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2012-01-02 (Mon)
子供の頃って、大晦日はワクワクしたよなぁ。

大掃除を済ませた後の、なんだかスッキリしすぎた部屋。
台所では母が慌ただしくおせちなんかを作っている。
紅白を見ながら、あれやこれやを食べて。
除夜の鐘を聞くんだって、毎年言いながらいつの間にか寝てしまって。

そして、初日の出。
ひとりこっそり家を抜け出して見に行ったんだよなぁ。

あの頃はなにを願いたかったのかな?
鼻の奥がツンとなって指先が凍れて感覚がなくなっても
積もった雪を長靴で蹴散らしながら、朝日はどこで見えるかなと坂を上っていったっけ。

薄曇りでなかなか見えなかった時も特に落胆はしなかった。
早朝の雪の朝は、いくつもの発見があったから。
こんなに凍える冬でも、傍にある木々の芽がまだ小さいけれどぷっくり膨らんでいる。
葉っぱを落として裸ん坊で、一見枯れていそうに見える木だけれど
春に向けてちゃんと花を咲く準備をしてんだなぁ、チカラを蓄えてんだなぁ、と
子供ゴコロにも何だか元気をもらえたりなんかしたのだ。

キラキラ光る新雪の結晶は神秘の形の集合体で
いくら見ても飽きないくらい、とてもとても美しかった。
犬の小さな足跡を辿って歩くのも楽しかった。
新年の澄んだ朝の空気を胸いっぱいに吸い込むと、ジブン自身も新しくなれるように思えた。

うん。
きっと、不器用で不格好なジブンではなく
もっと、強くて格好よくて新しいジブンになりたかったんだろうなぁ。


そんなことを思い出した、今年の元旦の朝。


久しぶりに初日の出を見に行ったよ。
近くの川の土手の上へ。ムートンブーツで雪を蹴散らして。

紅く染まった東の空から、ポッコリまぁるい朝日が顔を出す。
子供の頃とおんなじように、手を合わせて願い事をした。

みんな元気で笑顔でいられる1年でありますように。って。


120101_0713~0001





そうえば、秦クンは、爆睡してたんだってね!

大晦日、いっぱいお酒を飲んだのかなぁ。
きっとまた食べ過ぎて、お正月明けはムチムチしちゃうんだろうなぁ(笑)
そんなこんなも、いつもの秦クンらしくて、いいよね。うん(笑)





都会の雪はシャーベットですぐに融けてしまうんだろうけれど。
北の雪は今朝もサラサラで、あまりにも軽くて
息をフーッと吹きかけるとフワフワ舞い上がる白い綿のようだったよ。


秦 基博 / エンドロール








ずっと頭の中をエンドロールがエンドレスなのだ(笑)

ギターの音色と秦クンの声だけのエンドロールが、すごくすごく好き。
アレンジが加わったらきっと壮大な楽曲になるのだろうけれど
今は弾き語りでずっと聴いていたい気分。

MVが見れるようになったらきっと、このライブVer.はあまり見なくなってしまうのだろうから
今はとにかくこればかりを観て聴いているのです(笑)




うん。
初日の出が見れたし、
今年は笑顔がひとつでも増える年になればいいなぁ。

大きなことはなくてもね。
小さなことを積み重ねていけたらね。


そんな感じで。

今年もよろしくお願いします。




A HAPPY NEW YEAR / 松任谷由美




雪がしんしんと降り積る真夜中。

明日は雪かきしなきゃなぁ(笑)





| *雑記 | COM(0) |
2011-12-31 (Sat)
2011年もあと5時間弱。

早いね。
1年って本当に早いね。
年を取るごとに加速していくね。

3月に大震災があったことも
未だに原発事故が収束していないことも
まだ悲しみの中にいる人たちがたくさんいることも
全てのことが時間の流れの中で薄められていくようだ。

ジブン自身も色んな事があったなぁ。
どうにもできないことで右往左往するしかなかったなぁ。

そんな中でやっぱり明日へのチカラになったのが音楽だったなぁ。

無くても生きていけるけれど
そばにあると、ココロの安らぎとエネルギーに変わるものだよね。

そして大好きな彼の歌声は、一等元気になれるトラノコだ(笑)


また来年も。
難解な数式よりも複雑に絡まることが沢山待っていると思うけれど
あの歌声を携えて毎日を過ごしていけばきっと大丈夫だよ。うん。

ちょっと不安もあることはあるけど(笑)


生きていくって、本当に大変だなぁ。
しみじみ感じる毎日だよ。

だからこそ、笑顔で過ごしたいな。
大変さに負けないように。


今年も。
本当にありがとうございました。

お世話になったお友達。
ここを覗いてくれたあなた。

また来年も。
こんなジブンだけれど、お付き合い願えたら嬉しいです。
(気が向いたらでいいからね笑)



うん。
新しい年を迎える今は、この歌を聴きたい気分です。

秦 基博 / 新しい歌








新しい年は笑顔がいっぱいでありますように。


では。良いお年を!!



<追記>

あ。
やっぱりHGの日記がUPしていたね!!

北の大地でのMV撮影 という文字にココロがドキドキしちゃったね!!

秦クンの色に染められ、あっという間に気が付けば大晦日・・の1年だったよ!!

「ライブの年だったんだから!!」と言う通り
ジブンも、ツアーファイナル、大通りのシティジャズテントライブ、5周年記念ライブ
そしてライブ納めに武道館のGM・・と、大きな節目のライブに行くことが出来たなぁと
なんだか感慨深くなってしまうのだけれど。

うん。
真空パックに詰めた想いは、やっぱりその時のままで。ジブンだけのもので。
ココロの奥に大事にしまっておくことにしよう。ね(笑)


ホントに今年もありがとう!
6年目もよろしくね。
秦クンも良いお年を。





| *雑記 | COM(0) |
2011-10-01 (Sat)
夢の切れ端を引きずりながら目覚めた朝。

まだリアルに残る手触り。
背中に戦慄が走りザワザワと鳥肌が立つ。

追いかけられていた。
大きな刀を持った男の人に。

追いかけられる意味も、その男の人のグラリ傾いた感情も
至極もっともなことだと分かっていたから
やっぱりね。こうなるはずだよね。と、
どこか冷静な頭で部屋の窓から飛び出し、細い路地をするすると逃げきろうとしていた。

なんでこんな夢を見たんだろう?

昨夜立て続けに見たYoutubeの映像から沸き起こった感情が
夢の中で新たな物語を紡いでしまったのかな。

その感情を胸の奥でころがしながら
ザワザワが収まるのを待つ。

すると。
あ。思い出した。

昨日から突然気になりだした「元・SMILEのボーカル 浅田信一」さん。

この人。
中学の時に憧れていたY先輩に似てるんだ。
顔つきや雰囲気がなんだかすごく似てるんだ。

そうかそうか。
そういう繋がりもあったんだ。

その頃の景色や感情が一気に蘇る。


Y先輩。
当時学校で一番有名な人だったと思う。

俗にいう不良。ヤンキー。

ケンカが強い上に、甘いマスクのカッコ良さ。
先生も一目置く存在。
登下校の時などは、常に2~3人の女子がまとわりついていた。
その周囲に男子が何人もたむろっていて
彼を中心にいつもその世界は回っているようだった。

最初は「毎日女子を引き連れてハーレム状態だね」なんて
遠くから見ているだけだった。

ちょっとカッコイイけどさ。
なんて、意識下に好意がちらついているのは気づかないふりをして。


2年に進級しクラス替えが終わった春のある日。
教室を出た廊下の窓から、小さな中庭を何気なくぽーっと眺めていると
その中庭を挟んだむこうにある3年の教室の窓から、ひょこっと例のY先輩が顔を出した。

そしてワタシの顔を見つけると
「おーい!おまえ、〇〇の妹だろ!?」と突然窓越しに声をかけてきたのだ。

そう。
ワタシにはひとつ年上の兄がいて、
その兄とY先輩は3年で同じクラスになっていたのだ。

けれど。
兄は野球と勉強だけの真面目少年。
兄とヤンキーY先輩が仲良く話しをする図が全く想像つかなかった。
それになんでワタシが「〇〇の妹」だと知っているのだろう?
どう応えてよいのか、あいまいな笑顔を浮かべていると

「オイ!〇〇!お前の妹がいるぞ!」と、Y先輩は兄を窓際に引っ張ってきた。

意外にも仲がよさげに2人は肩を組みだす。
兄も嬉しそうな笑顔をY先輩に向けている。
その時のY先輩の無邪気でやわらかな表情。

「思っていたよりも、いい人なのかも」

その日から、Y先輩に対する感情が少しずつ変わっていった。

休み時間になると、廊下の窓からさりげなく向こう側の教室をみつめるのが日課になった。
3回に2回の割合で、Y先輩もひょっこり顔を出す。

「おー!!〇〇の妹!!今日も元気かー!?」
「おー!!天気いいなー。どっか行きたくなるなぁ!」

他愛のない会話だけれど、そんな小さなやりとりがとてつもなく嬉しかった。
普段は小憎たらしい兄だが、この時ばかりは「〇〇の妹」で良かったとしみじみ思った。

登下校で、廊下で、体育館で、偶然顔を合わせると
「おー!〇〇の妹ー!」と必ず笑顔で声をかけてくれるY先輩。
そばにいる友達に「こいつ、〇〇の妹なんだぜ」と紹介?なんかもしてくれる(笑)

「へぇー!」と一緒にちょっかいを出してくるのは男子。
女子は「なによ、この子?」という冷めた視線。


そんなある日の放課後。
「〇〇!ちょっときて!」
3年女子の先輩が呼んでいると「呼び出し」がかかった。
いつもY先輩の横についているあの彼女だ。

呼び出しに来たのは小学校低学年の頃からとても仲が良かった子。
彼女は中1の終わりごろから急速に変化していき
2年になると3年の先輩女子の後ろをまるでヤクザの舎弟のような忠実さでついて歩くようになってしまっていた。

「あんなに仲が良かったのに。まるで知らない他人のようにワタシを見るんだ・・」

女子の先輩に呼び出されるのは、正直どこかで予測していた。
(Y先輩のこと以外にも、ワタシ自身ヤンキーかぶれの生意気な少女だったせいもある 笑)

不思議と呼ばれたことに怖さはちっとも感じなかった。
逆に「絶対やられてたまるもんか」というメラメラとした負けん気が頭を持ち上げていた。

仲の良かった友達が「とうとう3年めのパシリになってんだ」
という哀しさとむなしさの方がずっと強かった。

つるまなきゃ大きな顔できないなんて
ヤンキーの先輩の後ろ盾がないとツッパれないなんて
カッコ悪くないかい? ねぇ、〇子。。。


しんとした放課後の廊下を、かつての友達に先導されながらのそのそと歩いていくと
突き当りの女子トイレの前で、3年女子が数人だらんとした表情でワタシを待っていた。

「ちょっときな」
グイと背中を押されトイレ内へと連れて行かれる。

「あんたさ、最近生意気なんだよね」
そうすごまれても、アドレナリンが急上昇しているワタシはちっとも怖くなかった。

それに、なんだかんだと言いがかりをつけても
つまるところ、Y先輩とワタシが仲良く話しをするのが気に入らない、それが一番の理由だろうし
「〇〇の妹」ゆえ、ちょっとやりずらいよなぁという部分もチラリ透けて見えていたからだ。

そうして。
大仰に呼び出されトイレへと連れ込まれたワタシは
結局全くの無傷で無事に解放された。

女子先輩の最後尾をうねった目つきで仲の良かった友達が歩いていく。
その後ろ姿に思わずつぶやいた。

「あほらしい」


だが。
その日を境に、Y先輩はあの教室の窓から顔をほとんど出さなくなってしまった。

忠犬ハチ公よろしく、休み時間の度に廊下の窓から顔を出すワタシは
「やっぱりこの間のことが関係あるのかなー」と日々哀しみが募っていった。

そして。
登下校時でもY先輩の姿が見えなくなった。

学校自体に来なくなってしまったのだ。

どうしたんだろう?
何があったんだろう?

