熱心なファンの熱気に包まれていたら
寒さも冷たさも忘れてしまったよ。

はい。
秦クンへの想いがふつふつしてる最中だったけれど
昨夜は久しぶりにあの歌声を聴きにいってきました。

そして今はあの歌声に酔いしれているジブン。
まさしく女ゴコロと・・(アホ 笑)










DSC_1413.jpg





DSC_1406.jpg


コレクターズのギタリスト・コータローさんとのセッション。
2人ともアコギで(だからアナログ・モンキーズ 笑)
オリジナルじゃーなく、カバー曲ばかりを歌うというコンセプト。

東京で時々行われていたこのライブ。
今回初めてツアーで来てくれることになって大喜びでチケットを取りました。

会場に入り、席を決め、ドリンクを取ろうとカウンターの方へ行くと
すぐそばのソファに彼らがワインなんかをすでに飲んで寛いでいたのでドキドキ。
あまりの近さと恥ずかしさで、かえって声をかけることも見つめることも出来なかったのでした(笑)

ライブ中も2人でがんがん飲むし。
コータローさんはくわえタバコでギターをかき鳴らすし。

少し酔いが回ったやわらかな笑顔が2つ。
くだけたMCに会場内も爆笑に次ぐ爆笑。

久しぶりの歌声はやっぱりやっぱり胸にグングン沁みわたって
一気に感情が沸点に到達。ぶわっと涙。

ジブンもアルコール片手にゆったりと。
なんだかとっても居心地が良くて。良すぎて。またもやぶわっ。

なんなんだろうなぁ。
これが大人の余裕と色気ってヤツなんだろうなぁ。
完璧にやられちゃいました(笑)

でね。
選曲が70年代~80年代の歌ばかりなんだけれど。
当時はコドモで訳も分からず口ずさんでいただけの曲達が
今だと歌詞の意味が世界がストンと胸に落ちるんだよね。広がるんだよね。色づくんだよね。

オフコースの「眠れぬ夜」なんて、わぁ、こんな歌だったんだ・・と、目からうろこ状態。
甘く凛とした彼の歌声が、奥の奥の扉をそっと開いてくれたような
ああ、そうだよね、そういう気持ちってあるよね、分かるなぁ、なんて感じ入ってしまって。
(あらためて小田さんの凄さも知りました・・)

そして。
今を時めく高橋優クン、クリープハイプ・・プロデュースでの活躍もすごいけれど
やっぱりやっぱり彼自身が歌を歌って欲しい、歌い続けて欲しいと、切に願いました。

笑顔を近くに感じながら歌声が聴ける幸せな時間。
ずっとずっと続いて欲しいなぁ。

なぁんか。
夢を見ていたようなほわほわな気分で
帰ってからもずっとYoutubeで夢の続きを追っているジブンでした(笑)


■ ベースが鹿島さん!のライブ(ギターが古市コータローさん)⇒ 浅田信一 クロニクル2

■サポメンでギターを弾いているライブ(ドラムがよっち!)⇒ 高橋優LIVE


大好きなミュージシャンがどこかで繋がってるのって、すごく嬉しい!!!
そして彼はやっぱりとっても素敵です。
やわらかな笑顔が素敵すぎます。


あ。最後に。
バンドの頃の歌を。ジブンの大好きな歌です。
サビの歌詞が優しさに満ちていて泣きそうになります。





ああ。
熱く語っちゃった!(笑)








スポンサーサイト
| ♪浅田信一(ex.SMILE) | COM(2) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。