兄ならもしや事情を知っているかも?と思ってはみたものの
「なんでお前がYに興味があるんだ?」なんて突っ込まれたら困ってしまうし

他に聞く当てもなく(3年女子に聞こうか?笑)
ほんのわずかな望みを繋ぎながら
廊下の窓から向こうの教室をぼんやりと見つめることしか出来なかった。

それからしばらくして。
他校の生徒と乱闘騒ぎを起こし、Y先輩は△△中学へ強制転校させられたと風の噂で知る。

そうか。
そうなんだ。
やっぱりなぁ。
ケンカしちゃったんだ。

でも、なんだか、諦めきれない。
何を諦めきれないのか、分からないけれど。

自分でも定かではない「諦めきれなさ」に戸惑う。
それに、Y先輩はただただ「〇〇の妹」としてワタシを構ってくれていただけで
それ以上の感情は持ち合わせていないはずなのだ。

だけど。
諦めきれない感情。

だから。
手紙を書いた。

何をどう綴ったのか、今ではすっかり忘却の彼方だが
13才なりの感性と、13才なりの言葉で、思いのたけを書きなぐったはずだ。

小さなプレゼントに手紙を添えて
ある日の放課後、Y先輩の家へと向かった。

いて欲しいけど。
いて欲しくない。

会いたいけれど。
会ったら何を言えばいいんだろう。


結局。
何度呼び鈴を鳴らしても、Y先輩はおろか家族の方も出てこなかった。

そっとポストにプレゼントと手紙を入れる。

とにかく。
伝えたから。
ありがとう。と、さよなら。は、伝えたから。


あれから一度もY先輩の姿を見ることはなかった。



懐かしいな。
あの時の感情。取り巻く景色。

それがなぜか、浅田信一さんと少しずつ重なっていく。


某巨大ネットフリー百科事典(笑)による、浅田信一のプロフィールには、こう書かれている。

・中学校の時からかなりのやんちゃぶりを発揮していて、リーダー的存在だった。
・両親の離婚に伴い、祖母のもとで育てられる。
 やんちゃだった彼がバンドを組んだきっかけも
 幼い頃に別れた母親にバンドで有名になれば会えるかもしれない、という思いからだった。
 SMILEデビュー当初の楽曲には、その背景が垣間見えるものが多い。


浅田さん。

ヤンキーだったらしい(笑)

なるほどなぁ。

女子は不良系に結構憧れてしまうものなのです(笑)



余談。

高校に入学してから付き合いだした彼氏もバリバリの不良(笑)
彼も中学の時、強制転校させられた経験があり、当時は保護観もついていた。
両親が離婚して叔父さん夫婦に育てられていた。

でも。暗い部分は一切感じさせなかった。
めちゃくちゃ人懐っこくて笑顔があったかくて。それでいて泣き虫で。
不良のくせに?読書の量がハンパなく、難しい言葉をたくさん知っていた。
音楽も大好きでギターを弾きながら時々友達とライブハウスで唄っていた。
スタジオで練習したりライブチケットを売ったりするそばに、いつもずっと一緒にいた。
ワタシがピアノを弾くとニコニコと喜んで聴いてくれた。

そうそう。
彼と付き合い始めの頃。
2年の先輩女子数人に、またもや呼び出された(笑)
「アンタ、〇〇と付き合ってんだって?」
その先輩の中に、彼のことが好きな人がいたらしい(笑)

その後も、なんだかんだと呼び出されることが結構あったなぁ。
ホントに目つきが悪く生意気なヤツだったんだと思う(笑)


あぁ。
長々と思い出を語ってしまった(笑)

昨夜はずーっと浅田さんのYoutubeを見ていたせいかなぁ。
浅田さんの不良っぽさ(そこがカッコイイんだけど)が、色んな記憶を引き出してしまうんだよなぁ。

それに。
久々に、Y先輩のことも思い出して
なんだか気持ちがホワンと暖かくも切なくなった。

中学時代って、いろいろあるよね。

Y先輩への片思いが終結した後のワタシは
しばらくは封印していたほどの真っ黒に塗りつぶした中学生活へと落ちてしまったのだけどね(笑)

ホントは、ブログを始めた時に
その頃のことをいつかちゃんとまとめて書き綴りたいと思っていたんだけれど

あまりにもDeep過ぎて、いまだに書くきっかけすらつかめない。

秦クンや音楽のことをキャーキャー書いてる方がラクなんだ(笑)



うん。
最近、スキマのテレビ出演が多くて
新曲のことに関するいろんな気持ちも書きたいことがたまってるから

次はスキマのことをあれやこれや書く所存です!(笑)



秦クンは今日どこかでフリーライブとやらに出てるんだっけ?

よく分かんないや(笑)

秦クンは秦クンで頑張ってるはずだから
もうすぐ会えるその時まで、ワタシも頑張るよ。

浅田さん聴いたり(わはは)
スキマのテレビ見たり(今日もMFだ!)
思い出にちょっと浸ったり
怖い夢でぞくぞくしたりしながら

会えるのを楽しみにして日々過ごすのだ。


それにしても。
秦クンは不良の要素がゼロなのに
なんで魅かれるのかなー。不思議だなー(笑)




| *雑記 | COM(0) |
2011-08-17 (Wed)
"晴れの国"へ行ってきた。

飛行機から見下ろす海の色は、北とは異なる種類の青。
点在する小島。広がる砂の白さ。
有名なおとぎ話の鬼が島は、あの島かも?と想像してしまう。


空港を降り立つ。
気温34度。暑い。
けれど「思っていたよりも大丈夫だなぁ」と感じる。
いつの間にか暑さに免疫が出来たのかな。
それはもしかしたら、毎夏どこかにライブへ飛んでいくおかげかな(笑)


車窓から流れていく風景。
また少しずつ変化している。
田んぼが住宅に変わり、新しいお店が沿道に立ち並ぶ。

出迎えてくれたみんなの笑顔は
すこし成長していたり、すこし年老いていたり。

ガラガラと開けた戸の向こうは、いつもの懐かしい匂い。
大勢で食べる賑やかな夕食。近況報告。
「ちぃーと太ったが」また言われちゃった(笑)



瓦屋根と田んぼが延々と続くのどかな道を車で行く。
すっくと真っ直ぐに立ち並ぶ杉の山並み。澄んだ川の流れ。
アユ釣りをする人。川で泳ぐ子供たち。
昔ながらの日本の風景って、こういうのなんだろうなぁ。


小さな集落を見下ろす小山の上に建つお墓。
お線香の匂いもお経も供えるお菓子も、その土地や家それぞれだね。
その小さな違いひとつひとつに違和感を覚えていた若い頃。
今ならもっと素直に受け入れられたのかもなぁ。


お墓参りの後は、蒜山高原まで足を延ばす。
昼食は、昨年のB級グルメグランプリ第2位に輝いた「蒜山焼きそば」。
レストラン入口の「ジンギスカン」のぼりに、反応してしまう(笑)
赤いサイロの牧場に、ジャージー牛。
蒜山高原の乳製品は有名だものね。


最後の夜は、親戚が大勢集合しての大宴会になった。
ひ孫9人が97歳になるおばあさんを囲んで記念撮影。
無邪気にはしゃぐ子供達。おばあさんのやわらかな笑顔。

それぞれ家族間での悩みや問題は数えきれないほど沢山あるけれど
こうして笑顔でお酒を飲み話しが出来る時間が持てるのは、すごいことだなぁと思う。


2年ぶりの晴れの国。
「一番暑い時期で嫌だなぁ」とか「大勢でのゴハンも憂うつだなぁ」とか
ぶつぶつこぼしながら飛行機に乗ってきたけれど

いよいよ帰る時。
車に乗る前に「また来るね。ありがとう」と手を握った時に
その手のやわらかで優しいぬくもりに、鼻の奥がツーンとなってしまった。

色々あるけれど。
またこの地に住む時が来るかもしれない。
いやだいやだと言いながらも、来ざるを得ない時が来るかもしれない。

空港までの風景を見つめながら
でも、その時が来たら、今度は大丈夫かも。と思っている自分がいた。


お土産は
大好きな大手まんぢゅうと
蚊に食われた跡、4つ。



北に着くと雨だった。

晴れの国の暑さになれた体とココロ。
急に現実に引き戻されたような肌寒さに、心許なくなる。

あっという間だったなぁ。

そして帰ってみたら
秋がすぐそこに来てしまってるんだなぁ。


また明日から日常が始まる。

頑張ろう。

自分の為に。

そして
近くに、遠くにいる、沢山のみんなの為に、頑張ろう。





いつもそばにいてくれたの? 私も少し強くならなきゃね

あなたを守れるように やさしくいられるように




| *雑記 | COM(0) |
2011-06-06 (Mon)
はー。

携帯の充電は 切れそうで切れないし

ブログの更新は 出来そうで出来ないなぁ(笑)


常にココロは待機中。

重苦しいね。

空はこんなに青いのに。




そんなこんなの中でも
寺田さんのライブに行ったり
(今年に入って3度目のライブなのに、感想文すら書けてないっ!笑)

あれやこれや色んなことがあったけれど

いつも単行本は図書館で借りる派のジブンが
発売時から「買いたいなぁ」と思って、ついに手にしたのがコレ。


hasebe.jpg

「心を整える」 長谷部 誠
~勝利をたぐり寄せるための56の習慣~



サッカーが好きとか、そうでないとかは全く関係なく
普通の生活の中で活かせる事柄が、沢山詰まっている本。

読んでいるうちに、自然と背筋がピンと伸びていく。


第1章 1項目目に書かれた
「意識して心を鎮める時間を作る」は
今のジブンに必要なことだと痛切に感じさせられたよ。

「マイナス発言は自分を後退させる」

「恨み貯金はしない」

などなど。
うんうんとうなずきっぱなしだった(笑)





長谷部クン。
見た印象通り。

真っ直ぐなんだよね。生き方が。
生きていくうえで大事にすべきものが、ちゃんと分かってる。
こういう風に育んでくれた家族の存在も大きい。

うらやましいな。
こんな息子、欲しいな!(笑)


ワールドカップやアジアカップでの、主審とのやりとりなんかも
「今明かされる秘密」みたいに、すごく興味深く面白かった!



なんかね。
ジブンが問われている気がしたんだ。

物事に対する気持ち。姿勢。
どう、ジブンは生きていくのか。



弱いからさ。
ラクな方に流されていきがちだからさ。
ハードなココロは持ち合わせていないからさ。


でも。
長谷部クンは言う。

「心は鍛えるものではなく、整えるもの」


そっか。
整えるんだ。
それなら、ジブンにも出来そうだ。

浮ついてしまいがちな、煽られて焦ってしまいがちな心を
すっと安定させるべく、整える。

ほんのちょっと、意識してみる。

それだけで、ずいぶん変わってくる。

そう思えてきたら、視界がぱっと明るくなった気がしたよ。


難しいことは何ひとつ書いてないし
どれもが、当たり前に思えることなのだけれど

これを本当に実践して
大きな結果を残していくということが出来る長谷部クン。

すごいです!

やっぱり、こんな息子が欲しいっ!(笑)







| *雑記 | COM(0) |
2011-05-26 (Thu)
今年の5月はやたら寒い。
やたら雨ばっか降っている。
そして、やたら色んなことがありすぎる。

気持ちはお天気と連動して、くもり時々雨。

でも。
昨日は、ひさしぶりの快晴だったよ。
ひさしぶりの友達の車に乗って(昨夏以来!)、ドライブ&ランチをしてきたよ。




20110525.jpg

小樽の急な坂を登った先にあるところ。
すぐそばに小樽商大があるところ。
青空と海が見渡せて、うーんと背伸びしたくなるほど気持ちがいい!




20110525l.jpg

ひさしぶりのイタリアンのお店でランチ。
ふっくらモチモチのピッツアが、めちゃくちゃ美味しかった!






20110525ps.jpg

ランチ後は海岸線をビューンと飛ばして
知る人ぞ知る、ハード系のパンがおいしい、とあるお店へ。




20110525pp.jpg

ひっそりと建つ某店。
今日は無事に開店してる(笑)ヨカッタ。





20110525p.jpg

大好きなホウレンソウのパンがめちゃくちゃ美味し!





最後にいつもの南樽市場に寄って
カマボコやら旬のシャコやらあれこれ買いこむ。

ひさしぶりに会えた友達との近況報告。
気持ちがゆるゆるほぐれていくような、優しく温かな時間の流れ。

ホントにホントに楽しかった!!

曇っていたココロ。雨で湿っていたココロ。
カラッと晴れたよ。スッキリしたよ。

いつも会うたびに思う。
真っ直ぐなココロで自然体の彼女から教えられること。
本当に感謝。ありがとう。



さてと。
これで少し、あれこれあったことも書けそうな気持ち。

スキマスイッチのV.I.Pのことも書かなきゃ。




ほら。
空がうっすら明るくなってきたよ。

今日も晴れ。

いい一日になりそうだなぁ。


その前に。

少し寝なきゃ!(笑)





| *雑記 | COM(0) |
2011-04-23 (Sat)
昨日は、久々にホテルランチ。


考えて見れば。
友達とランチなんて、ずーっと行ってなかった。

昨年の秋頃からかなぁ。
なんだかジブンがジブンでないような。
まるっきりジブンがジブンを信じられなくなって。

おまけに、次々と持ちあがる難題な問題。
どうしてこうなるんだろうと、頭を抱えたくなることばかり。
胃がキリキリと痛んで、円形脱毛まで出来ちゃって。

そうしてるうちに
誰とも会いたくないし、どこへも行きたくなくなって。

やらなきゃいけない仕事をなんとかこなしたら
あとは電池切れの役に立たない代物。
家に閉じこもり気味。ひきこもり気味。

ジブン、大丈夫だろうか?と不安になっていた。

唯一。音楽だけが救いだった。

でも。
今日は久々に、ホテルの中庭を眺めながら
美味しい食事と友達との会話を楽しんだ。

3時間以上、いっぱい食べて、いっぱい話しして。

じゃあまたね。と、別れ際に握手した彼女の手は
ふっくらして、とっても温かかった。


わたしはわたし。
それでいいんだよね。

そう認めてくれる人がいるのは、幸せだ。

気持ちが軽くなったよ。
ありがとう。



CAL76LAT.jpg



もうね。
ここのホテルのランチはね。
シェフが丁寧に作っているのがよく分かる。
お料理が本当に美味しいし、デザートも抜群。
アイスもホテルメイドで、いくらでも食べれちゃう。
(アイスまで美味しいところって、実はあまりないんだよね 笑)

ゆったりとした高級感のあるレストランの雰囲気も大好き。

あー。
またすぐにでも行きたくなっちゃった。

それとも今度は某ホテルの鉄板焼きのお店もいいかな。
(目の前で焼いてくれる贅沢さと、高層からの景色が最高!)



出掛けよう。という気持ちが湧いてきたということは
やっと気持ちも上向きになってきたということのかな。

でも。
春のお天気のように、まだ不安定。
無理せず、ちょっとずつ、進もう。




あ。
帰りにHMVに寄った。


CAYBE0AM.jpg


入口に、等身大の高橋優クンがいた(笑)




優クンって、事務所がアミューズなんだね。
サザンの桑田さんが呼びかけて同じ事務所のみんなと歌った復興支援ソング。

そのMVのずっと後ろの方に
ギターを抱えて歌っている優クンを発見した(笑)

なるほどなぁ。
アミューズかぁ。
優クンの売り出し方がうまいのは当然かぁ。

なんて、ちょっと納得(笑)

で。ファーストアルバムをお買い上げ。



帰りの電車から見える山々の景色をぼーっと眺めながら
また明日も頑張ろうと思った、そんな一日だったよ。

楽しかった!





| *雑記 | COM(0) |
2011-04-12 (Tue)
昨日。

14時46分。

NHKを見ながら
被災地の方々と一緒に祈りをささげた。

あの日も、昨日のように気持ちの良いほど晴れた午後だった。


あれから1か月。
変わらず朝は、新聞の記事を食い入るように読んでいる。

ジブン達の日常は、いつも通りに戻っていき
心沸き立つ夏の予定や、毎日の小さな楽しみに、だんだんと彩られていくけれど
被災地はこれからが本当に大変な時期を迎えるのだと思う。

だから、いつもココロに留めておきたい。
微力だけど、これからもずっと長く留めておかなくてはいけないよね。



そうそう。
先週末、本屋さんに寄った時に「音楽と人」を手に取った。
今月号の秦クンチャレンジはなんだっけ?と思って。

けれど。
目次を見ても、ページをいくらめくっても
秦クンのチャレンジのコーナーが見つからなかった。

秦チャレは、お休みだった。

考えてみたら。
1か月前、秦クン自身もチャレンジどころではなかったんだ。

そう気づき、胸が苦しくなる。



ふと、高橋優クンの記事が目に留まる。

故郷秋田で被災後のインタビュー。
彼の言葉ひとつひとつはどうしてこんなに吸引力があるのだろう。

"ひねくれてる天邪鬼的なところがある"なんて、まるでジブンのことみたいだな。

思わずその場で夢中になって読んだ。

読みながら「今月号は秦チャレお休みだけれど、音人を買おう」と思った。
もっとじっくりと何度も読みたいと思った。

高橋優クン以外は、特に好きなアーティストが載っているわけではないけれど
それぞれのインタビューのいくつかが、震災後のものだったから。

みんな同じように「自分たちに何が出来るか」ということで苦悩していた。

ミュージシャンならなおのこと。

ようやくアルバムが完成し、ツアーを楽しみにしていたあるバンドマンは
強烈な虚無感に襲われ、音楽をやる意味すら見失っていた。

逆に、被災地の友達が困っていることをきっかけに
ツイッターで呼び掛け物資を運ぶアクションを起こしている人もいた。
(実際動いてるからこそ「Youtubeで曲作りましたとか、歌しか唄えないとかいうやつら、アクションしろよ!」という言葉は、すごく切実で重い。)



そんな中。
変わらず自分のスタイルでやれることをやり
次への希望をつなごうとしている人もいた。

山崎まさよし。
「今夜はおごります」のコーナー。

多分、まさよしさんファンの方が読んだら嬉しいだろうな。
ジブンも読んでて嬉しかったもの。
胸が熱くなったもの。

やっぱりいいな。彼は。

ココロの芯がしっかりしている。ぶれない。
周りがどう変化しようと、自分のやりたいこと、やるべきことが分かっている。

ジブンもこうなりたいな。

周りに惑わされずに、いたいな。





そう。
ツイッター。
やらなくなって、実は解放感があったりする。

携帯に縛られなくなったし
様々な140文字の感情に惑わされたり、煽られなくなったことだ。

電車からの車窓をのんびり眺められるのは幸せだ。

沢山の情報を集めていたような気になっていたけれど
実はその情報に踊らされていたこともあったかもしれない。
(震災時の情報の真偽とか)




だからね。
そんなところからも、まさよしさんって、いいなって思う。

ただ単に、携帯が嫌いなだけなのかもしれないけど(笑)




まぁね。
ジブンなんかは、またいつか、気持ちが上向きになったら
ツイッターを始めたりしちゃうんだろうけれど
(ネットの繋がりの素晴らしさも、やっぱり信じてる)

その時は、ジブンのペースでぼちぼちと歩いていきたいな。
空を見上げたり、足元の小さな花にも立ち止まれるように。




そう言えば。
1カ月経ったからなのかな。

秦クンのライブ情報もまた発表されたね。

少しずつ、動きだしている。

進み始めている。





被災地の方々も
一歩、いや半歩でも、前に進むことができますように。

心から祈っています。




| *雑記 | COM(0) |
2011-04-02 (Sat)
早いな。
もう4月だ。

いつの間にか
背丈より高く積もった雪が融け
春の匂いがそこかしこにあふれている。

秦クンのライブツアーも、もうずいぶん前のことみたいだ。

どんどん加速していく月日の流れ。


でも。
ジブンはその流れの速さに乗り切れない。

ストンと時間の狭間に滑り落ちてしまったよう。
移り変わりゆく風景をすきまからこぼれる光で眺めているだけだ。

楽しげな会話からも、今は一歩二歩と退いてしまう。

3月11日。
あの日から、ジブンの時計も止まってしまったのかな。



スーパーへ行くと、また以前のように食品が山積みされている。

手に入りづらかったヨーグルトが格安になり

青々とした野菜たちは
九州や四国から空輸された「安全」といわれるものばかり。

テレビをつけると、バラエティー番組の特番。
枝野さんの会見はどのチャンネルに変えても、もう流してはいない。

お笑いも好きだ。音楽も大好きだ。
だけれど、今はココロが動かない。
被災地の今、原発のゆくえが、どうしても気になってしまう。

新聞はあの日から、食い入るように毎日読んでいる。
数ページに渡って特集され続けている被災地の様子を
一文字たりとも取りこぼさぬよう追い続けている。

自らも被災されているのに、懸命にみんなの為にと働く、町の職員の方々。

ある日は、がれきに埋もれた郵便ポストを「救出」しようと
日本郵便の社員の方々が1時間上かかって引きずり出す写真が載っていた。

ポストの中には子供の字で書かれたはがきや、泥まみれの郵便物が多数。
年度末は特に重要な書類も多いらしい。

「預かったものは必ず届けるのが仕事」

こんな現状でもなお、役割を果たそうとする方々。



水没している瓦礫の中を潜り、行方不明者を探す海上保安庁の潜水士の方々。
津波の影響で海中は濁り、視界はほとんどきかない。
2人が手をつなぎ、海底の泥を巻き上げぬよう注意深く手探りで捜す。
漂流物が数多く漂い、危険が多く、捜索も命がけだ。

それでも海保は
「ひとりでも多くの人を家族の元にかえしてあげたい。」と
捜索態勢を縮小せず、冷たい海中を潜り続ける。



町の消防団の方々も、地震翌日から休みなしに捜索を続けている。
だが、発見は日に日に難しくなり、遺体の腐敗も進む。
強烈な腐敗臭で、思わず何度も嘔吐しながらの遺体回収。

「気安く『頑張れ』と言って欲しくない。
 これ以上何を頑張れというのか。
 何をどう復興していけばいいのか」



生と死が今現在も隣合わせの中
それぞれの使命を律義に懸命にまっとうしながら
ただただ一日一日を必死に「生き抜く」。
明日のこと、ましてやその先のことは、分からない。



そんなギリギリの状態での被災地の様子を
暖かな部屋で、温かな飲み物を片手に、テレビの音声が流れる中、読む。

こんなにも恵まれているのに
なんにも出来ないジブンが、はがゆい。

綺麗な服を着てお化粧をして明るい電気の下
「ガンバレ、ニッポン」などと言われても、あまりにも軽く感じてしまう。

そんな言葉も、音楽も、本当に届いているのだろうか。
届いていても、被災された方々のココロまで、届いているのだろうか。


「ありがとう」と思う気持ちと
「上から目線の施しはいらない」と反発する気持ちが
交差してるのではないのだろうか。

きっと、ジブンなら、そうだと思う。そうなってしまうと思う。


だから。今は。
温かな場所に違和感を感じて仕方がない。

最低限のことはしなくては!と力むけれど
ふっとチカラを抜けば、起き上がれなくなってしまう、無力感。

分かってる。
元気な人たちは、経済を回して行かないと
自粛自粛で、萎縮してはいけないことは、十分分かってる。

でもやっぱり、気持ちはついていかない。



自身のうつうつする問題も抱えてるせいもあるのかな。

ジブンもとにかく、一日一日を進むだけ。


明るい言葉を紡ぐことは、今はしんどい。

メールの返信も、なかなか出来なくてごめんなさい。

フォローして下さった方々には、本当に申し訳ないけれど
ツイッターもお休みした。
(短い間でしたが、本当にありがとうございました)


とりあえずは。
ブログでポツポツと近況を書いていきます。


多分。
もう少ししたら、元気になるから。ならなくちゃ。ね。


そして。
被災地の方々にも、明日への希望がみえることを祈ってます。




| *雑記 | COM(1) |
2011-03-28 (Mon)
ゆうクンのライブのことを先にUPしたのだけれど
実は今朝、このブログの事を知り、夢中で全部を読み、目から汗がほとばしり、
このことを記したくて、知って欲しくて、また書いています。

被災地へ医療スタッフとして行ってきた方の
テレビや報道からは知りえない、現地の真実が記されているブログです。⇒ JKTS
ぜひ!!読んでほしいです。


これを読んで、本当に色々なことを考えさせられました。

そして
辛すぎて涙することも記してあるけれど
小さな希望も読み取れたことに、嬉しく思いました。

読み進めていくうちに、被災地でのことが自分の体験のような錯覚に陥り
現実と非現実が逆転しそうになる感覚をジブンも覚えてしまうほどでした。

ふと、目をあげて部屋の中を見渡すと
窓からは明るい初春の日差しが、やわらかに差し込んでいて。

なんてうららかで。なんて平和なひだまり。

被災地でも、暖かなこの日差しが、
わずかでも心落ち着くぬくもりとなっていることを切に願います。。。


そういえば、あの日のスーパームーンも
同じようにみんなを照らしていてくれたんですよね。

テレビで報道された、足湯に浸かりほっとした笑顔を見せていた方々は
このブログ主が行かれた避難所の方々だったんですよね。




本当に、被災地で様々な救助活動をされている方々の想像を超える頑張りに、深く深く感謝します。

ジブンは、募金や節電くらいしか、今はまだ出来ないけれど
復興までの長い長い道のりを、ずっと共に歩んでいく気持ちを持ちつつ
「3月11日 14時46分」を忘れずに生きていきたいなと思います。

そして、いつか東北を訪れたいです。


それまでみなさん。気をしっかりと。

ジブンはジブンの場所で、みなさんの分まで頑張ります。







| *雑記 | COM(2) |
2011-03-13 (Sun)
3月11日14時46分。

札幌は震度3。
気味の悪い横揺れがかなり長く続いていたように感じた。

それから。
次々とテレビから伝えられる被災地の甚大な被害に
胸が苦しくて痛くて、どんな言葉を伝えて良いかさえ分からない。

携帯は地震後1時間くらいで全く通じなくなってしまって
気になる友人への連絡も取れなくなる。



本当に本当に、こんなことが起ってしまうなんて。

ジブンは、祈ることしかできないけれど。

被災地の方々が少しでも早く、心も体も落ち着けるようになりますように。




それにしても。
被災地への取材のあり方。
ツイッターなどでの偽情報。
ユーストリームなどでの政府会見への罵倒。

悲しいです。
そして怒りが湧きます。


この未曽有の事態に、最先端で全力を挙げて力を注いでいる人たち。

温かな部屋で何不自由なくくつろぎテレビを見ているジブンとしては
あまりにも申し訳なくて、ただただ頭が下がる思いです。
ありがたい思いでいっぱいです。






とにかく。
今現在、辛い思いをしている方々が、早く少しでも救われますように。

ジブンの今出来うることを、何が出来るかを、考えながら。

祈っています。


これ以上、辛いことが起きませんように。





| *雑記 | COM(0) |
2011-03-06 (Sun)
今日。
南国宮崎から送られてきたよ。


hyu-ganatu.jpg


秦クンも大好きな日向夏。

そしてジブンも大好きな日向夏。

白い皮が、ほんのり甘くておいしいんだよ。
お塩をほんの少しつけて食べると、もっとおいしいんだよ。

いっぺんに食べたらもったいないから
今日は1個。明日も1個。
さわやかな香りと味を大事に大事にしながら。







あとね。

日向夏と一緒に秦クンも入ってた(笑)

miyazakisinbun.jpg

宮崎の新聞と。
宮崎のタウン誌。

ドキュメンタリーツアー@福岡の翌日に宮崎に行き
沢山の取材を受けたときのあれやこれや。

服装が、函館ライブの時の衣装で何だかうれしい。


今年のGMに行けないのは哀しいけれど
秦クンが宮崎でワンマンをやるという意味がどんなに大事なことか
それがひしひしと伝わってくる記事だったからね。

行けなくても、本当に嬉しいなぁ。

行ける方は、うんと楽しんできてね!!

いつかジブンも宮崎に行くからね!!






ホントにね。

いつもありがとうね。

今年もどこかで絶対会いたいね。



ありがとう!



| *雑記 | COM(0) |
2011-01-01 (Sat)
明けましておめでとうございます!

2011年!

うさぎ年!

ピョンと跳ねたい!(笑)



昨年の後半は、思い通りにいかないことばかりで
かなり気持ちも落ち込んで、カラダもダウンして。

今年は焦らずマイペースで
ひとつひとつを確実にこなしていきたいです。

人と比較せずにね。
ワタシはワタシだからね。
そこがぶれなければ、どんなに歩みが遅くなっても大丈夫だよね。

そして時には、ピョンと飛ぶ!



というわけで。

とりあえずは、あれこれUPしていきたいっす!(笑)




こんなワタシですが。

今年もよろしくお願いいたします。


image.jpg


| *雑記 | COM(0) |
2010-12-10 (Fri)
なんだか。

元気ですっていうのが、難しくなってきた。

元気ですっていうフリも、出来なくなってきた。


アタマとカラダが言うことをきかなくなってきたみたい(笑)


なので。

ちょっと、ひと休みしまーす。



とか言って。

すぐに更新したりして(笑)





とにかく。

不安定なままで。

長いトンネルを今進んでいます。


もう無理はしない。

もう無理も出来ない。

ゆっくりマイペースで、くぐり抜けたいと思います(笑)





| *雑記 | COM(0) |
2010-11-30 (Tue)
右ひじを痛めた。

ホントは夏ごろから何となく痛くって
でもすぐに治るかなぁと、湿布を貼って適当にやりすごしていた。

そうしたら、秋風が吹くころには痛くなくなっていたので
痛かったことすら、すっかり忘れてしまっていた。

それが、ここ何日前から、また痛くなってきて
重たいものを持つのが、しんどくなってきて
今日のベタ雪を、力任せに除雪していたら
とうとう痛みで動かなくなった。

電池切れみたいに。コテンと。

なので、普段はサブの働きに徹している左手が今日は大活躍。
「ワタシ、やったことないわ」という、あんなことこんなことを
左手は一生懸命頑張って、なんとかこなしてくれた。

お箸すら上手く持てなくなった右手。
左手のフォローがすさまじくありがたかった。

でも。
無理はそうそう続くわけもないよね。

左手の負担は時間と共に、やがて痛みへと代わってしまうから
明日は整骨院にでも行かなきゃなぁと、湿布を貼りながら行けそうな時間を探ってみる。


もう、ずっとずーっと前。
両ひじが痛くなって、1か月近く整骨院に通ったことがあったなぁ。

「あなたのひじは、外側に曲がっているから
 普通の人と比べて痛めやすいんですよ」と。

「だから、テニスとかバトミントンとか
 腕をよく使うスポーツはしないほうがいいですよ」って言われたなぁ。

そうだ。
うちの母親も同じように曲がってる。

遺伝だ。

ひじだけじゃなく、ココロも妙にまっすぐじゃなくて。

そんなところも、しっかり似ている。

似なくてもいいところほど似てしまう。

そんなのが遺伝ってやつだ。





ツイッターでは、日曜のライブの興奮がまだ続いている。

うん。
行かなくても、星屑と隙間と木村と基博だもん。
楽しいライブになるのは想像出来たよ。
でも多分、みんなの想像をはるかに超えた、素晴らしいライブだったんだね。

だけどなぜだか、その詳細を知りたいとジブンは思わない。
行きたかったよーとか、見てみたいよーとか、どこかでもう一度やって欲しいよーとは思わない。

お祭りみたいな特別なライブは
1回限りだからこその、奇跡のような瞬間が重なり合うライブだと思う。

だからそれは
その場にいたアーティストとお客さんしか、わかりえないものが沢山あるわけで
映像になったり音源にまとめたとしても、救いきれずに零れ落ちるものがありすぎるわけで

知らないものは知らなくて、別にいいかなっておもう。

興奮して楽しげなツイートを眺めながら
この熱気の輪に入りきれずにぽーと外から眺めてるジブンは
ネットでも現実と同じように、いつも同じ立ち位置にいるんだと不思議な気持ちになるだけだ。


だからなんとなく。
痛いとか、辛いとか、哀しいなんて、マイナスの気持ちは、その場にそぐわないし
でも、なんだか混沌としてる気持ちの切れ端を、書き留めておきたくて
右ひじが痛くてたまらないのに、PCに向かって書いている。


そんなこんなを思いながら
お風呂上りの濡れた髪を左手で乾かしていると
FMから聞きなれたあの歌とあの声が流れてきたので、もどかしくもぎこちなくドライヤーを止めた。

高橋優クンだった。

「僕は札幌で音楽を初めて、札幌が大好きになって
大学を卒業した後も札幌を離れたくなくて
2年間フリーターをしながら札幌に住んでいました。
札幌の方よりも、札幌を知っていると思うほど、札幌が好きです。」

「札幌」と何度も言われるたびに
まるでジブンの名前を呼んでくれているような、そんな嬉しさがココロにポッと灯る。

誠実すぎるほどの飾らない言葉を、ひとつひとつ重ねながら語るその背景に
「ほんとのきもち」が少しずつ大きく流れてきた。



ことの真相は 知っているようで知り得ない
それでもどうにかこうにか生きていかなきゃならない

疑ってばかりいられない でも信じれるものも少ない
ただ一つ確かなのは僕のきもち



うん。
それでもどうにかこうにか生きていかなきゃならないんだよね。

右ひじが痛くったって。
ココロがどこか折れてたって。
前が何となく見えなくて不安だって。

なんか。
泣きそうになった。


「こんな僕ですけど、明日も番組がありますので、お付き合い願えればうれしいです」


明日もあるんだ。

明日も聴こう。

ちゃんと初めから聴こう。

真夜中の5分間だけど、しっかり聴こう。


素直なほんとのきもちになれそうだから。





あー。
それにしても右ひじが痛い(笑)





| *雑記 | COM(0) |
2010-08-10 (Tue)
以前、流行ってるときに買ったやつ。
久しぶりに読んでみた。

思わず「やっぱ当たってる・・・。」とうなずきっぱなし(笑)


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特に「これジブンそのもの!!」って思ったものを抜粋。
B型の方。どう?(笑)


□B型が好き(血液型としても、B型の人も)
□楽天家って言われるけど、実は結構考えてる。
□だけど楽天的な時もある。
□根暗だ。
集団行動の中で1人だけフラフラ散歩したりする。

変って言われるとなんだかウレシイ。

□気になると即行動。
□その時の行動力はすさまじい。
だけど、興味ないとどーでもいい。
人に全てを明かさないことを、こっそり楽しむ。
□突然。何かしでかす。

□大勢でワイワイは好き。
□でも1人が好き。
□でも寂しがり屋。
□割と小心。
□時には気分で小心をも乗り越える。
□だから本番に強い。
□人見知り。
□だけど、人見知りをも乗り越える。
□人と同じは嫌。絶対。
□本当はガラスの心を持っている。

□会話に主語がない。
□お金の使い方が、なんかどっか人と違う。
人の顔、名前、あんまり覚えてない。というか覚えない最初から。

□話が飛ぶ。
のは「それまでの過程」を頭の中で考えてるから。自分の中ではつながってる。
□でもそれを人に説明するのはめんどくさいし、表現できない。

□感覚的なことなら、何やっても結構出来る。
□でもそれ以上はいかないまま飽きる。

□何かにハマっても、ハマるところが他と違う。

□右と言われれば左と言う。それが基本。

□目標までは突っ走る。達成しちゃえばあとはおざなり。

「ウソ」は嫌い。「秘密」は大好き。
□調子に乗りすぎてコケる。
□なんたって器用貧乏。

放浪したい。
しかもお金は現地調達の「どーにかなる旅」。

自分について多くを語らない。(特定の人物以外には)
□のは、昔よくやってたから。でももう色々悟ってしまった。
□そんなかつてのジブンのなんて青臭いことか。

地面に寝転がりたくなる。
□今でも「かくれんぼ」とか「鬼ごっこ」したい。

□達成感はクセになる。
□↑それだけのためにすごいがんばる。

□居場所を求めてもうずっと旅をしている。
□でもなかなか1か所に落ち着かない。
自分は「妄想族」って思ったり言ったりした。

死ぬまで自分は16歳くらいで止まったままじゃないかと思う。

語り草になる「ありえない実話」の持ち主。

□迷った時は気分と相談。
価値あるモノに価値をつけない。
価値ないモノに価値をつける。

屋根に上ってみたい。上った。
□そして月見酒したい。ひとりで。

□みんな号泣の映画はあまり泣かない。
□誰かの行動がせつなくて胸が痛い。もう泣きそう。
「おじいちゃんが一人でコンビニ」
「おじさん必死で走ったのに電車の扉しまっちゃった」

気を遣いすぎて「気の利かない奴」みたくなってくる。

□何か会を開くとき「誰を呼ばない」とかそーゆー話しあいはどーでもいい。
 来たい人がくればいいじゃん、めんどくせってなる。

□メールを終えるタイミングが分からない。

みんなでしゃべってるのに自分だけ一歩外から見てるような感覚の時がある。

□お金がつきるまで電車でどこまでもあてなく行きたい。突然に。
「コンビニ行ってくるー」→そのまま旅。

なんか地球儀好き。

自分は世間一般に言われる「男思考」だと思う。男女問わず。

□長続きしないけど集中力がすごい。
□成績表ムラだらけ。
筆記試験の時、見直しするけど途中で飽きる。
□あとはもう自分の実力に任せる。
□何か作ってるとき、1か所でも失敗したらスタートに戻りたい。
□テスト前「勉強してないー」ってホントにしてない。
□当日までしなかったことある。
□でもテスト始まる前の数分でありえないくらい集中してなんとかなった。

恋愛において、男とか女よりも「人間」をみて欲しい。
□愛より恋。
□なんでだか、やっかいな恋をしてしまう。

□買ったモノが後日値引きされてた。
でも「数日間のるんるんな幸せ」を買ったと思うから、別にショックじゃない。

□たまに、どーでもいいことを思う。
「空飛びたい」
□それを声に発して、まわりが「はぁ?」ってなる。
□でも気にしない。

□「常識」とか「普通」って言葉がイヤ。かろうじて「一般的」。

□小さいことでも、幸せを感じられる。
□そしてそれは人には分からない。

□音楽鑑賞とかの行事、みんなバカにするけど実は「ジャーン!」て鳴ると泣きそう。でも内緒。

□時間とか目的地とかなく歩くと幸せ。
□その幸せを誰とも分かち合えない。

□買い物中、連れにべったりついてこられるとイライラする。
□店員さんも来なくていい。逃げる。

□全然差別しない。
□小さい時、空き地とかで妄想しながら1人で遊んだ。



・・・・・・。


この本に書かれている8割以上が「あるあるあるある!!」だ(笑)

他の血液型も、誰かの顔を思い浮かべながら
「なるほどー!!」とつい納得してしまったりするのだ。


うん。
ジブンって、やっぱりB型だ。


わはは。

B型。万歳!!(笑)



| *雑記 | COM(4) |
2010-08-03 (Tue)
8月になったね。なったったね。

暑いだ、蒸すだ、雨だ、晴れだと言ってるうちに
夏はあっという間に過ぎ去っていく感・・だね。

昨日の青空は夏のそれだったのに
吹く風のさらっとした感触は、もう秋の気配が混じっていたよ。

お盆の頃にはトンボがいっぱい飛ぶんだろうな。

大好きな夏が終わりに近付いている。
祭りの後のような寂しさがもうすぐやってくる。

やっぱり北の夏は駆け足でいってしまう。




そうそう。
先週末の土曜は、SMAPライブ!

ここのところ、SMAPツアーの初日は札幌ってことが多いし今年もそうだったんだけど
初日独特のグダグダと緊張の混ざった雰囲気が意外と好きだったりする(笑)
だって、初日だけだもんね。それってさ。

もうかれこれ15年もSMAPライブに行ってるし
あの頃のときめきは、すでに無いんだけど(笑)

やっぱり行ってしまうんだよなぁ。
友達とキャーキャー飛んで跳ねて、彼らを追っかけるのはホント楽しい!
今年はアリーナだったから、最後のほうでめっちゃ近くで見れたよ。

しかし。
そろそろ体力は限界(笑)
6時過ぎに始まって、終わったのが10時近く。
次回は飛んで跳ねれるかひら?




日曜は雨の中ニセコに行った。
羊蹄山の雄姿は残念ながら見れなかったけれど
伸びやかに広がる田園風景は、ジブンの旅ゴコロをまたまたくすぐるのだった。

ニセコには牛の爪切りの仕事をしている友達がいる。
彼は愛知出身で、北海道と動物との暮らしに憧れて移住したのだ。
ジブンと同じくワーキングホリデーも経験。カナダでファームステイをしていた。
今回は時間が足りなくて会えなかったけれど
また昔のように、みんなで鍋でもつつきながら、朝まで色んな事を語りたいなぁ。




で。
スキマDELUXEと秦Home Ground。
昨日やっと継続手続きをしたよ。

スキマは8月。
秦クンは9月。に入会したんだ。

だからどちらからも「はよ手続きせよ」とメールが着てたから
しなくちゃなーとは思っていたんだけどね。
なんか面倒くさかったりして。ギリギリまでなにもせず。

そうだよ。
最近は秦情報も、完全にスルーだし。
オーキャン行くくせに、グッズも買ってないし。

なんかさ。
こまごまとした企画がありすぎて、ついていくのが正直面倒(笑)
ライブ行って生の歌声を聴ければ、それでいーじゃーん!って感じ。

だから。
聴けないラジオも見れないテレビも行けないライブも
全部全部スルースルースルー(笑)



あ。
お台場のめざましライブだけは気になる。

昨年は、ご招待が当たって、間近で見れて
本当に楽しかったもんなぁ。
あの記憶が、行きたい気持ちを駆り立てるのだよ。


・・・・・行けないけど(笑)


ご招待外れた人は、今年も早朝から並ぶのかなぁ。

てか。
今年はどのくらい人が集まるのか?

ちょっと心配(笑)


ま。
めざましライブは、めざましテレビで見れるからね!
翌日の番組をちゃんと予約しておこう!




そういえば。
中田クンもあちこちでライブしたり、路上だなんだかんだとあるみたいだけど
同じ札幌にいるくせに、全然ライブに行けてないわー。

行きたい気持ちと
あまり行かないほうがいいんじゃないかなという気持ちが
微妙なミックス加減で交差するのも、なんともいえずなんだかなぁ(笑)

考えてみれば。
中田クンの歌に偶然出会って、もうすぐ1年。
あの時みたいなラフな感じで、歌を聴きたいなぁ。

おし。
出会えてありがとう1周年(完全なジブン的記念日笑)の9月に
中田クンのライブにふらーっと行ってこよう。そうしよう(笑)





と。
なんだかんだ、つぶやきもどきを書いていたら
またもや、こんな時間になってしまった(笑)


朝が来るよ。

寝なきゃね。


ほな。




| *雑記 | COM(0) |
2010-07-22 (Thu)
あー。

最近。全然書けないー。

書きたい気持ちはいっぱいあるのに
夜になると眠たくて眠たくて、ダメダメですだ。


ホントにさー。
スキマのことも書きたいのにさー。
(シンタくんがJOIN ALIVEに来年も出たい!って日記に書いてくれてたし
福耳のアルバムも発売になったのにねー。←未購入笑)

秦クンのこともさー。
GM@長崎のメモカを友達にみせてもらったら
3枚ともGOOD!だったからビックリしたのにさー。
(チェックのシャツでの立ち姿がホントカッコ良かった!)

中田クンの日記を読んで色々思うこともあるのにさー。



なぁんか。
ホント。時間が足りなすぎる。

やっぱり一日30時間欲しい。誰かちょうだい!(笑)




でね。
そんな毎日なんだけどね。

今の生活の中で、実は一番したいこと。


「旅」



旅したいぞー!!!



夏の風が呼んでるぞー!!!!



あのね。
おしゃれして、友達と美味しいもの食べたり、買い物したり。
そういう時間は本当に至福のひとときだし。
ライブを見にあちこち飛んで、ゆったりとホテルで過ごすのも大好きなんだけど。




今したい旅は
バックパックを背負って行くような、ジブンの足で歩く旅。

知らない場所。知らない道。通じない言葉。
右も左も分からない、見知らぬ土地へ一歩を踏み出す時の
心もとない足元にぐいっとチカラを入れる。
その寄る辺ない気持ちこそが旅そのものだと感じる、そんな旅。


最近、twitterで旅に関する方々のツイートを読んでるうちに
あちこち旅をしていた頃の記憶が鮮やかに蘇って
たまらなく旅をしたい気持ちがいっぱいになっている。


でね。
今、すごく気になっている旅人の方が2人いてね。
その方々のブログがすごく熱くて面白くて共感することが多いのだ。

KAY'S BLOG ⇒ この方の経歴はすごい!
アメリカ・ニュージー・オーストを自転車で横断しているのだ。
その後教職に就いていたが今春に退職し15年ぶりに旅人に戻り、今回は宗谷岬から沖縄までランナーとして旅をしていくのだ。その旅はまだ始まったばかり。
ジブンもニュージー・オースト・南太平洋諸島など、1年半生活と旅をしたので、すごくすごく気になるし
そのストイックで強靭な体とココロを尊敬してしまうのだ。


たこのすけ ⇒ 三重の大学生。
大学1年の時に「たこ焼き屋」を起業。
彼も今春から稚内→沖縄の旅を始めた。
なんと!リヤカーを引いて「たこ焼き」を作りながら(販売はせず、出会いの中で作って食べてもらうのだそう。)の旅。
沢山の人との出会いや恋の話など、ブログからは彼の前向きで明るい人柄が伝わってきて
読んでいて元気がモリモリ湧いてくるのだ。




うん。
バイクで北海道一周するときも。
ワーキングホリデーでニュージーに向かうときも。
誰彼となく言われたよなぁ。

「ひとりで怖くないの?」
「旅行ならツアーの方がラクでしょ?」


ううん。
旅って、ひとりだからいいんだよ。
ラクな旅ならつまんないよ。大変だから楽しいんだよ。


ひとりだから、どこへ向かうのも自由だし
そこで出会う色んな人と正面から向き合える。

心許ない一歩を乗り越えて踏み出せた時に
なにかジブンの内なるものが強くなれるような、そんな気がする。

なんかね。
そういうものを積み重ねた先に見える景色は
ツアーで気楽に得る旅の何十倍もの感動があると思うんだ。



ジブンも。
また旅人に戻れるかな。

なんて。
ちょっと気弱になったりもするけれど。


幾つになっても、背筋をしゃきっと伸ばして
バックパックを背負ってひとりどこかに行けるようでありたいなぁ。




年を重ねると
責任も増えてくる。守らなければならない存在もある。
ジブンの気持ちひとつでやりたいことを実行するというのは、どんどん難しくなる。

でも。
少しずつチカラを蓄えておきたいな。
また旅人になる時のために。




と。
色んな旅人の方のブログやツイートを読みながら
ジブンも夏空を見上げてる、そんなこの頃だ。


この空は、どこへでも繋がってるんだよね。
いつかは、その先へ向かえるんだよね。って。
そう思っているのだ。





| *雑記 | COM(0) |
2010-07-17 (Sat)
夏だ夏だ夏だ!!

昨日も今日もジンジンと日差しは眩しく強い。
あっという間にジリジリと肌が焼けていくのだ。

だけど日蔭は冷んやりさわやかな風が吹き
火照ったカラダを優しくクールダウンしてくれるのだ。

カーテンを揺らす夜風は、時に肌寒いほどで
眠りの世界へそっと手を引いてくれるのだ。


うん。
北の夏。大好きだよ。

ずっといつまでもそばにいて欲しいくらい。
大好きなんだよー。


だから。
眠るのがなんだか惜しくって
空が白々と明るくなるまでつい起きていてしまう。

毎日寝不足の夏。
だけど元気になれる夏。




でね。
最近はtwitterの方が手軽で楽しくて、ブログはなんだかスルー気味。
真夜中なんかに他愛のないことをあれこれつぶやいたりなんかしてる(笑)

なので。
もしブログが全然UP出来てない時とか
どんなんだろう?と興味のある方は
サイドバーのリンクに twitter で貼り付けたので、ここからジャンプして覗いてみてくだされ~。
ちなみに、つぶやきがブログ形式で残せる twilog もやっていて、こちらの方が見やすいかも(最新の情報に更新してね~)



ブログは今くらいのペースで、のんびりまったり書いていけたらいいなぁと。
あとは自由につぶやいてるだけで楽しいかなぁと。

思っているのですだ。

てなわけで。
よろしくでーす。





| *雑記 | COM(0) |
2010-07-15 (Thu)
書きたいこと、書き残したいこと。
今夜こそは書こう!と、昨夜は思っていたんだけれど。

なんだか、別のことばかり、波のように押し寄せてきて
窓からの夜風に吹かれながら、ぼーっと色々な鈍い想いに寄りかかっていた。



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| *雑記 | COM(0) |
2010-06-30 (Wed)
負けた。

終わった。

岡田監督がインタビューで
「我々のワールドカップは終わってしまった。すごく淋しい。」ということを言っていた。


うん。
淋しい。

もっともっと。
あともう1試合でも。
日本の戦う姿を見たかった。
このチームでの試合を見たかった。

カラダを投げ出して、ボロボロになりながらも
果敢に守り攻める彼らの戦いを、もっともっと見たかった。



ジブンのごくごく身近に
かつてサッカーを生業としていた彼と
将来の日本代表を夢見る少年がいる。

仕事がサッカーで、結果を出す為に日々カラダを酷使していた彼と
同級生よりひとまわりもふたまわりも小さな体でありながら、
学年で一等速い足を生かしてフィールドを駆け回る少年は
当然ながら、日本代表の試合を見る目も厳しいものになってしまう。

そんな彼らの傍でサッカーを見続けてきたジブンも
おのずと他の女性よりも厳しい目になっていると思う。

だってね。
1点を取る事の重みを知っているから。
勝つことが何よりも重要であることを見てきているから。


戦いが始まったら、個々の選手の背景は考えない。
どの選手が、どれだけの仕事が出来るか。勝利に貢献出来るのか。
勝つためだけを考えるクセがついてしまっている。

その分、戦いが終わると
試合で活躍出来た者、不本意な結果しか残せなかった者、
ベンチを暖めるだけしか出来なかった者、その全ての選手の背景や気持ちを考えて胸が苦しくなる。


でも。
岡田監督も言っていたけれど。
サッカーはレクリエーションじゃーないからさ。
勝つことが最大の目標で目的なんだからさ。
そこは、大人も子供も、サッカーをやる限りは仕方のないことなんだよね。




民放での試合放送が終わった後は
スカパーでの特番で解説者として出ていたオシムの話をずっと聞いていた。

厳しい一言一言は、まるで苦い薬のように思えた。

甘くて口当たりのよいお菓子は、糖分が欠乏したときだけでいい。
カラダもココロも極限の戦いを終えた後は、苦い薬を飲んで一晩ゆっくり寝よう。

一夜明けたら、きっと、次への目標へ向かうエネルギーがみなぎるはずだ。きっと。



「夢をありがとう。感動をありがとう」
というのは、たやすいけれど

お祭り騒ぎが過ぎた後、どれくらいの人々がJリーグに足を運び応援してくれるだろう?

4年後、8年後、12年後を見据えた、少年サッカーの育成を考えてくれるだろう?



このチームが残してくれた軌跡を次の世代へ繋げるためにも
今日から、また、日本のサッカーを精一杯応援していきたいなぁと強く強く思う。


お疲れさま! ニッポン!

ありがとう! ニッポン!


4年後の日本のサッカーを、本当に楽しみにしているよ!!!



ニッポン! バンザイ!!!!





| *雑記 | COM(2) |
2010-06-29 (Tue)
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きーみーがーよーはー
ちーよーにーー やーちーよーにー・・

(いつか歌ってくれないかなー)




勝て!
勝ってくれ!
やるんだ! ニッポン!!
たのむぞ! ニッポン!!



今のニッポンのチーム力なら、勝てる!

もし、不安要素があるとすれば
決勝トーナメント進出という、最初の難関をクリアしたことで
最低限のラインを超えることが出来たという、薄い膜のようにチームを覆う「安堵感」だ。

勝負の前での、この小さな安堵感は
「勝つ」という闘志を薄めてしまうかもしれない。


サッカーに限らず、スポーツという勝負ごとでは
最後に勝敗を分ける要因は「絶対勝つ」という強い気持ちだとジブンは思っている。

良いカタチを作ったとか、いいパス回しをしていただとか
惜しいシュートがたくさんあったのにとか
試合の内容が良かったから「勝つ」というスポーツじゃないよね。サッカーは。

とにかくどんな体勢でも、肩でも腰でもカラダごとでも
ボールをゴールに押し込んで点をもぎ取るスポーツだよね。

ゴール前の、コンマ何秒の瞬間に、カラダをあわせて投げ出せるかどうか。
そのギリギリの精神力、勝つんだという闘志が強い方が、勝者になれるんだと思う。

サッカーの試合を大小あれこれたくさん見てきて
最後の最後で「勝ちたい」思いを表に強く出せるチームこそが
結果を残せるんだということを、何度も目の当たりにしてきたから

小さな安堵感など、殴り捨てて
目の前の試合に「勝つ」という絶対的な闘志を奮い立たせて
戦いにいって欲しい!と切に願いますっ!!!!!


ガンバレ!! ニッポン!!






あ。
そういえば。

本田って・・・結婚していたのね。
(なぜか、少しショックを受ける 笑)

今朝のめざましの「にわかサッカーファン」のコーナーで知るという(笑)


すでに2年前かぁ。
元保育士の方かぁ。
海外にも愛犬の柴犬・テツを連れてってたんだぁ。⇒ 本田 圭佑


秦ファンには、松井や遠藤が人気みたいだけれど
ジブンはね、スポーツ選手はね、闘志が漲っている人の方が好き。

少し生意気なくらいの自信を、全面に押し出している人が大好き。

ビッグマウス!
全然いいと思うよ!

外国ではそれが当たり前だもん。

そこはね。
ジブンも外国で暮らしている時に、イヤというほど感じた部分だから。
自己主張しないと相手にされないからね。

常にジブンはどう思うか、どうしたいか。考えていたよ。
愛想笑いばかりしていたら、完全になめられるもんね。ホント。


うん。
だからこそ。
揺るぎない自信を胸に。
サムライ魂を見せつけてやるのだ!!


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あと、5時間半!!
めちゃくちゃ楽しみにしてるよ!!



| *雑記 | COM(0) |
2010-06-25 (Fri)
日本!
やったね!!
勝ったね!!!

守りに入らずに攻めて勝ったことがすごい!!
デンマーク相手に3点取った事がなによりすごい!!


本田がFKを蹴る時に
「下がれ!下がれ!」と味方に言っているのが口元の動きから分かって
直接狙うんだ!って、ちょっと興奮した。

そのFKが無回転で綺麗にゴールに吸い込まれていくのを見たときに
鳥肌が立ったよ!!!!

すごい!!!
この大一番で決めてくれるなんて!!!


その後の遠藤のゴールも本当に素晴らしかった!!!


長友や大久保や松井が体を張ってくれたから
良い位置でのファールを取ることが出来たし
本当に、勝つことで成長していく良いチームになったなぁと感動したよ!

試合中にも、お互いがお互いに声を掛け合って
修正点を確認しあっている姿は
勝ちあぐねているあの頃のチームとは全く別のチームに見えた。

あのどん底があって、これだけのコミニュケーションを取れる
一丸となったチームに成長したんだね!!


試合後のインタビューでは
決勝トーナメントに進める安堵感を漂わせた選手が多い中
本田は「試合前は喜べると思ったけれど、思っていたより喜べない気持ちだ」と言うのを聞いて
やっぱり彼は、ただ者じゃない!!スゴイ!!って思わされた。

勝利への意識の高さと貪欲さが、彼をここまで強くさせたんだろう。

もっと上へ。上へ。

自分のいる場所は、まだこの位置なんかじゃない。
勝ってなお、こういう意識を持てるなんて。
本当に頼もしいよ。すごいすごいすごい!!!



途中、中田 英寿のインタビューがあったけれど
彼の表情からは、羨ましさとほんのちょっとの悔しさが垣間見えた。

前回のワールドカップで、チームがまとまりきれずに敗戦し
悔いの残ったまま引退した中田。

ワールドカップ前の特番で、中田と本田の対談があり
その時に中田が“チームに貢献しながら自分の良さを出す事の難しさ”を語っていたけれど

本田は、その難しさをワールドカップを通じてクリアしていっているんだよね!
その点でも、本当にすごいと思う。

本田ばかりを誉めてしまったけれど
他の選手も個人個人の良さを最大限に出せたデンマーク戦だったと思う。

岡崎もやっと決めたしね!
(本田のアシストも素晴らしかった!)

日本のサッカーは確実に成長し続けている!
特に「勝つんだ!」という気迫をプレーに出せるようになったのが素晴らしい!


いやー。
気持ちは晴ればれ。
今日の北の空のようだよ。


おめでとう!と大きな声で言いたいけれど
ジブンもまだまだ上を目指せると信じてるし
その手応えを、このデンマーク戦で感じたから

この次に!
いや!もっとその先に!

岡田監督が掲げた目標をクリア出来ると信じて!


あえて「おめでとう!」は、取っておこうと思う。


うん。
本田もインタビューで
「今日は最高のFKを決める事が出来たんじゃないですか?」と問われた時に

「いや。最高のFKは決勝トーナメントで決めます!」と言い切ったものね。



だから!

その瞬間を、勝利を信じて!

ずっと、その先を目指して!


ガンバレ!!!ニッポン!!!!!



| *雑記 | COM(0) |
2010-06-20 (Sun)
日本×オランダ戦!

悔しーよ。
負けちまったよ。

善戦したね。頑張ったね
なぁんてことは、言いたくないのだよ。

だって。
どんなにいい試合をしたって、負けたら終わりだ。
勝負ってそういうもんだ。
どんなに強い相手だろうと、ミスはあるのだから
そのチャンスをものにしないとね。
最後の精度なんだよなぁ。
あれを決めたら、明日のヒーローになれたのに!って何度も思ったよ。

交代要員が機能しなかったのも、やっぱりショック。
世代交代・・・だね。
活躍して欲しいんだけど、あまりにも体のキレがなくてもどかしくなる。
背番号が何だか切ないよ。

引き分けで終わるか、負けで終わるか。
雲泥の差だよ。


ただ。
あのどん底から、よくぞここまでチームがまとまったよね。
「勝つ」ことでもっともっとこのチームは団結して強くなれると思う。

試合を重ねて成長していくチームってあるもんね。


だから。
デンマーク戦は絶対勝つ!勝たねば!




早めにテレビを見ていたら
試合会場に選手たちが到着してバスから降りてきた。
その中で、荷物を置いて真っ先にフィールドに入ってきたのが本田だった。

ひとり、芝の状態を足で何度も踏みしめ確かめながら、会場をぐるりと見渡していた。
きっと、これから行われる試合のイメージを頭の中で描いていたんだろう。
自分の動きと仲間の動き。相手の動き。
シュミレーションを重ねて勝利へのイメージを固めてたんだろうなぁ。

その姿は孤高で、カッコよかった。


やっぱり。
戦う男の人の姿って、いいよなー。


デンマーク戦。

応援してるかんね。

絶対勝ってほしい!





| *雑記 | COM(2) |
2010-06-15 (Tue)
夜が白々と明けてゆく~(笑)


今頃の季節。
北は朝が早いのだ。
3時を過ぎると、空が明るくなってくるのだ。

うっかり夜遊びが過ぎると
4時頃帰宅でも「朝帰り」ってな感じになってしまうのだ(笑)


てか。
なぜに今頃まで起きて、ブログなんかを書いてんだろう?(笑)



サッカーが勝ったから?

うん。
勝ったのは嬉しい!

でも。
きゃー!すごーい!!頑張ったねー!!っていう興奮は、正直ないのだ。

サッカーに関しては、シビアなのだ。

好きだからこそ、超シビアなのだ。


勝負事ってさ。
結果が全てだからね。
勝つために努力をするのは当たり前。
そして、それを誇示しないのも当たり前。
彼らはサッカーで勝つことを「仕事」として選んだんだから
成果を上げなければ仕事をしていないとみなされても仕方ない。

負けても「頑張ったよね!よくやった!」と称えてしまうから
日本は世界になかなか追いつけないんだといつも思う。

だから、このカメルーンとの試合でも
その厳しさを肌で感じている海外組の活躍は当然と言えば当然だし
彼らがいなければ勝てなかっただろうなぁとやっぱり思わされたんだよね。

運よく勝てたけど、危ない場面もいっぱいあったし
良くない日本のクセが出てしまった時間帯もあった。

後半なんて足が止まってしまって
中盤のカメルーンの選手がみんなフリーだったぞー(ヤバイヤバイ)

走れー。
もっと素早くプレッシャーをかけろー。

などと、叫んでいたジブンです。←オイ(笑)



あ。
やっぱり、サッカーを語りたかったのか(笑)
(やっぱり、興奮してんだね 笑)



テレビで解説者として出ていたゴン中山は
「こんなところで語っているより、
やっぱり日本代表のユニフォームを着てあの場に立ちたい」っていう顔つきに見えた。

「オレだって、まだ終わっちゃいないんだ」っていう、眼光鋭い攻めの勝負師に見えた。

それがなんか嬉しかった。

やっぱり、闘志を全面に出す熱い選手が好きだな。

じゃないと、勝てないよ。やっぱり。
オレが決めるんだ!っていうね。




あー。

さすがにもう寝なくては。

すっかり朝だわ(笑)


2時間半は寝れるかな~。




で。
本田のゴールシーン、今日一日で何回放送されるだろーね!(笑)




| *雑記 | COM(0) |
2010-06-03 (Thu)
そうそう、上手くいかんもんだよなぁ。

他人のキモチなんて、分からんもんなぁ。

好きな人ほど、嫌われたくなくて、結局、から廻りしちゃって気まずくなる。

ハリネズミのように、カラダがトゲダラケ。
近づきたいのに近づけない。
キズダラケになってしまう。

みんな、幸せそうに見えるけど。
見えるほど、幸せなのかな?

こんなことを、ずーっと昔から考え続けている気がする。

いくら年を重ねても、芯の部分は固いまんまなんだ。
進歩してないってことだね。ガーン。



ここのところ。
夜になって、窓を開けると、草いきれの濃い匂いがして
その匂いがたくさんの記憶を呼び覚まして
嬉しくて嬉しくて、何度も深呼吸をしてしまうんだ。

初夏の匂い。大好き。


だからさ。
今日もその匂いを思いっきり吸いたくて、窓を開けようとしたら。


・・・・雨だった。


今日みたいな日こそ、切実にあの匂いに浸りたかったのに。


だからさ。
そうそう、上手くいかんもんなんだよなぁ。

お天気だって、気まぐれにコロコロ変わるんだから。

他人のキモチだって、晴れのように見えても、内心は雨かもしれないんだ。




あー。

なんだかとっても。いま。
バイクに乗ってビューンとどこかに行きたい。
夜の闇の中を飛ばして、波の音を聴きに行きたい。
(きっと、事故る 笑)


バイク。

原チャリでいーから。乗りたいわ(笑)



2輪好きです。

風を切る感覚が大好きです。

チャリでさえ、コーナーをバンクさせて攻めてしまいます。←オイ(笑)



だから。

4輪は、相変わらずペーパーのままでし(爆)




| *雑記 | COM(2) |
2010-05-31 (Mon)
今日も(と言うか、すでに昨日 笑)良い天気だったなぁ。

先週はずっとぐずぐずしたお天気が続いていたけれど
週末からバーンと晴れが戻ってきた。

ホントに北海道らしい、気持ちの良いお天気だよ!


宮古島は、あまり良いお天気じゃーないみたいだけど。
いくら晴れ男・秦基博とはいえ、彼のチカラだけじゃ「お日様」は呼べないもんね(笑)

でも、南の島で雨を受けながら感じるライブは、きっとキモチが良いんだろーなー。

なんてことを。
友達のつぶやきを眺めながら、感じたりする。

うん。
ツイッターなるものを始めて早1ヶ月半。
意外と手軽な楽しさにハマっておりまする(笑)
瞬時にキモチを共有出来るのっていいよなぁー。
その分、ブログでは重い気持ちを吐露しそうで・・コワイ(笑)



週末の土曜は、AirG'の寺田さんのライブへ行ったよ。

いやー。
ライブはめっちゃくちゃ楽しくて!
寺田さんのソロで最後に号泣しそうになるという(笑)

今のジブンの揺れる気持ちを救い上げてくれるようなMCと唄声。
寺田さんの包容力を感じたライブだったなぁ。

明日ちゃんと書けたら、感想文をまとめたいけど
セトリから何から、記憶が飛んでる気がする(笑)



そういえば今日はココに行ったっけ。

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「コンサドーレ札幌宮の沢白い恋人サッカー場」

ここは「白い恋人」でお馴染みの(笑)石屋製菓(コンサのメインスポンサー)が造成したトップチームの練習場で、レストランやお土産屋なども併設されているところなのです。

レストランで食事をしながらフィールドを見渡せて、ホントにキモチが良いー!
今度は、ゴン中山の練習風景を見に行きたいなぁ。





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満月が煌々と輝いているよ。

明日も晴れで21度だって!

ポーンと出かけたいー!
海の青を見に行きたいー!

と思いながら。
月末のお仕事に奔走しようと思うのだ(笑)


今週も頑張ろう!!




| *雑記 | COM(0) |
2010-05-26 (Wed)
雨上がりの朝。
空気が澄んで、なんだかいい匂いがしたよ。

草も木も花も色が濃厚になり、ぐんと背が伸びた感じ。
養分を蓄えて、生き生きとしている。
モンシロチョウが嬉しそうに、花の間を飛んでいく。
手稲山の緑もわっさわっさと迫りくる勢いの成長ぶり。

気持ちいいー。
めっちゃ気持ちいいー。

これだけのことなんだけど
すーっごく幸せな気分に満たされた朝だったよ。

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オオヤマザクラっていうのかな?
ポンポンのような大きい花が咲き誇ってるのだ。




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ライラックの花も、遅ればせながら咲き始めたよ!
札幌大通のライラック祭りは終わってしまったけれど。
今年は寒かったから、花はまだまだこれから美しい姿を見せてくれるよ。



うん。
ポストに例のものがやってこなくても
そんなこんなで幸せ感いっぱいなんだ!(笑)

「Halation」の特典。
あちこちのお友達が当ったようで、本当におめでとー!なのだ!

ジブンは、そういう「秦運」が全くないから
とにかくひたすら「すごーい!」と感心してしまっているのだ。

多分ね。
「もの」にもココロがあるからね。
ちゃんと心待ちにしている人のところに、届くんだと思うよ。

ジブンはいつもハガキを出すのも、まったくのいい加減で。
宛名の「行」を「様」に変えるのすら忘れる事もしょっちゅうで。←オイ(笑)
こんなヤツのところに当ったら、真面目なファンに申し訳ないもんね。

おし。
次回、なにか応募があったら
今度こそ、ちゃんとココロを込めて、ハガキを書いてみるっ!
(多分、ムリだと思うけど 笑)



20100522kawagutiko.jpg

それにしても。
河口湖ステラシアターって、こんなに素敵なステージなんだね!
この風景で唄う秦クンを見れた人は、やっぱりラッキーさんだよ!

はい。
WOWOW、7月になったら申し込みまーす(笑)




で。
あっと気づけば、5月もあと5日で終わるんだね。

もうすぐ6月。
北は、これからが一番気持ちの良い季節だよ。

ヨサコイソーラン祭りもあるし。
北海道神宮祭もあるし。

青い空と、濃い緑と、澄んだ空気と。
美味しい食べ物もたーくさんあるよ。

あちこちのライブも楽しみ!
海にも出かけたいぞー!

そうだそうだ。ワールドカップも開催なのだ!


6月が楽しみ!
6月が待ち遠しい!




| *雑記 | COM(0) |
2010-05-15 (Sat)
今日は久しぶりにスカッと晴れわたる青空。
GM@札幌の日を思い出してしまうほどの快晴だったよ。

気温も上がって、ほーんとに気持ちいい。



で。
いつものウイングベイ小樽に行く前に途中下車。
寄り道をしてしまったのだ。


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銭函は、ホントに久しぶり!






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ここに来たのも久しぶり!




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海を見ながらランチをしたのだ。
空と海の青と、美味しいお料理と。幸せなひととき。






515zenibako-sea.jpg

銭函の海も、本当に久しぶり!

潮の香りが懐かしい。
北の海は、磯の香りなんだよね。
中田クンの「夕日に映える鴎」を口ずさみながら歩いていたのだ。
この歌を思い浮かべると、なんだか色んな想いに浸りそうになるのだ。





515zenibako-kamome_20100515221605.jpg

カモメも本当に久しぶり!!
黄色い小さな足が、めちゃくちゃカワイイのだ。


気持ちの良い陽気に誘われて、海を眺めに来る人も結構いて
「こんにちはー」なんて初対面でも気軽に話し出来てしまうのは、やっぱり銭函の海のマジックだ。

おすそ分けしてもらったチキンを小さくちぎって、空にポーンと放り投げると
急降下したカモメが得意げに口ばしでキャッチしていく。
「すごーい!すごーい!」と、まるで子供のようにはしゃいでしまうのだ。

やっぱりやっぱり、海が好き。大好き。

テトラポットの上に体育座りをして
いつまでもいつまでも、海を見ていたい。潮風に吹かれていたい。
胸の奥では、中田クンの歌がずっとリピートしている。

そんな一日だったよ。


海を眺めて毎日過ごせたら、どんなにか素敵だろう。


帰り際、地元の彼らに
「裏のあの居酒屋にみんないつもいるから、またおいでよ」と、笑顔で言ってもらえたことが
陽の光に照らされた眩しさのように、ちょっと照れくさくも嬉しかったのだ。




もうすぐ。
海の季節がやってくるね。




| *雑記 | COM(0) |
2010-05-14 (Fri)
今日は。

最悪と最高が一緒にやってきた。

信じられないことがWで起こった。



はー。

カラダもココロもくったくただ。





諸々の支払いで銀行廻りをして
ついでにS友で買物をして
「帰ったら、コーヒーでも飲んでひと休みしよう~」なんて
足取りも軽やかに自転車を漕いで、家に着いたら。



・・・・・・・。



ない。


バックがない。


・・・・・・うそー!!!!!!




あのね。
バックにはね。
恐ろしいほどの貴重品が入っていたのだよ。
キャッシュカード・クレジットカード・免許証・携帯et...
仕事の通帳まであるっ!


もう、超ダッシュで、今来た道を戻って
S友前の自転車置場やサービスカウンターや、あとJR駅まで訪ね歩いたんだけど


どこにもない。
届けられてもいない。


多分。
その時のジブン。
すごい形相だったと思う。

仕事の通帳まで入ってるなんて致命的だ。
クレジットカードも、免許証も(顔さらしだ)・・どーしよ。どーしよ。


どーしよー!!!!!!


そこからまたフルに飛ばして、交番に行ったんだけど。

「とりあえずは、銀行とかの手続きを先に済ませてからきて」って。
「ここじゃ、そういう手続きは出来ないから」って。
交番でも相手にされなかったんだよー(涙涙)

むかーし。
サイフを盗まれた時は、交番から銀行とかに電話したのに。←犯罪だからね!

おまわりさん3人いたのに、暇そうだったのに
「とりあえず自宅に帰って手続きしてからね」だって。。
(無くしたジブンが悪いんですね。はい 涙)



うううう。

もう半べそになりながら、家に戻り(ポケットにかろうじて鍵はあった)
もしかして・・と小さな期待を込めて電話を見ると。

ピカリピカリ。
留守電が光ってる!

希望の光だ!!!!!


おー!!!!

なんと!!!!

行きつけのお店の女の子から

「道ばたで、○○さんのバックを拾って預ってます」とメッセージが!!!



・・・・・・道ばたで・・拾った・・・・???(爆)




はいはいはいはい。

行きます行きます!すぐに行きますっ!!

とりあえずは、大急ぎで、バックを引き取りに行きやした!!!




それがさー。
お店の女の子の話を聞くと、本当にミラクルでね。

出勤途中、道を歩いていると、自転車に乗ったジブンとすれ違ったんだって。
(ジブン、憶えていない笑)

「あ。○○さんだ!」と彼女は思いながら、歩いていくと
目の前の道ばたに、バックがひとつ。落ちていたんだって。

「あれ?もしかしたら・・○○さんのバック?」
不思議に思って、拾ってみると・・・。
案の定○○さんのバックだったからビックリ!!
お店に行って、すぐに家へと電話してくれたとのこと。


道ばたでバックを落とすジブンも信じられないけど。
そのバックを、知り合いの人が拾ってくれるなんて、本当に信じられない!ミラクルだ!!

ちなみに彼女は、いつもは違う道を通って出勤するらしい。
今日は珍しく、その道を通ったんだって!


最悪だけど。
最高だったんだよ。


ジブンの頭の中ではさ。
よからぬ輩が「イヒヒヒヒ・・」とカードやら何やらを使って
悪い事をしているんじゃないかと想像してしまっていたからね。

もう、身元もバレバレで。
(免許証に携帯に通帳なんて・・個人情報さらし放題)
あとあと嫌がらせなんかもされたりなんかして。。。。。



・・・・・・ギャー!!!!!


と。
パニック状態だったから。

お店の彼女の笑顔が、本当に天使に見えたのでした。


あー。
本当にありがたいことだ。
彼女が拾ってくれるなんてミラクルだ。
ちゃんとお礼しなくては!!!



それにしてもさ。
ジブン。やっぱりオカシイわ!

家に着くまで、バックが無いのに気づかないなんて、本当にヘンだわ!

若年性アルツハイマーだったらどうしよう(笑)
でも、忘れた事を思い出すから、まだその病気じゃーないのかな。
てことは・・・・・????


うーん。
とにかく、しっかりしろー!!ジブン!!!

最近。
つぶやきなるものも始めたりして(流行に弱い 笑)
PCや携帯の画面を見る頻度がさらに増えて
寝不足ここに極まれりって感じだったし。

なんか。
地に足がついてないんだろうか。

注意力が散漫すぎるのか。
(もともとぽーとしてるけど、それにしてもオカシ過ぎる!)



やっぱり。
ジブンの内で、地殻変動が起きているのかも。

そのうちマグニチュード8クラスの地震が起きたらどうしよう(汗)





ホントにさ。

道ばたにバックを落とすヤツなんて、普通いないだろうし。

それを知り合いの人が拾ってくれるなんて(しかもすぐその場で)、普通ならありえないし。



最悪と最高のミラクル。




もう二度と、経験したくないけど(笑)







ジブン。

大丈夫?


今、一番信じられないのがジブン(笑)




そして。
競輪選手並み?の猛ダッシュで自転車を漕ぎ過ぎたジブンの太もも。


メチャクチャ痛いっす(笑)





もうこりごりだ。



| *雑記 | COM(0) |
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